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#112 地方フェスのススメ/LIVE AZUMA に3回行ってわかったこと
2026-10-30 29:39

#112 地方フェスのススメ/LIVE AZUMA に3回行ってわかったこと

福島市の音楽フェス「LIVE AZUMA」に、夫婦で計3回行ってわかった、地方フェスの魅力を話しました。初心者にやさしい会場、福島の酒とラーメン、七尾旅人のステージで出会ったお相撲さんの思い出も。

LIVE AZUMAの概要/群馬のキャンプフェスの思い出/初心者にやさしい会場/出演者の幅広さ/クラフトビールとラーメン/県外からも来やすい/七尾旅人と大波三兄弟/VaVaちゃんと写真/出演者も新幹線で帰る/福島のローカル愛/福島好きの人たち

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サマリー

夫婦で、福島市の音楽フェス「LIVE AZUMA」に3回参加してわかった地方フェスの魅力を話す。キャンプ型フェスの大変さと比べ、駅からのシャトルバス、整備された会場、幅広い出演者によって初心者でも参加しやすい点を紹介する。福島・東北のクラフトビールやラーメン、駅前での飲食を含めたゆったりした楽しみ方にも触れる。七尾旅人のステージで大波三兄弟の力士と出会ったことや、VaVaと写真を撮ったこと、出演者が新幹線で帰る姿など、地方フェスならではの距離の近さを振り返る。最後に、明確な「地方創生」ではなく、福島そのものを推す人々や地域性が見えることを魅力として語る。

LIVE AZUMAの概要と地方フェスの魅力
はい、りょうたです。耳で旅する週末耳旅第112回です。 今日は地方フェスの進めとして、福島の音楽フェスライブアズマの話をしていきます。
今日はユウコちゃんが来てくれているので、夫婦で喋っていきます。ユウコちゃんよろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい、ということで今日はね、ライブフェスですね、ロックフェスか、ロックフェスの話をちょっとしたいなと思っていて、
福島県でライブアズマというですね、音楽フェスが毎年開催されているんですけど、
僕らもね今年行ってきて、今年第5回目なんですけど、我々ね今年含めて1回目と2回目で、計3回ね、行ってきたりもしていて、
なんかやっぱ地方フェスって言うようなみたいなのがね、結構あったりして、 まあ今日はねそんな地方フェスの話をしていきたいと思います。
はい、ということでライブアズマですね。ちょっと簡単に概要をしゃべると、福島県福島市のアズマ総合運動公園で、毎年秋に開催されている音楽フェスですね。
2022年から始まった比較的若いフェスなんですけど、今年が5回目で、今年はね10月17日、18日の土日の2日間で開催がされておりました。
でね、あのメインステージがね、県営アズマ球場っていうね、まあ野球場なんですよね。
あのまあ県営ではあるんですけど、楽天イーグルスなんかもね、あの年に1回とかかな、試合とかね東北シリーズということで、試合とかもする、まあプロのね球団とかも使うような、結構しっかりした球場で、
メインステージで行われている音楽フェスになっております。特徴としては、結構飲食がね、やっぱ福島のものが並ぶですよね。福島のものだったり、東北の食とかお酒とか、あと雑貨なんかもね結構多く出ていて、120
をね超えるブースが並ぶようなね、結構東北を感じられる、そんなフェスがまあライブアズマですね。
やっぱね、あの地方フェスならではの魅力があるなと思っていて、やっぱ有名なフェスだとさ、フジロックとか、サマーソニックとか、カウントダウンジャパンとか、まあ都市型とかさ、あとまあ内場だけどさ、フジロ
ックは、あの大型フェスってまあいろいろあるわけじゃないですか。
でもやっぱりきっとこういうね、福島でやっている地方フェスだからこその魅力がね、結構あるなと思っているのでね、まあ今日はね、そんな話をしていきたいと思います。
キャンプ型フェスとの違いと初心者への優しさ
私、あの本当にフェスって行ったことほとんどなくて、そのライブアズマ以外。で、一回だけ行ったことがあるのが、群馬でやってるニューアコっていうロックフェスに、一回昔仕事で行ったんだよね。で、仕事だった
っていうのもあるんだけど、大変だったなみたいな思い出が結構あって、結構本格的なフェスなんだよね、すごく。
あのもう結構広い、あれ何だろうキャンプ場なのかな、結構広いところでやってて、本当にみんなそこにキャンプして、キャンプしながら音楽フェスに参加するみたいな、もう周りも本当に何もなくて、本当に山の中で
やってるっていう感じだったから、もう行って帰って次の日も行くみたいなそういうことができないフェスだったので。
で、その仕事の人と一緒にさキャンプするっていうのはなかなかつらいじゃない。で、私キャンプ自体もやったことなくて、いきなりフェスでキャンプでみたいな、でもなんかすごい大変だなみたいな、ちょっとこれは私
ちょっとフェス無理かもみたいに思ったっていう、そういうなんか前提の思い出があって。
だからライブアズマーとかも初めて行った時は全然そのどういうフェスか分かってなかったから、なんかあの大変さみたいなのが残ってて、なんか大丈夫かなみたいな不安を感じながら参加したっていうのがあるんだよね。
ニューアコね、今ちょっと調べてみたらそもそも正式名称がニューアコースティックキャンプなんだよね。
そうそう、キャンプってもうついてるんだよね。
そう、だから大変、大変というか慣れてない人がいきなり。
上級者向け。
そうそう、本当に上級者向け。
たぶんフジロックとかある程度慣れてて、キャンプフェスがついてるようなね、結構上級者向けのフェスがデビューだったから、出展者側とはいえね。
そう、なんかフェスイコールあのイメージがあって、結構ハードだなみたいな思い出が残ってた。
確かにそういう意味だと、僕行ったことあるのはカウントダウンジャパンっていうのを、昔20歳ぐらいの時に行ったことあるんだけど、それはマカハリメッセでやってる都市型のフェスなんだよね。
で、都市型フェスだからさ、サクッと行ってサクッと帰れる。大激込みではあるけどさ、電車とかね。
で、比べると確かにライバーズマって真ん中ぐらいの雰囲気あるんだよね。
その福島駅前からバスが出てるし、車でも行けるし。でね、バスで20分ぐらいはかかるんだけど、電車とかで福島駅まで行って、そっからシャトルバスに乗って、
まずも総合運動公園に行くと。で、総合運動公園もさ、運動公園だからさ、すごいちゃんと整備されてるんだよね。トイレもさ。
そんな広すぎないし。
トイレも何つーの、会員型のトイレだけじゃなくて、そもそも常設のトイレもあるし。
で、常に清掃されてるから、きれいなんだよね。
そうだね。あと野球場だからさ、きちんと整備されてるというか。
結構ね、嫌な思いすることってあんまない。
そう、快適なんだよね。
なんか衛生面とかでもそうだし、あとなんか人が多すぎてつらいみたいなことも。
そういうもんないね。
結構なくて、なんかね、確かにそのあたりではね。で、一応キャンプ張れるエリアとかもあったりするから、そういうね、上級者というか好きな方はテント張ってね。
泊まりは多分できないんだけど、テント張ったりというのはできるから、そういった楽しみ方もできる。
でも基本的にやっぱ、初心者向けなんだよね。初心者向けというか、初心者にも優しいフェスになっていてね。
やっぱすごいね、間口をちゃんと広くとってるなっていう印象だよね。
幅広い出演者と福島・東北の食
なんかやっぱ出演者とかでもさ、今年のメインステージ、ライバーズマってメインステージとサブステージのだいたい2ステージでやってるんですけど、
モンゴル800とかニマ、あと湘南の風とか、あとね、電気グループ、あと新しい学校のリーダーズ、キャンディーチューンとか、
いかにもフェスとかに出てきそうなロックバンドもいれば、今をときめくアイドルもいれば、結構幅広くやってるなって印象なんだけど、
さらに僕らの好きなところで言うと、豆腐ビーツとかババちゃんとかね、ヒップホップとかね、ラップミュージックとかが好きな人でも楽しめる人生になっているフェスでね。
そのあたりね、結構気軽に行って、いろんなジャンルのミュージシャンが見れるようになってるっていう点でも、すごくいいバランスのフェスだなっていう印象ですよね。
そうだね。
でね、やっぱ食べ物、その東北うまいもの市、東北酒場かなっていう名前で、福島とかね、東北のお店がたくさん出ているんですけど、お酒がね、いいよね。
そうだね、結構充実してる。
クラフトビール屋だけで、たぶん4店舗ぐらいいたんじゃないかな、今年。
ちょっと数えてないんですけど、福島とか宮城あたりのクラフトビールだけで、3,4店舗出てたんで、ビールの飲み比べとかもできるし、
基本ね、相当飲む人じゃなきゃ全部飲みきれないぐらいは、種類出てたかなっていうのもあるし、
あと食べ物も、地元のお店も多かったよね。
ラーメン屋とかも、ラーメンエリアみたいなのがあって、福島かな、大体福島だと思うんですけど、6店舗ぐらいラーメンとかも出てたりして、
結構その地元とか東北の食が楽しめる並びになっていて。
そうだね、ラーメンは結構毎年目玉っていうかね。
そうだね。
すごい今年も行列できてたけど。
どれも美味しかったね。
我々もラーメン食べて、ビール何杯か飲んで、ワインも飲んで、みたいな形でやってたけど、大変大満足のフェスですね。
僕らは毎年行ってるわけではないんですけど、好きなミュージシャンとか出るときはね、今後も行きたいなっていう形で、持っているフェスですね。
県外から行きやすい、ゆったりした参加方法
ちょっとこの後ね、いろいろ我々の思い出的なエピソードトークはしていきたいと思うんですけど、やっぱ地方フェスならではの魅力っていうのがあって、
さっき言ったようにライバーズマって行き来しやすいんですよね、初心者向けっていうのもあって、移動もそんなに大変じゃない。
我々も藍澤若松から福島市行ってるから、車で2時間ぐらいなんだよね。
決して遠くはないけど近くもない場所で実はやっていて、車でね、駅前まで行って、ホテルの駐車場入れて、そっからシャトルバスでライバーズマ行ったりもしてるんですけど、一泊してっていう形で。
でね、いいなと思うのが、県外からでも来やすいんじゃないかなって。
そうだね、駅からシャトルバス乗りで。
そうそう。で、新幹線で福島駅まで来ちゃえば、あとシャトルバスで20分ぐらいで行けちゃうから、東京、福島からって1時間半ぐらいでしょ。
そうだね。
仙台からだったらたぶん1時間もしないぐらいの距離感だから、県外からでもサクッと福島駅来て、ライバーズマ見て、その日のうちに戻ることも可能。
そうだね。
だし、一泊してもね、いいよね。
そうだね、せっかくだから。
せっかくだから、で、福島ってやっぱ安いんですよ、ホテルも。
うん。
直前だとね、さすがにこういうフェスの日は上がっちゃうけど、早めにとっちゃえば、東京とかと比べると本当にホテル安いんで、ビジネスホテルとか。
で、一泊して、次の日帰るっていうのもね、そうするとね、福島駅前で飲めるわけですよ。
うん。
そうそうそう。
ね、今日、今回もね。
そうそう。
着いてすぐ飲みに行ったもんね、まず。
まず、お昼過ぎに、10時ぐらいからフェスはやってるんだけど、我々もアラフォーなんで、朝一乗りつけるわけじゃなくて、乗り込むわけじゃなくて、お昼ぐらいに福島駅着いて、車を置いてね、そっからちょっと福島駅
前でね、2軒ぐらい飲んで、3時ぐらいに行くっていう、非常にのんびりしたフェスの参加だったんですけど、やっぱこれぐらいいいね。
そうだね。
朝から行って、最後までいるみたいなのは、ディズニーランドのときもちょっと喋ってるんですよ。
もう、ちょっと体力が持たない。
そうだね。
ので、気になるね、見たいミュージシャンの前後の時間を確保して、あとはのんびり移動して楽しむ。
で、そうすると、ちょっと遅く行くと、シャトルバスも空いてるしね。
そうだね。
座れるし、パンパンじゃないから、そのあたりもね、余裕を持って移動できるのがいいかなって。
で、お酒好きな人はね、ぜひ福島駅なんかでもね、飲みながら参加できるのが、これはね、やっぱ地方フェスの魅力だなって。
そうだね。
今回は、天気もすごく良かったからね。
あ、そっか。明け晴れってやつがね。
もう最高だった。
七尾旅人のステージと大波三兄弟
っていうようなフェスがあるんですけど、これはね、僕はね、やっぱライバーズマいいなってなったエピソードがいくつかあって、もうちょっとそれ話していきたいんですけど。
で、さっき言ったようにライバーズマって2ステージ制になっていて、メインステージとサブステージになってるんですよね。
メインステージがやっぱり、モンパチとかワニマとか、やっぱ人気バンドって言ったらあれだけど、そういう大型のフェスとかでね、やってるようなバンドが多いんですけど、
サブステージは結構ヒップホップとか、ラップミュージックとか、あとちょっと最近、まだ駆け出しぐらいのバンドとかね、みたいなのが出る機会が多いのかなっていう感じなんですけど、
で、特にね、初回、第1回目のライバーズマがすごく思い出に残っていて、
で、特に今でこそね、ライバーズマってメインステージとサブステージでどかぶりしないようになったよね。
裏と表で全く同じ時間なんだよね。ちょっとずつ時間ずらしながらタイムスケジュールが組まれているんだけど、
第1回目は結構どかぶりしてたんだよね。裏表が。だからどっちか見るともうどっちか見れないっていう状態。
で、特にメインステージで有名な人気のミュージシャンが言ってると裏側のステージがほとんどお客さんいないみたいな現象が発生していて、
まあそれは今も是正したってことなんだろうけど、なんか僕は逆にそこの当時のことが結構思い出に残っていて、
僕らがいて第1回目のサブステージの鳥がね、七尾旅人だったんだよね。
七尾旅人ってシンガーソングライターなんだけど、その時のメインステージがユニコーンだったんだよね。
奥田タミヨのユニコーンでその裏が七尾旅人だったと。で、七尾旅人ってさ、誰もが知るミュージシャンじゃないじゃん。
うん、まあ好きな人は知ってるみたいな。
好きな人は知っている。やっぱ知らない人は全然全く知らないみたいなミュージシャンであったりするじゃない。
そしたらね、ほんと100人ぐらいしかいなかったね。
なんかもうちょっと来てるかなと思ったけどね。
いやそうそう、取り出してね一応。
でもね、なんかユニコーンの裏っていうのが多分大きかったと思うんだけど、まあほんと100人いたかなぐらいのパラパラっとしてて。
で、七尾旅人出てきてね、なんかもうマニアな皆さんみたいなMC始めて、俺もユニコーン見たかったなみたいな。
自虐も絡めながらね。で、七尾旅人ってやっぱアコースティック編成だからさ基本は。
音漏れがしてくんだよね、そのユニコーンのバンドの。
そうだね、弾き語りで静かな歌歌ってるときとかはね。
ユニコーンの大爆音が流れてくるみたいな感じだったんだけど。
僕はずっと七尾旅人好きで、七尾旅人の方のステージ見せたんだけど、その100人ぐらいしかいないお客さんの中に最前列にお相撲さんがね。
そう浴衣着てるね。
浴衣着てるお相撲さんが2人いて。
なんだと思って。
そうそう、なんかかぶりつきでステージのところに腕乗せて、待ってるお相撲さんが2人いて、でみんなあれ?って思ってね、お相撲さんいるなみたいな風には思ってたんだけど、
で七尾旅人もさ、さっき言ったユニコーン見たかったなみたいな自虐行った後に、そのお相撲さんの方に、あれ?って。
お相撲さんですよねって、力士ですよねみたいなこと言って、はいみたいなこと言ったら、
これね多分相撲好きな人は知ってると思うんだけど、福島に大波三兄弟っていう力士がいるんですよね。
でこれ今でこそ大波三兄弟って多分全国区だと思うんだけど、力士好きの相撲好きの間ではね。
で第1回見たら2022年なんだけど、でまだ大波三兄弟が若高影とかが出始めたぐらいの時で、福島の人は知ってるんだよね。
だけど多分七尾旅人はまだ知らないみたいなぐらいのタイミングの時で、あれ?お相撲さんですよねって言ったら、そのお相撲さんの方がね、大波三兄弟って言って。
で3人中に2人いて、今思えば若高本さんっていう長男と、次男の若本晴さんの2名だったんだけど、3男が最初に有名になったのは?
若本晴。
あれ?若高影?
若高影はいちばん有名。
若高影はいなかったんだけど、高本と若本晴がいて、若高影っていう弟がいるんですけどみたいな。だから我々わかるわけ。
その場にいた福島の人は有名な福島の、有名なんていうかあの福島の力士三兄弟なんじゃないかみたいな感じで、ザワザワってなるわけ。
もしかしてあれ?って私も思った。若本晴かな?みたいな。
若高影そうそうそう。あって、おっと思うじゃん。そんな感じで七尾たびとがステージ始まってみたいな、多分40分くらいのステージだと思うんだけど、あの感じいいなと思ってた。
七尾たびとがステージでやってるところに一番前に力士二人いて、俺らその後ろから見てたからさ。夕暮れでちょっとずつ、天気良かったんだよね。一回目も。夕焼けからだんだん暗くなってきてさ、みたいなところで見
る。
なんか七尾たびとすごい良かったなと思って。しかもさ、ユニコーンじゃなくてさ、七尾たびと見てるのがいいなと思ったのよ。その二人がね。
本当に音楽好き。本当に音楽好きっていうか別にあれだけど、結構コアな音楽好きだったな。
なんかそんな感じだよね。なんかさ、すごいちょっと失礼かもしれないけどさ、この三兄弟っていうのはさ、なんとなくストーリー知ってんじゃん。福島だとよく特集とかもされてるからさ、子供の時から相撲
やっててみたいな。なんとなくのストーリーも知ってるしさ、後のダッシュ村とかにも出てたりしたじゃん。
だからさ、結構相撲一筋の兄弟っていう感じあるじゃん。その中でどうやって七尾たびとの音楽と出会ったんだろうみたいなさ。
まあまあ。
このさ、二人で兄弟で。どっちかが好きとかならさ。
教えたんじゃないの。
教えたんじゃないの。
お兄ちゃんの弟にとか兄弟あるから。
七尾たびといいぞみたいな。
そうじゃない?だって私も妹に教えたもん。七尾たびと。
これいいよって。
そうそう。そしたらいいってなって。やっぱ兄弟だから。ちょっと好みも似てるから。
でもそういうのあるよね。
多分あると思う。
お兄ちゃんが聞いてる音楽の影響を受けるみたいなのって兄弟感で。
なるほどね。そういうことか。なんかね、そういう背景まで想像できて、なんかいいなって。
そうだよね。なんかプライベートな部分が。
これお相撲さんっていうことだけじゃなくてさ、その兄弟で七尾たびと聞いてるっていうのをさ、それを見に来るライブにさ。
なんか次の日イベントがあったみたいなのよね。
福島で?
そうそうそう。で、それで来てて、で、ライバーズもやってるからみたいな感じでなんか見に来たのかな、多分。
ああそうなんだ。なるほどね。
で、なんか我々こんな感じで今すごいお二人のプライベートについてなんかベラベラ喋ってるような感じになっちゃってるけど、
これ一応あの七尾たびとがね、その後ステージ終わった後にお二人と写真を撮っていて、それXに上げてるんだよね。
だから七尾たびとさんのXで力士とかって検索するとその時のね、写真が出てくるので。
まあ一応写真上がってるから喋ってもいいかなということで喋ってるんですけど。
で、あのそのXの写真はね、七尾たびとが写真撮りたかったそうだなと思ったから俺が撮りますか?って。
すごいよね。すごいなと思ったのとき。率先して言ってたもんね。
なんか写真撮りたかったそうだなって。力士二人と。
俺がね、写真撮りますよって言ったら、いいですか?って言って。七尾たびとのスマホを預かって写真撮るっていう。
それがXに上がってる。
そうそうそう。なんかね、そんな思い出がね。ライバーズマの。やっぱいいなーっていう思い出だよね。
VaVaとの交流と出演者との距離
でね、なんか結構他にもミュージシャンとの振り合いみたいなのがあって。
あのババちゃんっていうね、ババっていうミュージシャンがラッパーがいるんだけど。
VAVAババ。
そうそう。VAVAババ。で、5回目と1回目ね、ババちゃんが出てる。ババちゃんが出てるから見に行ってるみたいなところもね。
今回はね。
今回ね。あるんだけど。1回目もそうだけどね。
1回目もそうだっけ?
1回目もそうだよ。七尾たびたとババちゃんが出てるからみたいなところもあったりするんだけど。
で、当時ね、5回目のババちゃんはね、もうすごい結構人入ってたんだけど。500人ぐらい入ってたんじゃないかなっていうぐらい入ってたんだけど。
1回目のババちゃんはね、こちらもねメインステージの裏でやっててね、多分100人ぐらいしかいないみたいな時代でね。
よかったね。そのババちゃんね。すごくよかったんだけどライブも。福島にババちゃんが来るぞと思って。我々もね、喜んで嬉しく見に行ったんだけど。
で、このメインステージとサブステージの他にDJステージがあるんだよね。ライブ集まって。
で、この時、そのババちゃんがライブしてる時に、その裏でねDJやってくれてたのが、シャッケっていうDJの人がいて。
この人はババちゃんのステージの後、そのDJステージにも出演してたんだよね。
でしたら、俺らもね、その後シャッケのDJの時、時間帯DJブースにいたら、ババちゃん遊びに来てたよね、普通に。
ババちゃんと一緒に写真撮ってもらったり。
そうだね、声かけたら、心よく写真撮ってくれて。
っていうようなね、こういう結構いい思い出があるなって。なんかこれはローカルフェスならではの部分だなと思うし。
福島を推す人々と地方フェスの地域性
あと2回目かな。2回目、僕らの新幹線と電車乗り継いで行ったんだけど、2回目帰る時、新幹線、福島駅で待ってたらね、普通に出演ミュージシャンも新幹線待ちしてたり。
そうだね。今日帰るんだぞ。しかも新幹線で帰るんだみたいな。
まあ話しかけなかったけど。
みたいなことがあったりね。なんかやっぱ地方フェスならでは、生活してるなと思うよね。
当たり前だけどミュージシャンもさ、生活してるんだなみたいな。普通に新幹線で帰ってさ、仕事として来てさ、ちゃんと生活してるなみたいな。
なんか感じられてね。なんか会いにもよかったなと思うし。
そうだね。そんなふれあいなんかもあったりしてね。
やっぱね、やっぱローカルならではの魅力みたいなのがあって。ゆうかちゃんってローカル好きじゃん。
ゆうか ローカル好き?
福島好きじゃない?
ゆうか うん。
ローカル番組ね。
ローカル番組と、あと福島民放のみんなの広場っていうね、県民の投書欄がね、好きなんだけど。
ゆうか そうか。別にそんなことはないけど。
いやそうだよ。ゆうかちゃんは福島のローカル好きだから。
ゆうか まあみんなの広場はちょっとよくわかんないけど。
っていうのが好きなんだけど。やっぱね、そういう地元のテレビ局とかね。あとゆうかちゃん地元のラジオとかも聞いてるじゃん。
そのラジオDJとかね。結構いたりするんだよね。
ゆうか ああ、見に来てるってことね。
そうそう。見に来てたりね。で、行く前に、ちょっと名前は言わないけど、ゆうかちゃんが福島のラジオDJで昔から30年くらい聞いてるの。
まあ人がいて。で、その人がライブあずま見に行くみたいなこと言ってて。で、だいたいサブステージにいるかもみたいな。
ゆうか ああ、はいはい。
話してた。で、ほんとかなと思って俺。モンパチとかもいてさ、ワニマとかもいてさ、いろんなバンドがいる中でさ、ずっとサブステージにいますって。ほんとかなと思ったら、いたね。
ゆうか ずっとかわかんないけど。
おばちゃんの時はいたなと思って。みたいなね。ローカルならではの小ネタなんかも。俺ら解像度高いよ。
ゆうか 何年か前はあれだよね。福島テレビが中継に来てて。
そうだね。ゆうこちゃんね、浜中さんっていうアナウンサーが好きなんだけど、浜中さん中継してて。で、中継終わった後浜中さん、ちょっとその中継場所残ってたから、俺がたまたま取りかかって、浜中さん
いるなと思って。
ゆうこちゃんが買い物行ってるから、俺話しかけようかどうかなんなんだけど、ゆうこちゃんが来るまで引き止めてようか。
ゆうか そこまでしなくていい。
いつ戻ってくるかわかんないからさ、電話もLINEもしたけど繋がんなくて、5分10分かかりそうだったらさすがに引き止めるのも悪いなと思って。引き止めなかったけど。
ニアミスしちゃったんだよね。
俺らの解像度の高さがね。ライバーズーム行くと福島への解像度の高さを感じるんだけど。
そうだよ、そんなラジオDJがちゃんといるかどうかまで確認しても俺らぐらいだから。俺らぐらいかわかんないけど。
たまにいるんだよね、あの佐田福のいるキャラ何だっけ?
ゆうこ 佐田福っていうか福島テレビのキャラクター?
福島テレビのキャラクター。
ゆうこ 福田?
福田ね。福田のストロップつけてる女の子とかたまにいて、女の子で20歳ぐらいの子とかね。こういうやっぱ福島好きいるんだなって。
ゆうこ そうなんだよね。福島好きみたいな人いるかな?福島ファンみたいな。
そうそうそう。
ゆうこ 剣のファンみたいな人たまにいるんだよね。
剣押しみたいな人がいて、この人は福田のストロップカバンディックにつけてるなみたいな。
ゆうこ いいよね、あいうの。
いや俺はやっぱね、すごい、すごいことだと思う。
ゆうこ そうなんだよね。
なんかね、いやそうなんだよ。なんかこれは地方創生とかそういうことじゃないんだよ。そういうような共同愛とかじゃなくて。だからもっと違う。
ゆうこ なんか押しなんだよね。
押しなんだよな。
ゆうこ 福島県押しみたいな人いるんだよね。
なんかああいうのを見れるとなんか俺ライバーズマンいいなって。
ゆうこ そうだよね。地方、地域性みたいなのが強いからそういう人も来るのかもしれないしね。
いやそうそう。なんかね、結構そういうのが印象に残っていたりしてね。
福島にもやっぱこういう側面あるなみたいな。もちろんフェスだからさ、みんなで盛り上がってる人たちもたくさんいるんだけど、いろいろ見てるといろんな福島好きがあるようなっていうのが感じられる。
ゆうこ そうだね。
なんかわかりやすく地方創生とかさ、福島愛とか掲げてるだけじゃない福島好きがいろんなのがいるなみたいな。感じられるのがね、ライバーズマンのいいところかなと思います。
地方フェスを旅のきっかけに
ということで、我々もね、毎年必ず行くわけじゃないんですけど、やっぱ基本的には好きなミュージシャンが出るとき、今年だとババちゃんとトフビーツが見当てで行ったりもしてたんですけど、
そういう出るミュージシャンによっては行きたいなと思うので、これ聞いた方もね、来年2027年ライバーズマン開催決定してるようなので、是非ね、福島旅行のついでに来てくれると嬉しいなと。
もしその時は乾杯でもできるといいね。メッセージくれたら僕らも行くときは。
そうだね、都合がない場合。
もしね、地方フェス全国津々浦々いろいろやってると思うので。
そうだね、他のところがどんな感じなのか気になるから。
ぜひね、地方フェスエピソードあればコメントとかお便りで教えていただければなと思います。はい、ということで今日はライバーズマンの話でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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