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まちのえんがわキャスト #05 みやっこベース 早川輝さん回振り返り
2026-07-08 04:37

まちのえんがわキャスト #05 みやっこベース 早川輝さん回振り返り

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先日放送したまちのえんがわキャスト #05 みやっこベース 早川輝さん回の振り返りをしました #岩手県 #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

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サマリー

このエピソードでは、「まちのえんがわキャスト #05 みやっこベース 早川輝さん回」の振り返りが行われました。岩手県宮古市に位置する「みやっこベース」が、子供たちの多様な活動を包括的に提供する場であることが語られています。また、宮古市の広大さや、小規模校が多くクラス替えが少ないという独特の文化についても触れ、都市の多様な側面を理解することの重要性が強調されています。

まちのえんがわキャスト#05振り返り
ちえラジChat水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、先日放送いたしましたまちのえんがわキャストナンバー5、
みやっこベースの早川輝さんにお越しいただいた回、振り返りしていきたいと思います。
宮古市の概要とみやっこベースへの関心
岩手県宮古市という、自分が前にいた岩手県普代村からずっと南、だいたい岩手県の中間くらい、盛岡からずっと東に行ったところに位置する市でございます。
まあ海沿いの場所で結構広いんですよね。ここもまた、「え、こんなとこまで宮古市なの?」っていうくらいまで広くて、場所でございました。
去年の4月にちょこっと実際にみやっこハウスに寄ってお話をしたんで、もっと深掘りしたいなっていうふうに常々思ってはいたんです。
まあだいたい1年近くぶりの念願がかなったという感じですね。
みやっこベースが提供する多様な子供の居場所
よく子どもの場所って言うと、本当にいろんなことをやってる場所があります。
横浜なんかだったら、例えばうちの山手縁乃庭、街のお茶の間子どものフリースペースみたいに、子どもが自由に遊べる場を提供してるところもあるし、学習のためのスペースを提供してるところもあったりします。
実際にどっかの場所に遊びに行って、いろんなレジャーを体験してみようっていうことをやってるところももちろんありますし、
外遊びをもっと存分にやれるような場を提供する、いわゆるプレイパークって言われるような試みですね、そういうところをやってるところなどたくさんあります。
やっぱりそういうようなところが全部詰まった場所、ギュッと集まってる場所がこのみやっこベースだなっていう感触をなんとなく受けました。
で、実際に話を聞いてみてもそうだなっていうふうに思います。
宮古市の小規模校と人間関係の特性
あとはね、本当に都市っていう独特の文化というか、そこはすごく驚いたところではあります。
まず驚いたのは、都市って小規模校が多いっていう話。小中学校ずーっとクラスが変わんないままっていうような子が結構いるっていう話。
まあ一応ね、自分がちょこちょこ関わっている横浜市泉区の緑園学園も一応小中一貫なので、9年間学年自体は変わんないっていう子も多いと思いますが、
とはいってもね、クラス替えありますし、中学部に移行した時点で別の小学校から転入してくる子もいるっていう話なので、
まあなんだかんだ言って人間関係は変わるんだろうな、クラスも変わるんだろうなっていうふうに思います。
ただそれが全然変わらないで9年過ごすっていうね。
そういうのは正直想像できなかったんですけども、言われてみれば確かにそうだよね。
狭いところというか、人口密度が少ないところだとそうなるよねっていうふうに思ったりしました。
まあ考えてみればね、普代村だって同じじゃんっていう気もしますけどね。
あっちは特に小学校も中学校も1校しかないんだから、しかももうすぐそれも統合しようとか言ってるし、
なんかますます人間関係の幅がなくなるっていう問題はどこに行ってもあるよねっていうふうに思ったりしました。
宮古市の広大さと新たな発見
自分も実際宮古市に行ってちょこちょことお話を聞いたり、いろんなところを見て回ったりはしたわけですけれども、
まだまだ全然わかんないなっていうのが改めて思い知らされたっていうところでした。
本当に宮古市って広いんですよ。
自分も盛岡から宮古に向かうバスに乗っていたこともあったんですが、長いんですよね。
あれ1時間半ぐらいあって、途中トイレ休憩とかもあるんですけどもね。
トイレ休憩がもう3分の2ぐらい進んだところであって、
もうここまで行ったら待つだけじゃんとかいうところまで行くんですけども、
その前から宮古市なんですよね。かなり前から。
「え、ここ宮古市だったの?」っていうぐらいまでのところまで宮古市だったりして。
だからすごく今回の話を聞いて、それが実感を帯びてきたって感じでしたかね。
多様な地域文化体験の重要性
いやー、宮古市とかそのものではなくても、やっぱりこういう小規模高が多い場所ってすごく多いんだろうなって思うし、
なんとなくああいう小規模高が多い街とかそういうのを体感できるような空間もっと増えればいいのになって思いました。
パッと思いつくところだと自分だとゲームとかになっちゃうんですかね。
やっぱりゲームを通じてそういうような都市感覚を経験してると、
たぶん実際の街を見たときに見る目が変わるだろうなっていうふうにもちょっと思ったりもします。
なんかね、そういうところからなんとなくでもいいからいろんな世界観を体験できるような、
そんなことが増えればいいのになっていうふうに思いましたね。
エピソードの締めと次回予告
というところで今日の話、これくらいトで終わりにしていこうと思います。
明日は木曜日。フリートーク何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは。
04:37

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