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はい、どうもこんにちは、たからんです。
ちょっと先ほどですね、私、あのー、動画を見てまして、アマゾンプライムですね。
アマプラでちょっといろいろ見ようかなと見てたら、一個すごい気になっちゃったのがあって、
あのー、最近ね、アマプラに大河ドラマが出てるんですよね。
で、結構ね、好きなやつがいくつか大河ドラマあるんですよ。
ちょっと今日好きな大河ドラマの話しようかなと思ってるんですけど、
あのー、ちょっとアマプラでさっき見つけたのが、キリンが来るってやつですね。
キリンが来るって、俳優さんが長谷川ひろきさんの主演の、
明智光秀が主人公のね、やつでして、何年前だろう。
もう結構経つんですけども、これね、息子が大好きだったんですよ。
息子がね、小学生の、どんくらいだったかな。
中学年くらいだった、結構小さかったくらいだと思うんですよね。
3年生か2年生か、その前じゃなかったかな。
なんかそのイメージでして。
あのー、息子がそのね、第1話が、さっきちょっと会ったんで、第1話ちょっと見ちゃったんですけど、
あの明智光秀がですね、まだ美濃の国の若い主人だった時にですね、
自分の村に野党が、盗賊が来て、それと戦うシーンがあるんですけど、
そこでね、弓矢を持って、弓矢でね、キュンってこう撃って、馬で襲ってきたやつを倒してるんですよね。
それ見てね、息子がハマっちゃって、かっこいいってなって、
で、小学生ながらですね、タイガドラマ結構ほぼ全部一緒に見たんですよね。
私こんな小学生の小さい頃には、まだタイガってあんまり見たことなかったんじゃないかなと思うんだけど。
で、実際あの話も面白くてですね、
そのキリンが来るが好きだったのがありますね。
結構息子がやっぱり好きだったのがあって、一緒に見れたし楽しかったんですけど。
うん、明智光秀ね。
明智光秀の話と、それから、あと結構私が好きなのは、
真田丸ですね。
真田幸村。
幸村っていうのはね、架空のお話の中の名前らしいんですけども、
本当は真田信重っていうんですよね。
真田丸は坂井雅人さんの主演だったやつですけど、
これも面白かったですね。
真田徳川とか、最後は徳川との決戦で、
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一応秀吉、当時は秀吉じゃないけど、一番最後の大阪の陣ですね。
で、戦った人ですけども。
真田丸も長野かな、長野上田の小さな国衆だったんですけど、
結構沼田の方とかにも領地を持ってたりとかして、
沼田、私沼田なんでね、そういう近しいところもあったりしつつ、
そういう弱小の小さい侍というか家が一つでね、
竹田信玄とかこういうでっかい竹田信玄、上杉謙信とか、
こういう大きい勢力に囲まれながら、
あっちの味方についてこっちの味方についてって、
要は味方につくって、あっちのこっちの味方ってことは、
あっちもこっちも裏切ったりとかするんですけど、
チリアックとサクリアックで上手いこと立ち踏ん張っていたっていうところとかね、
俳優さんがやっぱり軽快に演じてるのかってすごく面白かったんですよね。
この二つは戦国の頃の話で、中でも一番好きな二つですよね。
あと大河でいうと幕末の方もかなり好きでして、
幕末とか明治維新のあたりの話ってしばらくずっとよく分からなくて、
あんまり興味がわからなかったんですよ。
信長とか秀吉とかあの辺のことは子供の頃から面白くって、
武将とかもよく知ってたんですけど。
ただね、一個すごいいいのがあったのが厚姫ですね。
宮崎葵さんの厚姫。
今ね、大河で豊臣兄弟やってますけども、
大市でやってる宮崎葵さんが、
もう本当に、もっとすごい若い、すごい若いという言い方もしてるんだけど、
なんか一世風靡したような感じのね、ところに大河の主役やって、
あの時女性の主役っていうのがまだ珍しい頃だったじゃなかったですかね。
厚姫っていうのを大きな役やって、
その時に初めてまともに見たんですよ、
幕末の大河っていうのを自分が興味持って見て。
厚姫はね、薩摩の生まれなんだけども、
そっから薩摩の藩主の島津家に養子に入って、
将軍家、江戸のね、徳川の将軍家の性質になるっていう、
すごい人生を歩み、
さらにその後半は大河で取り仕切りながら、
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逆にその薩摩、江戸城にいながら薩摩から、
維新のね、倒幕で攻められる、
ふるさとから攻められてっていう立場、
自分は徳川を守る立場みたいな感じになっているっていう、
すごい人生だなと思うんですけど。
そんな主人公なわけで、
女性はあまり歴史の表舞台に出ているわけではそんなにないとはいえ、
厚姫からの繋がりの薩摩、城州、いろんな人たちが出てくるわけですけど、
その時に薩摩側、江戸の幕府側、
いろんな視点で物語が、幕末が描かれてて、
一方方向からの見え方?
主人公がいると主人公の対局って、
主人公が味方、正義で、その相手は敵になるじゃないですか。
っていう感じになるけど、
どっちも敵でも味方でもないみたいな感じの、
どっちの気持ちもわかるじゃないけど、
そういうのがあって、すごく興味持ったんですよね、幕末に。
そこから先、明治維新とかの話がすごく気になっちゃって、
幕末のいろんな立場ですよね、
薩摩、城州という倒幕した方もそうだし、
幕府側の方もそうだし、
あと愛知版とかね、幕府に忠実だったところとか、
新選組とかね、幕府側の話とか、
側の立場でいた人たちとか、
そういういろんな立場の人たちがいるんだな、
土産の龍馬とかね、そういうのもありますけど、
あの辺の話って、それぞれの立ち位置でみんな違うことが考えていて、
違う立場があって、
それぞれ一生懸命頑張って生きているような感じ?
何が正解じゃないっていう感じで、
それぞれの立場があるっていうのが見られて、
こういう軍造劇みたいなのってすごい面白いなって感じました。
そこからね、柴井良太郎とかの本とか、
あとあれですね、
大河とかでも「八重の桜」とか、
あれは藍生春香さんですかね、が主人公の、
これが愛知版の主人公、目線の話なんですよね、
っていうのがあったりとか、
すごいめちゃくちゃいっぱい、
あっちの立場こっちの立場っていうのを知りたい気になって、
幕末、いろんな立場の人が主人公の本とか、
ドラマを見ましたね。
その頃からなんですよね、
いろんな立場の人の視点っていうのを知るっていうのが、
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面白いよなっていうふうに思って、
自分も自分の立場があって自分の視点があるんですけど、
自分の周りの人だったら周りの人たちの視点があるんだよねっていうのを思うと、
なんかそれぞれ全然違うし、
だけどそれぞれなんだろうな、
昔ってすごい完全諸悪って感じで、
自分の子供の頃は、
ゴレンジャーとかバイオマンとかって言ってたら、
敵は絶対に悪いやつで、
ミトコウモンだったら相手は悪いお代官様で、
悪いやつが悪いやつって感じだったんだけど、
なんかそうじゃないよねって思うようになったんですよね。
みんな自分の思いとか、
生きたいこととかがあって、悩みとかもあって、
自分の経験からこういうことが大事だ、
こうするべきだって思って動いてて、
だけどやっぱりそれが合わない、
または逆の立場になってるっていうことがあっちゃうわけですよね。
でもそれって両方とも別に、
悪いやつはこういう悪いやつ、
徹底的に悪いやつをやっつけろっていう、
そういう世界じゃないんだな世界っていうのは、
どっかで思いましたね。
それどっかで思ってから、
いろんな立場の視点見るのって大事だし、
絶対そういうのがあるし、
知ることが面白いよね、
自分で見えてない視点があるよねっていうのがすごく思うんで、
そういうところだな、
そういういろんな視点見るのって面白いなって思うようになってますね。
なんで、
そんなこともあって、
いろんな視点の人が集まるっていうのが大事だよねっていうのが、
自分の中に強くあるなっていうのはちょっと思っているところです。
そうですね、
やっぱりね、
なんでこう、
今はなんですか、
トヨトミ兄弟でね、
トヨトミやってますけども、
トヨトミもね、
秀吉主人公じゃなくて今秀永主人公ですよね。
そういうのもちょっと面白いですよね。
ちょっと横の人の視点っていうのがやっぱりあると、
同じトヨトミ側の話を見てるけど、
ちょっと違うっていうのがあったりとかして、
やっぱりそういう視点の違いで物事を見るとすごく、
同じことでも違って見えるからすごく楽しいなと思って、
タイガもすごく。
毎年は見てないんですけど、
割と興味持って見てますね。
トヨトミ兄弟ね、
さっきちょっと見れてないんですよ。
土日がちょっと忙しくって、
土日いろんな試合があったりとかいろんなのがあってですね、
溜まっちゃってるんでビデオ撮ってるんですけど、
今するとそれを見ていきたいなと思ってます。
はい、ということで、
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれる、
あなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。