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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。 今回は、まだ諦めない
仕事と体調の話ということでお話ししていきたいと思います。 最近のですね、私の仕事と体調のお話なんですけども、
先週ですね、仕事での人間関係、私の病気のことを知らない人からの対応で、ちょっと私自身がですね、かなり苦しいと思うことがありまして、気持ちが折れてしまったんですね。
今の状況ですね、一般就労で一部の人にのみ病気をオープンにするというか開示している状態で働くのが本当に難しいんじゃないかなと思うところまで、
気持ちがグッとですね、下がってしまってました。 今週ですね、昨日ちょうど会社のリーダーですとか先輩に職人に行って相談をさせてもらって、
今日はですね、上司との月1回の業務配慮面談というのがありました。 面談の中で具体的にはですね、苦しいと思う
昨日の放送の中でも話したんですけど、防災訓練とかがあって、それが突発作業が伴うところに私はすごい不安を感じていて苦しいと思っていて、
その話ですとか、他の活動についての相談ですとか、また先ほどお伝えした苦しいと感じた事象についての話が上司とできて、私としてもですね、とても意味のある面談に今日はなったのかなというふうに思います。
先週ですね、落ち込みすぎてたんですよね。本当もう仕事がダメだと、人とは関われない、もう給料を上げなくてもいいから、もっと働き方を限定させて欲しいみたいなふうに思ってたんです。
自分の中では、そうは思ってたんですけども、今今ですね、整理がきちんとできて、配慮をお願いしたいことはありながらも、仕事については頑張っていきたいなと思っているというところを伝えれたんじゃないかなというふうに思います。
この音声の配信を始めてからなんですけど、始めた時っていうのは、何か私からの気づきが発信できればいいなと思ってたんですけども、自分からの情報だけではなくて、聞いていただくことでコメントをもらえたりすることがあって、自分自身の考え方をそのいただいたコメントで変えられたりですとか、気づかせてもらうことが多くありました。
そのおかげで、今回もですね、苦しいところだったんですけど、いい相談の持っていき方ができたんじゃないかなというふうに思っています。
自分の気持ちとしても、できないだけの腐った感情っていうんですかね。もう全然できないですし、何もできませんみたいなところ、これをお願いしたいですよみたいな部分だけじゃないところっていうんですかね。
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できないところはありつつも、頑張れる部分では頑張りたいみたいなところが、上司にも伝えれたんじゃないかなというふうに思います。
今回ですね、聞いてくださっている皆さんにですね、改めて感謝を伝えしたくて、もう本当にいつもありがとうございますというところを伝えしたいです。
面談の中でですね、自分の病気を知らない人とかと関わって苦しい状況になった時の対処法っていうのは、病院の主治医の先生に聞いてみたらどうだろうということをアドバイスをもらいました。
先生のところに行けばですね、きっとそういう働きながらの葛藤の話も多いんじゃないのみたいな話を受けまして、確かにそうかもなと思ったので、
明日ですね、ちょうど通院なので、その辺の仕事をしている人からどんな話がありますかとか、
実際私と同じように病気を持って働いている人の伝えられる部分、教えていただける部分でいいのでということで何か聞けたらいいかなというふうに思います。
相変わらずですね、苦しくなったりすること多いんですけども、今はですね、それでも諦めることはなく、
家族を守るためにも働くということをですね、継続させるということを考えていきたいなというふうに思っています。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。