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どうも、身のない話チャンネルのタカシーです。
今日は、哲学誌ではなく、詩の朗読をしようかと思います。
ノートの方に、「眠れない夜の独り語り」というタイトルで、
不眠というか、夜眠れない時に何をしているかということを書いたんですけども、
その中で詩を書くということを私はしています。
眠れない時にですね。
そんな時に書いた詩を、今から朗読しようと思います。
孤独ですよね、夜中ね、一人起きていると。
そんなあなたのために詩を作りました。
一人でも多くの人に届けばと思います。
タイトル、
孤独の夜明け
静寂に包まれた真夜中
彼女は一人で孤独に耐えている
瞬きもせず
彼女の瞳は星空を見つめ朝を待つ
誰も彼女の心の中を知る者はいない
その深淵は無限で暗く
しかし彼女は勇敢にその闇と向き合う
泣くこともあるだろう
笑うこともあるだろう
でも彼女は強く朝を待つ
天の川が彼女の涙を飲み
月が彼女の痛みを抱く
星々は彼女の孤独を見守り
夜風は彼女の頬を撫でる
しかし彼女はただ一つ朝を待つ
夜は深まり彼女の孤独も深まる
しかし彼女は泣かず
その胸に秘めた希望を抱いて
ひたむきにただ一つ朝を待つ
それは静かな抵抗
それは勇敢な戦い
その美しさは月や明かりが照らす夜露に匹敵する
そして彼女の望みはついに実現し
夜明けの輝きが彼女を包む
彼女は孤独に耐え朝を待つ勇気ある女性
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彼女の戦いは全ての勇気と希望の象徴
だからこそ私は彼女を称え
彼女の勇気に敬意を表する
以上孤独の夜明けという詩でした
また詩を作ったら朗読したいと思います
それではみのないチャンネル高橋でした
じゃねー