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#78 - 人生観に影響を与えたゲームの話
2026-08-22 16:39

#78 - 人生観に影響を与えたゲームの話

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第78話は、前回話題に出てきたワイルドアームズから続けて、人生観に影響を与えたゲームの話。 #ゲーム #声日記

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが自身の人生観に影響を与えたゲームについて語ります。特に『ワイルドアームズ2』からはヒーローの定義や悪者の特権、『ワイルドアームズ3』からは子供と大人の「記憶」に対する認識の違いを学びました。『火星物語』からは道徳的な教訓や行動の結果を、そして『No Man's Sky』からは異文化理解と言語の壁の重要性を実感したと述べます。ゲームを通じて戦争の現実や神話、倫理観など多岐にわたる学びを得てきたと強調しつつ、現代のゲームが同様の道徳的・倫理的な学びを提供しているか疑問を呈します。

イントロダクション:人生観に影響を与えたゲーム
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第78回。 今回は前回話題に出したワイルドアームズとか、あとは火星物語とか、そちらの話から前の内容を思い出して、人生観に影響を与えたゲームっていうのの話をちょっとしようかなというふうに思います。
ワイルドアームズ2:ヒーローの重圧と悪者の特権
まずはワイルドアームズの方ですね。 ワイルドアームズはね前回話題に挙げたものですが、2と3の話がすごく印象に残ってたりしてます。 まずは2の話からしましょうか。ワイルドアームズセカンドイグニッション。
こちらはね本当に特撮番組をイメージしているのかなっていう風な雰囲気がすごく充満しているお話でした。 2、主人公がね確かその世界の自警団的な場所に組織に関わることになるんですが、なんと主人公変身します。
スーパーヒーロー、仮面ライダーみたいな人になれますっていうね。 そして変身すると曲が変わりますっていう、そこまで含めて全部すごく特撮ものっぽいっていう感じがするゲームだったんですよ。
で、今YouTubeで振り返りでちょっと動画探してみて見てたんですが、やっぱりそこもそれ以外にもすごく特撮感がある作りになってて、
やっぱり登場シーンはもちろんウルトラマンっぽいんですが、敵の造形もすごくウルトラマンっぽいっていうか、なんかロボットとか怪獣とかそういうような作品で出てくるよねみたいな、そんな感じをしていて。
特にその他に主人公の移動用の飛行機についても、どうも見てみたら3も同じだったっぽい、すごく特撮番組っぽいような変形機構とか持ってたりしてて、そもそもワイルドアームズってそういう世界観なんだっけっていうふうに思ってたりしてました。
さて、今回この2では敵の組織が国とか自治領とかそういうところを越えて移動するっていうシーンが結構あちこちあります。基本的に敵組織を追いかけて回るみたいな、そんな感じのストーリーが前半の方にあったと思っていて、
その時に確か味方側のパイロットというか司令官だったかな、そこまではよく覚えてないんですが、そこの人が「領空侵犯とかそういうのを越境して行動できる、国とか自治領とかを越えて移動できるのはやっぱり悪者の特権だ」みたいな、そんな話をしててね。
あ、なるほどな、確かになっていうふうに思った記憶があります。ルール違反ができるのは悪者の特権みたいなね、そんなことを言う機会って他のゲームでそうそう見かけなかったんですよね。
悪者と限定してしまうのもちょっとあれな話ではありますけれども、実際無法者の特権っていうのは結構あって、やっぱりその通りだなっていうふうに思ったっていうのがやっぱり2のところでした。
その他にもこのゲームって「英雄ってなんだ」っていうテーマが貫かれていて、昔の英雄に出会う機会、本人はすでに亡くなっていたので魂の空間というか思念体みたいな、そんな人と出会って話すシーンがあったんですよね。
あの辺は細かいセリフとか全然覚えてないんですけど、なんとなく英雄ってそういうもんだよなとか、英雄的な活動をするってそういうことだよなとか、そういうふうにすごく思ったっていうのを覚えています。
なんかね、すごくヒーローものの世界観のお約束の裏側みたいな、そういうのをワイルドアームズ2って触れてたなーって今思うと思いますね。
それはもう本当にあそこまでコテコテに戦隊ヒーローというか仮面ライダーとか特撮の世界とか、そういう風に雰囲気を醸し出しているあのゲームだからこそできたことなのかもな、なんていうふうにも思ったりします。
ワイルドアームズ3:子供たちの視点と学び
そして3についても結構特徴的なところがあったなーというふうに思います。
まあこれはねどちらかというとちょっとネタバレ感があるようなこと。
まあ大して根源的なことは言わないのでネタバレでもあんまりないかもしれないですが、物語の最後の方に惑星上の人間から思い出が失われるっていう大事件がありまして、
まあその時どこの町に行っても大人って大抵慌てふためいてるんですよね。
でもそんなところをよそになんか子どもたちは結構落ち着いてるんですよね。
「え、なんでそんなところで戸惑ってるの?」「え、こんなところで慌てるなんて大人も案外子どもだなー」とか、「今楽しめてるんだから全然いいじゃん」とか、そういうような構え方をしててすごくあっけらかんとしてるんですよね。
そんな子がすごくたくさんいて、でどの町行っても大抵子どもはそういうこと言うんですよ。
なんかその違いってすごく本質的だなっていうふうに当時、まあその時はね自分も子どもでしたけれども、びっくりしたなっていうのを覚えています。
で、今は自分も山手縁乃庭の街のお茶の間子どものフリースペースというところで、子どもたちが遊んでいるっていうような様子を見ていても、やっぱりその時とすごく合致するなっていう時が結構あるんですよ。
まあ前後あんまり気にしない。ストーリーもののゲームなんかやっててもやっぱりすごくそうで、次の目的地に行ってストーリーを進めてエンディング見ようみたいなそういう考えがあんまりないなーっていう感じがします。
なんか基本的に進むとかじゃなくてポケモンとのバトルを楽しんでるんだとか、ポケモンとの出会いを楽しんでるんだとか、そういう大人とは全然違う楽しみ方をしてるなーっていうのはすごく感じるんですよね。
火星物語:道徳の教科書としてのゲーム
もう一つ本当に前回触れた火星物語についてもそうですね。
こちらは本当に過去の世界、未来の世界、そして現代の世界、その3つの世界を移動しながら進めていくっていうようなゲームで、基本的に後戻りができないゲームです。
なんか人形劇みたいな話がアイキャッチ的に入るんですが、基本的に一話一話進めていくっていう感じのタイプのゲームで、なんかゲーム要素がある絵本みたいなそんな感じの印象を受けるようなゲームでしたね。
で、何ですかね、本当にそれぞれの世界の人々と話をしていたり、特に主要の登場人物たちと話をしていると、なんかすごく道徳の教科書みたいな話のゲームだったなっていうふうに思います。
やっぱ物事の捉え方とか、そこからどういうふうに行動するのかとか、なんかちょっと飾りつけてるっぽい雰囲気はなかなかったんですけども、でもそういうような感じもそれはそれで面白いかなっていうふうに思って見ていました。
そして最後の方の結末もね、なんかこういうことやったらこうなっちゃうぞみたいな、そういうなんかちょっとした怖さを見せつけるみたいな、そんな雰囲気を見せているような、そんなゲームでもあるなっていうような感じがしました。
本当にね、だから全体的なところを通して、すごく道徳の教科書みたいなゲームだなっていうふうに思いました。
で、やっぱりね、自分は改めて、これYouTubeにもやっぱりオープニングの動画とかも探せば上がってるんですよ。やっぱりそういうのを見てても、ああそういやそんな感じだったなっていうのを思い出しながら見ていました。
ゲームからの学び:戦争と異文化理解
やっぱね、なんか自分自身たびたびここでは話題にしてはいますけれども、やっぱりゲームから自分は本当に大事なこといろんなことを学んできたなっていうふうに思いました。
だから、「ああこれだからこういうことをしちゃダメなんだな」とか、「ああこれだからこういうことをする時に気をつけなきゃいけないんだな」とか、自分だったらこうしようとか、
あとはあんまり体験する機会のないこれこれって実際こういうものだったんだとか、そういうものをすごくゲームでは体験してきたなっていうふうに思います。
例えばファイナルファンタジー10なんかはそうですね、シンっていう怪物が常々に襲ってくる世界観なんですが、そのシンとの戦いってほとんど戦争みたいな感じなんですよね。
で、その時に一瞬で敗北をする様子とかそういうのも本当に戦争のありのままの形だったなっていうふうに思っていて、なんかああいうのを見てると、ああこういうことになっちゃうんだ戦争ってっていうふうに思ったところであったりしました。
まあその他にもねファイアーエムブレム風花雪月とかすごく戦争っていうのがやっぱりすごく実感できるゲームだったなっていうふうに思いますし、戦場のヴァルキュリアなんかもそうでしたね。
やっぱりそういうのはゲームからやっぱり戦争とはなんだっていうのを実感する機会もすごく多かったなっていうふうに思います。
その他にもそうそうNo Man's Skyみたいなお話もねありましたね。なんかこちらはなんか前回もその話をした記憶はありますが、本当にあのゲームって宇宙を旅していくゲームなんですが、いろんな種族の人と出会うんですよ。
ゲックとかコーバックスとかヴァイキーンとかオートファジーっていうのとかあとアトラスっていうのも一応まあ主要種族の中には入るのかなみたいな感じですね。
まあ宇宙生命体というか思念体というかそんな種族だったりするんですけどね。アトラスってもう惑星一つ分ぐらいの大きさとかあったりしてね。
まあその他は本当にちっちゃい人間サイズの種族がいっぱいいます。で基本的にね、何喋ってるかわかんないんですよ。表示されるときも本当にランダムな英文字がバーっと出てくるだけで本当に意味がわかんない。
でもそれぞれの種族からちょっと一言ずつ言葉を教えてもらうっていうことができる。
身振り手振りとか交えていろんな種族と話をして言って言葉を知るっていうことによってなんとなく単語単語はマスクから剥げるような感じで文字として日本語として表示されるようになるんですよ。
ただわかるようになったところでそれって直訳なので結局何考えてるかっていうのは全然わかんないままなんですよね。
まあメッセージのウィンドウで出てくるものをつなぎ合わせていけばなんとなく意味がわかってくるかなーみたいなものもあったりするんですが
やっぱり結局言語がわかってきてもそういうのが大事だよっていうのがやっぱりそこがすごくなんか今回このNo Man's Skyの言葉を見てすごく感じるところだったりするんですよね。
結局文化がわかんないと結局何言ってるかわかんない。文字が出てきても何を意味してるのかっていうのがわかんない。
ここ最近Xも英語の翻訳機能とか自動翻訳機能がついてきてわかるんですけれども
やっぱりあっちの英語のスラングっていうかそういうオタク特有の表現とかそういうのってやっぱり元の単語見てみてもなんとなくああそういうこと言いたいのねってのがわかったりするんですが
やっぱり翻訳だけだと意味がわかんないっていうのは結構あったりするんですよね。
まあそれは本当にAIだからダメだとかそういうのじゃなくて多分辞書を引っ張ってもやっぱりわからないものはわからないので
やっぱりそこは知らないと意味がないのかななんていうふうに思ったりします。
リアルな世界の言語っていうのも多分本当にこれとNo Man's Skyの世界と同じでやっぱり言葉自体を学ぶっていうのはまあ難しくはないのかもしれないけれども大事なのはその先っていうね。
結局理論がわからなければその言葉が話されている国の文化がわからなければ結局何言ってるかわかんないっていう状況はそんなに変わらないし相手のことも理解できないよねっていうところがすごくつながってくるなあっていうふうに思ったりします。
実際あの世界のコーバックスっていう種族まああれは機械生命体っていうかロボットみたいなものに意思が宿った。
まあ今の時代でいうAIみたいなもんですかねそんな人種なんですがやっぱりあれも出会い頭に血液採取してくるとか人間だったらというか生命体だったらそもそもありえないんじゃないのみたいなねそんな行動は平気でしてくるんですよ。
でもああいう人と一緒に生活をする可能性だってあるっていうのがこれが多文化理解だなっていうふうに思ったりするんですよね。
なんかだから自分はNo Man's Skyでそれを感じ取ることができたなっていうふうに思うしAIについてもなんか気味悪さを感じないで普通に話せているっていうのはそういうことかなっていうふうに思ったりしてます。
相手はコーバックスだなと思って話してると普通に話せるみたいなねそんな感じがちょっと個人的にはしています。
多様な知識の獲得:神話と倫理
その他うちの場合だとね本当に母もゲーマーですしゲームのプレイを見てわかったってこととかゲームを一緒にやっててわかったってこともあるので
あとはその他だとすごく単純に女神転生なんかだと神とか悪魔とか神話関係の名前あとエピソードについても知りますし
あとはイスラム圏の天使の名前が全ての魔法の名前になってるなんていうゲームもありましたね。
そういうのはそれを進めることでイスラム教にちょっと詳しくなるっていうのもあったりしました。
その他あとは神話だとアニメとかゲームとかではしょっちゅう出典される
北欧神話とかもそうですよね。北欧神話なんかオタクの必修科目みたいに言われたりはしてますけれども
なんかそんな感じでなんかとにかくいろんなもの物理面とか倫理面いろんな面でやっぱりゲームから自分はいろんなものを学べてきたなっていうふうに思います。
現代ゲームの学びと未来への問い
じゃあ今はどうなんだろうっていうふうにもちょっと思ったりはするんですよね。
やっぱりここ最近まあ本当に実業家の方々とかいろんな人がゲームやってるよってことも多くなったよって話は聞くんですが
じゃあその人たちがゲームからどういうエッセンスを得ることができてるのかなそんな機会あるのかなっていうふうに思うと
意外と別の話になってるよなっていうふうに思ってて。
そして今この時代に販売されているようなゲームを振り返ってみると今の時代そんなゲームってあったっけな道徳の教科書みたいなゲームってあったっけなーなんていうのも思うんですよ。
実際まあ先ほどのNo Man's Skyなんかは比較的最近のゲームではありますが
そこから多文化理解学ぶってなかなかハイコンテキストだぞっていうふうにも思うし、じゃあそれ以外のゲームどうだったんだろうっていうふうに思うことはあります。
もちろんねYouTubeで放送されているゲームさんぽみたいなゲーム動画のジャンルの動画を見てると
やっぱり今の時代ならではの学びってあると思うんです。
こういう建築の美しさとか建築のこういう部分って実際こういう必要性があるから作られてるんだよとか
この建築って現実のここでも使われてるよねみたいな
そういう話っていうのはやっぱり画像がリアルになってきた今だからこそできることってあるんだろうなっていうふうに思いますし
植物はこうやって生存してるんだよとか、こういうところにはこういう植生があってねみたいなそういうようなものも
同じくやっぱりちょっと昔のゲームでは厳しかったんだろうなっていうふうに思います。
やっぱり草って言ってもシダ植物だろうが草だろうが花咲いてようが何しようが多分ドットの何個かで表されるだけで
そこから実際の植物を特定せよなんて無理だと思うんですよ。
でも今だったらCGだからそれができるかもしれない。
多分昔のゲームでは確かに学べなかったことってたくさんあると思う。
ただ道徳面とか倫理面とかそういうような生き方とかそういうところではどうなんだろうって言われると
なんかあんまりないかもななんて思ったりしています。
これは自分の感覚が鈍ってきたからっていうところも大きいんだろうとは思うんですが
じゃあ実際どうなんだろうな今の時代ってそういう体験ができるゲームってあるのかなーなんていうこともちょっと思ったりはしています。
今の時代は他に何かあるんでしょうか。
自分もやっぱり子どもに関わる立場としてそういうようなものを親御さんにも情報発信してみたいななんて思ったりはします。
エンディング
というところで今日のゲームの話しかしないポッドキャストはこのぐらいで終わりにしていきたいと思います。
私こちらこんな感じで隔週の土曜日ですね。
2週間に一回こんな感じでこんなゲームについての話をしております。
その他平日毎日配信のちえラジChatや
あとは毎月第1第3第5金曜日に配信をしているまちのえんがわキャストという地域活動コミュニティ活動を紹介するポッドキャストなど様々な配信を行っております。
LISTENの自分のユーザーページなどからたどっていただければと思います。
それぞれ皆さんコメントもお待ちしております。
もしご興味ありのものありましたらねコメントなんか気軽にいただければいいなっていうふうに思います。
Xなんかだと最近ね検索うまくいかないこと多いらしいので
Xでは特にコメントは募集していないんですが、何か気になることがあれば是非リプライで教えてください。
そういうところだったら確実に絡めますのでみたいな感じでね色々とやっていければいいなというふうに思っていますので是非リアクション等いただけると嬉しいです。
というところで今日の話これぐらいでおしまい。ではでは。
16:39

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