先日久しぶりにAIで改修を行ったPDF画像化ツール。これを見て今AIでできるプログラミングについて考えたことについて話しました #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング
- TakamiChie/pdf2imageweb: HTML上だけでPDFをイメージに分割するツール https://github.com/TakamiChie/pdf2imageweb
- jkondoの朝の散歩 - LISTEN https://listen.style/p/asanosanpo
サマリー
このエピソードでは、PDFを画像化するツールの開発を通じて、プログラミングとAIの可能性について語られています。AIの力を活用したツール作成の重要性や、プログラミングの未来についての考察が展開されています。
PDF画像化ツールの開発
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、プロダクトは作れないけど、という話をしようと思います。
先日ね、ちょっと久しぶりなんですが、PDFの画像化ツール、PDF2ImageWebというものをね、これの改修を行ったんです。
これは結構前に実は作ってたんですが、PDFファイルをいくつかドロップすると、それを全部画像化して表示してくれるっていうようなツールです。
他のツールだと結構ね、有償サービスでこういう機能があるっていうようなサービス結構多かったんですが、それをね、今実は見てみたらJavaScriptっていうね、ブラウザ上の機能だけでできるぞということでね、
それを使ってやってみたのがこのツールになります。いやーここまでできるとはっていうね、正直びっくりしてたんですが、これに今回ね、画像のページの入れ替えとか、あとはページを複数ページマージする。
よく例えばもらった資料をスキャンした時に、なんか見開き1ページのものが2枚として読み込まれちゃってるなんて事例があると思います。
それを一つにくっつけて、もともと見開きの形でPDFに保存したりとかいうようなことって結構あったりすると思うんですが、それを実現する機能をつけました。
左右ページ、上下ページのマージとかに加えて、あとは向こう4ページ全部一つのページだとみなしてマージする4ページマージなんていう機能もね、つけちゃったりして、結構これだけでPDFの整理、画像化とか楽になるんじゃないかなみたいな機能を盛り込みました。
すごいですね、これ全部ブラウザの機能だけでできるんですよ。
しかもね、これ今GitHub上に上がってはいますが、もう本当に全然時間かからず、本当に2,3秒あれば作れちゃうっていうね、これだけのことがPDF、JavaScriptだけでできんの?ってびっくりしています。
なんか本当にね、それだけJavaScriptっていうものが進化してきたんだなっていうか、まあライブラリもいっぱいあるんで、いろいろと作られてきたんだな、使いこなされてきたんだなっていうふうに思いました。
でね、ここ最近やっぱりXとかで、AIでコード作れるとは言っても、プロダクト的に、例えば運用とか、あとは修正とかそういうことを考えると、やっぱりAIだけじゃ無理でしょ?
でね、そんなことを言う人がね、この間Xで見かけたんですよ。
まあそれは正しいと思います。やっぱりAIいくらいろんなコードを書けるようになったよって言っても、やっぱり苦手な分野ってあるし、
あとはね、本当に保守運用を考えた設計とかになると、結構苦手なところとか多いと思います。
自分もね正直ね、このPDFの画像化については、自分がもう全然わかんない、理解できないロジックとかも結構あるので、
じゃあこれを修正しろ保守しろって言われて、できるか?って言うと、まあ無理だと思います。
あとはね、本当にマネタイズ方面っていうのも難しくて、やっぱりお客さんに出して使ってもらえるような商品を作るのはちょっと厳しいよねっていうふうに言われているし、自分もそう思います。
なんですが、正直ね、プログラミングでできることって、本当に製品作ることだけじゃなくて、
AIの可能性とプログラミング
例えば本当に日用大工レベルにちょこっとした不便なものを解消するためのツールを作るとか、そういうのはね、範囲ってすごくたくさんあると思うんですよ。
今までプログラミングができればこんなもん一瞬でできるんだけど、ちょっと手作業でやるとめんどくさいよねっていう、そんな処理が結構世の中たくさん溢れていると思う。
すごく些細なところで言うと、例えば特定のフォルダの中に1月から12月までのフォルダを全部一括で作っていく、こんなのね、バッチファイル組めればすぐ書けるような処理なんですが、
やっぱりわかんない人だとね、本当に自分の手作業で1月、2月、3月と一緒に作っていくしかないっていうようなケースがあると思うんですよ。
そういうようなことを簡略化できる、そういうような力がAIにもあると思います。
大したことないよねっていうレベルではあるんですが、やっぱりそういうようなツールを作ったり、あとは何かのプロダクトの部品の一部を作ったり、そういうようなことって結構やっぱりAIだったらできるよねっていうのは結構あって、
実際に結構、jkondoさんの声日記なんかでね、LISTENのサービスの構築にもAI使ってますよっていうふうによく言われてますけれども、
そんな感じで、結構やっぱりAIでできることっていうのはすごいたくさんある。だからプログラミングにおいても過小評価しすぎるのは良くないよねっていうふうには思います。
まあかといって過大評価しすぎるのもちょっと違いはねっていうふうに思うんですけれども、できないことはいっぱいあるんでね。
だから本当に過小評価するわけでもなく、過大評価するわけでもなく、いい感じに使ってみる。
で、うまくいかなかったら、ああやっぱダメだったねこの分野って言ってコードを捨てるっていうこともできるのがやっぱりAIコーディングの力だと思うので、どんどん使ってみてほしいなっていうふうには思います。
まあそれこそね、やっぱりここ最近やっぱりAIってやっぱり電気代はすごいかかるので、そのうち高くなるんじゃないかなとか結構制限かかるんじゃないかなとか言われてはいますが、実際それはあると思うんですよ。
だからそのうちAIで思い通りにプログラミングできなくなる時が来るかもしれません。
でもだからその時のためにどんどん使って今知識をため込んでおいてほしいなっていうふうに思います。
そういうようなことができるのは今だからこそなので、本当に今プログラミングができる人も、まあ全然できないけどちょっとやってみたいなぐらいの人も、
なんかどんどんこういう分野に入ってみて、なんか自分の可能性を発揮してみてほしいなあっていうふうに思ったりしましたね。
はい。というところで今日のお話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、SIDE BEACH CITY.のWeb配信についてということでお話ができればと思います。
ではでは。
06:14
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