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リターン目的じゃない!育休ママの底力を示すための支援🔥
2026-08-24 18:36

リターン目的じゃない!育休ママの底力を示すための支援🔥

育休コミュニティMIRAISさんのクラファン
『親子の「大好き」を伝えるMIRAIS絵本をつくりたい』
https://readyfor.jp/projects/mirais-storybook

※配信時の残り七日時点では、ネクストゴールに向けて新たなリターンも検討中とのこと。最後まで要チェック!

#子育て
#MIRAIS
#クラファン
#クラウドファンディング
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はちょっと一つ、昨日ですね、クラウドファンディングを一つ支援したものはありまして私、それのご紹介と言いますか、なんで自分が支援したかっていうところの話と、あとぜひちょっと聞いてみて、これをちょっと聞いてみてですね、
そういう考え方もありだなっていうふうに思って思った方がいたら、ぜひ一緒に応援支援していただけると嬉しいなと思って紹介したいと思っています。
何のクラウドファンディングかというと、育休コミュニティミライズさんが挑戦しているミライズの絵本を作るっていうそういうプロジェクトなんですね。
ミライズさんはですね、育休をとっているママさん、主にママさん、パパさんも含まれるけれども、ママさんが当時いるだろうなというようなそういうコミュニティでして、
私も以前ですね、父親コミュニティとかを運営していたときに、パパの育休というのと、ママだけじゃないけどママの育休という感じでちょっとコラボをさせてもらって対談とかのイベントをしたりしたことがあるんですけども、
そこで会ったミライズさんがあって、クラウドファンディングで親子の、なんていうんだろうな、やっぱり親でね、主にママさん、主にママさんと言っちゃいますけど今回は、親子で子供生まれて子育てしながらやっている中で、
どうしても上手くいかなかったとか、イライラしちゃったとかっていうような、自分の子育てのやり方とか子供とのコミュニケーションで、上手くいかないなというようなことがあるんだけども、それでどうしても一人で塞ぎ込みがちになるところが、特に育休って生まれて1年、2年というところだと思うので、そういう悩みがあると思うんですよね。
そういうママさんとか、それから子供たちに対して、ちょっと怒っちゃってるというか上手くいかないような時でも、ちゃんと気持ちは大好きだよという気持ちがあるんだよと、そういう親子として、子供として、親として思っているんだよという気持ちを絵本にすると。
そういう人たちがみんな世の中にいっぱいいるということを知ってもらって、親としての仲間意識というか、そういうのを感じてもらいたいというような、私はそういう趣旨かなと思って見ています。
クラファンのページを見る元ミライズさんの思いというのが書いてあるので、ちょっとニュアンスと言ったのとちょっと違うところもあるかもしれないけど、だいたいそういう話かなと私は感じています。
03:07
そう感じた上で私なんですけど、私自身がこのクラウドファンディングに支援するってやったっていうのは、何でかと言ったら、この絵本を作るプロジェクトというふうになっていて、その絵本を返礼品として、リターンとかで絵本一冊お送りしますというようなものがいくつかあるんですよ、いろんなパターンで。
私はその絵本が欲しいと思ったのかというと、そうじゃないんですね。私はもう子供がちっちゃくないしというのもあるし、ちっちゃくないからいらないというわけでもないんですよ。
大きくなってからでも親子と一緒に読むとか、そういう意味はあるんで、そういう意味で支援して絵本をもらうというのはそれでもいいんですけども、私はその絵本がもらえるかもらえないかということよりも、ちょっと二つの理由があって、これ支援したいというふうに思いました。
一つ目が、こっちが結構メインというか、私の中で強い思いがあるところなんですけど、これね、どっちかというと絵本を作るとかそれ自体もすごくいい活動だなと思っているんですが、私の中ではもっとそれよりも、このミライズにのメンバーさんがこれをプロジェクトを立ててプロジェクトメンバーでやってくれているんですよね。
そういう育休を取っているママさんが多いんですよ。育休明けのママさんがサポートしているという形もあるみたいなんですけど、いずれにしても育休からまだお子さんが小さいようなママさんが集まってプロジェクトを立ててオンライン上で集いながら計画してやっていると。
この活動を私は応援したいというか、私の中の気持ちとしては、社会構造の中で埋もれてしまいがちな女性たちのポテンシャルというのを社会に還元したいというのが私の中に一つある気持ちなんですね。
ジェンダー関係の課題を解決したいみたいなことをよくやっていますけれども、多分その中の一つの思いの中に今言ったような、女性って何かできないと思われていないとか、子育てで子供を産んで育休を取ってみたいなことをやったらキャリアから離脱するとかブランクに入るとかみたいな感じに言われがちですけど、
そういうイメージに持っていないみたいな。子供を産んだらもう一線では働けないよねみたいなふうに思っていませんかというところですね。
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私は全然違うと思っていて、生かすって言い方もちょっとおかしいんだけどね。
女性活躍みたいな感じで言うけど、生かすって言うとちょっとおかしいなイメージにもたれることもあるんだけど、でも生かすなんですよ。
やっぱりその人の能力、力っていうのを社会に生かすっていうのって、本人がどうするかっていうことよりも社会的にその仕組みがちゃんと発揮できるような仕組みで社会が動いているかどうかだと思うんですね。
そういうふうに動けば、もともと持っている力をみんな十分発揮できるんですよ。
発揮できないんだとしたら社会がそうなっていないからじゃっていうふうに私は思っているわけですね。
最たるものが子供が生まれたときに休み休んでそこから子育てに入って、時短取って時短勤務してみたいな形でなっていくママさんたちが一番ありがちなパターンかなと思います。
そうなったときにその人たちは能力がなかったのか、または能力があったとしてもそこから外れたからもう活躍できないのかって言ったら全然そんなことはねえよというのがミライズさんの活動で見られる一つの形かなと思うんですよね。
取るだけ育休にしないということをコンセプトに活動されているというところもあって、ただ育休を取って一人だけで子育てしているとどうしてもそれだけ子供だけ見ていて社会から断絶されて私自分何もできなくなっちゃうというような不安に駆られるということがよくありがちだと思うんですけど、そうじゃないよと。
世の中いっぱい同じような立場の人がいて、でもそれでつながってその中で活動するということができて、時間とか子供のこととか限られた時間の中でもそういう物事を作っていくということができるんだと。
作るというのは絵本作るとかそういうことだけじゃなくて、何かを生み出す活動というのはできているし、別にその仕事の現場にいないからってそれがキャリアがなくなったというわけじゃないと思うんですよね、私は。
経験というのはすべてがキャリアになると思っているので、仕事の場しかいない人には子育ての場でいろんなことをすることによって得られる社会的なことが見えるかどうかというのって見え方が違うと思うんですよ。
見え方が違うだけで仕事ができないという話にはないと思うんですよね。
ただそれを多分分かっていなくて、子供を産んだママは戦力外みたいな風になる風潮がまだあるんじゃないかなと思っています。
09:08
これママにかけあうとパパもなんですけど、男性が育休なんか取ったりしたらキャリア捨てたら戻るんだよみたいなことを言っている人がいるかどうか知らないけど思っている人がいるんじゃないですか。
そんなことはないと思っているんですけど。
だから別にそんなことはないよねっていうことを示してくれている一つの活動としてこの絵本作りっていうのがあるっていうふうに私は思っているんですね。
だからぜひこの絵を成功させたい。
実際もう成功されました。目標額は達成されまして無事成功ってなったんですけども、
あとまだクラファンの締め切りが月末までありまして、そこまでは募集しているわけですね寄付支援を。
だから別にここからどんどん増えていくのが良くて、やっぱりただ成功したわけでもめでたしなんですけど、
もっともっと応援する人いっぱいいるよっていうのを示すっていうのもいいんじゃないかなってすごく思うんですね。
これってママさんだけが、共感したママさんだけが支援するとかそういう話じゃないと思うんですよ。
今の話って確かにそういう女性って今回は限って言っちゃいますけども、
そういう女性がいてでもそれが活躍できるっていうのって、活躍って言い方がちょっとしっくりこないんだけど、
できるかどうかって俺たちの問題じゃんっていう話なんですよね。
そういうふうにできるように職場としてしているのか家族としてしているのかっていうことだと思っていて、
そういうふうに思っている人たち、社会がなかなか変わらないなって思っている人たちは、
ぜひこのミライズのママさんたちっていうのを応援してもらって、そこに投資をしてもらって、
この絵本ができた、それ自体も素晴らしい。
だけどそれをやったのが育休を取っているママさんたちなんだよね。
子育て育休の時期とか子供を産んで1年2年とかめっちゃ大変だからね。
そんな中でも、もちろん子供の家族家庭のこともやった上で、
でもそれぞれが大変なことも理解し合って支え合ってプロジェクトを成し遂げるということができるって、
かなりすごいと思いませんか。
そういう人たちがいる。しかもそれは別に特別な人たちではないんですよ。
12:00
一緒にやる仲間がいて、ちゃんと能動的に動いてできることをやっていく。
無理はしない。かばし合うというふうなことをやるから、
一つの組織として一つのことができるということが証明されるわけで、
そういうのをもっともっと広めたほうがいいよね。
別に育休ママだけの話じゃなくて、そういう形のチーム作り、組織作りというのがこれから必要だよね、
ということを思う人は、ここに投資するということ自体がもう一つの自分の意思の表明になるかなと。
私は思ってそういうつもりで結構支援をしました。
全然金額としては少ないです。
というか一番低いやつで3000円のただただ応援というやつですね。
リターンはいらないです。応援しますというやつなんですけど。
それでいいじゃないですかって思うんですよ。
自分の絵本はいらないから支援できないや、私は対象じゃないやって思ったらそれまでなんだけど、
そういうところじゃなくて、この活動自体とかこれを届ける人たちがいる、
それをやってくれる人たちがいる、それを応援したい。
そういう気持ちで支援するというのが、クラファンってそんな感じかなと私は思うんですよね。
理念とかに賛同するから、私がやりたいと思う、そういういいねと思うことを、
自分はやらないけどそれを動いてくれてる人たちがいるから、
私の動きの代わりにちょっとしたささやかな金額だけど、
それで動いてくださいっていう、そういうやってくださいっていう、
その気持ちで応援するっていうのだと思うんで。
なんかそんな気持ちでですね、ぜひ単なる応援。
ただただ応援。3000円じゃないけど。
そんな感じのやってもらうという。
あと1点はね、あと1点は2個あるって言ったんですけど、
もう1個で長いな。あと1個はすごい簡単に済ませようと思うんですけど。
やっぱりこれ、読んでいくと、
ママさん、こういうちっちゃい子に絵本読み聞かせして、
そういう親子の絆を込めたいっていう、
ママさんぜひ支援してもらって、この絵本手に入れてくださいね、にちょっと見えるんですよ。
実際、意図としてはそうだと思うんですよ。
そういう人たちに広まって、ママさんたちに読んでもらって、
子供たちに読んでもらってっていうのが目的だと思うんだけど、
やっぱりさっき言ったように、
自分別にこの本が今欲しいわけじゃないんだよなっていう人がいっぱいいると思うんですよ。
私、子供いるけど子供大きいから対象じゃないなって最初思ったし、
子供がいない人だったら全然対象じゃないなって思っちゃうと思うし、
なんだけど、そうじゃなくて、
でもこういうふうに本届けるってすごくいいよねって思った時に、
自分の支援で本を作ってもらって、
それをどっかに届けてもらう。
自分のところに来なくていいから、
誰かの手に必要なお母さんに渡してください、
必要な子供たちに渡してください、
そういう気持ちで支援するっていうのも一つだと思うんですよ。
15:03
それも絵本をもらうリターンのやつじゃなくて、
ただ応援するっていうやつがあるから、
そちらに支援するっていう、
それもやり方だと思うんですよね。
ただ支払えたお金が、
絵本を作ってどっかに寄贈するとか図書館にやるとか、
そういうことは現時点ではプランはされていないそうです。
今後考えていくかもしれないけども、
今具体的にするわけではないというのは、
紹介文にも明記したりするんで、
今私は気持ちの問題で言っていますね。
3,000円の応援したからって、
それで本が作られて誰かに届くとか、
そういうことではないんですけども、
でもそういう気持ちかなって思うんですね。
プランの中にも、石川の子供職場だったかなに、
つてが多分あったんだと思うんですけども、
そこに本を届けるっていうプランもあって、
数が限られたんで締め切られちゃったんですけど、
そういう活動もあるってことは、
やっぱりそういうノウハウとかつながりがあれば、
届けられることもあるかもしれないわけだから、
ここに応援したことがそこにつながるかもしれない
という気持ちで応援するというのもあるかなと思いました。
そんな感じで、私はそのね、
この育休を取っているママさんたちがやっているんだ、
できるんだ、できるんだっていうことは失礼なんだけど、
できるんですよ、そんなの。できるんだよね。
だけど、そういうことを本当に気づいていない方が多くて、
この世の中ね、女性がこんなに仕事ができるなんて思わなかった
みたいな感じの人たちいるんですよ、本当に。
それが結構上の層だったりもしたりするので、
いやいやいやいや、それ見えてないだけですよ、
って言うんで、これ見てくださいよ、こんなことできます。
今の普通の男性でバリバリやっている社員の方もいると思うけども、
他にもいろんな子育てとか何とかやっている中で、
こんなプロジェクトを立ててやっている、
オンラインと繋がって別に目の前で会議しているわけでもないのに、
できます、っていうようなところ。
そういうのを見せていきたいっていう気持ちで支援したいっていうのが
一番の思いですね。
あとは支援したのが、自分のところに届かなくても
その本が誰かのところに届くような活動に役立ってほしいな、
そんな気持ちで私は支援したので、
もしいいね、そういうのって思った方がいたら、
ぜひ同じように応援してみてもらえるといいんじゃないかなと思いました。
クラファンを、私何個かたまに応援しているのがあるんですけども、
大体そんな気持ちですね。
私はできないけど誰かがやってくれているその理念っていうか、
その気持ちを応援しているから、
物をもらうときもあるんですけど、
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物よりもそこの思いに投資するっていうか、
私の気持ちを預ける、そんな感じですね。
クラファンを応援しているので、いろんな方、
いろいろ思いを持って活動してくれているので、
ぜひ頑張ってもらいたいなと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な生き続きのある毎日となりますように。
高谷でした。それではまた会いましょう。
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