6月第2週の予定と、コミュニティカフェのリニューアルイベントで思った少子化について感じたことについて話しました。 #ゲーム #声日記 #ちえラジ今週の予定
- 縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り https://en-no-ba.com/
- icocca | 日野南 | コミュニティカフェ https://icocca.org/
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サマリー
今週の予定として、子供のフリースペース「山手縁乃庭」の活動が紹介されました。先日参加したコミュニティカフェ「icocca」のリニューアルイベントでは、多くの子供連れの参加者を見て、少子化の実感とのギャップを感じたといいます。話者は、子供がいるコミュニティといないコミュニティの分断が、子育てへの理解不足や社会の寛容性の低下につながっていると指摘し、両者の交流の重要性を訴えました。
今週の予定と「山手縁乃庭」
ちえラジChat月曜日始まりました。今回はですね、今週一週間の予定ということでお話をしていこうと思いますが、
今週も特に他の予定ございません。いつもの街のお茶の間子どものフリースペースがございますというだけでございます。
こちら5月の11日、山手縁乃庭という場所にて、15時から17時ぐらいまでの開催、
子どもさんが自由に来て遊べる場、Switchもあるし、ボードゲーム等もあるし、自由に遊べるよという場でございます。
ここ最近ね、本当にいろんなゲームをやっている子さんとか、あとはダンボール工作とか、あと将棋とかに興じているお子さんなどいろんな方がいらっしゃいます。
まあ大人の方も歓迎でございます。もしご興味おありの方はお越しください。
コミュニティカフェ「icocca」のリニューアル
では近況の話もいたしましょう。子どもがいる街、いない街というお話。
先日、コミュニティカフェicoccaという場所のリニューアルオープンイベントに参加してきました。
このコミュニティカフェicoccaというのが、港南台の日野南というところにあるコミュニティカフェなのですが、
元の場所が定期借家ということで移転する必要があったんですね。
そこで3月に前の場所をクローズにして、6月にリニューアルオープンということで、お引越し先での開催になりました。
って言ってもね、お引っ越しって言っても本当に大した距離じゃなくて、通り向かいの場所なんですね。
ただ、なんかちょっと広々とした感じはしました。
まあ面積的にはそんなに変わりないと思うんですけれども、階段がなくなって坂道になったのと、
あとは、床も、大体基本的に平らになったんですね。
まあ全くのバリアフリーってわけではないんですけれども、
かなり平らになったので、全体的に移動できる場所が増えたなっていう感じだったりはします。
それでオープニングイベント、詳しくは写真の方がコミュニティカフェicoccaのサイトにもあるのでそちらの方を見ていただいてもいいんですが、
なんか本当にお餅つきのイベントとかもあったり、本当にリニューアルのお披露目イベントが盛り上がっていました。
少子化への疑問とコミュニティの現状
で、お子さん連れのお母さんの参加もすごい多かったんですよね。
で、話だとやっぱり双子さん、三つ子さんっていう方も多くて、なんかすごい子どもの声が賑やかな場所でしたね。
なんかプレイルームも一応あるみたいで、そちらの方で結構盛り上がってるっていうのを見かけました。
なんかああいうのを見るとね、本当にね、こちら自分の山手縁乃庭の街の茶の子どもフリースペースもそうなんですけれども、
なんかこういうのを見ると本当にね、え?本当に少子化してる?少子化の状態なの?っていうのにびっくりしちゃうぐらい、なんか子どもさん多いなっていうふうに思います。
それ以外もね、なんか自分自身、子どものいるイベントに参加するっていうことはまあまああるので、
やっぱりそういうところにいると本当に子どもいっぱいいるし、少子化って本当なの?って思っちゃうぐらいあるんですよね。
まあ実際ね、お母さん方の話を聞くと、やっぱり学校の子どもの人数少ないとかいう話は聞くので、
実際に本当に少子化は少子化なんだなっていうのは実感するところもあるんですけれども、
ただなんというかね、やっぱり出会う機会が多いと錯覚しちゃいますよねっていうのはあります。
なんかね、一方やっぱり子どもがいない家庭とかそういうところも多いんだろうなっていうふうに聞きますし、
やっぱり子育てに寛容でない社会が結構あちこちにあるよねっていう話は聞きます。
朝日新聞ポッドキャスターとかそういうようなところでね、話題として出てきますよね。
なんでそういうところを聞くと、やっぱり生活圏が本当に分かれてるんだろうなっていうような感じがします。
子どもがいるのが当たり前だったり、子だくさんの家庭があるのが普通だったりっていうね、そんなコミュニティがある。
そこに自分が比較的いることが多いってことになるのかな?
ただ一方、子どもが全くいなかったり、いてもコミュニティの場には子どもが来ないとかいうような、
そんなのが当たり前っていうような社会もあったりして、
そういうようなところがお互い結びついてないというか、交流がないっていうような感じなんですけどね。
だからそれで、本当に子どもが多いコミュニティと全然いないコミュニティっていうのがすごく分かれてしまっている。
子育てに寛容な社会への提言
やっぱりそこね、ちょっとまずいんじゃないのかなっていうふうに個人的にはすごく思うんですよ。
やっぱり子どもがいる社会で、子どもが遊んでいるところと、
あとはお母さんお父さんがどういうような状況にあるのかっていうのを、
なんか子育てに関係ないようなコミュニティが知る機会がないっていうね。
それが長じて結局子育てに寛容的でない社会が出来上がってしまっている。
寛容的でないっていうか、分かんないんですよね。
子育てっていうのがどういうところが大変で、
どういうような問題があって、どういうところをやってくれるとすごくお母さんお父さんが助かるのかっていうのがね、
分かんないっていうのは、そんな文化圏ができちゃうのかなっていうような気がします。
なんかね、本当にこの2つのコミュニティがもっと交われば、
自分たち子ども作ってもいいなっていうふうに思うような家庭とか増えてくるのかなっていうふうに、
なんとなくね、自分も思ったりはしますかね。
エンディング
というところで今日のお話はこれぐらいで終わりにしていこうと思います。
明日は火曜日、プログラミングについてお話ができればと思います。
ではでは。
05:44
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