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  2. なにをやってるんだろうね
2026-01-23 06:22

なにをやってるんだろうね

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わたしがSIDE BEACH CITY.でやっていること、いろんなことがありすぎて遠目に何やってるかわかんなくなってることについて、こういう理由でやってるんだよということを改めて話しました #NPO #声日記 #ちえラジSBC.について

サマリー

このエピソードでは、横浜のNPO SIDE BEACH CITY. の活動とIT利活用支援についてお話しされており、プログラミング講師としての活動も紹介されています。また、日本全体のIT利用状況や周囲の人々への支援の重要性について考察されています。

NPO SIDE BEACH CITY.の活動
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマ、SIDE BEACH CITY.についてということで、私って何やってるんだろうねっていう話をしようと思います。
横浜のIT利活用支援を行うNPOということで、SIDE BEACH CITY.は活動をしています。
自分自身、横浜ではプログラミングの講師をやったり、配信支援をしたり、その他いろんな地域の活動を紹介するポッドキャストの配信などをやっています。
SBCast.、SBCast.チャンネル2、SBC.オープンマイクについて、LISTENの自分のユーザーページなどをたどっていただければと思いますというような時々話をしているんですが、
正直ね、そういういろんな地域の活動を紹介するっていうのは、結果的に横浜にないものを浮き彫りにするとか、あとは横浜に取り込めそうなものを浮き彫りにしていくとかね、
そういうようなことでもあるなあと思っていて、それはそれで、やっぱり横浜のためにもなるし、自分自身のためにもなるし、有意義なことだというふうに思っています。
ただ加えて、今、岩手県普代村の支援までしているのは、なぜだっけっていうのも、結構思われる方もいるかもしれません。
ただ、文脈を変えてみて、これもIT利活用支援の一環だと思ってはいるんですよ。
何回も言うように、ITって自分たちだけが使えればいいってものじゃない。横浜市民だけが使えれば解決だっていうと、そんなことではないと思うんです。
本当に北海道でも青森でも岩手でも、それ以外四国とかそういうところでも、あまねくいろんなところでいろんな人が使えるようになってなければいけない。
そういうものを調べていくとか、そういうものを知っていく、必要に応じてこちらから手を出していくというのも必要なことなんじゃないかなと思っていたりします。
やっぱり、本当に自分たちだけが使えればいいってもんじゃない。周りの人も合わせて使えるようにならなきゃダメだよっていう、そういうふうに思っている方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、
日本のIT利用状況の考察
案外やっぱり周りの人を含めて多くの人が使えるようにっていう、そこまではできてないっていう方もいらっしゃるんじゃないかな。結構そういうのを忘れてしまっているのか、そこまで気が回らないのか、そこまで手が届かないのか。
あるいは自分の身の回りの人だけの面倒を見るのが精一杯なのか。そういういろんな理由でそこまで手が届いてない、全くIT使わない人たちに声をかけるところまで至ってないっていうようなことも結構あるんじゃないのかなっていうふうに思っています。
実際ね、自分が時々話題にする調査結果2016年のデータなので結構古くなっちゃったんですが、やっぱりそちらのほうでITを使える人ってそれぞれのいろんな国でどれだけいるのっていう調査があって、そちらのほうだとちゃんと使える人は日本は結構多いほうで10%はいるよねっていうような話があったんです。
ただ逆にIT使えない人、全く使わない人、ほんのちょっとだけしか使えない人、そういう人合わせると50%近くいるよねっていうふうに調査結果が出ちゃったっていうのが実はこちら、今の日本だったりするんです。
他の国だと大体8%できる人がいて、その逆に全然できない人って2、30%ぐらいだったりするっていうような感じなんで、やっぱり極端なんですよね、日本って。っていうようなのは結構データとして出てきているんです。
だからそれって多分今2016年のデータなんで、今もう2020年のコロナ禍を経て結構様子変わってきたんじゃないかなっていうふうに思うんですが、自分は案外このバランスって変わってないような気がするんですよ。
IT全然使わなかった人は使わないまま、使うっていう発想がない人は使わないまま、バリバリ使う人はバリバリ使うままっていう感じで案外変わってないし、逆に今戻ってきちゃってる。やっぱりなんかIT使いたくないよねっていうふうに言って戻っちゃいきちゃってるなんていう人もいたりして、結局その構成構造ってそこまで変わんないんじゃないかなっていうふうに思ってて。
だからそういうような状況をせめて変えられればいい。できる人が10パーセントだとしたら、できない人は本当に20パーセント、30パーセントぐらいまで、そのぐらいまで減らせればいいって言いますね。そんな感じにできればいいし、できる人とできない人が手をつなげられるような、そんな環境にもできればいいなというふうに思っている。
個人的にはね、だからどこに行ったとしても、ITの話題ができるようになっていく、そんな世界になってほしいなっていうふうに思うんですよ。それこそ自分が先日、年初にね、SBCast.チャンネル2でそんな話もしました。プログラマーがいていい社会を作る。プログラマーがプログラミング的な話題をしても、そんなこと何言ってんの?とか、そういうおかしな目で見られない、
奇異な目で見られない環境を作っていかないといけないねっていうような話がしていましたが、そんな感じで、やっぱりね、どんなところに行っても奇異な目で見られない、自分が変人だと思われない、悪い意味で変人だと思われない、そんな環境にしていかないといけないねっていうふうに自分は思っています。
だからこそ、普代村で活動するであっても、あるいは他の場所で活動するであっても、それって一定意味あることなのかなっていうふうに思ってますし、できれば他のところでも同じようなことやっていきたいなーなんていうふうに思ったりしています。
はい、というところで今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。明日は土曜日お休みですが、高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストのほうが配信されます。そちらのほうも聞いていただければと思います。週明け月曜日、いつもの通り今週1週間の予定ということでお話ができればと思います。来週からはね、横浜でのお話になると思います。というわけで、今回のお話はおしまい。ではでは。
06:22

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