【今月のゲスト】
放送作家 関秀章さん
【今回のトークテーマ】
・23区内で希少な”駅まで歩ける街”王子の良さとは
・坂を”辛い”ととるか”なぜ坂ができた?”と考えるか
東京商工会議所北支部会⻑である越野充博が
王子飛鳥山の邸宅の談話室で、北区内外の多彩な起業家、経営者の方々をお招きます。
情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。
グラスを傾けながら、北区の未来を語り合います。
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サマリー
放送作家の関秀章さんをゲストに迎え、街歩きの楽しみ方や、東京北区の魅力について語る回。関さんは、坂道やつづら折りの道を見たときに、単に「辛い」と感じるだけでなく、「なぜできたのだろう?」と歴史的背景や成り立ちに思いを馳せることで、街歩きがより豊かになると語る。江戸時代に源頼朝が歩いた鎌倉街道や、白山通りに残る江戸時代の道の痕跡、飛鳥山という地名の由来などが具体例として挙げられる。飛鳥山は、徳川吉宗が江戸の庶民の娯楽のために整備した場所であり、当時の人々が京都や奈良の宮殿のような風光明媚な場所を求めて名付けたという説を紹介。また、現代のテクノロジーを活用して、古い歴史や文化をバーチャルに表現することで、より身近に感じられるようになると指摘する。さらに、西ヶ原の「一休み」という地名や、滝野川中学が元々「もみじ園」というテーマパークだったという話など、北区に点在する歴史的なエピソードを紹介し、街歩きの魅力を深掘りする。関さんは、マンション化が進む中でも、交通インフラが整い、物価が安く住みやすい北区の良さを維持し、昔ながらの良さと現代的な利便性が共存する街づくりを期待している。