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大人とゲームと善悪の話
2026-09-04 09:56

大人とゲームと善悪の話

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今回は科学系ポッドキャストの日 テーマ「悪」(ホスト:リケダン健康論さん)ということで、大人とゲームと善悪についての話をしました。 #科学系ポッドキャストの日 #ゲーム #声日記 #ちえラジゲーム話

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サマリー

今回のエピソードでは、「科学系ポッドキャストの日」のテーマである「悪」にちなみ、大人とゲーム、そして善悪の関係について語られました。ゲームでは敵が明確な「悪」として描かれることが多いものの、現実世界の悪はそう単純ではないため、子どもがゲームを通じて「悪=倒していい存在」と認識することへの懸念が示されました。親は、ゲームの善悪に現実の補助線を引く重要な役割を担っており、たとえ自身がゲームをプレイしなくても、子どもがゲームについて気軽に相談できる環境を整えるべきだと提案されています。ゲーム後の対話を通じて、子どもが「正義と悪」について深く考える機会を設けることの重要性が強調されました。

はじめに:科学系ポッドキャストの日とゲームの善悪
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマゲームについてというのと、今回科学系ポッドキャストの日にテーマ、悪になぞらえてということでお話をしていきたいと思います。
大人とゲームと善悪の話ですね。そんな話をしていきたいと思います。
今回科学系ポッドキャストの日のテーマは悪ということで、悪と言ったらゲームの敵でしょうっていうふうに思うんですよね。
なので今回ゲームの話っていうのと、善悪とかその辺の話を中心にしていこうということになりました。
ゲームにおける「悪」の描写と特性
ゲームということで改めてね、自分のやってるゲームを振り返ってみました。
ここ最近のSwitchでやってるゲームで、悪っていたっけって思ったらやっぱいるんですよね。
最近のゲームだからやっぱり現在の価値観に反映して、完全な悪ってそこまでいないんじゃないかなみたいに、
自分は参加申込しようと思った瞬間にはそう思ってたんですが、
そう思ってたんですが、よくよく見えてみると大体悪だなって。
やっぱり敵はいわゆる攻撃をされても構わない悪っていう存在が多いなっていうふうに思いました。
詳細は言ってしまうとネタバレになるものもあるので伏せますが、
このゲームのラスボスは?このゲームのラスボスは?っていうふうにやったゲームを全部振り返ってみると、悪なんですよね。
そして先日、前回の高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストでもね、
ワイルドアームズの話なんかもしましたけども、
本当に悪者を悪者として描いている。だからこそ見えるものっていうのも当然ある。
悪者の特権っていうのもあったりするし、
やっぱり悪者と対峙をするヒーローの立場としてどうあるべきかみたいなのも語れる。
それは本当にゲームならではなんだろうなっていうふうに思います。
やっぱりそういうような時にずっと感情移入して、
ずっと主人公として物語を進めていくっていう特性もありますが、
やっぱり他のジャンルにはなかなかできないものなのかなっていうふうに思います。
子どもとゲームの「悪」:親の補助線の必要性
ただだからこそちょっと不安っていうのも少しはあるんですよ。
やっぱり「悪イコール倒していい存在」っていうのを、
やっぱり子どもがそういうようなゲームをやっていると、
やっぱりインプットされるとは思うんですよね。
やっぱりそういうようなものなんだ。
悪ってやっぱり本当に悪なんだ。絶対悪なんだって思うことも結構多いのかなっていうふうに思っていて。
だからこそそういう時に、現実世界の悪はそうでもないよっていうところとか、
そういうの補助線を入れるっていうのは親の役目なのかなっていうふうに思ったりします。
大人ゲーマーの現状と地域社会の認識
自分も本当にゲームと大人とかそういうような分野については非常によく関わっています。
自分も子育て支援団体とかそういうところに結構話をしたりして、
やっぱり子育て支援団体地域の活動をされている方って、
とにかくゲームやってない方多いんですよ。
インターネット上だとわりと大人がゲームをやるって普通のことだと思うんですよね。
ポッドキャストでもゲーム系のポッドキャストって言ったら一大ジャンルですし、
やっぱり親御さんがゲームをやってるっていう事例も大して珍しくない。
ちょうどこの間のゲームなんとかっていうポッドキャストなんかでも本当にお父さんお母さんがゲームをやる例っていうのもありましたし、
実際子どもとゲームについて語り合うっていう場を設けてるっていう家族の話なんかもあります。
だからそういうようなものがわりと当たり前になりつつある。
今でもやっぱり地域に行くとそういう人って珍しいんですよね。
むしろゲームをやってる人自体が珍しかったり、「ゲームをやってるっていう大人?そんな奴おらんやろ」みたいなね、そんな風に思う人すらいたりする。
だからそれぐらいやっぱり層は偏ってるのかなって思うところも結構あったりします。
親の役割:ゲームを通じた善悪の教育
でもね、本当にゲームを通して子どもが感じる「悪イコール倒していい」「悪が存在する」っていうね、
そういうようなニュアンスにいい感じの補助線を引っ張ってあげられるっていうのは
本当親しかいないのかなって思うんですよ。
自分は常々ね、やっぱり子育ては街でやっていくものだっていう風に思ってはいます。
やっぱり子どもがいない人であっても、結婚してない人であっても、子育てがとっくのとうに終わっちゃった人であっても、
やっぱりいろんな人が子育てっていう場に関わるっていうことが重要だと思う。
子育てについて子どもに向けてメッセージを投げるということも重要だと思う。
でもさすがにここについてはね、親しか言えない分野なのかなって思ったりはします。
だってやっぱり親子でもなんでもない人が、
やっぱりそこまで濃密なメッセージのやり取りをするっていうケースはなかなかできないと思うので、
やっぱりそういうとこに親が入るっていうのは重要なのかなって思います。
だから自分はよくやっぱり大人がゲームをやるっていうことは、
あくまでオプション、やれれば面白いかもねみたいなレベルのものだと思うけれども、
親になったときはそれはもう必須になるんじゃないのかなっていうふうに思ってはいます。
ゲームをしない親への提案とサポート
ただ必ずしも親が全部ゲームやってなきゃいけないというわけではないです。ないと思ってます。
やっぱり今のゲームは複雑ですしね。
ゲームコントローラーだって本当にどんどんどんどんボタンの数が増えて操作方法が複雑になって、
いくらそれをやらなくていいゲームがあるとは言っても、Joy-Con振るだけでいいゲームがあるとは言っても、
やっぱり操作ボタンがこれだけあるっていうことは圧倒されますよねっていうふうに思うので、
やっぱりそういうところまで含めると今のゲームをじゃあやれよっていうふうに言うわけにもいかないよなっていうふうには正直思っています。
ただもしそうであれば、ゲームをやらないんであればせめて、ゲームについていつでも聞けるぐらいの間柄の人を近くに誰か連れてきてくださいっていうふうには思いますね。
地元でも探せばゲームをよくやっている大人の一人や二人いるはずなので、そういう人につながりを作っておいてほしいなっていうふうには思うんですよね。
そういう時にゲームについてこういうようなことを言ってるんだけど、どう思う?みたいなね、そういうようなことが気軽にできるような、そんな関係性が必要っていうふうには思うんです。
そのどう思うが、身近にいる友達でもいいし、また配偶者でもいいし、自分自身でもいいし、なんでもいいと思うんですけどね。
なんかやっぱりゲームの出来事にいい感じの補助線を引っ張ってあげられる、
そんな人が子どものそばに必要だよねっていうふうにはすごく思います。
「正義と悪」の多様性と対話の重要性
自分自身ね、本当にゲームの戦いごっこをやってるっていう子どもたちに、
自分自身ケガさせられたっていうこともありますし、やっぱり今回で言うならば正義と悪っていうのはね、
暴走するときそうなってしまう可能性があるものです。実際にね、本当に正義と悪、本当にゲームの中以外だとね、
そこまで明確にきっぱり分けられるものもないし、実際そんなにゲームの中でもね、そんなにきっぱり分けられるものでもなくなっているところはあります。
自分がやってるゲームはたまたま確かに善と悪ってすごくはっきりしてますけれども、
例えばね、女神転生シリーズみたいにね、むしろ天使の方が悪魔よりえぐいこと平気でやってるとかね、
そういうようなゲームもいっぱいあるし、本当にその上で正義と悪のは何なのかっていうのは、やっぱり考えなきゃいけないよねっていうふうには思っています。
そういうときにいい感じの補助線を引っ張るっていうようなことが、
親に求められているのではないのかなっていうふうに思います。
それこそね、そういうような話をAIにどうしようかみたいなことをまとめてもらっていたら、
やっぱりそういうときにプレイ後でもいいので、ちゃんと話す時間を設けたほうがいいんじゃないのみたいなね、そんな話も出てきましたし、
実際ゲームなんとかでもそんな話をしているっていう話をエピソードで語ってらっしゃるケースもありました。
やっぱりだからそういうような親が、ゲームについてちゃんと知るっていうことっていうのが、すごく今重要になってきているのかなっていうふうに思います。
まとめと番組案内
というところで、今回科学系ポッドキャストの日のテーマ、悪ということでね、
その話このぐらいにしていきたいと思います。
私、このちえラジChat、平日毎日いろんなネタでお話をしています。
その他、高見知英のゲームの話がしないポッドキャストということで、
何かゲームについての話を中心にする回っていうのを、隔週の土曜日にやっています。
ちょうど明日なんですけどね、やっています。
その他、隔週の金曜日、第1、第3、第5の金曜日に、
地域活動、コミュニティ活動をご紹介するポッドキャスト番組、
まちのえんがわキャストを実施しているほか、その他、地域系ポッドキャストの日などね、LISTENのほうでのイベントもいろんなものをやっています。
自分のLISTENのユーザーアカウントから、いろいろとたどっていただければ、聞いていただければ、
そしてコメントや評価などもいただければ嬉しいなと思います。
というところで、今日の話これくらいでおしまい。
明日はお休みですが、先ほどの通り、ゲームの話しかしないポッドキャストはございます。
そして、週明け月曜日、いつもの通り近況のハナシしていければと思います。
ではでは。
09:56

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