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7月第2週の予定/AIを使うからこそ感じる確かな知識の価値
2026-07-06 06:13

7月第2週の予定/AIを使うからこそ感じる確かな知識の価値

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7月第2週の予定と、AIを使うからこそ感じる確かな知識の価値について話しました。 #AI #声日記 #ちえラジ今週の予定

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サマリー

今週は、山手縁乃庭での子供向けフリースペースの活動予定が紹介されました。AIを活用する中で、特に地名「宮古」の誤変換やウェブツールの限界に直面し、AIの出力の誤りを修正するためには、人間自身の確かな知識とパソコンツールの活用スキルが不可欠であると語られています。AIが高速に処理するからこそ、その間違いを補い、効率的な作業を行うための人間の役割の重要性が強調されました。

今週の予定と縁乃庭の活動
ちえラジChat、月曜日始まりました。 今回はですね、今週一週間の予定ということでお話をしていこうと思いますが、いつもの通り今週もあまり外の予定ございません。
公開予定としては、山手縁乃庭の活動がございます。 7月9日ですね、15時から17時ぐらいまで、山手縁乃庭の街のお茶の間子どものフリースペース、いつもの通りやっています。
子どもさんが来て自由に遊べる場、Switchなどもありますし、ボードゲーム、主に将棋が多いんですが、それ以外のボードゲームもあります。
あとダンボール工作などのワークショップもやってます。ご自由にお越しくださいというイベントでございます。
大人も歓迎でございます。よろしければぜひお越しください。 今週一週間だいたいこれぐらいでございます。
AI活用で感じる確かな知識の価値
近況の話もちょっといたしましょう。 AIを使うからこそ感じる確かな知識の価値ということについてのお話をしたいと思います。
特にここ最近AIを使って何かの情報を出力したり変換したり文字起こしをしてもらったりとか、そういうようなことをしてるときに、やっぱりこういうのことをやっててますますパソコンのツールとかいろんなものを使える状態になっておいて良かったなっていうふうに思うんですよ。
AIによる文字起こしの課題:宮古市の事例
例えばまちのえんがわキャストはこれ一応文字起こしの修正ってのを行ってるんですよ。
文字起こしの修正をしてないとまともにまとめができないからっていうのもあるんですよね。
自分はまちのえんがわキャストの最後にはまとめの音声としてこの人どうやってるのとかそういうことを書く回ってのを作ってるんですが、やっぱりそのためにその人の活動をまとめてどこがキーポイントなのかっていうのを見出すっていう手順をやっています。
思い出すだけだとなかなか大変になるんでね。なのでLISTENが作った文字起こしを処理して、この人の活動についてまとめてっていうのをまとめて、その中の原稿を元に表示をしています。
この時って岩手県宮古市っていう場所じゃないですか。このみやっこベースさんの活動の場所。
なのでこちらは岩手県の東の端っこの方に位置する場所で、だいたい盛岡と同緯度っていうところですかね。ほとんど同緯度っていう場所なんですが、こちら当然AIはそんなこと知ってるわけないので、
多分調べればわかるのかもしれませんが知らないので、やっぱりLISTENの文字起こし機能は「都」と書いて「都」っていうのを京都の都の方の文字に変換しちゃうんですよね。
で、都と変換されてしまうと、都会とか都市とかいう文脈でも使われるので、LISTENの機能を使った一括の文字列置換っていうのはできないんですよ。
LISTENには文字起こし辞書っていうのがあって、その漢字を一括で変換するっていうことができるんですが、それに登録しちゃうと都市も都会も全部宮古市とか宮古会とかになってしまうので困ってしまう。
ということで結局手作業での変換になります。唯一都会っていう言葉は絶対に都会としか読まない。宮古会とは読まないので、そこはスルーしてもいいんだけどそれ以外は全部チェックしなきゃいけない。
都市と書かれると本当に宮古市の語変換かもしれないし都市かもしれないし、結局これも文脈見ないとわかんないんですよね。
ということでパソコン用のテキストエディターとかを使って一個ずつ検索して合ってるかどうか見ながら直していくっていうようなことをしていかなければいけない。
AIツールとワークフローの工夫
残念ながらこれウェブ上のLISTENの機能だとそれができないんですよね。なのでLISTENで一旦ファイルをダウンロードしてそしてダウンロードして直したものをもう一度アップロードするなんていうようなことになったり、
AIに読み込ませるときに自分の声をゲストさんの話した内容だと勘違いされると困るのでということで、AIにはゲストさんの声しか渡さないとかそういうようないろんな処理が必要になったりします。
その他にも本当自分はLISTENのポッドキャストのページをタブを開いてこのページの記事は文字起こしなので誤字っぽいものをあげてくださいっていうのでMicrosoft Copilotに聞いて出てきたものを一個一個修正してるんですが、
これの修正操作もなぜかウェブページの構造上なのか文字起こしエディターっていう部分では動作しなくてですね、なので全体のページからやらなきゃいけないとかいろいろ工夫が必要になってくるんですよね。
やっぱりここはエディターを開いて誤字チェックを依頼したらいいかっていうとそうでもないし、本当にいろんなところで使い方っていうのを工夫しなきゃいけないシチュエーションが増えたっていう感じがします。
AI時代における人間の知識とツールの重要性
AIっていうものによっては回数制限があるから、やっぱりこういう時に何をどう聞けばいいのか、どうすればAIから適切な回答が返ってくるのかとか、
AIのやったことの勘違いをより的確に見つけて修正できるのかなっていうのがすごく考えやすくなる。
そのためにはやっぱりツールを持っていく、ツールの使い方を知っておくっていうことが大事だなというふうにすごく思うんです。
こういう時にAIがいろんなことを高速に処理してくるからこそ、その中の間違いとか足りない部分を補うのは本当自分自身のパソコンの知識が物を言うっていうシーンが増えたなって思うんですよ。
AIがいくら進歩したからって、じゃあそういうような人間の調整が不必要になるかってならないんじゃないかなって思うんですよね。
結局誰かしらで、どっかしらで人間が作ったものを修正したり文字起こししたりしてるので、人間が完璧に文字起こしできるようにしゃべれない以上、
人間が誤解を与えない表現ができない以上、やっぱりAIはどうやっても完璧にはなれないと思うんです。
AIが1から10までやるんだって言うんだったらまた話は別かもしれませんけども、それは今までのポッドキャストとはまた違うものになってしまうのかなっていうふうに思います。
だからやっぱりある程度自分で知識を持っておくことっていうのは、AIの出した間違いを修正できるっていう、そのためにも必要だなっていうふうに思います。
そしてなるべくいくつも知っておく、いろんな方法を知っておくってことですね。
そうすれば結果的に自分の作業を楽にすることにちゃんとつながっていくんじゃないかなっていうふうに思います。
まとめと次回の予告
はい、というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は火曜日、プログラミングについてということで始めていきたいと思います。
ではでは。
06:13

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