1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. AIと共同製作をする際に欲しい..
2025-11-25 04:46

AIと共同製作をする際に欲しいもの

spotify apple_podcasts youtube

AIと共同制作をする今の学生さんたちを見て思ったことについて話しました。 #プログラミング #AI #声日記 #ちえラジプログラミング

サマリー

このエピソードでは、AIと共同製作を行うために必要な要素について語られており、特にプログラミング教育やAIの活用が取り上げられています。また、教員やサポートの重要性から、プログラミングを学ぶ場の必要性についても触れられています。

AIとの共同制作の要素
ちえラジChat火曜日始まりました。今回ですね、昨日に引き続きAIの話ですが、AIと共同制作をするにあたって欲しいもの、という話をしようと思います。
今回ね、緑園学園のプログラミングの授業をやってきてたわけですが、こちらが5日間終わりました。
これから発表会の準備、今日ちょうどに発表会練習をして、12月の1日に発表会を行うということになってます。
自分もすごく楽しみにしています。ちょうど12月の2日にプログラミングのことについて話ができると思いますので、その時に結果報告なんかできればいいかなというふうに思っています。
今回ね、すごく興味深かったのは、学生さんって結構皆さんAI使ってたなというふうに思うんですよ。
9年生、一般的な学校でいう中学3年生の生徒さんなんかは、作品の一言メモを一通り全部読ませてもらってたんですけれども、
みんなやっぱりなんかAIを使って作ってるっていう話をしてて、ただそれだけに留まらず、やっぱりそのコードから何かを学ぼうっていうような文章はね、所々にあって、そこはいいなっていうふうに思ったんですよ。
まあこれは先生の指導の賜物なのかもしれません。
ここ最近、この学校もGoogle for Educationっていうのを使っているんですが、その中にね、Geminiが追加されたっていう話を聞きますので、それを使ってるんじゃないかなというふうに思います。
やっぱり結構活用してるんですかね。
実際だからその中で学校の授業としても多分なんかAIの関わり方について説明あったんじゃないかなというふうに思います。
だからこそ、この結果にたどり着いたのかなと。
AIをこういうふうに使って勉強にも活かそうっていうね。
まあこれだったら自分個人的には大丈夫じゃないかなというふうに安心はして見ているんですが。
ただやっぱりね、もう贅沢を言うのであれば、やっぱりAIを学習に生かすときに伴走できる人間がそばにいるといいよねっていうふうにも思ったりはするんですよ。
できれば先生とかね、大人ね、そういう人がいればいいよねっていうふうに思ったので、それがいないのが残念だなっていうところです。
AIを使って再学習をしようとか、そういうようなときにやっぱり欲しいのは、やっぱりそれなりの知識を持った人間が伴走をしていることってことなんじゃないのかなっていうふうに自分は思っていて。
プログラミングを仕事にできるほど高いレベルのスキルは持ってないかもしれないけども、でもちゃんとプログラミングっていうものが何なのかっていうのはある程度わかっていて、疑問に答えられる人、調べられる人、そういう人がそばにいるとよかったなっていうふうに思うんですよ。
プログラミング教育の場の必要性
残念ながらこの緑園学園というか緑園都市その周辺にはそういう場所がないので、もちろんね横浜にもCoderDojoとかそういうところもあるんですよ。
ただ自分の知ってる限り一番近くだと横浜駅の方にあっちゃって、泉区の緑園学園から結構距離あるんですよね。
そもそも学生さんだけがプログラミングをできる場っていうのもやっぱりちょっと違う気がしますし、なんかCoderDojoとはまた違う何か場が必要だよねって思うんです。
子どもも大人もあるいはお年寄りも全年齢でプログラミングができる、そんな話が共有できる、そんな場が必要だよねっていうふうにすごく思います。
そんな場所じゃないとやっぱりちょっとなんかAIを一緒に勉強するって時の更なる伴走者っていう意味ではちょっと弱いのかなっていう気がするんですよ。
やっぱりそういうのはCoderDojoとまた違う、でも子どもが入り込める、そんなプログラミングの話ができる場っていうのって現状ないのかなっていうふうに思ってて。
プログラミングの話が自由にできる場、東京だったらひょっとしたらあるのかもしれませんが具体的な場所は自分は知りません。
Bar Androidとか昔はありましたがもう今はないですね。
なんかそういうようなプログラミングの話ができる、そして子どもも入り込める、そんな場がもっと必要だよね。
もちろんリアルな場にも必要なんですけどもオンラインにも必要だよねっていうふうに思います。
リアルな場だとどうしてもメッシュ上に展開とかにも限界がありますし、横浜の都市の規模だったらいいんですけれども、
やっぱり自分の活動している普代村なんかはオンラインに頼らざるを得ないし、
そういう場にもアクセスをできるってなると両方必要なんですよね。
だから本当そういうオンラインでもオフラインでもかかわれるプログラミングの場っていうのがもっともっと必要だねってすごく思います。
というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていこうと思います。
明日は水曜日、SIDE BEACH CITY.のウェブ配信についてお話ができればと思います。
ではでは。
04:46

コメント

スクロール