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はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日はですね、ちょっと考え事を考えていこうかなと思っているところなんですけども、考え事を考える。
あの一つ、私がよく考えていることに、あの子育てとかをね、男女共に、夫婦共にっていうかな、パパもママも共にって言っているのは、必ず二人でっていう意味ではないんですけども、
両方が意識を持ってやっていける、いわゆる父親が外で仕事、母親が家庭で子育てっていう、そういうパターンは、完全に分かれているパターンは今は本当に少ないと言えば少ないんですけれども、
社会の仕組みとか社会規範が変わってないので、いろいろと無理をしながらっていうところがあるんですよね。意識的にも仕組み的にも。
それをうまくやっていくっていうか、まあ夫婦で一緒にやっていければいいんじゃないかなっていうふうにすごく思っているんですね。自分がそうやってきたっていうのも一つあるし、あるんですけども、それをね、まあでも一言で言えばロールモデルがあんまりないと思うんですよ、周りにね。
で、そんな中で、まあでも世の中見ていくと、ネットとかも見ていくと、やってる人はいっぱいいわいてってなるんだけど、やっぱりこれ男女の話なんですけど、父親側と母親側のベースで持っている考え方というか捉え方というかがやっぱりちょっと全然違っていて、
本来本質的には一緒に、まあそこに父親母親というかっていう属性的なものはなくして、子育ての場ではこういうふうにやっていけるといいよねっていう話ができればいいかなっていうところに行きたいんだけども、
そこに行くためには現状を子育て一切しない意識もないしてこなかった夫というのと、子育てのためにキャリアを諦めたとか、仕事もしながらさらに無理して子育てもするというような立場に立たせている妻みたいな感じの、
それぞれの立場に寄った、寄り添ったというよりは偏った情報の伝え方をしないと、情報の伝え方をしないと届かないと言いますか、偏っているので偏ったところに集まりがちっていう感覚ですね。
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私は2020年くらいにツイッターとかからオンラインを始めて、その頃に子育てパパママアカウントみたいな人たちとのつながりが多くなって、いろんな子育てコミュニティみたいなのにいろいろと交流があったんですね。
自分としても子育てパパさん、育休その頃まだそんなにメジャーになっていなかった、認知もされていなかった父親の育休を取った人とかそういう人たちとのオンラインコミュニティ作ったのは代表の人が作ったんですけど、
それを盛り上げて組織化してイベントをして運営をメインでやってたことがあって、そのときにそのパパのコミュニティ以外にもいろんな人たちとのつながりができていく中で、
やっぱり同じように子育てをパパもママもいなくて、パパママが一緒にやっていけるアンコシャスバイアス、無意識の偏見の中でママがメインだよねっていうようなパパがお手伝いだねみたいな感じのところっていうのをどんどんなくしていって、
どっちがどういう役割になるとかっていうのはその家庭ごとに決めればいいことだけども、でも子育ての場ってこういう場だよねっていうのを、もともと誰も知らない。もともと誰も知らないけど、女性はどっか意識しながら生きてきている。
男はほとんど意識していないし、いざ子供ができても意識がしていないみたいなところっていうのをなくしていって、行こうねっていう意識を持った人たちがみんな集まるんですよ。
パパコミュニティやってた私たちとかもそうだし、ママさんを子育てのために自分のやりたいことを諦めたみたいなところを、それでも自分たちができることあるんだっていうことを推進していくようなことを活動している。
一応ママコミュニティっていうのかなっていう風にやってる方もいたし、あと助産師さんっていう専門職として通常ママさんっていうかパパママ教室みたいなことをやったりしてる中だけど、我々がやってたパパのコミュニティにも講演してもらったりとかしてっていうようなことをやってもらったりとかしてる人もいたし、
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あとは発達ですね、子どもの発達っていうところのコンテンツ作りっていうのをしてる人たちもいたし、それから政治活動のほうに、子育て政策っていう政治家のほうにも声を届ける、そんな活動をしてる人たち。
その人たちが集まって作ったのが、今私が毎月来日土曜日にトーク番組やってるパパQっていう活動の全身の集まりだったんですよね。
その場でいろいろズームセミナーというかワークショップみたいなのをやったりとか講師呼んでセミナーしたりとかそういうことをやってた中なんだけども、やっぱりその中で一つ起こったことが、
さっき言ってた、それで集まってやってたんだけど、そこでの場っていうのはどっちかっていうとパパの子育てをどんどん推進していきましょうっていう動きの活動だったんですね。
私たちがやってたパパコミュニティの流れをメインとして、それに合わせて皆さんでのいろんな知見とかつながりを持ちで作ってた、そんなところだったんですけども、目指したいのはパパの子育てを推進するんだけど、
それはパパのためでもあるけども、やっぱりママのためでもある。ママ一人に偏るっていうような状況をなくしていくっていう、そういう意識を作るっていうことのためだったんだけど、でもやっぱりその場で直接的にママ、今のママにじゃあ何があるのって言ったら今何もないんですよ、それだけだと。
だから、一つママさん、ママコミュニティ運営してた方っていうのが、やっぱりママの、今のママのためのことを中心にやりたい、時間をそっちに過ぎ出したいということで抜けられたんですね。
それは別にいいことだし、とてもいいこと、必要なことだと思うんですね。今のママたちのためにやるっていうことが必要だから、そっちに集中力するっていうのは必要な選択だったかなと思うんだけども、だけどというか、実際離れられてすごく活躍されてるんですよ。
だけどやっぱりそこの場にいる人たちってママとかだったりするわけですよ。ママしかいなかったりするわけですよ。で、私たちがやってたコミュニティもパパしかいなかったりするわけですよ。
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それはそれでパパとしてなかなかそういう子供の頃からね、自分が子育てをしていくんだ、やっていかなきゃいけないんだ、仕事は調整しなきゃいけないんだっていうことを全くそんな意識を持たずに育ってきた30代40代50代世代っていうのが、それを意識しなきゃいけない状況になったということで、考えていかなきゃいけないとか知らなきゃいけないことっていうのと、
ずっと子育てのために仕事とかを諦めたというか、そっちを自分で両方にならなきゃいけなくなったという女性たちっていう立場ってやっぱり違うから、その集まりが違うのは確かなんですけども、違うからこそ分かれた上でそれぞれの塊になっていて、
なんかね、もともと目指していたパパとママが一緒になっていくっていうところから若干かけ離れているんですよね。
私から見ると、ママたちがママたちだけで集まって、ママたちの意識で団結しているっていうのかな、そういうのがすごい乱立しているんだけど、それにしか見えないっていうか、結局男女の差を完全にゼロにして平等にすればいいっていう、
そういう意味で意図で言ってるわけじゃないんですけども、でも女だからわかるみたいな感じのところ、男だからわかるみたいな感じのところっていうのが正直そのまま解消されない、それぞれでそれぞれのことをやっているっていうようなものしかあんまり見えないんですよね。
子育てコミュニティみたいな、子育てコミュニティというのかな、そういうもので、ちゃんとパパとママが一緒に混ざって活動してるっていうのもたくさんあるんですけど、
逆に際立って、私たちママだけど、自分のキャリアもあきらめないと、自分のやりたいこともこれからできるっていう、そういうマインドで盛り上がってるっていうところはまず必要なんだけど、
その先、それはもうできた、自分たちが子育てしてでも自分たちのやることができるんだっていう自信を持つ、あきらめなきゃいけなかったんだっていう気持ちしかなかったところに、いやできるんだっていうその自信を持てるっていう、そういう場をまず必要だと思うんだけど、そっから先ですね。
できるようになったんだったから、もう仕事の面でも子育ての面でも対等に誰とでも話せるよね、男とか女とか関係ないよねってなって、関係ない場として男女意識しない場に入れるか、仕事がメインだよね、子育てはサブだよねっていう意識じゃなくて、男性側からしては子育てはサブだよねっていう意識じゃなくて、
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両方ともやれるよね、やる中でのどっちを選ぶかっていう選択はあるよね、だから男だからこうして仕事の方はこう調整しなきゃいけないしとかっていう話じゃなくて、一人の人間として子育て子供もいるっていう立場になったっていうことによって仕事、子育てどういうふうにやっていくかっていう、そういう考え方をどうするかっていう、そういう同じ一人だよねっていうことで、
もうやっぱり男と関係なく交流するという場になっているかっていうと、あんまり見てない、こんだけやってきてて、子育て系の話をしてきてて、なんかちょっとどうなんだろうなーっていうのが結構ずっとあるんだよなーっていうのがあるんですよね。
まずは同じ属性の仲間で集まるっていうのはすごく大事なんですね。
自分、周りに見てロールモデルがいない、同じような感じの人が見当たらない、自分は自分だけかもしれない、孤独かもしれない、いるかもしれないけど相談、気軽に相談しようとしたらなんかちょっと変わった目で見られちゃうっていうような状態の中で、
オンラインっていうものを使って、いや世の中にそういう人と同じ立場の人がいっぱいいるんだっていうことを知る。
で、知って、そこで話をし合って、やっぱりできるんだっていうふうに思うってこと?仲間もいるんだっていうことを知るってこと?っていうのがまず大事なんですよ。
で、そこでその次に、だから今回のことで言えば男だから女だから、父親だから母親だから夫だから妻だからの縛りから抜けた状態になって、やっと次のステージだと思うんですよね。
じゃないと男コミュニティ、女コミュニティの中でしか会話にならないって、結局何も解消されてないなと思うんで。
そこが本当はそれぞれのマインドが変わっていくことによって、その垣根がなくなっていくっていうふうに思ってたんですけど、あんまり垣根がなくなりそうな雰囲気をちょっと感じてないっていうところがある。
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それぞれがそれぞれですごく強い結束の下をどんどん進んでいるというのかな。決して悪くないんだけども、それだから進んでいるんだけども、うーんこのままでいくんで、このまま行ってちゃんと交わりになるのか見えないんだよなっていうところをちょっとすごく悩んでますね。悩んでるというか、何をしていけばいいんだろうみたいなところが。
うん、悩ましいなっていうふうに思ってます。このままでもいいのかもしれないしね、っていうところも含めて、うーん、なんかどう考えたらいいかなっていうのをいろいろ考えている。そんな話をちょっとしてみました。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。高田でした。それではまた会いましょう。