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はい、どうもこんにちは、たからんです。
ちょっとこのところですね、選挙に向けてといいますか、各政党の政策なんかを見て、
ちょっと子育て教育、保育あたりのことについて、どんなことが言われているのかなというのを
ちょっと調べてみましたというのがありまして、ちょっとAI使ってですね、まとめた資料を
ちょっと目の前に置きながら、ちょっとそれぞれの内容を見ながら、ちょっと自分の経験とか感覚で
ちょっと感想を置いていくというのをやっていこうかなと思ってやっています。
この前までは、教育とか家庭の家計に子育てにかかる費用の支援というところで見てきたんですけども、
ちょっとここからは教育の内容とか環境とかですね、ちょっと教育関係のデジタル化とか
そんな内容のところがあるので、そこについて見ていこうかなと思っています。
教育におけるAIの活用
はい、じゃあまず書いてあることですね。AIデジタル技術の活用ということで、まず各生徒が言っていることですね。
チーム未来。専属AIと飛び級。ん?なんだこれは。
子ども全員に学習支援AIを提供し、進路が速い子は年齢に関係なく進級、進学、飛び級できる制度をつくる。
あー、なるほど、なるほど、なるほど、なるほど、なるほど。
えっと、割といいなというのはちょっと直感的に思いましたね。
チーム未来というかすごい若い当初の方ですよね。
実際にちゃんと把握できてなかったりするんですけど、若い感覚が強い生徒かなって気がするんですけど。
えっと、いいですね。進路が速い子は年齢に関係なく進学できるっていうのもそうだし、
これ実現できるかわかんないんですけど、やっぱりね、同じ年齢だから同じように上がっていかなきゃいけないっていう考え方っていうのがいらないんじゃないかなっていう気がするんですよ。
今の学校の生徒でそんなことが実現できるのかどうかちょっとわかんないんですけど。
教育資料要領に書いてあるのか知らないで言うんですけど、この年齢とかこの学年にこのくらいのとこまでできるようになるっていうような目標みたいなのがあったりするんじゃないかなっていう気がするんですよね。
そこに達してないから、あの極力評価がね、1から5までついてるとか、丸型参加がついてるとかっていうのがありますけども。
やっぱりこの前、非認知能力みたいな話をしましたけど、人の評価って5強か9強かとかで測れるものだけではないと思っててというか、なんかいろいろあるよねっていうのが思ってます。
なんか今ね、よく流行ってるMBTI診断みたいなのってありますよね。16タイプパーソナリティみたいなやつ。
ちゃんとしたやつがほんとちゃんとしたやつで、いちばん流行ってるのは正式年齢の絵だって話もちょっとあったりしますけども。
あれなんかもう、いろんな性格とかいろんなタイプっていうのがあって、ありますよっていうところからいろんな種類の性格っていうのがありますよっていうふうに出てくるじゃないですか。
何か強化とかそういうものに特化したものじゃない性格というか、人との交流の仕方というかコミュニケーション取り方というか。
いろんな視点でそれぞれの人の得意なこととかっていうのはあるはずなんですよね。
学校の授業が、あれは知力、なんて言ってるの、学力。学力って言葉で学ぶっていうものを、学ぶ力っていうのは学ぶっていうすごい広いものを語彙化で表現していいのかっていうのはなんかちょっと違う気がするんですけど。
学力というか知力というか、私の中では論理的な総合的な考え方力っていうのかな、そんな感じがするんですけど。
そこだけを見るっていうか、そういう能力として見るっていう意味で語彙化とかを基礎的に学ぶとか、それでどのくらい習得できてるかっていう。
習得というかですね、そこに馴染んだ考え方ができてるかっていうのを見る指標としてはいいと思うんですよ。
でもそこが、例えば5とか何とか100点とかに足さなきゃいけないとかそっちのほうがいいとかってそういう話ではないと思ってて、そういう特徴があるんだねっていう話なんですよね。
数学が得意だけど国語苦手なんだねとか、数学も国語も英語もできて、いろいろなところに精通して、精通っていうのかな、いろんな方面でできるんだねとかね。
そういうのがあって、ここで未来の方ではできたら進級する、進学飛び級するみたいな話がありますけども、別に遅れてたって悪くない。
できる子は飛び飛んでいきましょう。できない子は残りましょうって別にいいと思うんですよ。その能力で見る分にはね。
で、その他のことも学んだりとか体験したりとか伸ばしたりとかっていうことはあると思うんで、そこを全部クリアしなきゃいけないわけでもないとかね。
難しいな、何か言ってることわかります?大学とかって年齢で上に行きましょうっていう話じゃないじゃないですか。高校からそうかもしれないと思うんですけど、義務教育じゃなければ。
赤点とか留年とかってあると思うんですけども、留年っていうのは別に恥ずかしいことではなくて、到達したら次行きましょう。
到達しなかったからじゃあもう一回もうちょっとやりましょうっていう、それだけの話だと思いますよね。それでいいんじゃないかなと思うし、社会に出ちゃえば年齢どころの話じゃないですよね。
一緒に職場で同等に働いてる人が何歳上なのか知らないのかなって。別に考えたこともないし、すごい離れてることだって普通にあるし、上司と部下の年齢が逆ってこともあるしっていうのがあるんで。
子ども全員にそれぞれ支援AIがいる。タブレットがあるみたいな話もありましたけども。
AIが必要かどうかは一回追いときますけど、個別に最適化されるかどうかわからないけど、サポーターみたいな形がついて、その子に合う学びができるっていうような形ができたらいいなと思いますね。
専属AIが必要かどうかというとわかんないけども、ちょっと発想は面白いかなと思いました。
デジタル教科書の導入
次にデジタル教科書ビッグデータ。
デジタル教科書を無料にし、学習データを分析してここの学力交流に役立てる。
学習支援AIといった未来のやつとちょっと似てる印象はなんとなく持ちますね。中身全然違うかもしれないけど。
デジタル教科書を無料にして誰でもデジタル教科書を使えるようにしましょうと、教科書代を書かないようにしましょうというふうにして、
多分学校にかかる費用というのを、教育にかかる費用を減らそうという話になると、
学習データ分析して、AIですよねやっぱりね、そのここのに合うようにすると。
差もありなんて感じですかね。
ギガスクール推進自民党。
一人一台端末を活用しデジタル教科書はデータ連携による教育DXを進める。
これもう今やってるから別に新しいことは特に何もないかなという感じがしますけど。
発想としてはチーム未来のあたりが面白そうだなと個人的に思いますね。
逆にデジタルをちょっと考え直そうよみたいなこともあって、伝統アナログ人間教育の重視ということで、
賛成党はデジタル制限、神話教育って書いてありますけど、脳への影響を考慮してデジタル端末の利用を制限し、
日本の神話や歴史教育を充実させる。
なるほど。デジタル端末の良し悪し是非っていうのはあるかなと思っていて、
使い方によるんですけれども、例えば漢字とか文字を端末で書くっていうのはやめた方がいいなとは私も思いますね。
あと鉛筆で書けっていうのも、手でよくメモアプリとかもちろんデジタル上でできるんですけれども、
教育におけるデジタル活用
手で摩擦感を感じながら文字を書いたりするっていうのってすごく手が学んでるんですよね。
手の感触で知識というか脳の刺激になって何かを学んでるっていうのがすごいある気は自分としてもあって、
手で書いたほうが頭に入ってくるってすごくあるんですよ。
パソコン仕事ずっとしてますけど、パソコンでやってるよりもちょっと手元に落として資料を同じものプリントアウトして、
ちょっと近場に線引きながらとか見ながらっていう風にすると頭に入るとかって結構あったりするんですよね。
子供が学ぶにあたっては教科書とか見るだけで済むものっていうのはもしかしたらいいのかどうかな、
それでももしかしたら紙のほうが電子的な光よりも反射光のほうがいいとかっていうのがあるような気もするっていう論文があったり、
でもそれは嘘だったり、嘘っていうか確かじゃなかったりみたいな話もあったりするんですけど。
デジタル端末がどのくらい影響してるかっていうのはよく調べなきゃいけないかもしれないけど、
ちょっといいかなっていうかありかなっていう気もしますね。
プラス、日本の神話や歴史教育を充実させる。
ちょっと意図がよくわかんないな。
ちょっとここは意図がよくわからないのでコメントしづらいですね。
神話は面白いと思いますけどね。
日本保守党教科書検定の廃止。
特に歴史分野の教科書検定を踏み直し廃止し、自虐視観的とされる教育内容を改める。
自虐的な歴史観。
そういうものがあるのか。
何を指してるのかわからないとこがあるので、どこに課題があるのかっていうのは調べないとわからないかな。
そんなことが書いてあります。
という感じでここまでにしようかなと思うんですけど、
この後は他にも学校の先生の働き方とかですね。
あとは学校内のいろいろな給食の話とかっていうのも出たりしてますので、
ちょっと次回はそれを話そうかなと思うんですけど。
デジタル関係のものを教育でうまく使うっていうのは、
大事だとは思うんですけど、大事だと思いますね。
だけど、やっぱり使い方だと思うんですよね。
デジタル機器を使うとか、デジタルを利用しながら学ぶとかっていうのは、
ゼロじゃない方がいいと思う。
実際今子供たちもiPadがコロナの頃から配られまして、
一生懸命というか子供なんで使うのがすごく使い方がないから、
私のように早く覚えちゃって、いろんなことができるようになっているっていうのがあって、
資料とかスライドとかで自分で作ったりするんですよね。
そういうところでできるようになるっていうことはとてもいいことだと思いますけれども、
あとはデジタル機器を使って学校の先生も含めて、
教育ツールとしてどう使うかとか、どうコミュニケーションを取るものとするかとか、
それを用いてSNSとか外に出ていく前にネットでのマナーを学ぶとか、
モラルを学ぶとかっていうようなことがうまくできるといいかなって思うんですけど、
多分そこまでなかなか行っていない気もしていて、
ただのデジタルを使えばいい、技術を使えばいいっていうだけじゃない、
日本の歴史教育の課題
ちょっと体系的な学びと言いますか、エテュラシーと言いますか、
そういうのをやっていかなきゃいけないんだろうなというふうに思ったりしますね。
ということで、今日ちょっと教育と言いながらデジタル活用みたいなところの話が多かったですね。
やった方がいい、やらない方がいいみたいな意見がいろいろありますが、
うまく使っていくっていうことはしたい方がいいかなと思います。
自分としてはデジタルサービスを作るみたいな感じのところでやっている人間なので、
うまく利用して、やらなくていいことはやらなくていい。
でも考えているところ、自分でやらなきゃいけないところは自分でやるというような、
うまく進め分けができるようにしてうまく使うということを進めていきたいなというふうに思ったりはしております。
ということで、今日もここまでにしたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日になりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。