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2026-10-20 04:47

2026/10/20 プログラミング環境のこれからという夢

ここ最近プログラミングの授業を行っていて感じる、学習にも使えるプログラミング環境についての話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

プログラミング授業を通じて感じた、学習向け環境の不足について話す。現在はコードを書いて実行できる場が増えた一方、エラー解決を講師やAIに頼る場面が多く、AIの応答にかかる2〜3秒も初心者の障壁になるという。エラーの定型的なパターンを機械的に説明し、ボタンを押さなくてもヒントが出る仕組みが望まれている。ScratchだけでなくJavaScriptやPythonを使い、学習から本番利用やCodePenなどへの実行までつながり、教師がそばにいなくても自習できる環境を作れないかという夢を語る。

学習向けプログラミング環境の不足
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、プログラミング環境のこれからという夢についての話をしようと思います。
ここ最近自分ねプログラミングの授業をしていて考えるところあるんですよ。 やっぱり学習向けのプログラミングの環境ってそんな足りてないよねっていうようなところですね。
インターネットでコードが書けるとかコードが実行できるっていう環境はすごく増えてきたんですが、
その時にエラーに出てくる内容って基本的に講師側が解決する前提じゃないかなっていう気がするんです。
なのでそういうようなところをもうちょっと解説をするような環境を作った方がいいんじゃないのかなっていうのが自分の個人的な話なんですよね。
AI応答より速いエラーヒント
現状とはいえ解説できるツール増えてきたじゃないか。 例えば Google Colaboratoryとかちゃんと解説をしてくれるような機能あるじゃないかとはいっても、
やっぱりそれらって結局AIに解説させるっていうようなことだったりするんですよね。 そうすると毎回毎回そのためにトークン使っちゃうし、
やっぱりその応答ってやっぱりそれなりに時間かかるんですよね。 AI が応答を返すまでやっぱり2、3秒は最低かかるっていうところで。
やっぱりそういうようなその2、3秒の隙間っていうのがやっぱり全く知識のない人にとっては結構障壁じゃないかなっていうような気がしているんです。
せめて時間かかるにしても1秒2秒ぐらいでなんとかなりませんかねみたいなね。 本当に1秒か2秒が短縮する程度なんですけども、そういうようなところを短くするっていうような環境が必要なんじゃないのっていうふうに。
特に google に解説とか AI に解説とかボタンを押さなくてもなんかヒントが出てくるみたいな。
そういうような仕組みがやっぱり特にプログラミング初めてっていうような人の学習環境には必要なんじゃないのっていうふうに思ったりするんですよね。
考えてみたらねプログラミングを行っているときのエラーコードなんてだいたいある程度パターンが決まってるわけじゃないですか。
ファイルの名前が定義されていないと変数名が見つからないとかプロパティがないとか。
学習と本番をつなぐ環境の構想
それでコマンドプロンプトのコンソールの入力についてはねこれこれってもしかしてこのコマンドの間違いじゃないですかみたいなねアドバイスが出てくるようになったけれどもそのぐらいのなんかヒント処理があってもいいんじゃないの。
プログラミングにもっていうふうに思ったりするんです。
その空きの部分に変数名が入るとかだいたいそのパターンで決まっちゃってる。
だから別に機械的な翻訳でもある程度対応はできるんですよね。
だったらそういうのアシストもしつつでもちゃんとしたプログラミング環境としてコードリーダーとしてコードライターとして使えるみたいなそんな環境があったらいいのになぁなんていうふうにここ最近思ったりしています。
やっぱり目指すところとしては学習に使えるっていうところなんですよね。
それでいてちゃんと本番環境でも使えるっていう環境です。
例えばそこで作ったものをそのままCodePenとかそういうような実行環境にコピーしたらそのまま動くみたいなね。
そんな環境にしたいなっていうふうに思うんです。
例えばCodePenとかPaiza.IOとかみたいに自分でプログラムを書いて動かしてああこういうふうにやるんだっていうふうに実感できる環境そういうものがなんかすごく少ないなあっていうふうに思うんです。
教師がそばにいなくても学べる仕組み
まあ今のところねプログラミングの学習とかいう分野になるとまあ今のところScratchが以外だと結構ロボットプログラミングの名前を聞く機会が多いんですよね。
実際のJavaScriptとかPythonとかを授業で使っている学校はどうやってるのかっていうのは本当わからないんですけれどもやっぱりそういう時に普通に使える。
それで使える上にある程度ね先生が目の前にいなくても対応できるっていうねそんな環境が欲しいなあっていうふうに思ったりしています。
やっぱり今のまでの環境って本当にねいついかなる時でも講師がすっ飛んでいける環境じゃないといけないなっていうところが多いなあって
すごく自分はプログラミングの授業を買っていて感じるので。
だからやっぱりそういうところである程度は自習もできるし先生がそばにいなくてもある程度ヒントが見つかっている
なんかそういうの環境ぐらいは欲しいよねというふうに思います。
そういう環境はないものなんでしょうかまあ作れないわけではないと思うんだねまあ自分もねこの授業が終わったら考えてみようかなぁみたいなことを考えているわけではあるんですがね
はいというところで今日の話これくらいで終わりにしていきたいと思います
明日水曜日まちのえんがわキャストについてということでお話ができればと思いますではでは
04:47

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