1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. 今年はどんなものを作ったか
2025-12-30 10:43

今年はどんなものを作ったか

spotify apple_podcasts youtube

今年作ったプログラムについて振り返りました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

サマリー

今年のプログラミング活動では、普代村の環境に合わせてさまざまなツールを開発しています。中でも、Podcast Public Sound GeneratorやPDF to Image Web、Markdown TTSなどが特徴的で、特にAIを活用して効率的に開発を進めています。

ツールの開発と背景
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、今年はどんなものを作ったかというものを振り返りしていきたいと思います。
今回作ったもの、主にね、普代村で活動するにあたって、なるべくこっちと同じようなことができるようなものを揃えようということで作ったツールが主だったと思っています。
まあ基本的にはChrome拡張機能とかWebアプリとかですね、自分は向こうも普代村の環境ではChromebookを持っているので、ChromebookだとChrome拡張は同じように使えます。
なので、Chrome拡張を作ってそちらで使うとか、あとはWebアプリを作ってそちらでも、普代村の環境でも使えるようにするとか、そういうのの使い方がほとんどでした。
まずはPodcast Public Sound Generator、PPSGというものですかね。これはBGMを設定するツールです。
今まではバッチファイルを使ってBGMをその予備に合わせたものを自動的に貼り付けるというツールを使っていたんですが、
それだとね、Chromebookの環境上ではうまく動かないだろうというか、起動させるのに結構手もかかっちゃいそうだなということで、改めて作り直したがこのツールです。
ポッドキャストの音声ファイルを上げると、その日付とかその辺の設定を全部自動的に見てBGMを設定できるようにする。あるいはBGM変更もできるんですけどね。
というようなことができるようなツールです。これ結構重宝していて、自分もウェブサイトを開いてBGMを設定するだけで、とりあえず音源を設定できるのですごく助かっています。
その他だとPDF2ImageWebというツールですね。これはHTMLとJavaScriptのAPIだけを使ってPDFをイメージに分割するツールです。
これもまた結構びっくりしたことに、これだけでできるのってびっくりするようなものばっかりだったんですが、わりとすぐ、すんなりとできました。
PDFファイルをウェブサイトにドロップすると、自動的にHTMLの中で画像とPDFの組み合わせをダウンロードできるという状態にしてくれるというツールです。
自分は資料の整理とかによく使っています。今までPDFを画像に分割するツールって結構ウェブサイト上にはちょこちょこあったんですけど、わりと結構高級な機能で何回も何回もやろうとすると、
有料登録してくださいとかそういう風に言われるツールだったんですが、それが全部JavaScriptでちょっとしたコード書くだけでできるっていうのがびっくりしました。
でもPDFって結構そういうところがあるんですよね。自分は以前PDFを使ったプログラムの開発なんかもしてたことがあるんですが、
他のツールで結構めんどくさい手間を踏んで、しかも有料版機能でしかできないような機能、そういうようなものを意外とPDFの付属のJavaScriptとかのAPIを使うとすんなりできちゃうとかね。
そんなものがあったりして、だから自分で作った方が早いよっていう感じをすごく感じたものでした。
そして次はMarkdown TTSですね。こちらはMarkdown形式のテキストを読み上げるツールです。
まだまだちょっと不具合があるんですが、とりあえず実運用には足りるということでそのまま使っちゃってます。
結構Markdownのテキストを読み上げしてもらえる環境って割と多くないんですよね。
ObsidianとかHTML上とかにコピーができるとそれでも読み上げできるんですが、残念ながらそれ以外の環境だと結構読み上げがうまくいかなかったりする。
そういう時にテキストをコピーして軽々と読み上げられるように作ったツールですね。
そして結構自分が重宝しているものはChrome拡張機能でLISTENのトランスクリプトダウンローダー。
こちらはLISTENでポッドキャストの文字起こしっていうのは1個ずつファイル単位でダウンロードすることができるんですが、
これを複数個ダウンロードに対応したっていうChrome拡張機能です。
自分の持っている番組を開くとChrome拡張の機能で全ての番組にチェックボックスが付くので、
そのチェックボックスをいくつかチェックしてダウンロードってやるとまとめてその音源がダウンロードできる環境ですね。
自分はその文字起こしのデータをGeminiとかChatGPTとかに読み込ませて概要を作ったりしていますけれども、
こういうような時にやっぱり結構使えるツールだなっていう風に思っています。
プログラミングのアプローチ
自分はこの辺のツールは今のところまだ拡張していませんが、
まだ色々と付け足すつもりはあるにはあるので、今後また少しずついじっていくかもしれません。
まだあんまりうまく動いているとは言えないツールではありますが、あとはaudio2movieっていうツールもあります。
音声から動画ファイルへ変換ツールですね。
ポッドキャストをYouTubeにアップロードするとかそういう時に使うツールです。
これについては一応動かせる状態にはなっているんですが、
どうも動画のコマが止まってしまうという事象が大体半分ぐらいの確率で発生するんですよね。
これが何なのかよく分かっていないっていうところで開発が止まっちゃってる状態です。
今回のプログラミングすごく特徴的なところは、ほとんどAIだけで書いていたりするところです。
もちろん自分自身が手を加えているところもちょこちょこあるにはあるんですが、
基本的にAIでコードを書いているっていうところが多いですかね。
もちろんプログラミングで何か作る事自体の喜びかうんぬんっていうのもあると思うんですが、
自分はプログラマーではないので、何か作られたものを使う方が自分は好きですし、
それによって作業を効率化する方が好きなので、
自分は基本的にAIで全部コードを書いていたりはしています。
例えばChatGPTにこれこれこういうようなことができるプログラムを作成してくださいっていうようなやり方でコードを書いてもらったり、
あとはここ最近というか、最近でもないですがやっているのが、
GitHubにREADMEとか、あとはAgents.mdファイルっていうのを作って、
READMEにはこういうような機能があります、こういうような特性がありますみたいな詳細説明を書いて、
Agents.mdには例えば2タブですよとか、スペースでインデントしてくださいねとか、
そういうような細かい指示を書いて、
それでCodexというChatGPTの機能を使って、このREADMEを実装してくださいっていうふうに書くっていうね、
そうすると結構いい感じにできるっていうような手法をやってきています。
これで結構プログラムを書けちゃったりするんですよ。
まあ完全にそのREADMEの内容を読んでくれるわけじゃないんですけどね。
でもそれでも結構完成に近づいたりするので、そんな感じでプログラムを書いたりはしています。
そんな感じで結構ツールを作ったりしてきました。
まあでもね、まだまだ作らなきゃいけないなーっていうふうに思っているものがいっぱいあります。
前回作ってほったらかしになっているSIDE BEACH CITY.のコンテンツビューアー、
SBCast.とかSBC.オープンマイクとかのダウンロードリンクとか視聴できるリンクとかをそのまま一覧して表示できるとか、
あとはあるいはコピーできるツールを作りたいなっていうふうに思っていますし、
あとはそれぞれのゲストさんがどこにいるのかっていうのを大まかに分かるマップツールについても、
もうちょっとちゃんとしたものを作らないといけないなっていうふうに思っています。
その他、SIDE BEACH CITY.周りでもいくつか作らなきゃいけないなーって作っておいた方が楽そうだなーっていうのもあるし、
あとはそれ以外の分野、プライベートの分野でも、
たぶん普代村での活動にこれがあった方が便利だろうっていうふうに思うところはすごくたくさんあります。
写真の整理とかね、そういうファイルの整理についても、
なんかもうちょっとツール作るなりなんなりして対応した方がいいだろうなっていうふうに思うところもあります。
そして、自分が以前時々お話をしていたソフトウェアの新陳代謝っていう話。
やっぱりね、ソフトウェアも古くはなるんですよ。
最近のWindowsって互換性しっかりしてるんで、案外昔のソフトでどっこり動くんですが、
最新の機能に対応してなかったり、あるいはWindows専用だから他のところでうまく使えなかったり、
使えたとしてもデータはその環境でしか動かない前提で作られているから、
他のパソコンと同期を取るっていうことができなかったり、
そういうような感じで結構ね、やれると思ったことができないっていうようなものは多いので、
だからこそ、いろんな分野のアプリって新陳代謝が必要だよねっていうふうに思うんです。
その時代その時代に合わせたアプリケーションが作り直される必要がある。
あるいはバージョンアップでどんどんその状況に追従していくようになっている必要がある。
ただ残念ながらそうなってないソフトがすごく多い。
だからそれを新陳代謝していくっていうようなこともやっていければいいなっていうふうに思います。
新陳代謝だけだとやっぱり儲けにも何もつながらないので損するだけな感じもしますが、
AIを使うんだったらそんな損するものにもあったもんじゃないでしょうっていう気はするので、
そういうふうなソフトウェアの新陳代謝っていうようなこともやっていければいいなっていうふうに思っています。
大体こんな感じで今年プログラムどんなものを作ったかっていうようなお話でございました。
来年もいろいろとちょっとしたアプリなりツールなり、
自分たちの中で使うようなものももちろんですが、
他の皆さんに使っていただけるようなものも作っていきたいなっていうふうに思っています。
なので今後何かお話ができる機会があればそういうものをお話ししていきたいなっていうふうに思いますし、
SIDE BEACH CITY.でこんなもの作れないかなみたいなものを相談いただいたらちょっと考えて一緒に何かやってみようよとかいう話ができるかもしれませんので、
SIDE BEACH CITY.に加盟していただくことも含めて聞いていただける方考えていただければいいなっていうふうに思います。
というところで今日の話はこれくらいでおしまい。
明日は水曜日SIDE BEACH CITY.のWeb配信についてお話ができればと思います。
ではでは。
10:43

コメント

スクロール