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女性管理職増やすために俺が管理職になろう
2026-05-23 12:11

女性管理職増やすために俺が管理職になろう

なおさんのスタエフ配信とnoteはこちら!
「現職女性市長が産休へ、全国初|育休明けの社労士が思うこと」
スタエフ
https://stand.fm/episodes/6a101557237efb251f9428a1
note
https://note.com/je_joue/n/ne7a54f736f20
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https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

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サマリー

このエピソードでは、女性が管理職になりやすい社会を目指すために、男性である話し手が自ら管理職になろうと決意した経緯が語られます。京都府の女性市長が産休を取得したニュースをきっかけに、公務員と会社員の制度の違いや、管理職が育児や介護と両立することの難しさ、そしてそれを可能にするための社会規範や組織のあり方について考察します。話し手は、男性が育児や介護と両立する姿を示すことで、性別に関わらず誰もが働きやすい環境を作ることを目指しています。

女性管理職と産休のニュースから考える
はい、どうもおはようございます。たからんです。
今日は、女性が管理職になりやすくなる社会にしたいなと思った時にですね、
俺が管理職になろうと思ったっていう話をしようと思っています。
女性管理職って言ってね、女性のところにタイトルに俺ってわざわざつけてるのは、
男性っぽくさを出すためなんですけども、
男性の私が管理職になろうと思ったっていうところの、なんでやねんっていうところだと思うんですけどね。
ちょっとお話が、自分のことと今聞いたスタイフのチャンネルの話がリンクしまして、
今思いついたんですね。思いついたというか、今まで考えていたこととリンクしたなと思ったんですね。
最近よくスタイフ聞かせてもらっている尚子さんの、シャロウシ尚子の働き方多様性研究ラジオを聞かせていただいて、
昨日の配信のテーマがですね、京都府の女性の市長さんが産休を取ったという記事があったということで、
ちょっとそのことを話題に取り上げて話されていました。
ノートのほうも読ませてもらったんですけど、結構ね、私は会社員なんで、会社員とまた公務員と、
公務員だけど市長の立場って、いろいろこう制度とか法律的にもいろいろ違いがあるみたいで、
ちょっとそこは知らなかったんでね、勉強になったんですけども、
いずれにしてもですね、市長っていう重要なポストですよね。
リーダー的な立場の管理職っていうのかな、市長管理職というのかちょっとわかんないんですけど、
そういう立場の人が産休を取るというふうになるって、やっぱりなかなか難しいというのは結論づけることじゃなくて、
今の社会制度というか、制度はあったりするんですけど、制度があったりとかなかったりとかする中で、
または、そういうありなしに関わらず社会規範というのかな、そうは言ってもねっていうところで、
なかなか女性が管理職員になって、さらにそこで休む、つまり産休に入る、長期間休むということが確定されるんで、
そういう選択を取れるのかっていうのって、ぱっと見難しいと感じますよね。
それをやっているというところで、いろいろと周りのサポートとか代理を立てるとか、
休み中でも重要案件については電話とか、ネットとかわかんないですけども、連絡を取って決めるとか、
そういうやり方をいろいろ工夫してやるということをするというお話でした。
女性がなかなか管理職員になりづらいというふうに思うのを、そういうできるかもしれないというきっかけになるなという話をしてくれてたんですけれども、
ぜひね、今ザーッとしゃべっちゃったんで、なおさんのチャンネルは聞いていただきたいなと思ってるんですけど、
管理職試験への意欲と自身の状況
これ聞いてて、私が最近ちょっと思ったことがあって、
実は私、最近管理職試験みたいなのを今年度受けないかって言われてて、受けようと思ってるんですね。
どっちかというと受けないかと言われるというよりも手上げ性なんですけど、やりますよって言って。
試験というか意向を聞いて、ちょっとアンケートを取ったりとかというところが始まるんですよね。
それを受けた人から、じゃあ管理職員になれるかどうか、先行しようかとか話し合っていこうかみたいな、
そういうのが始まるっていう、そんな感じのシステムなのかな、私もまだよく知らないんだけど。
そんな会社の流れになってるんですよ。
今年それがね、今係長的なポジションでチームを見てきてたりもするので、
そろそろそういうのをやってみようかなという話になってるんですけれども、
そのアンケートを取るときに、どうやらいつになりたい、いつ頃になりたいっていうアンケートがあるらしくて、
そんなことを聞くために、いつと言われてるのかなって思ったときに、
流れによっては人事の会社とか職場の業務とかいろんな組織割りの都合によると思うんですけども、
そのときにちょうどよく必要な人材として必要だと思われたら、そのタイミングで管理職になる。
そんな感じになりそうだと。
じゃあいつからって言われたときに、どうしようかなってちょっと考えてたんですよ、なんで答えようかな。
パッと頭に浮かんだのが、来年はきつい。そうは言っても来年度きついなと思ったんですよね。
来年度ね、息子と娘が中3と高3になって、ダブル受験になって、いろんな感じになって、
部活も最後の年だし、思いっきり頑張る年だし、みたいになって、
もうめちゃくちゃ大変になるのが目に見えてるんですね。
娘が中3のときでさえめっちゃ大変だったんで、2人同時なんでね。
っていう風になってて、来年はとてもきついんだよなって思ってて、来年はちょっと無理だなってちょっと思ってたんですよ。
来年からみたいな感じに言おうかなって、ちょっと消極的で嫌だけどって思ったんだけど、
嫌って思ったんですね、嫌。
むしろできるんなら来年にでもなって、
管理職の立場になって、だけど変わらずに子どものいろいろな都合とかもあるので、
休みますという風にすりゃいいんじゃない。
どっちにしてもするんですよね。
しないと回らないというか、それはするんですよ。今までもそうしてきたし。
なので、だとしたら、管理職になって忙しくなっちゃうから、来年は大変なんで、
言えるほうが大変なんで、管理職はちょっとできないですって結論抜けちゃったら、
家庭のことがあったら管理職できないですっていう結論、そういう物談にしちゃってるってことですよね、自分でね。
いやそうじゃないだろうと思うんですね。
管理職になるモチベーションと働き方の変革
私結構、正直してよくなくて、
多分5年とか10年とか前は、本当に管理職になりたくないなってぐらいに思ってたんですけど、
唯一、管理職になるモチベーション、上に上がっていくモチベーションみたいなのがあるとすれば、
働き方っていうのを変える。
変えるというか、上のポジションに立って、
自分がいろいろ苦労したり考えたりしなきゃいけなかったコスワードと仕事の両立っていうところの部分については、
理解を示すっていうのはちょっと上から目線だけど、でもそういうことなんだよな。
分かんなければね、どういう大変さがあるかとかどういう都合があるかっていうのが、
分かんなければ悪気がなくても冗長としては分からないわけで、
そこは見通しが多少自分の経験の中でだけですけども、ないよりは知ってるっていうところで、
そういう組織作りとかチームの回し方っていうのがある。
現在実際そうなんですよね。
チームメンバー、子育てメンバーはいないんですけど、
介護メンバーが多くて、先輩社員が多くてですね。
親御さんの介護の都合でっていうことが結構増えてるんですよね。
それもやっぱり同じで、ちょっと違うけど子育てとは。
急な都合とか家族、自分以外の都合によって休んだりとかすることがあるんですよね。
今の冗長もそうなんですよ、私の。
そういうのを見てると、冗長が家のことで休むなっていうのもあるし、
私も自身も家のことで休んでるし。
っていうのがあったら、家のことがあったらそれで休むよねっていう文化になるんですよね。
そういうのを広めていくっていうか当たり前にしていくっていうのは、
男性が管理職として両立を示すことの意義
もちろん市長さんのように女性としてポジションで切り開いていって、
それでもできるっていうのを示していくっていうのもすごく大事だと思うんですけども。
なんかそれもそうだけど、そこちょっといつも思うんだけど、
女性が管理職になっていくとか社会進出主役になるっていうのをするために、
女性ができるところを示すっていうよりも、
男性社会の今の時点で男性がそれやってればいいじゃんっていうふうに思うんですよね。
男性の状態で別に全然女性が子育てして産休するんだって別に大丈夫な状態になるよねっていうのができてれば、
男性だろうが女性だろうが産休なり育休なりとって、
もうリーダーとしてやっていけるっていうか、
女性と男性関係なくなるっていう感じになると思うんで、
そっちもあるよねって気がしてるんですよ。
なんで、むしろここじゃねえかっていうのを思いましたね。
子育てしてる間にならないと子育てしながら回すっていうのを体現できないし、
それでさらに管理職としてそれを回していくってことの大変さっていうのを自分でも把握できないし、
やっぱり周りのメンバーの人たちにそれでいいんだというふうにやっぱり。
やっぱね、やっぱ頭でわかってても、
上長が早く帰ったりとか早く休んだりとかしてれば、やっぱり部下はやりやすくなりますよ、そういうふうに。
部下たちは帰っていいですよって言って、だけど上長いつも残ってんだよなってなったら、
偉くなったらああなんないといけないんだよなってやっぱり見えちゃうから、
そうじゃないようにしていくっていう努力を自分で出していくっていうことをするのが必要でしょうね。
と思ったので、なるべく早く管理職になりたいっていうふうに書いて、
管理職になっていくのを頑張っていこうかなと思っているところです。
別に書いたところですぐになれるかどうかわかんないんですけど、
でも割とそういうふうにやっていくっていう形で会社の雰囲気も変えていくっていうのは、
結構自分の中でモチベーションになるなっていうふうに思いますね。
そんな形で男性がやっていくっていうことが女性がやりやすくなるっていうことにもつながるよね。
結局男性ができるってことは男性女性関係ないよねっていうふうになるっていうことだと思うので。
もう男性の皆さんですね。
今時ここも子育てとかして経験しているっていう若い男性の方々どんどん増えているから、
もうわかってきていると思うんですけど、
介護に本当にかかっている管理職の方々もいると思うのでわかってきていると思うんですけど、
それを出していくっていうのをやっていくといいんじゃないかなと思いました。
今後の展望と感謝
ちなみに私の妻はすでに私より先に管理職になっているっていうので、
妻に話を聞いたほうが早いかもしれないけど、
それは別に別のところでまた話そうかなと思っています。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な築きのある毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
12:11

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