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プログラミングのきっかけをもっとたくさん
2026-07-07 03:47

プログラミングのきっかけをもっとたくさん

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AIを使ってもある程度のプログラムが作れるようになった今、だからこそより多くの人がプログラミングに触れて欲しい。そのためにはどうすればいいのかなと思っている話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

このエピソードでは、AIの進化によりプログラミングが身近になった今だからこそ、より多くの人がプログラミングに触れるべきだと語られています。個人的なアプリ開発やゲーム作成など、小規模なプロジェクトであれば誰でも可能であり、プログラマーが増えることで相互理解やリスペクトが深まると主張。趣味のプログラマーが増えてもプロの仕事がなくなることはないとし、プログラマーを増やすためには人との繋がりや出会いの機会を増やすことが重要だと提案しています。

プログラミング普及への願い
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、プログラミングのきっかけをもっとたくさんという話をしたいと思います。
私はね、本当にプログラミングって本当にもっといろんな人がやってほしいなっていうふうに思うんですよ。
全人類プログラマ計画の再考と可能性
昔ね、マイクロソフトだったかな、あんな全人類プログラマ計画なんて大風呂敷を広げて、
まあいつの間にかその話聞かなくなっちゃったんで、まあ言い過ぎたってわかったんだろうなっていうふうには気がするんですけども、
やっぱり今だったらできるんじゃないのっていうふうにちょっと思っていて、
もちろん一般に公開して誰もが使えるようなプログラムを作ったりとかいうようなことはできないかもしれませんし、
まあ全人類プログラマって「マ」がつくほどの人になれるかどうかっていうとちょっとまだ微妙だなっていうふうに思うんですけども、
でも例えばちょっと友達と連絡をするための不便を解消するアプリ作ったりとか、
自分の子が暇だって言ってるときに遊ばせられるようなゲームを作ったりとか、
そのぐらいだったらできるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
プログラミング普及のメリット
何より骨組みぐらいだったらAIがパッと作ってくれたりしますから。
それにやっぱり常々言ってる通りプログラミングをしてる人が増えれば、
その分やっぱりプログラミングってやっぱすごいんだなっていうふうに認識してくれる人も増えると思う。
その分やっぱりプログラマとそうじゃない人の会話が成り立ちやすくなるし、
お互いのリスペクトもしやすくなるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だからそういういろんな意味でやっぱりプログラマーが増えるっていうことはいいんじゃないのかなって思ってます。
趣味プログラマー増加への誤解を解く
昔ね、本当に趣味のプログラマーが増えればプログラミングをしている人の仕事がなくなっちゃうじゃんみたいな話もあったんですけれども、
やっぱそれはね、正直DIYが流行ればニトリの経営が傾くっていうぐらいに暴論だと思ってるんです。
だんだんなプロの仕事とアマチュアが日用大工的に作ったもの、
それが同質で語られるわけがなくて、やっぱりプロならではの工夫とかそういうところっていくらでもあるし、
やっぱりそこは多分AIで代替できるかっていうとそうでもないと思うんですよ。
だからまあデメリット的に言われるものは多分ない。
だったらメリットしかないじゃん。メリット増やそうよ。とにかくプログラマが増えればいいじゃんっていうふうに思うんですよ。
過去の事例と現在の開発環境
またこれもね、以前もちょっと話をしてますが、
自分の知人にね、昔三児のお母さんで、自分の子が暇だって思ったときに自分で作ったゲームを遊ばせてたっていう話、
人の話を聞いたことがあって、やっぱああいう人が増えてればいいなっていうふうに思ってるんですよね。
これもまた別のところの話ですが、何も知らない主ふの方がゲーム系の開発者カンファレンスに行ったらいつの間にかゲームプログラマになってたみたいな話も聞きますし、
それからもうかれこれ10年近く、そんなに昔にそれができるんだったら今そんなことできないわけないよねっていうふうに思うんですよね。
だって昔の開発環境なんて結構高いものが多かったし、やる側にもそれなりの覚悟がいる時代だったんですよ。
その時に生まれてなぜ今は生まれないんだっていう話だと思うんですよね。
プログラマーを増やすための方法
じゃあどうすればプログラマがそういうところから生まれてくるんだろうって考えるとやっぱり人の繋がりを増やすことなのかなっていうふうに思うんですよね。
プログラマと出会う機会がもっと増えること。プログラミングってああこうやってできるんだなとか、
ああプログラマってこういうこと考えてるんだなとか、そういう機会が増えること。そういう場をもっと増やしたいなっていうふうに思ってます。
まあ自分が動けよって話なんですけどね。徐々にそういう時に話せるような場も増えてはきたわけですので、
なんかそこからうまくつなげられないかななんていうふうに思う今日この頃でございます。
まとめと次回予告
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてのお話ししていければと思います。
ではでは。
03:47

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