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はい、どうもこんにちは、たからんです。
えっと、今ね、ノートで、ブログっていうか、記事書くやつね。
ノートの企画がありまして、やっていまして、
ハッシュタグ【家事の見方】っていうのがあるのを、ちょっとこのまま見つけまして、
なんかこれちょっと書きたいなっていうふうに思っています。
あまりね、そういうハッシュタグ企画とかキャンペーンとかって、
別に載ったこと、今までないんですけれども、
あまり気にしてなかったんですけど、たまたま目に入っちゃって、
家事かーと思って、その家事の見方ってひらがなで見方って書いてあるんですけど、
仲間っていうかね、敵味方の味方っていうことでもあるし、
あと見え方っていうところでもあるしっていうことで、
その家事を、家事っていうものに対して、
気づいたこととか、隠れた家事とかね、
そういうところみたいなことでエピソードを書いてくださいっていう、
そんなキャンペーンだったんですよね。
家事のことについては、なんか思うとこやっぱり腐ることあるんで、
ネタはもういっぱいあるなと思ってて、
ちょっと書いてみようかなと思ったので、
家事ネタでいくつかしゃべってもいいかなと思って、
スタイルも今立ち上げてみました。
一番最初に思ったのが、募集要項にも書いてあった、
見えない家事とかっていう話って、結構割とよくありますよね。
見えない家事。
よくあるのが、旦那さんがあまり家事しないみたいな話から、
食器洗いも洗濯物もごみ捨てもしてるよみたいなね、
あるけど、それだけじゃないだろ家事っていうようなところとか、
もっと細々とした洗剤のストックがどうなってるかとか、
排水溝の髪の毛がつまんないように処理してるかとか、
そういう細かい見えないところの家事ってあるよねっていう、
そういう話が結構よくあるかなと思うんですよね。
そうなんだけど、もうちょっと家事のことを考えるって、
あんまり見えない家事っていうのはそろそろ、
そっち違うことで話してもいいのかなっていう気がしてます。
っていうのは、見えない家事って言っちゃうと、
別にいいんですけど、いいんだけど言っちゃうと、
それは自分が把握してないことっていうことになっちゃうんですよね。
知らないから見えないことになっちゃうんだけど、
ちょっと考え方を変えてみて、それこそ見方を考えてみて、
家事が見えないんじゃなくて、
なんて言ったらいいかな、見てないっていうとまたちょっと、
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見てないなんですけど、
見えるようになるコツがあるんじゃないかなって私は思っている。
2つあるんですよ。
1つは解像度を高くする。
細かく家事の内容を細かくしてみる。
そうすると、家事ってポンって単一でボンボンボンってあって、
これとこれとこれをやればいいだけじゃないってことはわかると思うんですね。
例えばですけど、食器洗いにしましょうか。
食器洗いですね。
食器が食べた、食べ残った後の食器がありますよ。
じゃあ洗うってどうするのって言ったら、
流しでスポンジで洗剤つけて洗うとか、
食洗機に入れるとかにして洗いました、おしまいです。
ってなりますよね。
なんだけど、すごく細かく刻んでみるんですよ、その過程を。
皿持って、まず汁とか魚の骨とか、
ちょっとしたゴマとかついてたらどうする?
ついてたらそれは一回洗い流すと。
そのまま食洗機に入れると、ゴマとかが洗った後にコップの縁とかについて
取りにくくなったりとかそういうめんどくさいことが起こるんですよ。
そういうところ、そういうめんどくさいことが起こるから、
だからゴマがついてたら洗い流さなきゃいけないんですよ。
食洗機にそのまま入れないで。
っていう風にそこに判断が入りますよね。
細々とした判断が入るようにっていうのを把握しておくと、
赤字って細々とした分岐点を全部処理していかなきゃいけないっていう
すごい複雑で大変な仕事だよねってなるんですよね。
ちゃんと食洗機に入れれば済むじゃんっていう風に思うんだけど、そうじゃないですね。
これはね、食洗機、食器洗いの話を出したのは、私が食器洗い担当なんですよ、ほとんど、我が家では。
子供が小さい時、保育園とか行った時に、妻が仕事終わって時短したりとかフルタイムになった時もすぐに帰ってきて、
飯食わせて、風呂入れてってやったらもうクタクタで、その後食器洗いができない。
子供寝かしつけたらそのまま自分も短休で寝ちゃうという状況になるので、
短休して帰ってきた私が、私は外でっていうか会社内の食堂で食事済ませちゃうんですけど、
自分は食べてないけど、食べ終わっただけのそのままの食器を洗うっていうのは自分でやってきた。
そこから始まって、今思いっきりもう子供たちも大きいんだけど、
割と流れでね、食べ終わったらカウンターには乗せるんだけど、その後私が洗うんですよね。
全部やるの私も大変で、ちゃんと食器洗った時は自分で食洗機まで入れてって言ったんですよ。
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で、言うんだけど、何も考えないとゴマがついたもの入れちゃうんですよ。
入れるのはそれはできますね。洗剤入れてピッて出せば洗いますね。
でも食器洗いって洗っただけじゃなくて、洗った後にその皿を食洗機の中からとか水切りに置いてある皿を取り出して、
水がついてたら拭いて、それを食器洗いに戻すというところまでやる。
その過程を一つ一つやった時に食器から戻そうと思って手に取ったらなんかゴマついてんじゃん。
乾いちゃってカピカピになってむしろ取れないじゃん。これ水につけてまた溶かさなきゃいけないじゃん。
そういうその過程を知らないと、その過程に起こるトラブルっていうのを知って、
だからゴマは洗うんだっていう、後工程に対する前工程のやらなきゃいけないことっていうのはわかる。
っていうところを一個一個やっていくと、後でこうなるから今はこうしなきゃいけないよねっていうのが結構出てくるんですよ。
洗濯物欲しいもそうだし、ゴミ捨てもゴミをまとめておこうとか、そもそもゴミ箱どこに配置しておくのかというとこから始まって、
そういうのがあるんで、その過程を一つ一つ細かい過程をちゃんと知っておいて、後工程も含めて今どうしなきゃいけないかっていうのがあるよねっていうのがどれだけあるか。
つまり後工程もやっとけってことですね。後工程もやっぱり一年のことをやっとかないとわからないよってことになりますね。
今の後工程に関わることで二つあるって言ったらもう一つなんですけど、これは最近思ったんですね。
循環、家事の循環で捉えるっていうのが結構重要かなって思いました。
細かく刻んでっていうのは結構前から自分でも思ってたんですよ。
循環を捉えるっていうのは割と最近ね、十何年食器洗いやってきたんですよ。
思ったことで、やっぱり後工程もそうなんだけど、洗い終わったやつを片付ける、片付けたとこから食器を出す、それに料理を乗っけてそこからまた洗うっていうこの流れ。
家事って毎日毎日毎日やることだから、毎日の生活を成り立たせるために必ず循環してるはずなんですよね、いろんな。
食器洗いは朝食べて洗って、昼もあれば食べて洗って、夜も食べて洗って、少なくとも朝と夜ぐるぐる回すっていうのはあるし、洗濯も毎日やるし。
ゴミ捨てなんかは曜日によってね、燃えるゴミと燃えないゴミとみたいなのがあって、そこに合わせてサイクルがありますよね。
サイクルを考える、サイクルしてるはずだっていうことを考えると、食器の洗剤のことについても手に取って洗うんだっていうふうになったときに、
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食器洗い自体はそこで一回終わって、次の朝ごはんの時にまた洗うっていうサイクルなんだけど、やっぱりそこに出てくる洗剤は徐々に無くなっていくよね。
無くなったらどうするかって言ったらやっぱりストック買わなきゃいけない。付け足さなきゃいけない。付け足そうと思った時にストックがなきゃいけない。
無かったら洗えないってなるから。っていうことはストック置いとかなきゃいけないよっていうところに頭が行くから、
やっぱりサイクルを回すためには必要なことっていうのって、どこまで気にすると、丸く繋がるイメージを持っておくと、
結構そういうストックとか細かい見えないカジって今まで言われてたやつっていうのがあるはずだよねって思えると思うんですよ。
やっぱりやったことないカジするとなかなか気づかないけど、そういうところがあるんだよっていうのがまず、
例えば私も子供にカジやってもらって、そこになったら次こういうことがあるからこうしておかないと困るんだよとか、
こうしておくと次がやりやすくなるんだよっていうのを伝えますね。
そうすると、はぁはぁ、なるほど、わかった、次からそうするって言うんで、
次からそうしてくれるんですよ、めっちゃ助かりますね。
次からゴマを洗っといてくれるんですよ、もう。
めっちゃ助かるね、めっちゃ助かるし、今からする人がいれば、
子供が一人暮らししてるから食洗機買ってあげられないかもしれないけど、
でも洗っておくっていうのが結構必要だということを理解してくれるんじゃないかなと思うんで、
彼らの生活の役にも立つかなと思いますよね。
なんかそんな感じで、循環とカジの動作が細かくステップを刻んで考えるという風にすると、
結構いろいろあるなっていうのがわかるんじゃないかなと思いますので、
ちょっと思いついたどん掃除、洗濯みたいなカジを細かくサイクル刻んでみると、
たぶんね、あっという間に100個くらい出てくるんじゃないかなと思うので、
そういう風にカジ捉えてみるといいんじゃないかなと思いました。
はい、そんな感じでカジについて1個目ですね。
3つくらいは最低しゃべれるかな。
ちょっと出せるだけ出してみようかなと思っています。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な日々がある毎日となりますように。
ダカランでした。それではまた会いましょう。