まあ、結構やっぱりそういうようなノーテーマな場所っていうのはそこそこあちこちにあるはずで、やっぱりそういうのって重要だよねっていうのは正直思います。
やっぱり結構、地域の活動とか言ってもすごい範囲広いので、やってること同士って全然違うんですよね。
だからこそやっぱりそういう人たち同士がなんとなく絡む場所として、こういう場所があるってすごく価値があることなんじゃないかなというふうに思ってはいます。
で、そのもっともっと交流ステーション、今回はあんまり人が来ない会で、主催人として、主催人はお二人いつもいるんですけども、
そのお二人とプラス、他のイベント用事とかで結構湖南大タウンカフェにちょこちょこ顔を出していたという方が、このままもっともっとにも参加したというような感じです。
で、自分の方も個人的には優先度は高めじゃないんです。
正直、地域のこういうような場で交流して何か得られるとか、どこかで繋がりが生まれるなんていうことはあまり期待してはいないので。
なんですけれども、ただやっぱりせっかくだからこういうような場所で話ができるといいよねっていうこともあるし、
来月、11月ですかね。11月って結構忙しくて参加できない可能性が高いんですよ。
だからっていうのもあって、今回はせっかくだからねっていうことで今回参加をしました。
で、そちらもあって、本当にだから3、4人。
そういうそんだけ人が少なかったのって珍しいんじゃないかなっていうふうに思うんですけども。
まあでも、その分密接に皆さんとゆっくり話をすることができてよかったかなと思います。
結構ね、会話、定例の内容として自己紹介タイムとかやってるんですけども、
一人2、3分くらいみんな使っちゃうんで、だいたいそれ自己紹介やると終わっちゃうんですよ。
もっともっと交流ステーションは。
でもそういうのがなくて、まあよかったかなっていうふうに思いましたっていうぐらいだったです。
ただなんていうかね、このもっともっと交流ステーションもそうなんですけども、
こういう地域のコミュニティカフェのそういう対話の場ってなんかすごくもったいないなーなんていうふうにちょっと今回思いました。
まあ考えてみればね、どのイベントもそうなので、別にこのコナンであったら他のイベントが特別っていう問題じゃないんですけども。
いやーなんていうか、やっぱこのつながりって維持できないんですよね。
基本的にこのイベント、まあ本当に19時、7時から始まって21時ぐらいにはだいたい終わるっていうようなイベントで、
まあね、皆さんのバスの都合とか電車の都合とかもありますからね。
それもあって、まあ遅くても21時半ぐらいにあったらみんな完全撤収かなぐらいな感じになるんですけども、
やっぱりそういうようなところでつながりが生まれて、
ああすごいなんかこういうことで息統合しても、そのつながりが次のイベントに活かされることっていうのはまあまずないんです。
というのもやっぱり毎回毎回来る人って結構違うので、
だから今回例えば会った人とその次の月のイベントで再会できる保証ってまああんまりないし、
なんならもう二度と来ない可能性だったりして。
というかまあ結構そういうのは割合そうなんですよ。
このもっともっと交流ステーションに何回から参加はしているんですけれども、
一応今まで参加した限りで、この人とまた話がしたいなっていう人と実際会えたことってないので、
なのでそういうようなところもあって結局結構もう本当このつながりって維持できないことが多い。
もちろんねすごい常連さんの人はいます。
常連さんの人とはまあ大体毎月1回会えるっていうタイミングがまあ結構多めだったりします。
ただ今回みたいに結局その常連さんもすら来ないっていう時は当然あるわけで。
月に1回ですからね。
だから結局つながりっていうのは非常に維持しづらい。育みづらい。
それがこのもっともっと交流ステーションみたいなノーテーマの公開のみかみたいな場の弱点かなっていうふうにも思ったりします。
まあこれについては他のタイプのイベントでもそうですよね。
例えばドットネットラボ援協会とかもそうだし、
あとは毎月定例でやってるんだと、RPAコミュニティとかのイベントもそうかな。
自分はそちらの方は参加したことないんですけどね。
そういうのはIT系のイベントもそうだし、
結局月1回やってるようなイベントだと、
その月1回に毎回参加するっていう人が決して多くはない現状。
そのつながりを維持するのってめちゃくちゃ大変なんですよね。
だいたい1と月に1回ぐらいのタイミングだったらもうそのタイミングで、
その時の先月の交流関係なんて割と忘れてますよっていう感じだったりするんじゃないのかななんて思ってます。
だからこのつながりをいかに維持するのかっていうのは、
もうちょっと考えてもいいんじゃないのかななんて思いました。
そこでオンラインだよなっていうふうに思うんです。
そういうようなところにオンラインで何かの場を用意することで、
まず最初にオフラインで会った人たちと、
あの時オフラインで会った誰々ですよっていうような会話を続けてオンラインでできるっていうね、
強みがあるんじゃないのっていうふうに思ったりもするんです。
このもともと交流ステーションの参加者ってなんだかんだ言って結構お近所の人少ないんですよ。
今回一番近所の人って言って、スタッフの人たちは割と近所のことが多いんですけども、
ただスタッフの中でもいろんなとこで活動してる人だとだいたい、
コンランダイタウンカフェが一応コンランダイっていうところなんですが、
そこからかなり離れたとこの緑区中山ってところから来てる人がいたりするんで、
そのところだとやっぱり電車であっても1時間2時間はかかるんですよね。
で、うちだってコンランダイからだと一旦ねぎし駅まで戻ってからバスに乗ってっていう感じなんだけど、
まあだいたい1時間はかかる。
他の人も結構やっぱり一番近いところでも隣の駅だったり、
隣の隣か、3駅隣ぐらいだったり、そういうようなことがあって、
まあもちろんね、歩いて10分ぐらいですよという超ご近所の人がたまに参加することもあるわけなんですけども、
ただ、まあ当然ながらというかなんていうか、
私立的に言うのであればわりと遠方から来てる人が多いんですよね。
遠方つったってまあ1時間2時間つけるんだから遠方じゃないだろうって言われる気はしなくもないですけども、
ただやっぱりそれなりに、
じゃあそこにみんな集まりましょうって言ったら集まるのにはコストがかかるっていうような、
おいそれと集まれないよっていうような人たちがやっぱり集まるわけです。
だからそういうような人たちがオンラインで気軽に話せる場っていうのを作った方がいいんじゃないのかなっていうふうに思ったりもしました。
個人的にはね、こういうコミュニティカフェとかあっても、
コミュニティカフェ1個ずつにディスコードのコミュニティ作ってもいいんじゃないかなぐらいな勢いはあると思うんです。
やっぱりさすがにコミュニティカフェ同士で全然違う団体のコミュニティカフェを同じディスコードサーバーで運営しちゃうと、
この人誰だよって話になりやすいっていう問題はあると思うんですが、
ただなんだかんだ言って同じコミュニティカフェ使ってる人だったらなんだかんだ言って考えてることも近かったり、
意識、意気投合しやすかったりするっていうところあると思うので、
だからそういう人たち同士でもっと繋がった方がいいんじゃないの?なんていうふうに思ったりはします。
だからっていうのもあって、ここほんともったいないんですよね。
なんか、この繋がりをもっとオンラインとかで維持すればいいんじゃないのっていう。
地域の人にね、そういう時ディスコードコミュニティがね、
ディスコード難しいわ、わかんないわとか、
ディスコードを使ってる人は高見さんぐらいしかいないですよねっていうふうに言われたりするんですけれども、
だったら使わないの?っていう話なんですよね。
結局ツールの使い方がわかんないのは何よりツールを使う機会がないからであって、
ツールの使い方が、使う機会があるんだったらなんだかんだ言って使う人使うし、覚える人覚えるっしょっていうふうに思うんですよね。
自分はよく、キリンの首を伸ばすにはっていう話はしてるんですけども、やっぱり結局何かニーズがないと首って伸びないので、
オンラインを使うのもそうです。何かそこに面白いものがあるぞってわかんないとオンラインってみんな使わないんですよ。
Xで個人商店の人がお店の情報を発信してたりするんですけども、
ただその情報をみんながキャッチできるかってそうでもないし、
行きたい商店街の個人商店がそれぞれXで情報発信してたとしたらみんなフォローするのかっていう話で。
フォローするアカウント探すのが大変だろっていうふうにもするし、
それを統合場所としてディスコードなり何なりの商店街のサーバーとかそういうのがあってもいいかなっていうふうに思う。
以前ね本当に地域SNSとかいうような文脈でいろんな場所がオープンされてたことがあります。
流行らなくて大体終わりましたけど。
まちまちとかね、そういうサービスだったんですよね。
ただそれともまた違って、既存のサービスを使ってるってところがいいと思うんですよね。
新しいサービスを使っちゃったから多分まちまちとかその辺は流行らなかったのかな。
やっぱり新しいサービスを使うってそれなりに衝撃があるし、
例えばね、アプリとかそういうウェブサービスを使い慣れてるというような自分みたいな人でも、
やっぱり別のサイトを巡回路に含めるっていうのはそれなりにめんどくさいわけなんですよ。
行かずに済むんだったら巡回路は少ない方がいいという感じがするので、
やっぱりそういう意味でもディスコードがちょうどいいんじゃないかなというふうに思います。
ディスコードだったらね、いろんなサーバーを横断的に見られるし、
投稿があったら必ず通知が届くので、最新の通知を一覧見れば投稿ぐらいは読めますし、
っていうのもあって、こういうディスコードみたいなツールをもっと使った方がいいんじゃないのかなと思います。
そうすれば例えばお店の臨時休業情報とかもディスコードに流すとかできるかもしれないし、
またコミュニティでもやっぱり活動ができるかもしれません。
さっきの通り、オフラインで出会って生きて応募した人と続きはウェブでねって言えるような、そんな感じ。
やっぱりね、リアルで会うのはやっぱり最高かもしれないけども、
何だかんだ言って皆さん終電あるし、
じゃあ今から20分間会いに行きましょう、話しましょうって言って集まれるかって言うと無理なわけですよ。
だって移動するにしたって1時間みんなかかったりするとあるわけで、
1時間かかってみんな集まって20分話し合って解散とかそれやりますかっていう話で、
だからこそやっぱりそういう時にオンラインをうまく使うっていう感覚がもっと地域に当たり前にあればいいんじゃないのかなっていうふうに思うんです。
ここ最近やっとね、なんか不登校の子供さんに向けた、
例えばメタバースの活用とかそういうような話がようやく出るようになってきましたけども、
別に不登校のための支援としてしか使えないツールではないんですよね、
そういうメタバース空間とかディスコードみたいなサービスとかそういうものって。
そうじゃなくてもっとカジュアルになんとなく話をしたり、
なんか疲れたなと話し合えてほしいなっていう時に気軽にディスコードみたいなところを使えるような、
そんな文化が広がってくれるといいなと思います。
ここ最近やっとXのスペースで学校の職員さん同士でみんな話しましょうとか、
そういうスペースが増えてきたっちゃ増えてきたんですけども、やっぱりスペースは何分ちょっと広すぎますからね。
なのでやっぱりちょっとここでやるのは怖いなって思うこともあると思うんですよ。
人来なかったらどうしようっていうね、そういう意味での怖さもありますしね。
だからこそ、ある程度みんなの素性が知れているディスコードとかみたいなコミュニティで、
そういうような場を話をしてくれるといいな、地域の話ができるといいなっていうふうに思います。
そうなるためには何よりも本当に国語力というか表現力ですよね。
やっぱり文章だけで全てを説明するのって、本当に日常生活の倍以上に難しいんですよ。
だからこそ、やっぱりそういうようなオンラインで会話をする術を持つ人がより増えてくれればいいななんていうふうに思ったりはします。
はい、というところで今日のお話はこれぐらいで終わりにしていきたいと思います。
今日はちょっと時間を遅れちゃったんですが、急遽ライブをしていない理由は、
実はこの内容をSBCのブログコラムにしたいなというふうに思ってたんですよ。
だから後ほどこういうようなコラムは書けるかなと思います。
先週書けなかったんでね、結局SBCASが2連続になってますからね。
3連続にはできないようにしたいということでやっていきたいと思います。
まあね、全然時間が取れないのですが。
もしご興味がありの方、SBCにご興味がありの方、なんかうちに手伝うよみたいな方がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にお声掛けいただけますと非常に嬉しいです。
はい、というところで今日のお話はこれぐらいでおしまい。
明日はお休みです。日曜日ですね。
週明け日曜日はいつも通り今週1週間の予定ということでお話をしていこうと思います。
ではでは。