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はい、どうもこんにちは、たからんです。
1個前の配信でですね、
親目線でですね、
親が自分が
子供を保育園に預けてて
平日の
お休みの日、平日のお休みがあったとして
その時に
仕事ないんだけども
保育園に預けて、子供をね
親だけの時間っていう
自分の時間とか、そういうのは
アリかどうかみたいな、そういうテーマでですね
お話ししまして
親目線で考えたときにですね
そういう時間を取るっていうのは大切なことだと
思いますと、そういう話を
しました。で、
全く同じタイトルでですね
保育者さん側の
事情を
考えたときに
親の時間を取るのは
大切だと、私も思うんですけれども
それを保育園に預けて
いいのかどうかっていうところを
ちょっと考えてみたくて
で、この同じテーマで
保育のことも考えながらという
お話をしたいと思います
で
結論というかですね、まず
私思うのは
できれば
極力、親の立場としても
保育園
預けない方が
いいんじゃないかなっていうのが
今のところの意見。で、
できるであれば、ベビーシスターとか
ファミリーサポートサービスとか
まあ、知人とかですね、親とか
実家とか
どっかに頼れるところがあれば
そちらを他に頼るという
で、大人の
親の時間というか、確保することが
できればなと思っています
で、なんでそう思うかというと
保育園にね
預かってくれるっていう風に言ってくれるところもあるんですよ
ちゃんと本心でね
お父さんお母さん、そういう時でもいいですよ
っていうこともあるし
あって
例えば
平日はお仕事あって
いつも預けてる。またまた今日は
水曜日なんだけどお休みが取れたみたいな
時だけであれば
いつもなんてね、いつも水曜日ちゃんと
預けてるんで、そこと変わんないんだから
ほとんど変わんないんじゃないかと
いう考え方もあるには
あるんですけれども
でもそれ以上にですね
どうやら保育士さん
保育園の保育士の
数、数というか
人で言うんですかね
それもかなり救急でやっている
キツキツでやっている
っていうのだということを
知ったからというところなんですね
で
保育には保育士
配置基準というのが
あります。これも私も全然
保育園に通ってる時は全然意識してなかったというか
知らなかったし
なんかどっかで聞いたことあるかもしれないけど
別になんとも思ってなかったんですけれども
これが
保育園なんですね
ちょっと違うところがあったらごめんなさい
専門的にしっかり知っているというところではないんですけれども
ネット上で今
拾い読みしている中では
認可保育園かな
認可保育園として認められるには
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子供、乳児、幼児
が
何歳の子供には何人くらい
に対して
保育士一人をちゃんとつけなさいと
最低何人つけないと
園として開業できませんよというのはあります
その基準が
乳児
0歳児の場合は
乳児3人について保育士が一人
1、2歳の時は
6人に対して保育士が一人
3歳児は
20人に対して一人
4、5歳児は30人につき一人
という風になっているというのがあるんですね
で
これね
現在実は改定されて
少しちょっと変わっているんですけれども
2023年の
これはいつかな
2022年ぐらいまでは
この基準でしたと
親の立場から
考えてもですね
想像してみてほしいんですけれども
0歳児が3人
いて一人で見る
1、2歳児が6人
の1、2歳児を一人で見る
5歳児だって
4歳児だって30人いるのを一人で見る
できます?
これ
何だろうな
もちろん
保育というものをですね
学んできているというか
ちょっとどういう細かいところでは知らないですけれども
スコアプロとしての
何だろうな
資格を取ってきている
という方たちではあるんですけれども
何だろうな
その辺の事情
しっかりその資格
どんな専門知識を持っているかというところが
分からない人間としてもですね
子供30人、幼児30人を一人で見るって
何だろうな
ただ事じゃないと思うんですよね
で、それを
配置基準というのは逆に言うと
30人子供がいるところに対して
保育士1人いれば
それで保育が成り立ちますよ
成り立つ形で認めますよ
という基準になっているということなんですよ
で、これは
あの
保育士不足というのもあって
どんなに保育の資格を持っている人が
たくさんいるわけでもなく
保育園の数は増やすというふうに
論文を増やしたりもしてましたけれども
待機児童の問題とかで
その保育士を確保できるかというと
そんなに簡単ではないという中で
本当にギリギリで
保育士が集まらないという
中でこう集めていると
だから
最低人数ということなんですけれども
じゃあうちはちょっと余裕を持って
2人、3人
取りましょうということは
人数的にもそうだし予算的なところも
含めて難しいと思うんですよね
で
だから結構
普通の通常の
保育というの自体が
そもそも結構きつい状態なんじゃないかと
実際保育士さんの意見とかを聞いていても
この配置基準をとにかく
改善してくれという要望がやっぱり
高いので声が大きいので
多くあるので
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ここ一つそもそもの問題が
あるんじゃないかなというところなんですね
そういうのを考えると
いつもと同じだからといって
預ければいいと単純に
言えるかというと私は
ちょっともう今の立場で言うと
言えないなというのが
正直なところです
前の配信では親が休みのときに
1人になるという時間を渡していたという
そこの意見は変わらないんですけど
それに対して保育員に預ければいいかと言ったら
若干NOですね
この配置基準というのが
実はこの前
2023年の
これは6月に
閣議決定された
子ども未来戦略方針で
改善というか
配置の基準が
変わりましたというのがあるらしいですね
これはなんと
75年ぶりに配置基準を改善しましたという
75年って何?
75年前の基準だった
ということですよ
75年前の
考え方
での
基準がずっと続いていたということなんですよね
そこまで全く改善されなかったというのが
どうなんかなというのをすごく思うのと
これがちゃんと
改善されました
どうなったかというと
ここに今見えているところで言うと
1歳児は
6人に対して1人だったのが
5人に対して1人になりました
改善されました
改善されました
4,5歳児も
30人に1人だったのが
25人に1人ということになりました
ね
保育士さん1人分の負担が減りましたね
言えますか
言えると思います
これも
もしかしたら国の需要を知らないけど
ギリギリのところなんか分からないですけど
1歳児やっぱり5人1人で5人見る
4,5歳児
幼児を1人で25人見る
やっぱり別にそれで良かった
とても思えなくて
思えないと思います
これは保育士さんの意見聞いてないですけど
それでも1人でも
良くなったのが良いと言えるのか
どうかな
そもそもちょっと厳しいんじゃないかな
って気がしますよね
保育士さんの
仕事
っていうのも朝から晩まで
子供がいれば朝から晩まで保育士さんがいなきゃいけなくて
私たちが
仕事してる時間
勤務時間会社に行く時間
によりも
前に預けて終わった後に
迎えに行くわけだから
その仕事の時間の一杯以上に
保育士さんで働いてるわけですよね
もちろんシフトとかがあって
早出する人から遅出する人って
シフトを組んで
人数が多く必要なところ
少なくてまだ進むところ
っていうところを調節はしてるらしいんですけど
そういうのも含めて
動揺とかも含めて
働き詰めというか
きつきつで働いてて
休みも簡単に取れなくてみたいなところが
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あるという風に
伺っています
やっぱり一人でも
子供が減れば
やっぱり
目の行き届くのは
目が行き届きやすくはないんですよね
全然というか違うと思うんですよ
さっきは30人が25人になって
5人減ったからよかったねって
言ったんですけど
それでも
人数が少ないんであれば
保育士さんも少なくいられる
っていう風になるんですね
例えば私も夏休みとかに
夏休み期間お盆期間とか
ってなってくると
人数が減るんです
子供を預ける
人数ってのは親子休みの子供が増えてくるんで
私がこうやって通ってた
保育園でも
その時間は特別保育機関
って言って
通常朝7時とか7時半とかから
預かってくれるんですけど
それが8時からだけになります
帰りも
7時まで延長とかで
預けられるんだけど
その時だけは6時までです
っていう風に
預けられる期間が変わったりもしたんですね
うちは
休みはお盆じゃなかったんで
私の会社
働いてますんで
預けなきゃいけなかったんですけど
預けなきゃいけないってなった時に
結局朝から預けてたのに
8時からしか預けられないから
ちょっと朝
少し休み取って
時間取って
普段だったら預けてから会社行けるんだけど
少し仕事時間
時間削って休み取って
預けたとか
そういう面倒くさいことが起こってたんですよ
親の立場から
保育員の都合を
頂けられなくなっちゃって
大変だなめんどくさいな
確かにあるんですけども
それ以上に保育士さん
ずっと働いてるっていうか
やってくれてるんで
少しでもそこで人数が減らせられる
休む時間が確保できる
少しでも減らして
勤務時間
必要な時間を最低限でちゃんと取って
その分人数が減らせるってことは
保育士さんが休めるってことです
一人なんか全然取れない仕事の中で
一人でも二人でも休める時間が確保できる
そういうことに
少し繋がると思うんですよね
平日休みです
休みの時にも預けたいっていう気持ちがあったとして
まるっと休めたら保育士さん取れるか
わかんないけど
それでもちょっとした心の余裕とか
一人分の仕事量ってのが減るんで
そういうのを考えると
そういうとこも考えて
預ける
それでも預ける必要とか
大切だっていうところで
保育士さんがいいよって
言ってくれてるんだったら
保育園がそういう方針で言ってくれたんだったら
そこに甘えて
預かっていただくっていうのも
ありだと思うんですけども
やっぱその時は
それでも本来
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休めるところっていうのを
負担軽くなるってところを見てくれるんだろうな
っていう気持ちで
感謝の気持ちを持って
預かってもらったことは感謝する
言葉にしてありがとうございました
こんなことができました追いかけて
そういう感謝を伝えるとか
そういう気持ちっていうのが
大事なんじゃないかなと思っています
なので
やっぱりね
保育園は仕事が必要だったら預けるところだ
仕事がなくても親のために
子供を預かってくれるところだ
っていうような
単純にそれだけで考えてると
なんか
見えてないところが多いなと思いますので
ちょっとこの保育の仕組み
っていうのも
もうちょっとうまく考えないといけないんじゃないかなと思うんですけども
現状なかなか
親としてもね
預けるところがなかったりとか
福祉さんとしてもニーズが足りなかったとか
っていうところが問題がいろいろある中で
いろいろ
やっていただけることは感謝を忘れない
というところが大事かな
っていうのが
今のところの結論になります
できれば
預けないで済む方法があるなら
何かを考えてほしい
まあ何
預けない
ないんだったら
親として無理するってことは
無理がかかるのは良くないと思うんですけども
そこら辺は差時間限定ですね
っていうのをちょっと考えるっていうことで
保育園側の
事情っていうのも
親としても
大事かなと思ったりしています
はい
ちょっといろいろ長くなりましたが
まあでも
保育園にもこういう事情がありますよっていうのは
お父さんお母さん方にも
知ってもらえると良いかなと思いますので
ぜひ参考にしてみてください
はい
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれる
あなたの存在に感謝します
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように
ダガランでした