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#111 旅アプリ「SUNARU」の使い方
2026-10-23 33:38

#111 旅アプリ「SUNARU」の使い方

旅程管理アプリ「SUNARU」の使い方を、AIに考えてもらった仮の旅「ウィーン 冬の4泊6日」を実際に作りながら紹介しました。Spotify ではビデオポッドキャストとして画面つきでご覧いただけます。

旅は、余白でできている/アンカーと余白/旅を作る(通貨・タイムゾーン・人数)/乗り継ぎ便とタイムゾーン/マップと支出/乗り継ぎの待ち時間に候補を置く/候補をアンカーにする/ファイルで旅を共有/完成形を読み込む/日をまたぐ帰国便/Googleマップに飛べる/旅のコピーと削除/Notion・note・Googleマイマップ・スプレッドシートに書き出し/JSONをAIに読ませる/ログイン不要/iPhone版も準備中

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耳で旅する週末-ミミタビ-
働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常ひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

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サマリー

この回では、旅程管理アプリ「SUNARU」の基本的な使い方を、AIが考えた「ウィーン 冬の4泊6日」という仮の旅を作りながら紹介します。SUNARUでは、飛行機やホテルなど必ず決めたい予定を「アンカー」、現地でできたら実行する候補を「余白」として分けて管理できます。旅の作成時には、行き先、通貨、為替レート、出発地のタイムゾーン、人数、日程を設定でき、複数通貨や海外発の旅にも対応しています。 実演では、羽田からヘルシンキ経由でウィーンへ向かう航空便、ホテル、乗り継ぎ時間に食べるサーモンスープなどを登録し、タイムゾーンをまたぐ所要時間や費用を自動的に確認しています。余白に入れた候補は、実際に行った時点でアンカー化でき、確定した支出だけを費用に反映できます。完成済みのJSONファイルを読み込むと、空港列車、美術館、レストラン、シェーンブルン宮殿などを含む旅程も追加できます。 さらに、日をまたぐ帰国便、地図表示、Googleマップへの移動、旅のコピー・削除、LINEなどへの共有、PDFやチケットの添付、Notionやnote、Googleマイマップ、スプレッドシートへの書き出しを説明します。JSONをClaudeやChatGPTに読み込ませて旅程を加工する方法にも触れ、ログイン不要で端末内だけで使えること、現在はAndroid版を配信しiPhone版も準備中であることを案内しています。

SUNARUのコンセプトと旅の作成
はい、りょうたです。耳で旅する週末耳旅第111回です。 今日は、旅邸管理アプリ「SUNARU」の使い方を画面を見せながら紹介していきます。
はい、ということですね。今日は「SUNARU」ですね。 あの、この番組でもたびたび紹介させていただいております。
まあ、旅邸管理アプリですね。私が作ったアプリがあるんですけど、 旅行行くときにね、とてもそのスケジュールを管理するときに
まあ、こういうアプリがあったらいいなっていうのを、 自分の中でね、ずっと思っていた理想のアプリみたいなのがあって、
まあ、それをね、実際にクロードコードで作ったので、 このアプリの使い方をですね、画面を見てもらいながら紹介していく回にしていきます。
ということで、スポティファイの方はね、こちらの今画面付きで収録しているので、 ぜひね、ビデオポッドキャストとして見てもらえればなと思います。
ちょっとね、その他で聞いている方はね、 ちょっと画面がおそらく表示がビデオポッドキャストとしての表示ができないので、
ちょっと音だけだとね、何言ってんだみたいなところもあると思うので、 ぜひね、いつものデバイスとは変わってしまうかもしれないけど、
スポティファイから見れる方は、 ぜひスポティファイから見てもらえればなと思います。
ただ基本的にね、この口でもね、ちゃんと言葉でも説明していくので、 音声だけの方にもね、どういうアプリなのかは伝わるようにはしていきたいと思います。
はい、まずスナルのコンセプトなんですけど、 旅は余白でできているというコンセプトにしております。
旅行とか行くとね、結構スケジュールを詰め詰めにしてしまう時があるんですけど、
やっぱり旅の醍醐味っていうのは、 思いがけないことが起こる余白の時間とかにあるよねということで、
スナルはですね、決める予定と決めない予定をですね、 分けることができるようになっております。
どうしても行きたい場所とかね、ホテルとか飛行機とかね、 そういうものは決める予定としてアンカーと呼んでいて、
行きたら行きたいけど、行けるかどうか分からないとか、 その時その場所で自分の気分でやりたいことを決めたいみたいなこともある中で、
ただね、候補だけは並べておきたいみたいな時に、 余白というスケジュールを設定することができるようになっているので、
そんなアンカーとか余白の考え方を含め、 スナル全体の使い方を今日は紹介していきたいと思います。
これから仮の予定表というのを実際に打ち込みながら、 スナルの使い方を説明していくんですが、
今回はオーストリアのウィーンを4泊6日で旅行したらどうなるかということを、
スナルで実際に打ち込みながら旅のスケジュールを作成していきます。
このスケジュールはAIに考えてもらった仮の予定表なので、 実際の予定表とは異なるんですが、
だから架空の旅にはなってしまうので、 ホテルや航空会社の名前も仮のものとして入力していきます。
マスタラの使い方に関しては同じように使えるので、
ぜひこちらの動画を見て、 スナルをこうやって使えるんだ、結構便利だなと思ってくれたら、
最後にダウンロードしてもらえればなと思います。
では早速やっていきます。
今スマホのホーム画面にいるんですけど、 ここからスナルを立ち上げます。
すごく簡単に立ち上がるんですよ。
もう一回やってみるね。
クリックするとすぐ立ち上がるようになっているので、
旅先でも次のスケジュールなんだっけとか、 今日の夜の飛行機何時だっけみたいな時にすぐにアプリ立ち上げて確認することができるようになっています。
今がスナルのトップ画面になるんですけど、
ここに旅一覧といった形で作った旅がこちらに表示されるようになっております。
通貨・タイムゾーン・人数を設定する
今回はスナルの状態から作っていくので、 今はまだ旅は一個もない状態ですね。
旅を作成しましょうって書いているので、 最初の旅を作成を押してみてください。
そうすると新しい旅を作成という画面が出てきます。
こちらに旅の名前とか行き先とか、 行き先というのは格内なのか海外なのか、
あと何人で行くのか、あと何日から何日に行くのかということをこちらに作成をしていきます。
今回はAIに考えてもらったのはウィーン4泊6日の旅なので、
例えばウィーン冬の4泊6日とか、 4泊6日みたいな形にして入力をします。
これが旅の名前ですね。
次に行き先を選ぶんですが、 国内か海外かというところで海外を選びます。
次に通貨を入れられるんですね。
JPYというのは日本円ですよね。 日本円は固定で入力ができるんですが、
海外に行くと複数通貨を使うことになるので、 通貨の計算もしなきゃいけないということで、
まずJPYとユーロがデフォルトで海外に選択すると選ばれるようになっております。
例えば冷凍を入れておくと冷凍の計算もできるんですが、
例えばこちらは120円で仮に入れておきます。 1ユーロ172円で仮に数字を入れておきます。
もっと複数国に行くときはこちらの通貨を追加というのを選んでもらえると、
USDとか米ドルとか韓国ウォンとか人民元、 香港ドル、台湾ドル、台バーツとか
かなりの数の複数通貨に対応ができるようになっております。
もしこの一覧の中に表示されていない国に行こうと思ったら、 一番下にその他というのが選べるので、
ここでその国の使いたい通貨のコードを入れてもらえると、
どんな通貨でも一応全て入力することができるようになっています。
入れたところに、例えば150円とか0.11円とか日本円のレートを入れられるので、
どこの国に行くとしてもあらゆる通貨を入力することができるようになっています。
次に決めるのが出発地のタイムゾーンですね。
これはどこから出発するのかというところを選ぶようになっています。
大体の方は日本が旅の出発地になると思うので、 タイムゾーンで最初は日本になっているので、
日本のまま進めてもらえればなと思います。
海外在住の方はこちらから出発地を選んでもらえると、
その国の場所がタイムゾーンに設定されるので、
海外スタートの旅行にも使えるようになっています。
今出発地のタイムゾーンは日本のままになっていきます。
次に人数ですね。何人で行くのかというところで、
費用の計算のときに何人分かということが選べるようになるので、
グループで行くのか、夫婦で行くのか、一人旅かというところでこちらの人数を選んでください。
今回は2人ということで入れておきます。
次が出発の日付ですね。
こちらからいつ行くのかというところをまず決めることになります。
今回の旅の旅行では12月5日から12月10日までを入れることができます。
作成ですね。
作成を押すとこういうウィーン冬の4泊6日という最初の旅が作れるようになります。
今度はこのウィーン冬の4泊6日を押すと、
こういった形でスケジュールのホーム画面というのが出てきます。
ここがスケジュールの全体を把握するところですね。
今はまだこれから作成するのでスケジュールは何も入っていないんですが、
12月5日のDay1から12月10日の最終日Day6まで1日単位でスケジュールが入れられるようになっております。
一番下の3つのタブがあるんですが、スケジュール、マップ、資質と3つのタブがあります。
これはスケジュールを作るたびにこのマップとか資質に追加できるようになっていくので、
この3つのタブを切り替えることによって旅の全体像を把握できるような形になっています。
航空便とホテルをアンカーとして登録
ということで早速スケジュールの方も作っていきます。
まずDay1のところですね、右の方に編集という画面があるので編集を押してみてください。
ここでDay1のスケジュールを作成することになります。
いつも言ってるんですが、まず最初に大きいアンカーというのを入れていくようになります。
アンカースケジュールがいくつか決まっていくことで、その隙間の余白もできるよということで、
やっぱり大きいアンカーということで飛行機をですね、先に入れたいと思います。
そのアンカーを追加でこの動かせないスケジュールのアンカーを入力することができます。
アンカーを追加で一番上から種類というのがあるんですね。
交通なのか観光なのか食事なのか宿泊なのかお土産なのかその他なのか、
どういったスケジュールの種類なのかを選ぶことができます。
まず交通というのを選んでもらって、その下に交通手段というのがあるので、
電車なのか新幹線なのかバスなのか飛行機なのか車なのかタクシーなのか自家用車なのか、
どんな風になるのかどうなるのかということをまずこちらから選べます。
そしたら交通機関のところに交通機関名を入れることになります。
まず今回は飛行機を入力するので、飛行機の交通手段を選んだ後に交通機関の名前を入れていきます。
例えば仮に予約航空としましょう。予約航空ですね。
交通機関は予約航空で、どこからどこに飛ぶのかという出発地と到着地を入れられるようになっています。
この出発地のところから直接、例えば羽田空港とかに入力することができるのですが、
一つ一番下に出発地のGoogleマップを入れることができるようになっています。
こちらからでも反映ができるので、まずこの出発地のGoogleマップを入れたいと思います。
こちらが羽田空港、羽田空港の第三ターミナルですね。T3から出発となると、
検索しているとこうやって一覧で羽田空港第三ターミナルというのが一覧化されるので、
こちらをこの場所で確定と選択すると、出発地の方にも羽田空港第三ターミナルというふうに入力がされます。
次の到着地も入れることができます。
これは乗り換え便ということで、直行便ではなく乗り換え便ということで、
例えばヘルシンキ乗り換えですね。今回はヘルシンキ乗り継ぎで行きたいと思うんですが、
ヘルシンキ空港というような形で検索してもらうと、ヘルシンキバンダー国際空港というのが
広報に出てくるのでこちらを確定させると、出発地と到着地が入力されるようになります。
何時から出発するかというと、朝の10時から羽田空港を出発してヘルシンキに着くのが16時30分となります。
これで飛行機の便名と出発地、目的地と時間等を入力できたんですが、
これが例えば費用ですね。今回10万円としましょう1人。
11万円としましょう片道ね。片道ヘルシンキまで。
これが11万円費用が発生して、大体決済はしていると思うんですけど、人数分として2人というのが入力ができるようになっています。
ここが一つポイントなんですけど、今回日本からフィンランド、ヘルシンキに行くということで、タイムゾーンが切り替わりますよね。
この時にタイムゾーンが日本、出発は日本でいいんですけど、到着地がフィンランドのタイムゾーンになるわけなので、
到着地に異なるタイムゾーンを出発ということで、こちらからヘルシンキのタイムゾーンを選べるようになっています。
フィンランド、ヘルシンキということで入力ができます。ここまでで最初のアンカーが作成できました。
実際に追加を押すとこのような形ですね。
余白航空で羽田の第3からヘルシンキの国際空港に10時から日本を10時に出発して、現地の午後4時30分に着くようになっています。
タイムゾーンを入力しているので、実際の所要時間も表示されるようになっているので、今回の所要時間は13時間30分といった形ですね。
これが1人が11万円なので、費用として2人で22万円ということで全て入力ができています。
これが最初のアンカーなんですけど、マップの方がどうなっているかといったら、マップの方をクリックしてもらうと、
この一覧の方に、まずマップも一覧と地図で分かれるんですが、一覧の方に入力された画面が出るようになっています。
地図の方を見てもらえると、入力した所がこのように羽田空港がまずマッピングされているのが分かると思います。
次にヘルシンキの方もこのような形でマッピングがされています。
一覧で見たいときは、このマッピングされた箇所がこのように表示されています。
支室の方にも交通というカテゴリーができて、予約航空22万円ですね。
支室が形状されているような形になっています。
まずこれが行きの航空機ですね。乗せられるようになっています。
これはまずヘルシンキまでなので、もう一つヘルシンキからウィーンまでの飛行機もパッと入れちゃいますね。
予約航空で、ヘルシンキ空港で、次がウィーンの国際空港ですね。
先ほどのタイムゾーンが変換されているので、出発地のタイムゾーンはフィンランドヘルシンキになっています。
次のタイムゾーンも、到着地がウィーンになるので、到着地のタイムゾーンオーストリアウィーンといった形になっています。
今度時間が、例えばヘルシンキは4時30分発だとして、
ウィーンの到着は、まずヘルシンキの到着が18時ですね、午後6時だとして、
ヘルシンキの出発が18時だとして、18時に入力して、
次にウィーンの到着が、例えば4時30分の到着ということで入力をしていきます。
これで追加すると、余白航空のヘルシンキからウィーン行きが追加されたので、
まずこの余白航空の乗り換えが全部入力できるようになっています。
タイムゾーンの時間も表示計算ができるので、
所有としては2時間30分でヘルシンキからウィーンに移動ができるようになっています。
一覧画面で見ると、今このような形ですね。
D1の2つの予定が固まっている状況です。
次の予定として、まずまた安価を入れたいと思うんですけど、
宿泊を選んで次ホテルを入れてみたいと思います。
今回仮のホテルで行きたいので、旧市街のホテルみたいな形で入れておきますね。
旧市街のホテルで、例えば4時半にウィーン空港が着くので、
チェックインは午後9時に21時ということにしたいと思います。
泊数は4日間ずっと同じホテルということで泊数を入れて、
最終日のチェックアウト時間も入力することができるようになっているのですが、
例えば9時チェックアウトという形で入れたいと思います。
旅費の費用全体はいくらかというと、
例えば現地で720ユーロで決算するとしたら、
こういった形で720ユーロで入れておきます。
本当は2人で720ユーロというときは、
全体入れるときは掛け算になるので、
実際2人でも1人で720ユーロでもいいし、
割り勘するときは360ユーロ×2とかでも入れてもいいのかなと思います。
こういった感じで追加を選ぶと、
旧市街のホテルというのがホテルと宿泊費として計上がされています。
資質の方を見ると、
ユーロの720ユーロもカオスレートが172円で計算されているので、
123,840円が日本円として、
合計の資質の方に追加されています。
マップにも旧市街のホテルというのが、
仮のホテルなのでマッピングはされないのですが、
マップにも名前というのが表示されるようになっています。
乗り継ぎ時間の余白と候補の確定
今、余白が何個か作られました。
アンカーが今3つある状態ですね。
次に、この間に余白を作るという形になっていくんですけど、
例えば、ヘルシンキからウィーンの乗り継ぎのときに、
1時間30分乗り継ぎがあるわけですね。
同じ余白航空での乗り継ぎなので、
荷物の受け取りとかもないと。
空港内で何かしたいなと思ったときに、
例えば、何かしたいけど、
しなくてもいいかなぐらいのことってたくさんあると思うんですね。
この余白で、もし時間あったりやりたいないぐらいのことがあったとしたら、
例えばこのプールの方を開くんですね。
このプールに余白に入れる工法をどんどんたくさん入れることができます。
この工法を追加して作るようになっております。
例えばやりたいこととしては、空港内で、
例えばフィンランドの名物になるのかな、
サーモンスープを食べたいなということで、
時間があれば食べたいなということで入れておきます。
例えばあと、
そうするとこの余白に追加というような形でサーモンスープが追加されるので、
こちらをヘルシンキからウィーンの乗り換えの間の4時半から6時のところに入力すると、
こういった形でサーモンスープが行いたい余白として表示されます。
全体画面で見るとこんなような形ですね。
1時間30分の乗り換えがあるので、
順調に乗り換えができたらサーモンスープを食べる時間があると思うので、
そのときはサーモンスープを食べたいなということで、
このようにサーモンスープの入力ができます。
実際にそれを行ったら、
この編集画面からアンカーアイコンがあるので、
このアンカーを押すと余白だった、候補だったスケジュールが確定するんですね。
これは実際に現地に行ってこれを行ったら、
これを押すと実際に候補の中から、
このサーモンスープを実際にアンカー化することができます。
あとから使った金額を入れたいなとなるときも、
あとから金額の追加ができるので、
サーモンスープ1人で10ユーロだったとしたら、
2人前で20ユーロといった形で金額を入れると、
これが支出に反映されるようになります。
今観光のところに入っちゃってるけど、
この20ユーロのがサーモンスープですね。
このアンカー化を解除すると支出の形状からも外れるので、
あくまでも支出するのは、
アンカー化して実際に確定した行動だけが支出として形状されるようになっています。
というのがここまでが1つ余白ができたんですが、
例えばさらに追加で、
例えば余白を作ろうとなったときに、
例えば着いた初日に、
9時チェックインなんですけど、
お休みまでの間に、
何箇所かね、
街の中に出たいなってときなんかをして、
反対制度とかってことを余白に入れたりして、
こういった形で余白がどんどんつけられるようになっています。
こんな形ですね。
全体画面で見ると、この日の出発から、
移動からホテルからその前後の余白をいくつか入れられるようになりました。
ちょっとこれ全部入力してると、
時間がだいぶかかってしまうので、
ファイルから完成した旅程を読み込む
これですね、実はファイルの読み込み機能というのがあるんですね。
これ共有機能でもあるんですけど、
例えば一緒に行く人に作ったスケジュールをLINEとかで送ることができます。
その受け取ったデータをファイルから読み込むってやると、
作ったデータが共有できるようになってるんですね。
今回このWinの余白もいいか、
一旦全部作っているので、
これ全部入力してると時間かかっちゃうので、
一旦このファイルを読み込みたいと思います。
例えばこのすなるWinというの、
Winの余白メーカー。jsonというファイルがあるんですが、
こちらをダブルクリックすると、
旅を追加といった形になるんですね。
Winの余白メーカーを新しい旅として追加しますかと。
はい、追加しますってやると、
この旅を追加しましたと。
すぐに簡単に旅の追加ができるので、
上のが追加された全てのデータが入ってる。
情報ですね。
こちらでね、
少し名前がね、
先ほどと異なる部分もあるんですが、
こちらが今全体のスケジュールですね。
これは東京を住んでいることを想定しているんですが、
京急空港線で品川駅から羽田の第三ターミナルに向かって、
羽田からヘルシンキに移動して、
ヘルシンキからWinに移動するというのも
先ほどと同じものなんですが、
追加されたところといえば、
ヘルシンキから旧市街のホテルまで、
CATシティエアポートトレインというので、
Win国際空港からWinミッテ駅まで移動しますよ
みたいなところが入っていたり、
2日目以降も朝食がホテルで取るってなってて、
美術師美術館に行くのにね、
地下鉄に乗って移動しますよっていうのがね、
午前中として表示されていたりして、
この夕食がね、
例えばプラフッタっていうレストランで
朝食ってなってるところに、
余白としてね、
候補がこういうことしたいよねっていうのが
いくつか並んだりしています。
こうやってざーっと見ていくとね、
こういった形でね、
3日目もね、入力ができていて、
シェンブルン宮殿みたいに絶対に行きたいところとかは
アンカーとして入れて、
それ以外のところはもう全部、
こういった形でね、
候補として入れたりするってことができます。
4日目としてはこんな形で入力ができますね。
最終日はね、
もうちょっと9時半にチェックアウトしたとして、
日をまたぐ移動・マップ・支出の確認
電車とかね、
あと乗り換えがね、
最終日は帰国便でイスタンブール経由って形で
入力なんかしております。
で、スナルの特徴としては
日もまたげるんですよね。
帰国便では6時45分、
イスタンブールから羽田がね、
深夜6時45分で寝るので、
深夜またぐんですけど、
これもね、次の日またいで時間が入力できるので、
タイムゾーンの入力もできるので、
このあたりもスマートに入力することができます。
マップの方がどうなっているかというと、
こういった形で、
実際に入力したところがね、
入っております。
例えば一つクリックすると、
シシー博物館がこういった形で見れるよみたいなね。
で、実際に現地では、
この場所にグーグルマップで地図見ながら行くと思うので、
このグーグルマップを押してやると、
入力しているところにね、
グーグルマップに飛べるようになっています。
これあの、実際現地行ってからも便利なのはね、
こういったところがね、
グーグルマップでも使用ができるようになっているところが
とても便利なところかなと思います。
はい、で、室の方もね、
ちょっと2人で43万円だとだいぶ安くなってしまうので、
あくまでも仮のものだと思ってほしいんですけど、
こういった形で室の内訳なんかも全部入れられるようになっています。
カテゴリー単位とかね、
1日単位とかでもね、
いろいろ費用が入れられるようになっているので、
こういった形でね、
スケジュールとマップと施設ですね、
3つが管理できるようになっていて、
これによってですね、
旅をですね、より楽しむことができるようになっております。
というところが基本的なスナルの使い方で、
その他でいうと、
旅の共有・コピー・各種エクスポート
旅を消すときはね、
右上の3点リーダーを押してもらって、
さっきね、ちょっと私が仮で入力したスケジュールを選んで削除ってやると、
旅はですね、削除がされます。
その他、入力した画面で、
旅を長押しして、
その他旅の一覧で旅をですね、長押しすると、
旅のオーバー化のですね、
編集画面が表示されるんですが、
こちらからですね、
例えばの旅をコピーとかですね、
することができます。
例えば、何パターンかね、
飛行機とか行き方とか試したい時とかは、
旅をコピーって押すと、
同じ旅がコピーされるので、
色々作り込んだけど、
もう一つ新しい候補として、
旅の何パターンか作りたい時は、
こういったコピー機能とかも使ってもらえればなと思います。
その他には、
さっき言った旅を送る機能っていうのがあります。
旅なんですが、
PDFとか添付もできるんですね。
スケジュールの中に。
その添付ファイルも一緒に送るか。
これ航空チケットとかね、
添付することが多くなるのかなと思うんですけど、
そういったチケットも一緒に送っちゃうのか、
送らない方がいいのかっていうところは、
添付ファイルを選んでもらって、
旅を送るって押してもらうと、
LINEなどの画面が出てくるので、
そこからですね、
送りたい相手に送ることができます。
LINEで送れるのでね、
LINEで送っちゃうのが簡単かなと思います。
その他にエクスポート機能っていうのがあって、
例えば、
作ったスケジュールをNotionとかに反映させたいなって人は、
こちらからNotion用のマークダウンデータをダウンロードしてもらって、
NotionにインポートするとNotionで開けるし、
ノートでスケジュールを反映させたいって人は、
メモアプリのノートですね、
ブログアプリのノートにMT形式というファイルになっていたりします。
Googleのマインマップに入力したい方もできるし、
室のところだけにスプレッドシートでダウンロードしたいという方は、
こちらからも選ぶことができるようになっているので、
ぜひですね、
こういったところから選んでもらって、
旅のスケジュールを作って終わりだけじゃなくて、
その後もみんなで一緒に行く人と共有したり、
ブログとかに反映できたりもするので、
ぜひですね、スナルで使ってみてもらえればなと思います。
JSONのAI活用と対応端末
ここから上級向けなんですけど、
先ほどのJSONファイルもダウンロードできる。
旅の共有で落とせるのがJSONファイルってなってるんですけど、
これは全てのデータがJSONファイルの中に入っているので、
このJSONファイルをMacrodoとかChatGPTに読み込ませると、
そのデータを加工して、
理科用にも自分でアレンジして、
一度作成したスケジュールを、
また作り直すことができるので、
AIに読み込ませることでまたいろんな面白いことができたりもするので、
これは上級者向けなんですけど、
普段AIでいろいろやってるよって方は、
ぜひこのJSONファイルをAIに読み込ませてもらって、
自分なりの楽しみ方とかで見つけてもらえればと思います。
ということで、旅のアプリスナルの使い方になります。
安心して使ってほしいのが、
ログイン機能とかは一切ないです。
すべてログイン不要で安全に使えます。
自分の手元のスマートフォンの中だけで完結できるので、
情報漏洩とか、最近増えてますけど、
情報漏洩とかの心配もないので、
気軽に使ってもらえるのかなと思います。
近々iPhone版も今作っていて、
あとちょっとでローンチまでできるので、
あともう少ししたらiPhone版も使えるので、
今はAndroidだけで、
Googleプレイストアだけで販売してるんですが、
iPhoneでも近々全く同じものが使えるようになるので、
ぜひiPhoneユーザーの方も、
完成したらお知らせしますので、
ぜひ使ってもらえればと思います。
はい、ということで、
今回TabiAppListenerの使い方ですね、
動画でご案内させていただきました。
ぜひ気になった方はダウンロードしていただければなと思います。
時々チョロチラホラとダウンロードしていただいてはいるんですけど、
本当に便利なアプリになっているので、
ぜひ実際に使ってもらって、
Listenerのハッシュタグつけて、
感想とかもXとかで呟いてもらえたら
励みになるので、
ぜひ一度使ってみてもらえればなと思います。
ここ分かりづらかったなとか、
ここどうやんのとか、
こういう機能あったらいいなとかっていうのもあれば、
Xでもいいし、
メールフォームからでもいいし、
このエピソードのコメント欄でもいいので、
ぜひコメントで教えていただければなと思います。
はい、ということで、
スナルの説明ですね。
今回本当にアプリを使う中で、
アプリ開発って本当にすごい大変だなって感じますね。
今回のクロードコードがあるから、
全部一気通貫で一人でやりてはいるんですけど、
自分で企画を考え、
自分で開発をし、
本当にアプリ開発を通して、
本当に色々勉強になっているなって思います。
とはいえ、せっかく作った以上は、
実際に使ってもらいたいので、
これ以降はiPhoneアプリが無事にリリースできたら、
今度はマーケティングの方ですね。
広めていくということも、
ちょっとずつでも頑張っていきたいと思うので、
まずはこの耳たびのリスナーの方から一緒に、
このスナルを一緒に使ってもらえたらなと思うので、
ぜひAndroidの方はインストールしてみてください。
iPhone版の方もこの後完成したらお知らせします。
ということで、今日は旅行管理アプリスナルの使い方でした。
今回は番外編みたいな内容なんですが、
ナンバリングで111回目として放送いたします。
そのうちYouTubeの方には、
使い方のところだけ切り張りした動画もあげたいなと思うので、
そちらもぜひ使ってみてください。
ということで、今週はこんな感じです。
ありがとうございました。
旅行を旅にするアプリスナルをGoogleプレイストアから配信中です。
ぜひスナルと一緒に旅に出てみてください。
来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
33:38

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