1. たからんの慮らないラジオ✨
  2. 緊急避妊薬が入手しやすくなっ..
2026-02-05 18:49

緊急避妊薬が入手しやすくなったことで男の立場で考えること

ただ使えるってだけじゃなく、どのような気持ちの持ち方をするかが大事になってくると思います

#緊急避妊薬
#緊急避妊薬を薬局で
#性教育
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

サマリー

2023年2月2日から、緊急避妊薬が薬局で直接購入できるようになり、特に未成年者のアクセスが容易になりました。これにより、望まない妊娠のリスクが軽減され、男性もこの問題に関与する必要性が増しています。緊急避妊薬の入手が容易になったことで、男性は自らの立場を考え、パートナーの負担を理解し、責任を持って対処する重要性が議論されています。彼らは冷静に選択肢を持ち、協力することが求められています。

緊急避妊薬の入手の変化
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、性に関する話題を取り上げたいと思っているんですけども、
この26年の2月2日にですね、緊急避妊薬っていうものが全国の薬局やドラッグストアで買うことができるっていう風に、という大きな変化がありました。
もともとはですね、産婦人科とか病院の方にかかって処方をしてもらわないと手に入らないものだったんですけども、
土日とかね、夕中とか、開いてないこともあって、本当に必要な時に手に入らないというようなものがあったんですが、それが手に入るようになったということがあります。
ちょっとその他にもいろいろ、うよ曲折があったので、その辺の話をご紹介しようかなと思っているのと、
あとですね、この緊急避妊薬って、妊娠が疑われるときに飲むことによって妊娠を防ぐというようなお薬で、女性の人が飲むということにはなるんですけれども、
これに対して、私は男性の立場でこの話をまず知ったときにですね、ちょっとどういうことを思うかというところについて、
男性目線というか、男性を代表するつもりじゃないんですけども、私が男性なので、男の立場かなということで、少し話してみたいかなと、後半話しようかなと思っています。
まずこの緊急避妊薬そのものの説明なんですけども、さっき言ったように、緊急避妊薬という名前で、避妊という言葉がついているんですが、
性交渉をするときにですね、あらかじめ避妊をするというのは、コンドームをつけたりとか、ピルを飲んだりとかという方で避妊ということがあると思うんですけども、
そういう予防のものではなくて、避妊に失敗してしまったとかですね、あとは望まない性交渉、また暴力的なものだったりとか、
あとは暴力とまでいかないつもりではあるけども、同意がちゃんと取れていなくて、そういうつもりじゃなかったけども、起こってしまったこととか、
そういうようなときに望まない妊娠が疑われるようなことがあって不安になるような、そういう状況になったときに72時間以内に服用することで、
80%以上の高い確率で妊娠を防ぐことができるというようなお薬になります。
詳しくはですね、いろいろリンクとかも私調べたのもありまして、ちゃんとしたところで調べてもらったほうがいいかなと思うんですけど、
どうもこの72時間とか80%というのも、早ければ早いほど可能性が高くて、だんだん時間が経ちにすれば落ちていくというものだったりするので、
そういうところとかですね、どういう副作用があるかとか、そういうのはちょっと調べてもらったほうがいいかなと思うんですけど、
少なくともそれが手に入りづらかった、今まで薬局とかではなくてお医者さんにかかんなきゃいけなかったとかですね、
あとは未成年の人、未成年にとっては保護者の同意がないと処方してもらえなかったりとかしたわけなんですけども、
未成年者であるとですね、親にそういうことが起こったというのはすごく意図が悪くて行動に移せないというようなことという障壁があったりとか、
場合によっては家庭内虐待で家族関係でそういうことが起こってしまったりすると、とても家族に話せる話でないという形のこともあったりする中で、
そういうことがなくてもですね、年齢制限なく、応援の同意とかもなく薬局で帰るということになったそうです。
なたし、薬局でもどんなところでもいいというわけではなくて、条件があるらしくてですね、
まず一つは緊急否認薬についての研修を受けた詳しい薬剤師さんが常駐、常駐というかいるということがまず一つ。
その薬剤師さんがいるところで、本人がその場に行って状況を説明して、薬剤師さんの説明も聞いて、
その場で本人が購入して、その場で薬剤師さんの前で常駐を飲むと、そういう形であれば提供できるという形になっているそうです。
結構いろいろ厳しいと言っていいのかわからないけど、まだしっかりと本人じゃないとダメだよというような感じのところなので、
誰かが代理で買いに行くとか、その事実関係がどうなのかわからなかったりとかでは買えないけどということらしいんですね。
そういうのがあるとはいえ、店舗としてもですね、病院だととりあえず処方してもらえる場所があっても、
自分の家から遠かったりとかアクセスしにくいというのがあった中で、そういう状況が揃った薬局だったら手に入りやすくなる。
誰でも手に入りやすくなっているという点ではだいぶ大きな変化があったというふうに言われているものです。
私もこの緊急否認薬のことって、4年前くらいですかね、車内法人のソウレッジさんという団体さんがですね、
この緊急否認薬というのが手に入らないとかということがあって、もっと普及させたいというような活動のクラファンをしているのを知って、
そこで私も知ったような感じなんですけれども、そういう頃から比べるとね、
手に入らなかったものが入りにくかったものが手に入りやすくなったという点では良かったんじゃないかなと思います。
薬の名前がノルレボという薬でして、価格が税抜きで6800円になるそうです。
決して安い薬ではないんですけれども、税がかかるともうちょっと7000円を超えてくると思うんですけれども、
海外ではもっと安く手に入るというところもあるらしいんですが、まずは手に入りやすくなったよという話で、
女性と男性の役割
画期的な制度の変更があったということになりますね。
この話を受けてですね、詳しいことはちゃんとしたところで、私も今間違いないように話したつもりではあるんですけれども、
専門的なところではなかったりもするので、もっといろいろ詳しい話がありますので、それを探してみてほしいなと思うんですけれども、
私としては今回はこれを受けてですね、どういうことを思ったか、思っているかというところですね。
基本的に、基本的にという言い方も変なんだけど、非認、望まない日が起こってしまうかもしれないという状況に陥って、
その薬を飲んでというのは女性のことになりますよね。
これはだから女性にとって良くなったね、良かったね、良かったねって言って、
男性にとってはあまり関係のないことのように思われがちなんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
私はね、むしろこのことをきっかけに、もっと男性にも当事者意識というか、自分事としても考えてみてほしいなと思うところなんですよね。
要はそういうふうに、なんでここまで望まれてこういう活動をしてきた人たちがいて、
やっと薬局でも買えるようになったという、そんなような状況なわけですよ。
つまりそういうものを必要としている人というのが少なからずというかたくさんいるということなんですよね。
それって、もともとね、何て言うんだろうな、暴力的な、要は犯罪迷いじゃないですけどね、
無理やりの行為によってというのは、それはそもそも許されることじゃないと思いますけれども、
そうじゃない場合でも望まない妊娠という形になってしまうということがあるということで、
すごく精神的にね、そういう状況になっちゃったら動揺もするし、すごく不安になるということがあるということなんですよね。
一つは同意がない成功があったということ、つまりいいじゃんかというふうに言って、
心からそう思ったわけじゃないけどうんって言っちゃったりとか、うんって言わないのに、
正確に言っていないのに好物だとか好き好物だったらいいじゃんかという感じでやってあったりとか、
そういうのも含まれますよね。ちゃんと動揺を確認せずにやってしまったこととか。
あとは、ちゃんと否認するつもり、否認してやるというふうにやっていたとしても失敗しちゃったということもあるでしょう。
そういうことがあったとき、まず動揺はちゃんと取らなきゃいけないよねという話がある。
そこを自分では男性側としてはね、別に悪いことをしていないと思っていたかもしれないけど、
女性側としては自分の体に起こることですごく傷つく、一人で悩むとかそういうことがある事象だということなんですよね。
そういうつもりじゃなかった人に失敗しちゃったということだけだったとしても、
いざそうなったときに、多分男性側もね、失敗だったら焦りますよね。
焦るし、動揺するし、どうしようってことになるしってなったときに、
今回ね、これで自分の目で言うよりは手に入りやすいということが分かったということで、
じゃあそうしようという話になるかと思うんですけど、
そのときにどういう行動を男として取るかなんですけど、どうしますかね。
私は一緒に行く一択だと思っているんですよね。
その場でまずいって二人で焦ることになって、だけどちゃんと知識として今回のこと、
緊急避難薬というのが薬局とかにあれば買えるんだということを知っていく。
ただね、必ず全国どこでも手に入るわけじゃないらしいです。
先ほどの条件がある薬局だったりするので。
でも厚生労働省とかサービスをやっているところって検索できるサイトがあるらしいんですね。
多分検索すればそういうのを調べられることが分かると思うので、
それで自分の周りの薬局さんでやっているかどうかを知るということ。
そういうふうにやればできるということを知識として持っておいて、
そういうことになったときには女性というかパートナーに任せるとかやらせるというのではなくて、
男性の責任と行動
当事者としての自分として一緒に調べて一緒に行ってみたいな感じのことをするというものなんじゃないかなというふうに私は思うんですよね。
これどうなるのかなというところで、
感覚としては男の立場でそこまでしようと思う人って結構少ないんだろうなという感じはするんですよ。
だって逃げちゃう人もいるじゃないですか。
そういうのもいる中でね。
逃げられるって言ったら逃げられるけど男はね。
だって女は女性は自分の体の中にあることであって、
自分にだけ、女性にだけ体の変化が起こってしまうとか生まれてしまうかもしれない。
それっていろんなことがあるわけですよ。体の変化もあるし、体のダメージもあるし。
ダメージっていうのは妊娠しちゃったら産めない状況だったら下ろさなきゃいけないっていうのだったら、
そういう下ろすための体の負担、金銭的な負担もあれば、
あとは社会的な立場とか恥ずかしい思いとか不安だとか、
いろんなものがのしかかってきちゃうわけですよね。
それを自分も関わったことによるものなのに、
相手、パートナーだけに背負わせるっていうのはできなくないっていうふうに思うんですけども、
そう思った時に自分の相手に対する、自分の体に対する不安ってものすごい重圧がかかる場において、
男としての自分にとってもすごく焦るし、動揺するし、やばいってなるけども、
一つ冷静さも忘れずに対処しようということ、まずは選択肢があるってことを知って、
まず頑張って動いてみようというようなところをサポートできるっていうふうに
心構えしておくっていうものなんじゃないかなってちょっと思いました。
選択肢とコミュニケーション
逃げちゃダメだよって思うんですよ。逃げちゃダメだよって思うんですよ、そこは。
ただ逃げたくなるような気持ちになるっていうのがすごくわかるんですけど、
でも今の話で言えば逃げないでちゃんと対処すればまだ大丈夫っていうこともあるわけだから、
そう思って本当にやっぱり冷静に対処してみようと、そういうふうに思うってことなんじゃないかなって思ったりしてます。
なんかこれ綺麗事だと思う人もいるかもしれないんですけども、どうでしょうかね。
ぜひそういう場面にあったときには頑張ってみてほしいなって思うんですよね、男性の皆さん。
男性の皆さんというか男の子というかわかんないですけども。
自分の体には何もないし逃げようと思えば逃げられるんですよ、男は。
そのところで逃げられるけど逃げない選択っていうのをする、それもすごく辛いことなんですよ。
でもそれをして何とか乗り越えませんかっていう気持ちを持ってもらえたなって思いますね。
それで乗り越えられなくて一人で悩んで泣き寝してというかどうにもならなかった人たちがすごくいっぱいすでにいたってことなんですよね。
だからこういうことがもっとできるようにしようという話になってるってことだと思います。
こういう否認役、成功して失敗してもまた失敗じゃなくて、じゃあわざとやってしまおうってんで否認もしないでやってしまおうって、
大丈夫だよね、だって否認役あるしみたいなふうな考え方を持つ人が出てくることは確かだと思うんですよ。
出ないってことは言えないと思うんですよ。
そういうふうになるからそんなの簡単に手に入れないようにするのはダメだっていう反対意見ってものすごく多かったんですね。
なんだけどそうじゃないんだと、そうじゃなくてちゃんと選択肢として回避するものを持つことによって
ちゃんとそういう考えて、ちゃんと否認をしようとか真面目に考えるっていうことができるようになるはずで、
まずはそういう被害とか弱い立場、被害というか助けなきゃいけない立場の人をまず助けることを考えようっていうのが一つあると思うんですけども、
そういう技術があるっていうこととかそういう選択肢を持たなきゃ、持つことでやっぱりもう一回考え直そうというきっかけになるっていうことのほうが重要かなというふうに私はちょっと思っております。
なので世の男性方はですね、ぜひ人事じゃないよと思って考えてみてほしいなと思います。
自分も結婚してるかって言い方も変ですけども、どういうものがあるのかどういうところに選択肢があるのかっていうのは調べてみようかなと思いますね。
どこの台に相談されるかもわからないし、ちょっと自分の子供たちにもちゃんと伝えてはいれないんですけども、
子供たちの中で困ったときにはそういうものがあるっていうことを妻ともちょっと話ができればそういう選択肢があるってことを知っていれば、
何かお手こまったことがあったとき、親に言えないっていうのがあるかもしれないけど、親に聞きたら言えるかもしれないし、逆に親じゃなくて親じゃない誰かが頼ってくれるかもしれないし、
そのときに選択肢としてこういうことができるっていうことを知っておくっていうのは誰にとっても大事なことかなと思いますので、ぜひ頭に置いておいてもらっていいかなと思いました。
はい、緊急秘伽薬の話は、4年前にクラファンのことで支援したというのもありまして、いろいろと思うところがあったので、一つ大きな動きがあってよかったなと思いまして、ちょっと長めに話をさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な日付のある毎日となりますように。
だからでした。それではまた会いましょう。
18:49

コメント

スクロール