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6月第4週の予定/子育て中・一段落後の大人世代
2026-06-22 06:30

6月第4週の予定/子育て中・一段落後の大人世代

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6月第四週の予定と、山手縁乃庭での活動を通じて感じた子育て世代の人がいないことの課題について話しました。 #街のお茶の間 #声日記 #ちえラジ今週の予定

  • 縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り https://en-no-ba.com/

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サマリー

今回のエピソードでは、6月第4週の予定として山手縁乃庭の「町のお茶の間 子供のフリースペース」の開催を告知しました。また、フリースペースでの子供たちの多様な遊び方や、子育て中の親が子供たちの遊びを円滑に進める様子について語られています。しかし、平日の昼間にこうした地域活動に参加できる子育て世代が少ない現状と、高齢者中心の地域社会が抱える課題、そして社会的な変革の必要性について考察しています。

今週の予定と山手縁乃庭のフリースペース
ちえラジChat月曜日に始まりました。今回はね、今回はいつもの通り今週の予定をお話をしていこうと思います。
と言っても、今週は特に外出の予定と公開の予定はございません。いつもの通りに山手縁乃庭の町のお茶の子どものフリースペースがございます。
こちらはそうですね、6月25日、15時から17時頃まで、いつもの通り町のお茶の子どものフリースペースとして山手縁乃庭の場所を開放しています。
子どもさんが自由に来て遊んでいる場ということで、Switchあります、ボードゲームあります、その他ダンボール工作等いろんなイベントをやっている場でございます。
もしご興味のありの方、大人の方も歓迎でございます。ぜひお越しください。
フリースペースでの子供たちの遊びと現役世代の役割
今週の予定、こんな感じでございます。近況のお話もいたしましょう。子育て中・一段落後の大人世代の話。
まあ、なんて言うんですかね、この世代のことを現役世代とでも言えばいいんでしょうか。
まあ、常々、自分は話をしている通りというか、まあ先ほどもそんな話をしましたが、山手縁乃庭という場所で、町のお茶の子どものフリースペースという場の運営に自分は関わっています。
子どもたちがSwitchのゲームあるし、ボードゲームあるし、自由に遊べるよというような空間を作っていて、
まあ、ここ最近はお年寄りの方が、結構近所の方が来て、将棋とかリバーシとか、あとはダンボール工作のワークショップとか、そういうのもやってたりしています。
結構ね、そういうところにも子どもさんが来てたりするんですよ。まあ、ここの辺はSubstackにもちょこっと書いた通り、やっぱり今時の子どもはデジタルゲームばっかりでしょって思いきや、全然そんなことないんですよ。
適当にボードゲームとかダンボール工作とか、あとはボードゲームは、ここ最近、まあ、将棋とかリバーシとかはほとんどなんですけども、それ以外の普通の他のボードゲームをやるっていうこともあるし、
この間はなんかベルズっていうものをやったりとか、ジェンガもやったりしましたね。そんなのでゲームに分かれたりするものもあるし、たまにやっぱりそれらに全然属しない、例えば紙飛行機飛ばしたいとか、あとはかくれんぼしたいとか、そういうような子もいたりするんですよ。
だからほんとね、まあ今時の子どもはほんとにいろんな遊びするんだなっていうふうに思うんですよ。
それもね、まあ一人の子がずっとその場にいるかと思えばそうでもなくて、ある時はSwitchやってたと思ったら、その子が、まあ次の瞬間に将棋やリバーシやってたりとか、
次の瞬間にダンボール工作に手出したりとか、そういう感じでいい感じで循環してるっていう感じ?
なんかその感じは本当に公園の様子とか見てるだけじゃ全然分かんなかったなあっていうふうに思います。
先日はね、ちょうど小学校で街を探検してみようっていうような取り組みをやってたっていうのもあって、いつもと違う子が子どものフリースペースに遊びに来てました。
その中のお子さんのお母さんが、まあ一人ちょうどね、結局最後の方まで来てくださってて、ずっと子どもたちのお話をしてたんですけども、本当に助かりました。
あとSwitchで遊びたいっていうような子がすごいたくさんいて、その子の交通整理とかもやってたんですよね。
だからやっぱり、今回Switchでは2人用のゲームモードで遊んでいたので、例えばその子が、ちょっとあなた遊びすぎでちょっと交代してあげなさいよみたいなね、
そんな話をしたり、遊ぶ順番を決めてとか、交代するタイミングとかを案内してとか、すごくテキパキとやってらっしゃって、まあさすが、本当に現役世代は違うなっていうふうに思いました。
やっぱりああいうところは、本当に常日頃から子どもと付き合って、場合によっては友達と遊びのバランスを取らせているお母さん、お父さん、現役世代の人たちが、本当に心強いなっていうふうに思います。
自分も子どもとは話はしているとは言っても、せいぜい木曜日1日しかしていないわけですから、やっぱりそこは現役の人にはかなわないなあって思いますね。
地域活動における子育て世代の不在とその背景
ただ、まあ当然といえば当然なんですが、そういうようなお母さん、お父さん、こういうような場にはいないんですよ。
まあ、滅多に来ないですね。だいたいたまに来ても月に1回来るか来ないかなあぐらいな感じ。
スタッフとして活動されている方にも、当然ね、子育て真っ最中の方っていらっしゃるんですけども、その方もね、最近忙しくてあんまり来ない。
そして、だいたい他の人がいないので、まあだいたい30代から40代、50代、自分ぐらいの世代の人が、まあ自分一人しかいないなんていうことも珍しくないんですよね、ここ最近。
まあ、それってどうなのよ、大丈夫なの?っていうふうに思ったりします。
結局、やっぱりこんな平日真昼間、来れないよねっていうような状況はあるわけで、結局来れんのは専業主ふとか、パートタイマーの兼業主ふの方とか、
あとはフリーランスとか、結局時間に都合が利く人しかこういう場所にアクセスできないっていうような状況になっているわけで、
で、しかもね、その人たちも仕事で忙しいので、結局なんだかんだ言ってほとんど来ないっていうような状況になっちゃう。
それは良くないよねーっていうふうに思ったりします。
高齢者中心の地域社会と現役世代の参加促進
以前ね、これの話もしましたが、「街のことってお年寄りがするもんじゃないの?」っていう言葉。
これは以前、オトナプリキュアというアニメで登場人物の一人が言ってた言葉ですが、結局、結構ね、今の現代社会でもそういうような世代の考え方を、
現役世代の考え方を表してるんじゃないかなっていうような言葉のような気がするんですよ。
そういうようなところ、お年寄りは地域のことをやっている、お年寄り以外の人が地域のことにはあんまり関われない、現役世代の人たちは仕事してればいいわっていうふうに思ってる人?
そんな人もいるんじゃないかなっていうふうに思っています。
まあどうすればいいんだって言われてもそもそも関われないっていうわけももちろんあるわけなんですけれども、
これは大丈夫なのかなっていうふうに思います。
結局、お年寄り基準の住みやすい街っていうのは、現役世代の住みやすい街ではないケースって結構あるので、
まあ、この時間を捻出するための何かっていうのを試み、社会的な変革とか、その辺もね、していかなきゃいけないよねっていうふうにすごく思うところではあります。
まとめと次回の予告
はい、というところで今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は火曜日、プログラミングについてということでお話をしていきたいと思います。
ではでは。
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