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「小さな旅」が超癒し
2026-07-03 13:25

「小さな旅」が超癒し

#小さな旅
#地域のつながり
#地方創生
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#ふぞろいな『和』
・【理念】「ふぞろいな『和』」で周る世界を作りたい
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00:00
はい、どうもこんにちは、たからんです。
さっきね、あの、「小さな旅」っていう番組を見たんですよ。NHKの小さな旅って知ってます?
あの、これ昔からやってますよね。私、子供の頃からやってるんだけど。
あの、あれですね。
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥってやつ。
あまり歌っちゃうと、あれかな、著作権があるかもしれないけど。
あの、「小さな旅」をですね。
地元の群馬県の紀留市の梅田町っていうところの特集というか、そこが舞台の回があって。
ああ、群馬だと思って。
ちょっと、普段あんまり見てないんだけど、見たんですよね。
そしたらね、これがものすごく良くて。
ものすごくこう、なんていうのかな。
あの、染みましたね。
癒し、癒しみたいな感じでなったんですよね。
あの、「小さな旅」ってこれ本当にね、今の曲とかもそうだけど、昔からこの曲でやってるし。
なんかね、タイトルとかもね、多分変えてないのかな、本当。
ちょっと古めかしい感じのぼてっとしたタイトルで出るんですよ。
今回の里山のなんとかっていう感じの。
出てて、タイトルがね。
ああ、この辺もなんか古い感じって思いつつ。
だけどね、映像とか同じタイトルなんだけど、文字のくっきりさとかっていうのはやっぱ違って。
絵はね、昔の印象と違ってすごい綺麗ですね。
映像もドローンとかで引いた村の街の様子が見えたりとかするし。
多分カメラとかが4Kとかですごい良いんでしょうね。
すっごい緑とか自然の感じとかめちゃくちゃ綺麗で。
こんなすごい綺麗なとこだったっけって思いましたね。
あんまり桐生の奥の、山の奥の方なんで。
私もそんなに何回も行ったことないんだけども。
多分1,2回は通ったことあるはずなんですよね。
その内容が、なんかね。
私も歳とったんだろうなと思うんですけど。
素敵でして。
この回はね、梅田の街の中でお茶を作ってるっていう。
昔からお茶を作ってたんだけど、小規模だね。
小規模で自分たちで使う分だけしかやってなかったんだけど。
だんだんと捨てちゃったりしてるのがもったいないからっていうんで。
集めて販売するようになったとかね。
03:00
そういう活動してる人とか。
あとは街の中で唯一の和紙職人、和紙を作ってる人とかがいて。
そんな人いるんだと思って。
和紙をすいて紙作るんですよね。綺麗な紙作って。
それが地元の小学校の卒業証書用の紙を作ってるシーンだったりとかして。
一枚一枚こうやってね、するんだけど。
こんな綺麗な紙で卒業証書もらってるんだとか思ってね。
全然知らなかったし。
地元のすごい商店。
商店なんですけど、すっごい古くからやってる商店なんだけど。
外見すごい古い、剥げかけてるような、看板が剥げかけてるような感じなんですよ。
中はちょっといろんな雑貨屋さんとか、アウトドア用のスポーツ用品とか。
あとは日用商品とか雑貨とかもあったりして。
若い夫婦の方がやってるんですよね。
自分の祖父母の代で、祖父母がやってた。
昔はいろいろ日用雑貨とか野菜とか売ってたようなところだったらしくて。
その前は薪とかそういうのを売ってたとか。
そういう風に代々やってたんだけども。
おじいさんおばあさんが亡くなった何年か前から閉じちゃってたんだけども。
孫さんの女性が旦那さんと一緒にお店を継いでというか、
またその場で初めて地域の人たちが集まってるっていうような。
そういう風にしてるって言うんですよね。
おばあちゃんたちがやってるときは周りの街の人たちがみんな集まってきて、
お買い物して、お買い物した後もずっと何時間もおしゃべりをして帰っていくっていうような。
すごい家族みたいな。
そういういろんな人が集まる場になってるっていうのを覚えてて。
やっぱりそういう場所を絶やしちゃいけないなと思ったということで。
若い2人なんですけど、そういうお店を立ててやってるという話でですね。
物も売ってるし、ちょっとした軽食、サンドイッチとコーヒーとか出してくれるしとかね。
そういうもので、サイクリングに来てる人とかお客さんとかも、
一人旅の人とか寄ったりとか地元のおばあちゃんが寄ったりとかっていうような、
小さい子供がお菓子のお買い物をするような感じだとか。
昔ながらのっていう言い方していいのかわかんないけど、
なんかそこ、何ていうの、集いがあるっていうんですかね。
いい感じだった。
地元の何でもあるんですけど、地元の田舎のあれですけど、
06:07
やっぱりそういうのいいなって思うんですよね。
思ったのは2つほどあってですね。
1つは小さな旅自体に対する印象が、
これ本当に自分が子供の時とかもやってて、
たぶんお母さんと一緒とか教育番組見てるじゃないですか。
NHKだから教育番組じゃないのかな。
何かテレビ見てた後にポッて小さな旅が始まるわけですよ。
ちょっと寂しい感じの曲。
途中も盛り上がるとこあるよね。
あの盛り上がりも、今聴くとすごくグッとくるんですけど、
子供心にはすごい寂しい、ちょっと怖いっていうか、
つまんない番組が始まったという印象があるんですよ。
映ってない田舎だし、土っぽい感じだしみたいな。
その感じは昔の映像だとさらにそうなったんですけど、
今すごい綺麗ですけどね。
やっぱりその田舎の感じが子供の頃にはつまんなかった。
すぐ消してたとか、なんとなく流してるけど見てないみたいな。
そんな感じだったんですよね。
だけど今見たら、自然は素敵だし、曲も素敵だし、
NHKの構図とか構成も見せてくれるし、
出てくるのが素朴な人たちなんだけど、
一生懸命生きてるっていうか、
でも癒されるっていうか、
俺疲れてるんだなっていう感じがしますよね。
自分の楽しいって思ってるだけの子供の時には興味がなくて、
いろいろバタバタしちゃって、
いろんなしがらみっていうのをいろんな感じを受けながら生活もしてて、
テレビも見なくて、たまたまちょっと妻と二人で見てたんですけど、
なんか癒されたねっていうふうに言ってて、二人で。
マジ癒されましたね。
すごくいいですよ。小さな旅超おすすめですね。
地元だったのもあって、いいなって思ったんですけどね。
こんな人たちいるんだっていうふうに思いましたよね。
やっぱり最近ちょっと不揃いな和って話もよくしてますけど、
いろんな人たちが集まって集ってっていうようなことっていうのが、
昔というか田舎というか昔というか、自然にやっぱりここにあったんだよねって思いますね。
私の子供の頃も、私も群馬に子供を住んでて、
09:03
そんなに地域のつながりがめちゃくちゃ強いってわけじゃなかったんだけども、
でも雰囲気っていうのかな、
お祭りがあったら公民館とかに集まってとか、
正月のどんどん駅があったりとか、
街の人たちが集まってやるっていうこともあったりもしたし、
見えない、知らない人たちなんだけど見えないつながりというか和というか、
ネットワークというか、
多分そういうのがあるよねっていう感覚みたいなのがなんとなかったんですよね、
子供の流れにも感じていたというかね。
多分そういうのがだんだん薄れていって、
自分たちの今の生活の中では多少はあるけども、
隣の人も普段どうしてるかってよくわからなかったりすることもあるし、
なんかきついんですよきっと、
子で生きるってすごくきつくて、
人間そういうの多分あってなくて、
自然と何かを分かち合い立つきあって、
コミュニケーション取って、
なんかの時にはなんかだねっていう、
そういうつながりの中に生きているっていうのが、
たぶん心地よく、あとシステムとしてもうまく回るんだと思うんですよね。
他人だったらお金を払うしかないじゃないですか。
お金を払うからそれを受けております、サービスとしてやってもらいます。
いいですよ、やりますよ、払っていただけるんだったら、
誰も何でもやりますよってやると、
もうそこだけなので、
そこを介する、
お金を返してやるっていうのかなっていうのが、
ワンクッション、無駄な時間が無駄なあれがありますよね。
コミュニケーションするのにあたって。
なんかたぶんそれがね、
それもコストになっているんだよね。
経済的なコストもそうだし、
コミュニケーションコストっていうんですかね。
なんか、たぶんそういう、
もっと数字にならない、やっぱり、
つながる価値っていうのがあるよねって思ってて。
それをね、そういう場を作った方がいいなっていうふうに、
若い人が、私よりずっと若い人たち、
夫婦だったと思うんですけど、その商店をね。
やっぱり子どもからおじいちゃんまで、おばあちゃんまで、
集まってくるっていうのをやってるっていうのは、
これやっぱりすごいことだなと思うし、
若い人も子どもたちもやっぱり分かっているんだなっていう気がします。
12:05
しますね。
そういうのが薄れてきているっていうのは、
かなり危機的状態だと思っていて、
人間社会の生きている、あるいは反しているというか。
そこをうまいこと、
やっぱり戻す、取り戻すっていうんですかね。
取り戻すっていうか、そういうことなんだろうなって思いましたね。
やっぱり輪を作っていこうぜっていうのは、
やっぱり間違ってないんじゃないかなと思ってて。
それは本当に地域の輪でもいいし、
今の時代だったらこういうネットワーク、
インターネットでのつながりからの輪でもいいし、
どんな形でもいいと思うんですけど、
それをまた作っていこうっていうのが、
やっぱり今必要になってきているかなというのが感じて、
すごくいいなって思って、
そして田舎っていいなって思いました。
私は田舎が好きなんでね。
ちょっとそんなことで、
小さな旅とかそういうのとてもおすすめだと思いますので、
ぜひ見てみたらいいかなと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
13:25

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