はい、リョウタです。耳で旅する週末-ミミタビ-第91回です。 今日はですね、秋田に来ておりまして
秋田からお送りをしております。 隣にユウコちゃんがいるんで、ユウコちゃんと一緒に喋っていきます。よろしくお願いします。
ということで、昨日から秋田に来ておりまして
三っ子が生まれたんですね。僕の姉が秋田に住んでるんですけど、
子供が生まれまして、先月生まれて、それでね
ちょっと顔を見てこようかなっていうところで、昨日福島から5時間ぐらいかな。
5時間ぐらい車でかけて秋田に来ております。
昨日はそのまま姉の家へ寄って、2時間ぐらい寄ってから秋田駅の方に移動して
秋田駅で一泊して、いろいろお酒飲んで一泊したっていう感じです。
秋田飲み良かったね。 今日は秋田で飲むっていうことについて
いろいろ喋りたいなと思うので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、秋田ね。秋田いいんだよな。
秋田良かったね。
まだ秋田にいるんだけど、2年ぶりかな、秋田くんも。
2年前に、それこそ姉の家に泊まったりして来たんだけど、その2年ぶりぐらいか秋田来てね。
秋田駅前でね、いろいろ飲み歩くっていうかね。
本当に今回がほぼ初めてみたいな感じで来ております。
今回秋田で3軒ぐらい飲んだんだけど、義理のお兄さんにね、
おすすめのお店とか、最近人気のお酒とかね、いろいろ聞いてから飲みに行ったんで
結構充実した飲みができたんじゃないかなと。
本当に充実してたね。
そうだね。だから今後ね、秋田で飲む予定がある方の参考になるように
秋田飲みについてちょっとね、しゃべっていきたいなと思います。
はい。
ということでね、まず秋田で飲むにはエリアが2つあります。
秋田飲みといえばのエリアがまず大きく分けると2つありまして、
それが秋田駅前と川端っていうエリアですね。
秋田駅前は本当にJRの秋田駅の前にある観楽街とか繁華街みたいな
飲み屋街がね、集まってるところがまずあるのと、
もう一つが川端っていう観楽街、繁華街かな。川端の方が大きいんだよね。
この2つが主にありまして、
だいたいこの飲むっていったらどちらかがメインになってくるのかなと思います。
僕らは今回は川端を中心に飲んだんだけど、
ただね、最初は駅前に行ったんだよね。
最初は駅前の方に行って、今回お店予約しなかったんですね。
会津から来るまで5,6時間くらいかかるし、
姉の家にも寄るから、あんまり時間を読めないから、
居酒屋を予約しないで入れるところに入ろうみたいな感じで行ったので、
まず予約せずに行ってますと。
ギリノお兄さんからいくつかお勧めしてもらっていて、
今秋田で予約取れたらいいよってお店が、
秋田駅前の方にある英楽食堂っていう居酒屋さんが、
これ予約取れたらかなりいいよみたいな、
多分今一番人気みたいな意味だと思うんだけど、
勧められてたんだけど、そこはね、
いっぱい入れなかったからダメだったんだけど、
結構秋田駅前混んでたね。
混んでた。月曜日だったけど、すごい人出だったね。
月曜だから予約なくても入れるかなと思ってたけど、全然入れず、
英楽食堂ダメだったともね、
2軒くらい教会のところを覗いたけど、どちらも満席ですって言われて入れなかったんだけど、
最初秋田駅前で1軒飲んで川端に移動しようと思ってたんだけど、
最初1軒目から川端で飲んだっていうような感じになります。
川端が雰囲気いいんだよね。川沿いなんだよね。
川沿いで、歓楽街っていうか、
結構古い雰囲気があるんだよね。
昭和の雰囲気が残ってたね。
そう、昭和っぽいんだよね。
昭和っぽかった。
何だろうな、市って言えば、
何だろうな、雨横的な古さっていうか、
川沿いの立地だから全然雰囲気は違うんだけど、
市って言えばね、こういう古さみたいなのが残っているところで、
歩いてるだけでもね、酒好きは。
楽しいね。
楽しいね、絶対。
そんな感じでね、二見目行ったのが酒ナビっていうね。
秋田の酒蔵のお酒が全部揃ってるっていう酒ナビっていう居酒屋さんに行ってきまして。
これがね、いろんなお酒飲めたんだよね。
これね、ちょっと秋田の酒ってさ。
あれ昨日いろいろ飲んでて思ったんだけど。
パターンあるなって思ったの。
パターンっていうか軸が二つあるなって思ったの。
秋田の酒どう見るかって。
一つあらまさ。
もう一つ高橋水。
で、これさ、高橋水もあらまさも知名度高いじゃん。
どちらも同じくらい知られてるんだと思うのね。
でも知られ方のベクトルはすごく異なるじゃない。
あらまさってすごい貴重なさ、十四代とかさ。
山形でいう十四代とかさ。
福島でいうヒロキとかさ。
そういうちょっとレアなお酒とかさ。
で、結構服用かなさ。
法準系のさ。
飲み口もさ、柔らかいさ。
お酒っていう感じでさ。
高橋水ってさ、結構多分たくさん量も作られているし。
で、辛口のさ。
新潟っぽいお酒って僕ら呼んでるんだけど。
日本海側らしいさ。
辛口の酒みたいなさ。
で、これをどっちイメージするかで
秋田の日本酒のイメージが結構異なるんじゃないかなと思っていて。
で、僕らってやっぱりあらまさ派だったわけ。
派っていうかさ、秋田のお酒の入り口が最初あらまさだったの。
だから秋田のお酒イコールあらまさみたいな味って思ってたんだよね。
あらまさ的なものがイメージだったんだけど。
三好で出してもらった高橋水のイナナミっていうお酒があるんだよね。
赤いラベルのイナナミ。
で、これ飲食店限定の180mlの超小瓶なんだよね。
もらか純米酒一回ひいれっていうお酒で出してもらって。
これね、おいしいんだよね。
辛口なのよ。
これ純米酒の室川。
だから生酒なんだけど。
生酒で辛口っていうのは結構いいよね。
あいつにはない。
そうだね、あんまりあいつにはない飲み口のお酒で。
で、やっぱりこれお魚と飲んだよね。
そうだね、お魚と。
辛口のお魚が。
最後あの子の知らん駅で飲んだんだけど、
これあの子と飲んだよな、この辛口のお酒が。
でもなんかこの最近の日本酒ってさ、
こういう飲み口のお酒忘れられてるなって思ったんだよね。
こういう辛口のさ、辛口系のお酒みたいなさ。
どちらかというとやっぱり十四代、広木、荒正みたいなさ。
福岡だよね。
普段私たちがあいつで飲んでるお酒がやっぱりそういう味が多いから、
それに慣れてるっていうのもあると思う。
新潟なんかはやっぱり辛口のお酒があると思う。
まあまあまあそんな感じでね。
高清水的な辛口と荒正的なモダンな味わいと2つあるなと思ってて。
お兄さんでね、今この秋田で勢いのある酒蔵どこですかって聞いたら、
山本だって。山本っていう酒蔵があって、
そこが今、荒正に次ぐ勢いで人気なんだみたいなことを聞いて、
これはぜひ飲みたいなと思って。
それで次の酒鍋行ってね。
いや美味しかったね。
いや美味しかったですね。今辛口があって言ったけど、
いやマジで山本思ったね。
山本のピュアブラックっていう一番定番のやつがピュアブラックっていうみたいなんだけど、
なんだろうな、あんま飲んだことない飲み口なんだよ。
基本的に今回飲んだお酒って辛口が多かったじゃん。
辛口って普段そんなに飲まないから、辛口にこんなにバリエーションがあるっていうことがわかって、
すごい発見だった。
山本の別の土唐っていう日本酒と15度ぐらいあるすごいドライなお酒も飲んだんだけど、
それも美味しかったね。
日本酒と15度って相当辛口なんだけどね。
結構振れ幅広いなと思ったんだよね、秋田。
やっぱり海に民視してるっていうのもあると思うんだよね。
海に民視してる酒蔵と、元の英陸の酒蔵とって、その振れ幅なのかなって。
味わいの幅が。
そうだね。だから昨日は山本2種類か、ピュアブラックと。
なんかあれだよね。懸難と懸朴で味わいが変わるって言ってたよね。
懸朴が?
懸朴がちょっと辛口で、懸難の方がほうじゅん系みたいなことを店員さんが言ってた。
昨日、雪の防車とかも飲んだけど、あれちょっと懸難なんだよね。
あれもそうだもん、ちょっとほうじゅんな。
やっぱり山形が甘いもんね。
近い。
高清水は秋田市にあるから、懸朧みたいな感じらしいんだけど、
そこの辺りまで、そこら辺から辛くなってくるのかな。
秋田前船なのかな。
そういう考察がはかどるのみだったなって思う。
どこ行っても話題に出てたお酒が、義理のお兄さんもそうだし、酒ナビでもそうだし、
その後行った店でもそうだったんだけど、話題に出たお酒がイネとアガベっていうね。
クラフタ酒っていうジャンルで作っている方が秋田にいるみたいで、
イネとアガベの話は本当にどこ行っても出てたね。
本当に今人気なんだみたいなところがあって、
昨日聞いた限りの知識しかないんだけど、
イネとアガベっていう名前でお酒を作ってる人がいて、
それが、もともと荒正で修行してたっていう方らしいんだけど、
今って新しく日本酒を作る免許取れないんだよね。
元からあった酒蔵。酒蔵を買い取るような形じゃないと新しい方が、
新しく事業として酒作りって今もうできないんだけど、
もと荒正で修行されてた方がイネとアガベっていう酒作りを始めたんだけど、
要するに日本酒は作れないから、リキュエルとして新しいお酒を作ってるみたいな。
日本酒に味をつけて。
味をつけてリキュエルとして作ってる。それがイネとアガベっていう。
アガベの意味聞けばよかったけどね。
花風っていう一番定番のやつが酒鍋にあったんでね。
飲んだけどね、新しい味って言ったらちょっとあれなんだけど。
でもすごく飲みやすい。日本酒の文庫を広げてくれてる感じがしたから。
そうだね。やっぱり山本とイネとアガベ飲んだら、
すごい秋田の酒の勢いみたいなのを感じた。
なんかね、すごい幅広くて美味しかった。
みんな日本酒のラベルをおっしゃりになってるね。
そうだね。
カンタンの人がね、みんなイネとアガベ注文してたんだよね。
地元の人っぽかったんだけど、
それ見てね、やっぱりイネとアガベ一回飲まなきゃなと思って。
そうだね。
たぶん地元の人に言わせればもっといろんな酒あるんだろうけど、
今飲み、秋田で飲むなら、山本とイネとアガベ一回試してもらえるといいかなって。
日本酒好きな人は酒ナビっていうお店が、居酒屋が川端にあるんで、
2軒目に入ってるかは。
でも食べ物とかもね、結構いっぱいあったよね。
そうだね、いっぱいあったけど。
そこで2、3種類で、少量からだったよね。
1号とかじゃなくて、半分くらいかな、ビシグラスで出してくれるんで、
日本酒好きな方はそこでいろいろ試すのが良さそうだなって。
おすすめだね。
そんな感じで2軒目行って、最後がバーに行ったんだよね。
最後がレディーっていうバーに行って、このバーがね、良かったね。
良かった、歴史のあるバーだったね。
秋田県で一番古いバー。
60年、70年営業してたかな。
これも川端にあるバーで。
カクテルが良かったね。
種類もいっぱい。
映画をコンセプトにしたバーが、カクテルがあってね。
バーってさ、緊張すんじゃん。
うん、する。
特にオーセンティックバーみたいなところだとさ、メニューもなかったりしてさ、
いくらかわかんなかったりするとさ、ちょっとドキドキしちゃうじゃん。
すごい迷路を掻い切れたもんね。
本当にね、ちゃんとメニューがあって、値段が書いてあって。
全部値段が、ウィスキーの目柄もそうだし、カクテルも全部メニュー表になっていて、
あれの助かるね。
助かる。安心して飲める。
ホロウィスキーってこれぐらいの価格だったら。
そうだね、それも勉強になるしね。
すごい勉強だったよね。
よっぽど飲む人じゃないとさ、
例えばラフロイグの10年程、いくらとかわかんないじゃん。
山月の12年程、いくらぐらいでも買ったらさ、
安心して飲める。
カクテルがね、すごい美味しかったね。
美味しかった。
コーヒーマティーニと富士金時マティーニみたいな、オリジナルのカクテルがたくさんあったね。
小豆入ってるカクテルとか初めて飲んだから美味しかった。
そうなんだよ、シャーベット状じゃない?
かき氷みたいだった。
今のバースター2代目みたいで、仙台がね、十何年前ぐらいに代替わりしてるみたいで、
もともと仙台が始めたお店みたいなんだけど、
山形に雪国っていうカクテルを作ったバーテンダーがいて、
そことお店との交流があるみたいで、仙台と雪国のバーテンダーの方と一緒に写った写真があったんだよね。
そんな話題から雪国のカクテルを作ってもらって、
俺は初めて飲んだんだけど、夏だったけどさ、雪国で飲む雪国いいなって。
ショートカクテルでね、チェリーがグリーンの中に入っていて、
グラニュー糖がね、コップの縁にソルティードッグみたいな感じでグラニュー糖が縁に塗ってあって、
中が良かったね。
甘いカクテル。
甘いカクテル。ちょっとドライ系かな。
雪国で飲む雪国いいなと思って。
デコちゃんは宮城郷の10年後の。
ハイボールでお願いしますって言ったら、ハイボールですかって。
ちょっと私初めてですねって言われたから。
素人っぽいこと言ってしまったかなと思ったんだけど、
ちょっとやめた方がいいですかねって言ったら、いやいやって、いいと思いますよって。
これさ、俺らってウイスキーあんま詳しくないからさ、
ウイスキー好きな人とか、ハイボールってどうなのかな。
いやどうなんだろうね、私ハイボール美味しいなって思うけど。
でも是非挑戦してみてくださいっていうことだったんで、飲ませてもらったらすごく美味しかった。
たまにさ、日本酒を扱んでみたいな、頼むとさ、
ん?って言われるときあるじゃん。
日本酒の特定メイガラシとか純米酒とかさ、でもさ、なんていうのかな。
普通は冷やで飲むから、扱うのちょっとみたいな感じでね、断られたこともあるけど。
なんかああいう風に挑戦させてくれるマスターだったから、すごいありがたかった。
そうなんだよね。
そうだね。
よかったな、レディ。すごい入りやすかったな。
ね、なんかマスターもすごい気さくな方で。
入りやすいって褒め言葉じゃないのかもしれないんだけど、バーで。
そうなのか。
どうなんだろう。
いやー、そんなことないじゃん。
でもね、ほんとまた行きたいなって。