じゃあ最初にあのめっちゃ具材入ってるっていう話をしたのは、この完全英語食MISOvationの方?
そうです。 ってことですね? はい。 ああ、そういうことです。わかりました。
買い物客として代表者に説明させるってめっちゃ贅沢な買い物してるよね。 そんなことです。何でも聞いてください。
聞けるときに聞いておこうかと思って。どんどんポチってくださいね。 ポチっときますよ。
え、MISOBOXは何個からなんですか?MISOBOXは10色から買えます。10色から。
さっきに20色と30色の選択肢もありましたね。 そうですね。10、20、30でお選びいただけますし、法人さんだと80色からの専用のプランもあったりします。
法人ゲオもあるんですね。 ありますあります。はい。 へえ、確かにいいなその会社。
ウォーターサーバーとかで最近簡単にお茹でるものもあったりすると思うので、コーヒー緑茶と同じ並びでお味噌汁をおいていただいている会社さんもいらっしゃいますね。
いいなそれ。 いいよね。 めちゃくちゃ嬉しい。 いいなそれってうち飲食店やけ。
なんだろうね、味噌汁さ、なんか自分一人だけ作るってムズくない? あ、そう、そうなんですよ。
ねえ、なんか味気なくなるから結局あのお中元とかでたまになんかよくわかんない、うちになぜか送られてくるあのフリーズドライ味噌汁がさ毎年あるじゃない。
まあありがたくいただいてますけど、あれやっぱ便利なんだよね。 便利ですし、あれいいですよ。例えば夜一人で晩酌することがあるかどうかわかんないですけど、
最後締めに味噌汁いっぱい飲むと落ち着くんですよ。で、余分なもの食べなくて済むんで。 そういうのでもおすすめです。
確かに、なんかあれだね、味が満足できればお腹もなんか満たされた感はやっぱあるよね、相乗ってね、そういうことですね。
完全に買い物のモードに入っちゃいました。 なんかほうじんさんだとすごく面白いなと思うのが、会議中とかにですね、ブレスの時にみんなでお味噌汁飲んだりとか、
あとカフェインがないので夕方以降コーヒー飲みたくないよっていう方が、 間食とかで飲まれたりとか、残業の夜遅い時間に飲んだりとかっていうケースもあって、
我々はそこに習ってですね、お茶せん時に最近味噌汁を出すようにしたりしてるんですけど、結構議論がいい意味で、
なごやかになりつつ、なんか柔軟な発想になるんじゃないかなっていうプラスボーンを含めてですね、最近出させていただいてたりもします。
味噌ベーションさ、おしるこ缶みたいにさ、自販機買えたらめっちゃ嬉しいわけだもんね。味噌がうまいから、わかるよね。
これあれ美味しくない?なんか疲れた時に、俺あんま甘いもん食べないけどさ、どうしてもお腹減ったけど買いに行けない時になんかおしるこ缶とか見かけると、なんとなくこう買う時がある。
なんか新しいプロジェクトが始まりそう。 ちょっと味噌ベーションさんですと美味しそうだなと思って、それ手軽に飲めたらいいなと思っただけで、すごい個人的な意見です。
ぜひ参考にさせてあげます。缶の商品も味噌汁ありますので、世の中に。 格好適正は物によっては全然あるかなと思ってますし。
個人的には新幹線とかで売られてたらいいのになってちょっと思っちゃったり。 これ今実はちょっとあまり言えないんですけど、それを。
本当ですか? だんだん表に出せない話ばっかりになってきた。
それは空と空とかでもやりたいなとか、最近思ったりしてますね。 公開できる方の話を何か話してもらっていいですか?
本当にいろんな方向性に展開できるっていうのがちょっと頭出しだったかなというふうに思うんですけれど、
ちょっと改めてフードテックベンチャーデイネオでご登壇いただいたときにすごく印象に残っているのが、もちろん味噌汁っていうところを既定にされた、ある種D2Cとかチャンネルを通した販売っていうところなんですけど、
やっぱり生産者さんとのつながりみたいなところもすごく意識していらっしゃるっていう話を聞いて、やっぱり私たちもいかに味噌グラさんが減っていってるっていう話だったり、後継者不足、人手不足。
あと日本人も結構ね、お味噌汁飲まなくなってきてるというか、家庭でなかなか作りにくい、拓郎さんもさっきおっしゃってたみたいに、やっぱり一人だと一人分でなかなか難しくてみたいな、そういう社会背景等々もあって、でも私たちのやっぱりすごく伝統的なものだし、さっきの鎌倉時代からとかいう話もあるぐらいなので、
やっぱり味噌伝承さんとして、この食文化っていうものをどういうふうに存続させていくかっていうところ、その話もすごく印象に残ってるんですけども、ちょっとこの場でも改めて味噌グラさんとの思いみたいな話に聞かせていただければと思うんですが、いかがでしょうか。
そうですね。まず今、日本全国に1200件ほど味噌の製造メーカーってありますと、これがもともと3000件ぐらいあったものがどんどんどんどん今減っていってる。直近35年で400件ほどの味噌グラさんが廃業したよっていうデータもあったりするんですね。
これはつまり日本各地で育ってきたこの味噌の伝統的な作り方とか味みたいなものが失われている。つまり日本の食文化っていうものが失われているっていうことにもほぼイコールだと思ってたりするので、我々のミッションとしてはこの1200の地域の味噌の多様性を守っていくっていうところにあると思っているので、それを達成するためにこのサブスクリプションモデルであったりですとか、
すごく大変なんですけど、毎月仕入れ先さんの味噌グラさんを買えるとか、そういう取り組みをしているという背景もそういったビジョンにつながってくるというところがありますね。
普通に考えると、プロダクトの数とか絞ったほうがいいですし、調達先とかも絞ったほうが明らかに楽だと思うんですけれど、本当に地域に本当に点在してますもんね、味噌グラさんっていうところ。
だから彼らとしてもどうやってこの生活者に届けるかっていうところは、今まで流通に頼っていたのかもしれないんですけれども、結構その辺の悩みとかも聞かれていらっしゃいますか?
そうですね、味噌グラさんによって今までどういうセグメントに売り上げが大きかったかって様々ですと、例えば長野にある味噌グラさんとかだと、全工事のバッグツアーの帰りに絶対そこが立ち寄る拠点になっているので、実は我々の売り上げの8割は観光客さんのお土産需要なんですっていう蔵もあれば、
うちはその地域の飲食店とか大手の調味料メーカーみたいな、業務用の販売がメインですというところもあれば、家庭用メインですみたいな、皆さんその売り上げ構成費が様々だったりするんですけれども、例えばそのコロナによって観光客の方が来れなくなったみたいな、味噌グラさんとか一気に業績も落ちたりしますし、
この時代変化だったりとか、その時の環境によって、すごいいろんな売り上げの落ち込み要因みたいなのが、味噌グラさん各社あるなっていうのを感じていまして、そこをやっぱり救うみたいな観点では、安定的に買い続けるみたいなことがすごく有効かなっていうふうに我々捉えてます。
そういうことを今考えていて、来週もまた訪問させていただいて、今度はうれしの大豆を使ったお味噌の調達をしていくというところを今進めてますね。
これはリスナーの皆さんに一つトレンドとしてもお伝えしたいんですけど、今世界でこの斎藤さん取り組みがすごく面白いなと思うのは、世界で実はBeans is Howという取り組みが立ち上がっているんですよね。
これ何かっていうと、豆がHowですよっていう、何のHowなのかというと、この2015年ぐらいから大体プロテインという領域の中でプラントベースのお肉とか出てきたというのはもう皆さん知ってると思うんですけど、なかなかそれってすごいバブル一瞬いったんだけど、今そのバブルが落ち着いて、ある種の顕著になっていますね。
その時にみんな気づいたんですよね。無理に加工して、すごいプロセスしてお肉に似せなくても豆食えばよくねみたいなことを言い出したオーストラリア人がいてですね、ポールニューハムっていう人なんですけど、彼が、岡田さんあれ2年ぐらい前だったっけ、3年ぐらい前かな。
ちょうどGoogleでやってるフードラボというところで発信してて、何言ってたら、2028年までに豆類の消費を2倍にすれば、これは同じぐらい地球環境に貢献があるし、しかも豆食べると土地も強くなるし、体にもいいから、豆食えばいいじゃんみたいな話になったんですよ。
それを見た時に、ちょっと待って、豆だよなと。会議場で豆料理が出てきたんですけど、似た豆にハチミツだけかけたようなものが出てきたりとかして、これおいしくないやと思って。
でもその次の半年後に行った時に、少しスパイシーな汁粉みたいなのが出てきて、確かにこれも豆だよなって当たり前なんですけどね。その時にやっぱり思ったのが、日本って大豆加工食品の本当に世界的に進んでる国なので、
なので今回の斎藤さん取り組みとかも、その味噌という文脈でいくのももちろんあると思うんですけど、これ新しい大豆の豆類の食べ方だよみたいな形で浸透させるっていうのもアプローチがあると思うんですよね。
なので私は斎藤さんのようなプレイヤーがグローバルに行く時に、こういうBeans is Howのような文脈と、それをむしろ日本からカウンターパンチで新しいトレンドワードを作って、世界に投げ込むみたいなところまで含めてやれるといいなというふうに思って嬉しのでね。
それをちょっと嬉野市長とかいるところで話して、なんかそれがね渡辺斎藤から出てきて、なんかすげークールな食体験があるから、これうちの国で食えねーのかみたいな、なんかそこで逆に発注が来るみたいなのが取れるといいですよね。なんかそういうのやりたいなというふうに改めて聞いてと思いました。
まさになんか我々が掲げていた、その大豆自体が栄養価がすごく高いし、それを発酵させたものってより栄養価が高くて消化吸収も良くて、かつそれがストーリー性になるものでもあるよねっていうのを考えると、なんか我々からすると味噌って古臭いものですし、大豆を食べる行為って何ら不思議、なんていうか当たり前すぎる行為だと思うんですけど、それが海外とか他の国から見るとすごくユニークネスだと思うので、
なんかしっかり言語化して伝えていくっていうことが、なんか我々が今グローバルで求められていることなんじゃないかなというふうに、ポジティブな思い込みをですね、していてですね、それを今おっしゃっていただいたワードを作って、我々が日本初で何かやっていけるとですね、よりその大豆の生産者とか味噌の生産者の方々に対してもっと貢献できるんじゃないかなっていうことをすごく思ってまして、
そういう意味ではこのワタヤベストさんってグローバル含めていろんな方が今本当に集まっているハブになりつつありますし、まさにこのうれしの茶っていうものをグローバルに対してブランディングをした新しい貸し提供をされているっていうところは、絶対大豆味噌において転用できるとかあるよねっていうふうに思っているので、そういうビジョンを描きながらこのうれしのからですね、プロジェクトを作っていきたいなっていうところをまさに今話しているところですね。
まず食べに行きたいなあ。うれしのに。最近行ってないので。1年ぐらい行ってない。
アンロックさんも入居されるかどうかみたいな話をちょっとちらっと伺ってたりしてまして、連携密にできればなと思ってます。
いやもう本当にね、そうなんですよ。
なんかやっぱり、すいません、ちょっといっぱい話しちゃってますけど、これね、タロウさんとかタクロウさんとかとも話したことあるかもしれないですけど、
ちょっとネガティブサイドの話、表現を入れると、日本の水帯産業は世界の成長産業みたいなのがやっぱり今たくさんあって、
日本で一見するともうある種人工原とともに水帯とか作り手がいなくなって、取る人がいない。
例えば海藻とか、あとわさびとかもそうだったりとか、あと和食器とかもそうだったりとか、
日本だとなんかもう昔からやっていて、なんか廃れて、もうなんか産業が持たないんですみたいなこと話を聞くような産業が世界でいくと、
いやまさにユニークで、めちゃくちゃクールで、超サステナブルでみたいな、そういうパラドックスって結構今起きてるんですよね。
で、その状況をやっぱり気づくときに、海外のトレンドを結構リアリティ高く見れるかどうかってやっぱりすごい僕は大事だなと思っていて、
このインテグラルのやっぱり目的も、なんかそういうその高点をね、なんかどんどんどんどん作っていきたいなーって思っているので、
本当にこのポッドキャストを聞いている方で、自分たちの産業しんどいなーと思った方は、もう一回海外見てみるとめちゃくちゃもう低手あまたになるので、
もうそれはね本当に間違いないですね。この数年革新に変わっている気がします。
海外ってどうやって情報というか、どんなトレンドとかってどういうふうにしたらわかるんですかね。感じるっていう感覚なんですけど。
ベタなんですけど、結構意外に足で稼ぐとか、あとは仲良くなって、海外行くじゃないですか。
で、僕の場合は大体そこで何か言うんですよ。そうすると仲良くなって、例えば僕決めているのは海外に行ったら絶対どっかで登壇しようと決めてて、
英語がそんなに別にネイティブでも全然ないし、得意かどうかと言われるとやっぱり話すの怖いのあるんですけど、とにかく発信して、そうするとなんか話してきてくれるんですよ。