保険見直しのきっかけとライフプランの振り返り
はいどうもこんにちは、たからんです。 今ね、ちょっとね、あの
保険の見直しというかをちょっとしてまして、 ちょっと年1で
保険の見直しで、ちょっと自分家庭のお金のことを考えたりするんですけども、 これがちょっといい機会になっていて、今いろいろと
発見、発見というかな、あの そうなんだって思ったことがあったんで、ちょっと話そうかなと思いました。
過去のライフプラン作成と保険の考え方
あまりお金の話ってね、私信じてないんですけれども、 あの
ことの発端はと言いますか、あのそうだな、上の子が、 今もう高2ですけども、上の子が生まれて、まだ下の子が生まれてなかった頃ですね。
もう17年前なのかな、そうすると。 17、16年前ぐらいに
1回ファイナンシャルプランナーさんを 家に呼んで、ちょっと自分家のね、ライフ計画じゃないですけども、
そういうのを立てたことがあるんですよね。 まだ2人も生まれてなかったんだけど、一応2人目が生まれる想定のもと、
いろいろ当時で考えられることを、 いろいろな収入とか
学校とかね、子育てに必要なお金とか、 あとは
なんだろうな、自分で海外旅行行きたいとかね、そういうので 必要なお金とかって、ちょっとね、時間経ってみれば1回も海外旅行なんか行けなかったんですけど、
まあいろいろとそういうのをライフプランというのを立てたんですよ。 立てた上で、それで立てたライフプランプラス、
ちょっと細かい話は今日は話せないんですけど、 要はそのライフプランでやった時にグラフでこう出てくるんですよね。
だいたいこのくらい、年収とかがどう変わるかっていうのを見つつ、
生涯で必要なお金っていうのがあって、
生涯でっていうのが、その年にどの後の、 だいたい子供が独立するまでとっていうのと、
生命保険なんで、残された配偶者の方が
生活していくっていうので、 っていうのを計算すると。
っていうふうにこうやって、 どのくらいのお金が必要、
保証金が必要だから、こういうプランとかが必要そうですよね、 っていうのを計算で一応出して、
それを叶える保険っていうのを考えるみたいな感じの、 そんなような考え方でざっくり言うとやってまして、
年1回の保険見直しと資産状況の確認
1年満期みたいなやつでやってるので、 毎年それを見直してるんですよ。
細かい設計みたいなところは、 ファイナンシャルプランのやつっていうのを一回その時やっただけで、
そこの考え方で大丈夫そうだねって思いながら、 その後は単純に貯金と投資の評価額とかを見ながら、
もし自分が亡くなった時、配偶者が亡くなった時に必要な額っていうのを、 計算っていうかExcelとかで、
単なる足し算みたいな感じなんですけど、 出してやってると。
最近は当初のプランというか、あんまりよく覚えてなくて、
今回保証できればいいんじゃないの?って感じで、 ざっくり、すごいざっくりにしちゃってるんですけど、
でもそれでもとりあえずは良くて、 どっちかというと、1年で切り替えでプランを見直すっていうふうにした時に、
最近、確かに面倒くさくて、 前の年って同じでいいやってやっちゃってはいるんですけど、
だけどその時に、一体自分たちの今の資産というのかな、 預貯金とかローンとかね、
要は必要だと思われている設定している額に、 預貯金とか投資額の評価額がどうなってるかなっていうのを見て、
足りない分でやりましょうっていう感じにしてるんですよね。
で、それを見直すんですよ。
金利上昇への気づきと過去の金利との比較
見直すのもただ通帳を記帳して書くだけなんですけど、 これはやっぱり1年に1回ずつ超えて、ちょっとお金のことを普段全然意識してないんで、
会社員だったりするとお給料も勝手に入ってて、 いくらだったかなっていちいち見てなかったりもするので、
やってみるとちょっと気づくことがあって、 今回はですね、利息ですね。
利息がいきなり桁が変わってて、あれ?みたいな感じになってて、
恥ずかしながらなんですけど、 ニュースもちゃんと見れてなかったのもあって、
今、預金の金利がちょっと変わってるんですね、 ここ数年で、特にこの1年ぐらい。
いわゆるゼロ金利って言われてたら、 0.001%とかパーセントみたいな感じの、だったじゃないですか、ほんの5年前ぐらいで、
で、もう、なんだろうな、このデフレに入ってからの、 もうこの数十年の預金金利なんて、もうないに等しいっていう感覚も染み付いてるんですよね、自分たちの感覚だと。
私が子供の頃、1980年代ってまだバブルで、 その頃って金利が7%とかってなって、ゴールドセブンとかって言うらしいんですけど、
7%の金利、7、8%あると、預けてるだけで10年定期が、金額が倍になるらしいんですよ、10年で。
何もしなくて預けてるだけでって、 親とか定期金利、10年定期作っといてくれて、
大学に行く時に渡してくれたりなんかしましたけども、 ほっとけば倍になるって、すげえなって思ったんですけど、
自分たちの感覚だと全然ですよね、そんな時代もあったんだみたいな感じになってましたけども、
私たちはもう基本利息なんて別に全然ない。
だからそういうのを考えると、どっちかっていうと投資株とか、 投資信託とかで、そっちの方でっていう考えが多かったんですけども、
近年の金利上昇と経済状況の変化
と思ってたらここ1,2年のところで、 0.0001だか0.0001だかだったのが、
0.4%くらい? 3%から5%くらいに、
今なってるんですねっていうことを全然知らなくて、
インフレっていうのか、スタッグフレーションになっちゃってるけど、金利が上がってるんだろうなっていう感じでは思ってたけども、
ちょっとちゃんと見てなかったなぁと思いましたね。そういうのに気づくきっかけになって、
どうしても普段無頓着になっているところが気づけてよかったなと思うのと、
あとそういう、お金だからというか経済的な面、不足とかもそうだし、
株式とか投資しているところの変化っていうのも、 最近は私見てないんですね。
そういうのも改めて見ると、 変動とかがあると、世の中の変化っていうのが現れたりして、ちょっと面白いんですよね。
よく見てた時期もあったんですけど、 最近見てなかったんだけど、そういうのも含めてチェックしてみるといいなと思いました。
ライフプランの見直しと今後の展望
改めてこういう機会にちゃんと見て、 だいぶ15年前からちょっと変わってますから、
いよいよ子供たちも、娘も近々、もしかしたら育っていくという時期に来ているので、
もう一回ね、ライフを見直すっていうのもちょっと面白いかなと思っています。
じゃあ今日はそんな話で、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい実績を教えてくれるあなたの存在に感謝します。 皆さんにも素敵な日付のある毎日となりますように。
田川でした。それではまた会いましょう。