1. “ハザマ”から見るラジオ
  2. 【メタバース】そこに「人」が..
【メタバース】そこに「人」がいると感じられる世界
2026-05-29 19:28

【メタバース】そこに「人」がいると感じられる世界

久我レイジさん監督のメタバースドラマ「クロスロード」
YouTube(最新話までの全話リスト)
https://youtube.com/playlist?list=PLa2s06sOCMEOWoRCbAH2qV4GrwxDB_aDG&si=itDXoWai83Vnn-Zt

Cluster
(明日5/30 最終話、メタバース劇場先行公開スペシャル!)
https://cluster.mu/e/756fb672-05e6-4451-b5da-a9795dc89c97
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、メタバースドラマ「クロスロード」の監督である久我レイジ氏の活動を紹介し、メタバースの可能性について語られています。メタバース空間におけるアバターを通じたコミュニケーションや感情表現の豊かさが強調され、リアルとは異なる「そこにいる感」や相互のやり取りの自然さが魅力として挙げられています。また、子育て相談のような孤独になりがちな人々を繋ぐ場としてのメタバースの活用や、ビジネスにならないからといってメタバースの価値を否定することへの疑問が呈されています。さらに、AIや加工を極力排し、メタバースならではの表現を追求したドラマ制作の工夫や意義についても触れられています。

メタバースドラマ「クロスロード」との出会い
はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日はですね、ちょっと一つ紹介させてもらいたい
方というか作品がありまして、それの紹介しつつですね、メタバースのドラマなんですけども、
そのご紹介とそのドラマの制作の過程っていうのはすごく素晴らしいなと思った感想と、
あと私がメタバースに対して思っている可能性というところをちょっと話していきたいなと思っています。
最近サブスタックっていうSNSを始めまして、 一部盛り上がってたんですかね。たまたま私も見つけてやり始めたって感じだったんですけども、
その中で全然知らない方だったんですけれども、私はね、
たぶん私の最初の頃に知り合いでフォローしてたような方々との繋がりがあったんでしょうね。 目に入った方がいました。
久賀レイジさんという方でして、メタバース関係のお話をしてたんですよね。 私もメタバース結構好きというか興味がある人間なので、
メタバースなんかやってる人なんだなと思って見てて。 記事とか投稿を見てるとですね、メタバースドラマを作ってるっていうそういう活動をされてるんですよね。
その活動の中で3年ぐらいをいろいろかけて、いろいろ悩んでとかというような話が書いてあったんですけども、
その中でメタバースのドラマを作っている。 今月5月の30日、今週末ですね、
その最終回がついに公開されるということで、メタバース上の映画化みたいな上映会のところで見れるってことなんですよね。
それまでの全部で11話かな、最終話が12話になるのかな、はYouTubeでも公開されていて、私もちょっとそれを見ました。
メタバースにおけるライブ感とコミュニケーション
最初にね、そのメタバース、久柄理事さんの投稿は見てたんだけど、そのメタバースドラマの話は出てたんですけど、最初から見たいと思ったわけじゃなかったんですよ。
メタバース自体私は結構好きだけども、以前ね、SNS上で知り合った、オンラインで歌手歌う側にいるという方。
メタバースのクラスターというメタバースで歌う歌があるっていう会があって、そのライブとかも見に行ったりして、私その時すごい感動したんですよ。
私リアルな歌手のライブとかそういうの行ったことがないんですよ。
地方に住んでるっていうか、地方に住んでるからっていうのもあんまり理由はないんですけど、行く人いっぱいいますけどね。
そこまで努力かけていくって言うほど好きな歌手もいるわけでもないしみたいな感じで行ってないんですよね。
でもそのメタバース上だと、時間とか場所とか、服装とかも気にせないでアバターで入って行けるので、行けるじゃないですか。
そこで入って行ったら、その時にそのライブ感っていうのをすごく感じたんですよね。
リアルとは全然違うんですよ。リアルと全然違うから、リアルほど大したことないじゃんって思う人がいるかもしれないんですけど、
それはリアルと比べるものじゃないんですよね。メタバースはメタバース空間であって、
だけど単なるオンラインのZOOMで顔をカメラで合わせて喋ってますとかっていうのともちょっと違う。
スタンダードFMっていう音声配信やってますけども、音声配信でコラボでお話しするっていうのとも、
それもすごくいいんですけど、それともちょっと違う。目の前にアバターがいるんですよ。
そのアバターって自分の分身のキャラクターがいて、それが動くんですよね。自分も動いてるし相手も動いてる。
しかも反応がある。手を挙げたりとか、リアクションっていうのがあって拍手したりとか、
笑ったりとかっていうのが、そういうリアクションボタンを押すことでその感情とかを表すことができるんですよね。
そのリアクションするっていうのが結構大きな特徴だなと思っていて、
逆にリアルにはない特徴だなと思っていて、拍手はしますよね、リアルでもね。でもね、笑ったとかっていうのを、
笑ったとか、いいねと思ったとかっていうその感情を自分で押すんですよ。
で、ピコーンってアイコンとか出ながら、音でわかるんですね。今笑ったアイコンを出した人がいるとか、びっくりした人がいるとかっていう。
あれって感情の表明を自分からしてるんですよね。 リアルの場って感情が出たら自然と笑ったりとか自然と思ったりとか表情とかに出たりするけども、
でも、私が楽しい気分ですってわざわざ言っていかないじゃないですか。
メタバースはそれを自分からやらないとわからないので、それで出すんですよ。
なんかね、私ちゃんとあなたの話聞きましたよ、今楽しいと思いましたよっていうのを明確に渡すっていうのかな。
逆の立場で喋ってたり演奏してたりしてる時にその反応が出るっていうのって、リアルの場で表情を見て、表情を見て、
胸が張ってるのを見るっていうのもすごくいいんだろうけども、反応を出してくれるっていうのってすごく嬉しいし楽しいと思うんですよね。
そういう相互のやりとりっていうのはすごく自然と発生するのがメタバースだと思ってます。
しかもそのアバターっていうのはやっぱり自分で操作するんで、その動きっていうのは自分でやってる。
なんかそこにね、動くっていうのが見えることによって、
zoomや音声配信とかで一緒にお話しするっていうだけとは違う、なんかそこにいる感があるんですよね。
それがね、メタバースってなんだろう、仮想なんだけど、
リアルではない、全然ないんだけど、ちょっと存在感を感じるっていうのかな、そういう雰囲気があるっていうところが
私はメタバースのいいところだと思ってるんですよ。
メタバースの新たな可能性:子育て相談の場として
私その中ですごい自分でメタバースに対してすごい思ってることがあって、
あの一つざっくりとした構想なんですけど、
なんか子育て相談みたいなっていうのをメタバース上でできたらいいんじゃないかなと思ったりするんですね。
子育てとかって孤独になりがちなので、赤ちゃんがいたらなかなか外に出れないみたいな、
そういう中でちょっとした時間、またはちょっと時間ができた夜中とかでも入っていって、
誰か寝たような恐怖の人とか、ちょっと話を聞いてくれる人とかっていうのがいる空間があって、
ちょっと話ができる。
で、やっぱりちょっと、面とも勝手じゃないわけで、でももうね、パジャマになってたって化粧してなくたって顔出すわけじゃないから、
でもアバターっていうキャラクターがいるから、ちょっと動いて、
その隣の存在感を知りながらちょっとお話できるみたいな。
なんかそういうのもすごくいいかなと思ったんですよね。
やっぱりネット上って時間の制約、空間の制約がないってところで、
リアルの助け合いとかリアルの関わり方とは、また別の価値、別の良さっていうのがあると思って。
そういうメタバス空間っていうのをすごく大事にしたいなと思ってるんですよ。
メタバースの価値とビジネス化への疑問
だけどね、メタバスが一時期より流行らなくなったとか、オワコンだとかっていう話があるんですよ。
で、何がオワコンかって言ったら、それはビジネスで金にならないっていう話なんですよね、結局ね。
金にならないから終わってるっていう話、発想であって、
もちろんそのメタバスの空間、プラットフォームを作ってるクラスターとかね、
そういうサービスっていうのは、もちろんその場で使ってる人たちもそういう利益が上がって、
プラットフォームも利益が上がってってことがないとサービス続かないし、
っていうのはわかる、わかるはわかるんですよ。
でも、やっぱり金にならないからここのSNSもう無意味だよね、みたいなのっていうのは、
金を使いたい人、金にしたい人が言えばいい話で、全てビジネスの話ではないので、
そうじゃないところの受け皿になり得るっていう可能性を、
金にならないだけで潰していくっていうのは結構、結構ね、もったいないと思うんですよね。
だからね、そういう意味でメタバスって、使いようだと思うんですよ。
だから、消えてほしくないなとすごく思ってるんですね。
っていう思いが私の中にあって。
メタバースドラマ制作の意義と工夫
で、そういう中でですね、メタバスを大事にしながら、
メタバスっていう世界で何か物事をやろうっていう人にすごく魅力を感じるんですね。
なので今回ちょっとその、
クガレイジさんがメタバスの中でドラマをやるっていう話がすごく興味がわかりました。
演技とかドラマとかそういうお芝居とかっていうこと自体には、
私がそこまで興味があるとかやりたいとかっていうわけではないんですけど、
だけどその、ちょっと投稿の中に書かれてたのが、
AIとかね、加工とかっていうのを極力やらない。
メタバスの世界でメタバスでやるんだっていうことを決めて、
そのドラマ作りをしてきたっていうんですよね。
ここすごく素敵なことだと思ってて。
メタバスってゲームみたいな、アニメみたいないうふうに見えるんですけど、
見るとね、やっぱりレイさんのご自身も投稿で書かれてましたけど、
ポリゴンで作られてるカクカクな感じのアバターだったり背景だったりっていうのが、
チープに見えるかもしれないっていうふうにおっしゃってましたね。
確かにそうかもしれない。
本当によくできたアニメとか、それこそリアルなドラマとかっていうのと比べたら、
見た目とかも、やりとり、動きとか演技とかっていうのも物足りないものっていうか、
全然足りないじゃんって思う人もいるかもしれないんですけど、
このメタバスで今やったことっていうことの、
なんていうんだろうな、意義って言っちゃうとなんかすごい持ち上げてる感じになっちゃうけど、
でも本当にちょっとそう思ってて、
メタバスの中でその存在感、アバターっていう存在感がいて、
お互いに関わり合うっていうところがすごく特徴なんですよ、メタバス。
そのアバターを使って本当にお芝居をしてる。
アニメのような自動で動かしてるのではなくて、そこにその人がいて、
その人が動いて、その人が表情を作って、その人が動きで感情を表現してるっていうのが、
クラスターやったことがある人だったら分かるんですよ。
アバターってほっとくとただ立ってるだけなんですよね。
突っ立ってる。
喋れるんだけど突っ立ちながら喋ってて、
もう直立不動でアバターとアバターが喋るみたいなことになりがちなんですよね。
だけど動きとか手振りとかってもできるんだけど、
すごい細かいっていうか動きとかはなくて、
用意されてる動きだけだと手を上げるとかそのくらいだったりするんですよ。
で、ドラマを見させていただいたんですけど、
すごい滑らかにいろんな動きをしたりしてるので、
あれはちょっと本当のところは知らない、私の勝手な想像なんですけど、
でも多分モーションキャプチャーとかを使って、
モーションキャプチャーというか、自分でその体につけて、
それをリアルタイムでキャプチャーしてアバターが動くっていう機械とかがあるんで、
そういうの使われたんじゃないかなというふうに思うんですよね。
そうじゃない人もいて、定型の動きをするやつだったりもするんだけども、
そういうものを使って動きを表現してるって人もいる。
少なくともやっぱりそこにアニメのように一回絵で描いて作って、
そこにアフレコを入れてっていうのとは多分違って、
その場で自分で動いてる、その場で自分で見えてる。
あのキャラクターやってる人たちはモブで歩いてるんじゃなくて、
本当に自分目線でその街を歩いてるんですよ。
そういうふうになるんですよ、自分がクラスターの中に入ってれば。
役者さん、役業者さんの脇役の方たちも含めてその場にいるんですよね。
それって本当に実際のリアルなお芝居とか、
お芝居っていうのはドラマとか撮影、
別に撮影現場知ってるわけじゃないんですけど、
そういう実際の人たちが動いてるっていうのと同じだと思うんですよね。
だからアニメ作品とはやっぱり全然違うと思う。
多分なんですけど、これも多分なんですけど、
アフレコじゃないんですね。
クラスターって喋ると、
マイクを使って喋るとキャラクターの口が動くっていう、
そういう仕様が確かあるんですよ。
だから、ドラマ見てるとパクパク喋ってるんですよね。
ってことは、たぶんその場で喋ってる。
口を動かす絵に合わせてアフレコでやってるんじゃなくて、
その場でそのまんま喋ってるんですよ。
そのまんまその時点で演技をしてそれを撮ってるってことなんで、
なんかね、リアル、全然リアルじゃないけどリアルっぽいんですよね。
その、やっぱり存在感が感じられる空間っていうのがメタバース。
そこをそのまんま使って、それをそのまんま出すんだと。
多少ぎこちない動きだったとしても、
なんか綺麗に作り込む、作るんじゃなくて、
その人が今そこでやってるんだっていうところが、
大切にしたってことなんじゃないかなって私は思って。
メタバース空間での共同制作と新しい関係性
そこにね、すごくね、この、なんだろう、こだわりというか、
いいよね、そういうのっていうところがちょっと伝わってくるんですよ。
それを出演している方々、アバターでなんですけど、
でも全部がそういう人たちっていうのがやってるんだなって思うと、
なんかすごい、そうやって作品作ってるんだなっていうのが感じられて、
なんかすごいいいなって思いましたね。
で、やっぱりネット上の仮想空間なので、
リアルにその場で集まったとかじゃなくて、
いろんな場所にいる人たちが、いろんなことやってる人たちが、
全然空間で会っていない人たちだけども、
実際会ったこともある人いるかもしれないけど、
でもその空間上では、今そこにいるんじゃなくて、
違うところにいるけど、一緒にいてやっているっていう、
ここの不思議さがやっぱり、仮想空間ってところのいいところですよね。
全然、物理的にもしかしたら会えない人にでも、
一緒に物が作れる、一緒にいられる。
それがいいところだなと思って、
そうやって作ってるっていう雰囲気を感じると、
なんかすごくいい活動だなって思って、
そういうちょっと新しい関係性ができる、
メタバースっていうのを体現してくれてるなって、
そんな風に思いますね。
だからすごくいいなって思って思いました。
メタバースでの体験と表現の工夫
今週の年末に、
だいたいお話の方は、第11話まであったかな、
それをYouTubeで見させていただいたんですけど、
映画館っぽいところで見てる風な、
メタバースの映画館で見てる風な、
そういう写真っていうのがあって、
あれもいいよね。
映画館で見るみたいな感じ。
メタバースの中でみたいな。
だってYouTubeでできましたってYouTubeで流せばいいんですよ。
それ見るだけだったら。
だけど、やっぱそれを見るという、
自分のアバターさんがそれを見てるっていうか、
すごく臨場感というか、
リアルじゃないリアルっていうのが感じられるっていう。
そこがメタバースなんですよね。
そこを感じるっていうのが楽しみで楽しいので、
それをぜひ見に行きたいなと思ってます。
カメラワークとかもすごい工夫されてるなと思うんですよね。
ちょっとメタバースイベントの手伝いをやったことがあるんで、
カメラワークしてYouTubeライブにしたり、
ワールド作ったりとか、
そういうのもやったことがあるんですけど、
ちょっとかじってるくらいなんですけど、
なんかちょっと難しさとかが工夫してる感がある、
わかるっていうのがあって、
簡単じゃないんですよ、メタバース。
自分の手足を動かすように、
同じようにすべてのことができるわけじゃないから、
でもそれをうまく駆使して表現してる。
直立不動で立ってしゃべらないように、
ちょっと体を揺らしながら、
揺らしながらっていうのかな、ちょっと右に。
ねえ大丈夫みたいな感じのセリフをね、
右に振りながら左に振りながらってやって、
なんだろうな、そんな動いてしゃべらないけど、
その大丈夫って感じが動きの中に出てる。
それでなんか自然と、
それが変にわざとらしくない加減で伝わってくるっていう、
そういう表現の仕方をしてるんですよね。
ああもうね、いろいろ伝えるやり方を、
メタバースでのやり方をやってるんだろうなと思って、
ああいいなってすごく思いました。
その苦労というか工夫というかが伝わってくるなというね。
メタバースでなんかをやるっていうのって、
リアルと同じにはできないけど、
でもリアルでは味わえないというか、
リアルではないその場の空間でできたもの、
できるものっていうのをやってるっていう、
すごくいいと思うし、私もそういう、
物語とかドラマとかクリエイティブをするわけじゃないかもしれないんだけど、
リアルな場と似たようなこと、
だけどちょっと違うけど、
メタバースだからできることっていうのを、
なんかやっていきたいなというふうに思いました。
まとめと今後の展望
そもそもそんなことでですね、
自分のメタバースへの思いと、
素敵な作品であったという話をさせていただきました。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な息づきのある毎日となれますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
19:28

コメント

スクロール