保険見直しのお茶会開催と本日のテーマ
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。今日のテーマは、保険の見直しについてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。
実はですね、今日は長岡市で保険見直しのお茶会をやっていきたいと思っております。
10時からかな。長岡市の親子の子育て応援…
あれ?なんだっけ?正式名称忘れちゃったの。ポッポさんっていうね。
民間で、私と同い年のね、斎藤春奈さんっていうね、素敵な女性がですね、
親子の未就学児かな?幼稚園に行く前の子どもたちに、
ママも孤独にならないようにだし、子どもたちにもいろんな経験させてあげられるように、
ということで、本当に素敵な活動されているポッポさん。
お金のお茶会をさせていただくことになっております。
声が出ないな、今日は。
今日は保険の見直し会ということで、伝えたいことはいっぱいあるんですよ。
いろんな話をします。死亡保障の話、医療保障の話、がん保障の話、貯蓄型保険の話ですね。
本当はもっともっと伝えたいこといっぱいあるんですけど、
これを伝えられるだけ1時間半で伝えてこようかなっていう会になっています。
その中でも、今日ラジオで何を伝えようかなと思ったんですけど、
一番危険なものですね、みんなが備わっていない保険、みんなが足りていない保障の話をしたいと思っています。
死亡保障の不足とその原因
それが死亡保障なんですよね。
案外足りていない方が多くて、
例えば会社で教材というかグループ保険みたいなので加入されている方も結構いらっしゃるんですけど、
会社からパンフレットもらって安く入れますみたいなやつね。
あれも独身時代に入ったまんまずっとプラン見直してなくて、
子供が生まれているのにずっとかけっぱなしになっている人とかも死亡保障が1000万とかよくわかってないんですよね。
当然なのよ、誰も教えてくれてないからなんだけど、独身時代にどういう保険に入っていいかもわからなくて、
とりあえず死亡保障1000万とかついてればいいのかなみたいな感覚で、
そういうプランを選んで一番安いプランでいいかみたいな感じで入られている方とか、
若い頃に保険屋さんからね、知り合いの保険屋さんからね、
とりあえず最低限というので入っている保険とかね、
とにかくみんな入りっぱなしになっているもんですから、
保障が足りてないっていう人が多いんですよね。
ライフステージと死亡保障の必要性
なんでかっていうと、子供が生まれるとね、
独身時代とか子供が生まれる前はね、別に死亡保障なんて正直ゼロでもいいくらいなんですよ。
なんでかっていうと、例えば私が独身時代ね、
謎に母親の知り合いの保険屋さんから入った、
某大手の保険屋さんの、毎月7000円払ってたんですけど、
死亡保障700万ついてたんですよ。
で、私が死ぬと親に700万円死亡保障が入るっていう保険なんですけど、
親は親で生活していっているわけだからね、
私の700万が入ってきたらありがたいかもしれないけど、
入ってこなくても生活はしていけるはずなんですよね。
そういう感じで、子供がいない、もしくは子供が独立した後、
ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう、
子供が生まれる前の私の独身時代とか、
結婚した後まだ子供が生まれる前っていうのは、
死亡保障を別に親に残す必要もないし、
配偶者、夫に残す必要もないわけですよ。
夫一人で生きていけるわけだからね。
だけど子供が生まれたからには、
子供を養育していくためのお金とか、
子供の行方の教育費を貯めるお金とかね、
そういうお金がどんどんどんどん必要になっていくわけです。
子供は習い事もしたいだろうしね、
子供はいっぱいご飯も食べていきますしね、
塾にだって通いたいかもしれないし、
大学にも行きたいかもしれないってことになると、
いろんなお金の養駄手が必要になってくるんですよ。
子供が生まれる前と生まれた後っていうのは、
明らかに保障を見直す必要があって、
なんですけどそこで見直しをかけられていないがゆえに、
保障が足りてないっていう人がすっごいたくさんいるんですよね。
もう本当にたくさんいます。
母親(ママ)の死亡保障の重要性
これはパパだけの話じゃなくて、
夫が大黒柱だから夫の収入見直さなきゃって、
保障見直さなきゃって、それだけじゃなくて、
ママもそうなんですよ。
ママなんて、例えば住宅ローンを旦那さん一人で組んでた場合って、
旦那さんがお空に行っちゃった場合って住宅ローンゼロになりますけど、
ママがお空に行っちゃっても住宅ローン全部残るわけですよ。
だから案外ママがいなくなった場合の保障が足りてない人もいっぱいいるんですよね。
例えばママが毎日ご飯作ってくださってる担当だとしたら、
そのママがいなくなっちゃったらパパはシングルファーザーになって、
子供の送りまかりしたりとか、ご飯も作ったりとかしなきゃいけないなんてなって、
多分余裕がなくなるよね。
そうするとどうなるかっていうと外食が増えたり、
テイクアウトが増えたりして支出が増えるのよね。
案外ママがいなくなるっていうのはとても恐ろしい事件なんですよね。
住宅ローン残ったまま、外食とか食事に対する支出が増えるとか、
パパは残業できなくなったり、子供を迎えに行ったりしなきゃいけないからね。
パパもママも本当に死亡保障足りてない人がいっぱいいます。
公的保障と民間の保険
もちろん公的保障で遺族年金っていう保障があるんですけど、
遺族年金なんて大した金額もらえないですからね、皆さんのお給料に比べると。
全然大した金額もらえないです。
10万から12、3万くらいしかもらえないんで、
今のお給料から比べてどうですかね。
その収入に応じてなので、人によっては分かれますけれど、
それでもやっぱり収入と同じ金額なんてもらえるわけがないっていうことになるんで。
だからその差額分を死亡保障、民間の保険で備えなきゃいけないんだけど、
とにかくみんな足りてない。
割高な保険と収入保障保険の推奨
じゃあ高い保険をかけなきゃいけないのかっていう。
じゃあ今足りてないってなった場合、
じゃあその3倍の金額かけなきゃいけないかっていうと、
全然そんなことはなくて。
そもそもにみんなね、金額の高い保障に入り、
死亡保障は足りてないんだけど、支払う保険料。
言葉が難しいね。
支払うお金が高いくせに、死んじゃった時に下りる保険金が少ないっていうケースが多くて、
割高の保険に入っちゃってるってことね。
みんなにお勧めしたいのは、収入保障保険っていうね。
死亡保障。
名前が収入保障保険っていうと、
なんとなく働けなくなった時のお金かなっていうふうにね、
勘違いされる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
そうじゃなくて、あくまで死んじゃった時に下りる死亡保険です。
この保険にね、私、我が家も入っていて、
うちはね、生命保険、実は医療保障とかも入ってなくて、
この収入保障保険しか入ってないんですけど、
この保険で夫婦合わせて月3000円です。
でもそれでも夫婦合わせて4000万くらいね、
死亡保障備わってるんですよ、今。
みんな1000万とかしか備わってない割に、
6000、7000、8000みたいな保険に入ってて、
そこでお金の知識があるとなしで、
それだけ違いが出てくるわけです。
だからね、安いけどもちゃんとスペックのいい保険っていうのは、
世の中に存在している。
そしてそれは知ってると知らない、
ただそれだけの違いなんですよね。
お茶会・勉強会の開催告知
なので保険の見直しって大事なんですよっていう話を、
今日はお茶会にしていこうかなと思っています。
ご興味ある方はまたお茶会やっていきたいと思っているので、
ぜひぜひInstagram公式LINEチェックしていただけたらと思っています。
お茶会っていうのは私は毎月1,2回、
小規模で大体6人から8人くらいの小規模でやってるんです。
なんで小規模でやってるかっていうと、
質問に答えていけるようにと思って、
質問タイムを設けているので、
あまり人数多すぎると質問は答えきれないっていうのもあるので、
7,8人でやってたんですけど、
今度大規模お茶会っていうのをやってみようかなと思っていて、
大規模お茶会っていうのは、
人数何人くらい集まるんだろう?
32人くらい集まってくれたら同じかなと思ってるんですけど、
それで今まで私、
娘が小さいんで、
いつも平日にお茶会を開催してたんですけど、
でもちょっと土日にやってみたいなと思って、
ただ土日もそれを毎月やるっていうのはちょっと厳しいので、
ちょっと人数多めに入っていただいて、
みんなで土日に集まってお勉強会をするみたいなのをやってみたいなと思って、
ストーリー図的にそわそわし始めております。
詳細決まり次第またご連絡していこうかなと思ってるんですけど、
6月にやろうかなと。
当然少人数じゃないんで、
質問にみんなに答えきれるかどうかっていうところもあるんですけど、
そこはランチタイムを設けたりとか、
あと座談会タイムを設けたりして、
なるべくみんなとお話ができるようにしていきたいなと思っていて、
スクールの卒業生さんも来てくれるんで、
卒業生さんも多分いろんな話をしてくれるんじゃないかなと思ってるんで、
すごくいろんな視点でいろんな話ができるんじゃないかなって思ってます。
そんなのを6月にやろうかなと思っているので、
ご興味がある方については、
このラジオの概要欄にあるインスタとか、
公式LINEのあたりをフォローしていただいておくと、
情報をまた発信していけるかなと思っています。
ぜひ楽しみにお待ちいただけたらと思います。
エンディング
ということで、今日はまた保健の見直しお茶会やっていきたいなと思っております。
今日は週の真ん中水曜日です。
疲れも出てくるかもしれません。
ぐれぐれもね、無理しすぎず。
新潟県、私の住んでいる地域はとても天気がいいですが、
暑くなったり寒くなったりもありますので、体調にもお気をつけて。
では、今日も頑張りましょう。バイバイ。