学生の人たちが出てくるイベントに行って思った、もっと文系の人がプログラミングに触れたらプログラミング界隈も面白くなりそうだと思った話をしました #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング
- 岩手わかすフェス|note https://note.com/iwate_wakafes
- 横浜アクションアワード https://action-award.my.canva.site/
サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが学生イベントに参加し、文系コミュニティの多さに触れた経験から、「文系だからプログラミングは無理」という固定観念に疑問を投げかけます。自身の経験やAIの活用によりプログラミングのハードルが下がっていることを指摘し、文系ならではの視点から解決すべき課題が多く残されていると強調。非プログラマー、特に文系の人々がもっとプログラミングに挑戦し、新たな価値を創造する機会を増やすべきだと提言しています。
イベント参加と文系コミュニティの観察
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、文系の人よりもっとプログラミングをという話をしようと思います。
土曜日、日曜日、学生の人たちが出てくるイベントいくつかいきました。
土曜日は岩手わかすフェスというイベント、東京のイベントですね。そして日曜日は横浜アクションアワードというね、2つのイベントです。
こちらは両方とも学生の方々、岩手わかすフェスはそれ以外の方々ももちろん来たんですけれども、いろんな方々が来て、岩手のことを紹介するっていうね、それぞれの自治体どんなことやってんのとか、
あとは今回は岩手大学ですね、岩手大学の方が来て、岩手大学って今どういうような取り組みしてんのっていう話をしているブースがあちこちあって、そこでいろいろ交流ができるというイベントでございましたし、
横浜アクションアワードというのはね、横浜で毎年やってるんですけれども、いろんな取り組み、大学が結構地域の人と絡んでボランティア関係の活動とかいろいろやっているので、
そういうようなことをどういうことやってんだよ、自分たちこういうことやってんだよということを紹介してもらうイベントでした。詳細なところは後ほど詳しくお話をしようと思いますのでそっちに譲るとして、
結構やっぱりね、いわゆる文系のコミュニティが多かったなという印象があります。文系っていうふうに区切りをつけるのもなんか違う気がするんですけれども、いわゆる情報系の人が全然関係ない地域の人々とそういうようなところで絡むようなコミュニティですね、そういうような人がすごく多かったなというふうに思います。
岩手大学は山田線っていう地元の路線ですね、そちらの取り組みに支援するとかそういうような活動が終了でしたし、あとは横浜アクションアワードもね、基本的に地域のいろんな取り組み、地域の活性化とか、街の居場所とか、子どもの学び屋とか、そういうようなことをやっている団体がすでにNPOとかそういうようなところでいるので、
そこと一緒に協力して何かやりましょうとか、そういうようなことをやっている団体が非常に多かったというところでございます。
「文系だから無理」という思い込みへの反論
でね、岩手大学の人とは特に、まあ結構ね、横浜アクションアワードの人と結構話したんですけども、やっぱりプログラミングについてっていう話題も結構したんですよ。
自分自身、まあ今中学校でのプログラミングの授業もやってるし、高齢者向けのプログラミングの授業も泉寿荘でやってるんだよっていう話とかもしたりして、
やっぱりでも結構言われるのは、やっぱりああでも「自分文系だからダメっすわー」っていうね、「よくわかんないっすわー」とかいうね、いうようなことが結構多かったなというふうに思うんですけども、
なんかそこはちょっと違うんじゃないみたいな話も結構したんですよね。やっぱり実際文系でプログラミングをやってるっていうふうに宣言していらっしゃる方もいたりしますし、
自分自身もね、まあ文系か理系かどっちかって言われると、どっちかというとまあ国語とか文系のほうが得意だったかなっていうような感じがします。
自分はどっちかというとね、まあそもそも文系科目もできないので、まあ無学系だぞなんていうふうに言っちゃったりしてますけれども、
そんな人でもやっぱりプログラミングって案外できるよねっていうふうに思ったりはします。
ね、自分もねその辺については割とよく話をしています。小学校の4年生ぐらいから算数やばかったよねっていうねことを言ってて、
まあ実際小学校5年ぐらいの授業だったかなみたいな内容の試験を以前受けたこともありますが、試験官の方ね絶句してましたね。
あれ0点だったんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、なんかそれぐらい本当に算数とか数学とか苦手な人で、
まあそれでも再試験になったことはあんまりなかったんで、まあ最低限の才能はあったんじゃないかなっていうふうに思ったりはするんですけれども、
まあでもどちらにしろ数学は苦手な方でした。でね、理系分野っていうような分野もあんまり暗記者とか得意じゃないんでねっていうような感じで、
まあ授業としてあんまりできてない方が人だったんですよ。まあでもそんな人でもやっぱりプログラミングがそこそこにはできたりするし、
講師として活動もできたりはするんですよね今の時代は。で、自分も時々そういうような話はしてますが、
本当にプログラミングって今の時代AIを使えば結構いいところまで行けたりはする。もちろんその追加にあたる項目、
例えば実際にコードを書くことはできてもデプロイをする手順とか全部自分で勉強しなきゃダメだよねとか、
あとはまあエラーが出てきた時の処理とかそういうことは自分で勉強しなきゃダメだよねとか、
あとはAIがパッパカパッパカ先に進んでしまうからこそなんかエラーが起きた時の処理とか、
エラーが起きた時どういうふうに対応すれば自分はうまくいくのかっていうのをあらかじめ先回りして、
エラーコードに含めるなり、エラーメッセージに含めるなり、いろんな工夫が必要になるよっていうところ、
そんな話とかね結構いろいろやらなきゃいけないことがあると思うんですよ。
やっぱりそういうようなプログラミングの知識ってまあ必要っちゃ必要だけども、
まあ専門知識って言えるほどたくさんのものが必要なわけではない。
そんな知識があれば結構ものって作れるような時代にはなってると思う。
文系プログラマーの可能性と支援の呼びかけ
プロじゃない人のプログラミングっていうかね、やっぱそういうのもっと増えてもいいよねっていうふうに思うんですよ。
自分も今回横浜アクションアワードで話してた内容としては本当に、
やっぱりいわゆる理系、情報系分野の人が思いつくような課題っていうのはもうだいたいアプリとして実装されているから今更何か作る必要はない。
ただ文系分野の人が作る必要があるなっていうふうに思うような課題は結構解決されてないよねっていうようなことで、
だから文系分野の人が活躍する機会いっぱいあるよっていうような話はね、
今回もしたんです。だからこそやっぱりその通り、
やっぱり非プログラマーの人ももっともっとプログラミングしてほしいなっていうふうに思うんですよ。
自分自身、まだまだスマートフォンが全然普及してなかったっていう時代に、
スマートフォンを早めに買って、
で、子どもたちが、自分の子どもたちが暇な時に自分の作ったアプリを遊ばせてたなんていうお母さんも知ってますし、
そんな事例が今だったらもっともっと増えてもいいと思うんですよ。
だからそういうような人を育てられるような、
そんな団体、コミュニティはあってくれてもいいんじゃないのっていうふうに思うし、
そういうようなところの支援は自分としてもやっていきたいよねっていうのはたびたび思うんですよね。
まとめと次回予告
はい。というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、SIDE BEACH CITY.のWeb配信についてということでお話ができればと思います。
ではでは。
06:57
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