SKS JAPAN 2026(11月5〜7日、東京・日本橋)の出展ブースを訪ねるインタビューシリーズ第9弾は、福島県の会津発酵珈琲株式会社。代表の藤原多聞さんに話を伺いました。
日本酒づくりをベースにした独自工程で、酵母と培地を使い、コーヒーの生豆を2週間かけて発酵。
フルーティーな香り成分が約200倍、うま味のもとになるグルタミン酸やGABAも約1.8倍になるといいます。会津・鶴ヶ城の桜から採った天然酵母で発酵させた「桜」のコーヒーは、飲む前から桜餅のような香り。
東京出身の藤原さんが、震災をきっかけに福島とつながり、地域の発酵文化と好きなコーヒーを掛け合わせた一杯です。高島屋のギフトとしても購入できます。
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