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2024-03-03 10:25

少子化対策よりも、富裕層移民政策の方が効果的じゃないかな?って話

少子化対策ってなかなか効果が出ていない気がする。日本の向かう方向性を考えた時に、富裕層移民政策の方が効果的だと考えてます。

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前回ですね、子供欲しくない問題について話したんですけど、子供が欲しくない人が増えると、じゃあこれって良いことなの?悪いことなの?っていうふうに、そこを考えるべきかなと思ってまして、自分なりに考えながら話すんですけども。
国全体っていうふうに考える。個人は個々の価値観なので、どっちでもいいと僕は思ってます。子供をもって幸せな人たちもいっぱいいると思いますし、子供がいなくても幸せな人たちはいっぱいいるので、これが個々の価値観かなと。
で、じゃあ国のレベルで考えていった時にどうなのかなというふうな話をします。基本的には国の国策としては、子供は増やすべきっていうふうに考えていると思うんですよね。
なぜならば、それがGDP、国内の総生産とかにもつながりますし、経済力にもつながって、なのでそのため、少子化対策みたいなことを国を予算を立ててやってますよというところですよね。ただ増えませんよっていうのが今現状です。
となった時に、いろんな指揮者の方もおっしゃっているんですけど、別に増やさなくてよくねっていうところ、僕も思ってます。これはGDPベースで国が弱体化すればいいみたいな話では全くないので、そこじゃないんですけど。
現実問題として、今からこの日本で子育て対策みたいなことをして、めっちゃ子供生まれるかって多分生まれないですよね、もう。そんな価値観じゃないと思います。中国とかインドとかのを見てて、あと東南アジアの国々、僕は仕事上行ってましたけど。
なんかあいった国になるイメージがない人があふれて、雑だけど、なんか物人がごちゃごちゃしているような国、インドなんか特に典型ですけど、まあ秩序がない状態ですよね。人物があふれている状態っていうのを、まあ経済力があると言ったらありますよね。
ただ、僕たちがそれを望んでるかっていう話。僕は答えはノーだと思ってます。いや、うるさくて人物あふれている状態嫌でしょっていう。
まあ比較的秩序があって静かで、文化的水準も高くて知的教養があるような、僕は世の中の方が、まあそういった日本の方が好きなので、そっちでいいんじゃないかなって思ってます。
GDPって日本がないなったとか騒いでますけど、しゃあないですよね、減るのは。なぜならばGDPでしか、GDPってあくまで経済全体のものなので、人口にほぼ比例することはありますし。
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あと、例えば、日本ってあんま物壊れないじゃないですか。物壊れないってことは、一回例えば、冷蔵庫買えば10年持ちますとか、車買えば10万キロまで走りますよみたいな、修理いらないよっていう話だと思うんですよね。
だから日本のカスタマーサポート製品は割といいです。道路も綺麗なので、なかなか車壊れないんですよ。でもアメリカって道路ガタガタですし、途上国も特に道路ガタガタじゃないですか。道路ガタガタだと車って壊れるじゃないですか。壊れたら修理出すじゃないですか。修理出したらお金が発生しますよと。
これで国内GDPって上がるんですよね。人々が金使うから。そこに関しては、誰がやるのっていうことに関しては移民がやりますよってのがアメリカなんですよね。給料も低い。でも人がいるから別にいい。別に壊れないものを作るインセンティブがないんですよね。別に壊れたら直せばいい。直す人はいる。それは移民っていうような感じなので、物がガンガン壊れて、修理したらいいじゃん。人がいるし。
これは途上国もそうだと思うんですよ。こういう経済圏はGDP上がりますよね。でも日本はそれを目指したいんですかっていうと、そうじゃないって思うんですよ。別に物壊れないほうがいいし、道路きれいなほうがいいし、あまり金使わなくなりますよね。
でもその仕事を別に誰もやりたくないからやらないし。からは別にこれでいいじゃんっていう話だと思うんですよ。なので、GDP拡大路線はもう無理だよねっていうことだと思います。なのでそれだけを主張するのはやっぱり良くない。目指すべき方向でもない。
子供も別に増えない。それでいいじゃん。じゃあ子供も別に増えなくても、そんなに増えなくてもいいじゃん。もっと違う目指すべき姿があるんじゃないのっていうところを問うべきかなと思ってますし、僕はヨーロッパ行ったことないんですけども、行ったことある人からするとヨーロッパの国々で幸せ指数が高くて、文化レベルも高くて、一人当たりGDPも高い。
日本も追求すべきだと思うんですけど。っていう国をもっと指標にしないと、僕たちはアメリカになりたいの、中国みたいになりたいのっていうとかそこは僕は違うんじゃない。どっちかというとヨーロッパみたいな国々を目指すべきなんじゃないっていうふうに思ってます。
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なので、増やすべきでもないし、別に無理やり増やすべきでもないし、増えないっていうのが結論ですよね。で、ただ移民っていうのはある程度受け入れていかないと。
いやでもね移民も僕は、僕の意見としてはですね、低賃金労働のために比較的発展途上国の国々の人々を受け入れてそこを労働力になっていくっていうようなまた拡大路線の考え方は違うと思ってて、もう壊れないものは壊れないでいいし、人がしたくない仕事はロボットなどに置き換わっていけばいいと思ってるんですよね。
別にレジ打ちする人がいないから、そのために外国人を雇ってってやる人はなくて、セルフレジでいいじゃんって話だと思うんですよ。
で、じゃあ日本が衰退の一歩なのかっていうと、文化水準を上げていきながら経済圏を回すのできると思ってて、それはやっぱりインバウンド、観光だと思うんですよ。パリみたいな都市ですよね、フランスみたいな国だと思います。
やっぱり日本の観光業はすごい強いと思いますし、まだまだできることいっぱいあって、外国人の方々を呼び込む力はあります。
ただただの外国人じゃなくて、やっぱり比較的富裕層の人を呼び込んでいくべきだと思って、単価が違うんで、100万人来て1人1枚落としてもらうのと、10万人来て1人10枚落としてもらうのだったら、交渉の方が効率的なので絶対交渉を目指すべきで、それができるはずです。
なのでやっぱり日本が今後やるべきことっていうのは、別に人口を無理やり増やすっていう方向ではなく、海外の比較的富裕者層の人々をまずはインバウンドとして誘致して、お金を使ってもらい、
例えばめっちゃ好きになってもらったら移住してくることもあると思うんですよね。特に例えば北欧の方の、今どうしてもヨーロッパとかロシア問題とかイスラエル問題みたいなところもあって、日本はそういった国々で比較して、やっぱり安全安心だと思うんですよね。
そういった富裕層の移住っていうのをインバウンドから促していくことはすごく有意義なんじゃないかなというふうに思ってます。人口も増えるし、生産、彼らも消費してくれるし。
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なので、まじで外野の人間ですけど、インバウンド。インバウンドもね、僕も何かしら、とりあえず英語も喋れるんで、今後携わりたいなとは思ってますけど、今現状ちょっと難しいので、誰かインバウンド、みんなやってる中でもっと富裕者層に対するアプローチが増え。
かつ、そういった彼らが移住してくるような国になっていけば、すごく日本の未来は明るいんじゃないかなって思ってます。なので、金ない中で日本人は無理やり2,3人子供作るんじゃなくて、比較的地方の中小企業なども頑張って賃金あげていって、
一人二人は裕福、比較的昔と比べてちゃんと育てられるような環境を整えながら、拡大拡大じゃなくて、外国の富裕層の方を迎え入れて移住を促すような、そんな洗練された国を目指しましょうというところになります。以上になります。
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