親の介護と保険確認のきっかけ
こんにちは。離婚してワンオペで子供を育て、再婚した山田太郎です。
今日は、親の介護について、今から準備しておきたいことについて話をしたいと思います。
この話を聞いていただければ、親が元気なうちに何を確認しておけばいいんだろう、そんなことを考えるきっかけになるんじゃないかなと思います。
先日実家に帰った時のことです。母親から、私、鬱になったと言われました。
ちょっと心配になったんですけども、実は鬱の症状と認知症の初期症状が似ているっていうのを聞いていまして、
そこでとりあえず、病院で見てもらおうっていう風な話になりました。
一緒に、農芸の病院に行って見てもらったところ、大きな問題はありませんでした。
この後は、今まで通り診療内科に通って経過を見てみようって話になったんですけども、
この時、僕の頭をよぎったのが、認知症になったら親のお金ってどうなるんだろうっていうことでした。
認知症などによって判断能力が低下すると、本人の財産を自由に動かすことが難しくなる場合があります。
例えば、親名義の預金や保険です。介護にはまとまったお金が必要になることがあります。
親の介護には500万ぐらい準備しておいたほうがいい、なんて話を見かけることもあります。
でも、そんなお金簡単に用意できないよって思いますよね。
元気なうちに保険内容を確認する重要性
だからこそ、僕が今回、まず確認しておいたほうがいいと思ったのが、親が入っている保険です。
生命保険などは、契約者、非保険者、受け取り人がそれぞれ誰になっているのか、
どんな保険に入っていて、いくらくらいの保障があるのか、
解約をした場合にどのくらいのお金になるのか、こういうことを親が元気なうちに確認しておく。
これってかなり大事なんじゃないかなと思います。
特に注意したいのが、認知症など判断能力が低下してからでは、
契約内容の変更や解約などが難しくなる可能性があることです。
だからまだ元気だから大丈夫ではなく、元気なうちに一度親と一緒に保険の確認をしておく。
これが大切なんじゃないでしょうか。
もちろん、認知症になったらすぐに契約書を変更すればいいという簡単な話ではありません。
保険契約の変更には条件がありますし、本人の意思確認が必要な場合もあります。
場合によっては、生年貢献制度などを利用することになることもあります。
だからこそ、認知症になってから考えるのではなく、認知症になる前に確認しておくということが重要なんだと思います。
将来の不安と具体的な準備
両親が二人とも元気なうちはあまり考えないかもしれません。
でも、どちらか一人が亡くなって一人暮らしになった、その後残った親の判断能力が低下してきた。
そうなった時に、親のお金はどこにあるんだろう、保険は何に入っているんだろう、
介護費用はどうやって払うんだろうとなってしまうと、子どもとしても大変です。
だから僕自身も、これから退職などに向けて準備をしていく中で、親の保険を一度確認しておこうと思いました。
介護について考えると、つい500万だ、500万必要だ、300万必要だとお金の金額ばかりに値が行きます。
でもその前に、誰がどんな手続きを進めるのか、どんな保険で契約者は誰かを把握しておく。
この年代はネットで保険に入っていないことが多いので、担当者と話すことが一番だと思っています。
これだけでも、いざという時の安心感はかなり違うと思います。
親の介護はいつ始まるか分かりません。
だからこそ、何が起きても慌てるのではなく、今できる準備を少しずつしておく。
これも親の介護に対する大切な準備の一つなんじゃないかなと思います。
リスナーへの問いかけとまとめ
そして、もしよかったら皆さんにも聞いてみたいんですが、皆さんは親がどんな保険に入っているか把握していますか?
ちゃんと把握しているよって方もいれば、全然知らないって方もいると思います。
よかったらコメントで教えてください。
僕も今回のことをきっかけに、親と一緒に一度確認してみようと思います。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。