1. たからんの慮らないラジオ✨
  2. チェキはエモいらしい
2026-01-19 14:15

チェキはエモいらしい

そういえば、車の修理で代車が古くて、窓を開けるのにパワーウィンドウが付いてない手回しの車だった時に、
子どもが「自分で回して窓が開けられる!」って喜んでた事があった。
自分で動かして物理的な変化を起こせるって体験て重要なのかも。

#子育て
#世代間ギャップ
#レトロ
#チェキ
#カセットテープ
#不便であることの価値
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

サマリー

パーソナリティは、若者の間でチェキが再び流行していることについて自身の経験を交えて紹介します。彼は家で見つけた古いチェキの思い出を語り、現代のデジタル写真との違いを考察します。さらに、チェキ写真やカセットテープなど、アナログ体験の価値が再評価されていることにも触れます。特に、撮影や再生の不便さが子どもたちに新鮮で面白い体験として受け入れられている様子について話します。

チェキの再発見
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はね、ちょっと、あの、世代間の感覚の違いっていう話で、
まあ、私と娘とですね、の話なんですけども、
あの、チェキって皆さん知ってます?
あの、あの、なんていうの、ガチャってこう押すと、
こう、その場でこうちっちゃい写真が出てくるやつですね。
ちょっとこれの話をしたいと思います。
今、若者の中でチェキがすごい流行ってるって話があったんで、
うちにたまたまあったって話なんですけれども、
あの、ちょっとこの前の休みですね、結構時間があったんで、
家の倉庫っていうのかな、なんかこう、やっぱ物置とかしている部屋みたいなのがあるんですけども、
その中をちょっと整理しようと思って、
まあ、変なことから整理始まったんですね。
もともとそんな予定もなかったんだけど、
何かを取り出そうと思った時に、なんかごちゃごちゃだなと思って、
ちょっときれいにしたくなっちゃって、片付け始めたんですよ。
で、まあ、ここぞとばかりにですね、
もういろんな物を断捨離と言いますか、していって、
もう古いの全然使ってない道具とかね、捨てたりとかっていうのをしてたんですけども、
その中で、すごい、一応取っておく箱みたいな箱の中からチェキが出てきたんですね。
チェキって、カメラ、インスタントカメラのポラロイドカメラっていう部類かな。
なんかね、私の世代、私妻と同い年なんだけど、
2人ともね、ポラロイドカメラって名前は知ってるんですけど、
多分似たような感じなんだけど、
ポラロイドカメラはね、なんかもうちょっと上の世代の人に聞くと、
おじさんとかに聞くと、
あ、それポラロイドカメラだねってチェキのことを言うらしいんですけど、
なんか剥がすとかって言うんですよ、ピリピリピリって。
写真を撮ってその場で現像されて、なんかこう剥がすんですかね。
剥がすとカカカカの音が起こるのかな。
ちょっとなんかわかんないんですけども、
チェキは、これは私が、今私1980年生まれの45歳、46になる年なんですけど、
多分子供の頃にあったかなーって感じなんですよね。
自分が持ってたやつは、大学卒業して就職数年ぐらいのところ、
20年まではいかないかなぐらいの前の頃のやつだと思うんですけども、
その頃ね、友達が結婚式がいろいろ多くあって、
結婚式のときに二次会の感じとしてですね、
二次会来たときに友達同士でね、まず写真を撮って、
でチェキですね、チェキってこの、ちょっと面白いですよね、
ちょっとでかい、今で言うと割とでかいな、どんくらいの大きさ?
写るんですとかね、ああいうのよりももっと大きくて、
ポラロイドのスマホよりは小さいけど縦長の用紙が、
入るくらいの大きさなんですよね。
でそれをカチャってカートリッジでカチャって入れると、
入れてレンズのところを前に引っ張り出すんですね。
引っ張り出すと電源がオンになって、
あとはシャッターを押すとポチンとかいってフラッシュがたかれて、
ウィーンって上から紙が一枚出てくると。
で黒っぽい、真っ白なのか最初、真っ白な状態から
しばらくするとじわじわと絵が出てくるというので、
だいたい5分もすればきれいに出てくるのかな、そんな感じのやつですね。
これは友達の結婚式があるときに二次会で撮って、
で出てきた写真の下の部分、ちょっと空白の部分があるんですよね。
写真の画像が映る部分が真ん中にあって、
縁が結構白く撮られていて、特に下の方が広く撮られていて、
その部分にメッセージを書いて、メッセージとして新郎新婦に渡すと。
そんな感じの使い方をして、その時に買ったやつなんですよね。
多分何回か使って、結婚ラッシュも終わって、
みたいな感じでしばらくもう撮っておいた、置いてあったと。
そんなやつですね。
世代間の感覚の違い
それが出てきまして、これももういらないよねっていう感じになったんですよ。
なんですけど、でもなんか最近チェキがまたブームになっていると。
若者の間でエモいって言ってブームになっているらしいって話を妻が言ってて。
そうなの?みたいな話になって、娘にも聞いたんですよね。
チェキって知っているって言って、聞いたことあるって言うんですよ。
うちにあるんだけどって言ったら、え?みたいな。
これなんだけどって言って、何これ何これって言って。
今のデジタルネイティブの子どもたちはですね、
スマホが当たり前に親のスマホとかがあって、
子どもが小さい時から親のスマホで写真を撮っているんですよね。
うちの子どもの頃はまだスマホって世の中にあったけど、
親の私たちがまだスマホをしていなかったけど、
スマホのデジタルカメラ、コンパクトカメラのちっちゃいやつで撮ってたんですけども、
でも要はデジタル写真なわけですよ。
画像を撮ると画像データが保存されるっていうタイプなんですよね。
写真ってものにするには、紙に出すにはプリンターで印刷する、
何かでプリントするっていうので印刷物になると。
そういうものなわけですけども、今娘の子も高校生になって、
スマホで友達とパシパシと撮るわけですけど、
紙が出てくる。
紙が出てきて、本物の紙が出てきてじわじわって、
原像というのかなあれは。
じわじわと出てきて、出来上がった写真もちょっと少し古めかしい感じなんですよ。
おじいちゃんの台の写真みたいだねみたいな感じになって、
ぼわーっとしたような。
私の台から見てもちょっと古い感じに見える感じなんですよね。
それがエモいらしくてですね。
エモっていうことらしいですね。
ちょっと昔前の、私の台が子供の頃にはあったけどもうないねっていうようなものが、
ちょっとレトロな感じっていうんですかね。
いろいろ人気になっているらしくて、その時話題に出たんですけど、
カセットテープも今すごい人気なんですよね。
カセットテープで、四角いやつで穴が二つあって、音が鳴るやつですよね。
シーマイナーやCDとかになっているし、今だったらもう、
台としてのCDとかそんなのいらなくて、
ポッドキャストとか、プレイリストじゃないけど、スマホで聴けるみたいな感じになってますけど、
カセットテープもA面B面とかで裏返して聴くと違う曲が聴けるみたいなのとかもエモいらしくて。
エモいって何ですかね。
この古いやつが見直されているって今、カセットテープもすごい揺れてるらしいし、
チェキもすごい揺れてるらしいしって感じなんですよね。
チェキとフィルムの価格
逆に手に入らないっていう話もあるみたいですね。
そんなことでですね、このチェキがあって、
でもカートリッジフィルムの方はないんですよね。
なので欲しいって言うから娘にあげたんですよ。
フィルムはちょっと自分で買ってくれねって。
小遣いで、私がAmazonで一応注文してあげたんですけど、
割と高いですね、チェキのフィルム。
10枚入りなんですよ。10枚入りで1200いくらみたいな感じ。
あれもどうなんだろうな。もっと高いのもあって3000いくらみたいな。
もしかして正規品じゃない?ちょっとどうだったかなみたいな感じなんだけど。
1200がいっぱい売れてたからそれ買ったんですけどね。
それを買ってチェキで10枚しか入ってなくて1個120円。
1枚プチッとやったら120円。
チェキの魅力
もう1枚大事だよって言って。
しかも撮ったらそれが出来上がって出てきちゃうから目つぶないでって言って。
なんか緊張するとか言って。
スマホだといくらでも撮って撮り直しして加工して自由自在ですけど。
その1枚にかけるこの押す瞬間みたいな感じの。
っていうのもなんかちょっといつもと違う感じがありましたね。
で、ボタンを押して弟息子と一緒に撮り合って1枚ずつ撮って。
おーおーって言ってましたけど。
なんか確かに久々に出てくるみたいなのも見ましたけど面白いですね。
エモいっていうのも分かる。
私たちが見てもすごい懐かしいし結構古い感じだし。
なんかやっぱり紙に出てくる。
で、価格反応で色が出てくるって。
なんかこれ懐かしいというかなんて言うんだろう。
最近ないねっていう風に思いましたね。
最近全てがデータ化されてて。
データで見たもの。
プリンターで印刷したものとあれはもう印刷物なんですよね。
印刷物と価格反応で出てくる写真ってやっぱりちょっと違うんですよね。
それがなんかいいなっていう感じがしました。
本当にそこに子供、私の中だから子供の頃懐かしさっていうのもあるけど
今の今年なんかそれが初めてっていうのがあって。
息子も言ってたんですけど、息子も学校の高校の授業か何かでやってるらしいんですけども。
不便、不便さの価値っていうのが国語の中にあるんですって。
ちょうどそれだという風に言ってたんですけどね。
不便であることの価値って言うんで、
何でもボタンタップついて一個でできちゃうんじゃなくて、
なんかこう色々やらないと出てこない。
自分の手で操作する。
紙だからデジタルだったら何回でも取り直しても大丈夫っていう便利さがあるけど、
その一回の目つぶっちゃったらそれでおしまいっていうその不便さとか、
カセットテープをいちいちひっくり返さなきゃ次の曲が聴けないとか、
手でガチャガチャ物理的に動かさなきゃいけないとか、
そういうところの価値っていうのがあるっていう話を勉強でもやってたらしくて。
なるほどね、そういうのあるよね。あるよねっていうかね。
手で動かすとか、一瞬の一回限りみたいな感じの、
そういう確かに不便さというのか、
体験、経験みたいなところって便利になるほど何かがなくなっていくところっていうのも
確かにあるんだろうなと思いました。
だからそういう自分の力で何か、自分のアクションが何か、
何かが起こる、それで何かになるっていう体験って、
今の子どもたちにとってすごく珍しいし、面白いんだろうなと思いますね。
やっぱり幼児の頃の体験っていうかってやっぱりそういうところかなと思うんですよね。
自分の体を動かして周りの世界が物理的に感覚的に何か変化が起こる。
自分のアクションが周りに変化を起こすっていう、
その感じっていうのが感じるのがやっぱり本能的に面白いんだろうなっていうふうに思うし。
案外私の台なんかはそういうものが最初にあってだんだんとデジタル化してきて
手間がかかんなくなってどんどんいろんなものが便利になっていく。
いろんなことができるようになっていくっていうその便利さを感じてきましたけども、
逆に体験した上で便利さを感じているから、それはそれでよかったんだと思うんですけど、
ゼロから自動でできちゃってるっていうことっていうのが、
改めてやってみたらこんなふうに手を動かしてやるんだっていうのがあるのって面白いなっていうのは分かりますね。
火起こし体験とかそういうのをやったことあるんですけど子供の時に。
私だって火を起こすなんて自動でガスコーンのカチッて回せばなるし、
ライターとかでバチッてやれば火がつくしっていうのも火を起こす体験なんていうのは自動化されてたんですけど、
自分でバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチで火種作って、
なんかすげえやってやった感っていうのかな。
そういうのがあったりするから、そういうのもやっぱり面白いんだなって思いました。
なんかこう、家の中の眠っているレトロなものっていうのがまた新たな価値を生んでるらしいんで、
なんかみなさんもちょっと放置してやるやつがあったらなんか面白そうなのを引っ張り出してみたら面白いんじゃないでしょうか
ということで
そのチェキのねチェキとかカセットエッグとか
そんなのがまた流行ってるんだなというお話でした
アナログ体験の価値
はい、じゃあ今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します
みなさんにも素敵な気づきのある毎日となりますように
ダカランでした
それではまた会いましょう
14:15

コメント

スクロール