近視眼的な考えについての導入
正直FPの本日か、言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP、
カジと経営コンサル、コーチングも手掛けるコンサルティングFP、
ドーシカ・テラのお二人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に
忖度なしの正直意見が言える経営KFPがぶっちゃけ投稿する
暇つぶしいコンテンツとなっております。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今、一瞬、時が止まった気がしたけど大事です。
そう、なんかね、集中力って大事だよね。
私、今、オープニング喋りながら、玄関の鍵開けるの忘れたって思っちゃったのね。
そしたら、やっぱ、つっかえちゃったじゃん。
だから、やっぱ、ね、集中力って大事だなって思いました。
はい。
今日の話題ですけれども、
本質、いつもね、このFPラジオでは、テーマによくしがちな話ではあるんですけど、
本質を何度言っても、やっぱり理解しないで、枝端の部分が気になってしまう人たちの末路。
そう。
について、改めて話をしてみたいなって思っています。
そうですね。
いろんな場面で出会うんだよね、この現象はね。
そうね。
だから、根っこ一緒なんだけど、
いつも、すごい様厚なところにこだわって、質問やら、思考やらを深めていく人がいるよねっていうのが、
なんでなんだろうねっていうのが、今ちょっと収録日にかじさんと話してたことだったんですよね。
全く今まで話してたのと、別の条件、設定から、今回は事前に話して話題としては出たんだけど、
結局は今までラジオで喋ってきた本質的なところに興味がなくて、枝端でこだわっちゃう人の話になっちゃうかなとは思います。
なんだろうね。
シミュレーションと根拠の重要性
この前収録した話では、等身とかETFとかの、本当に手数料とか、コストとか、細かいパフォーマンスの差とか、
あとポートフォリオに何入れたらどうこうとか、そういうことを延々と喋ってる人たちがいるわけでしょ。
僕のイメージでは。
そこは突き詰めたところでだよなって思いません?かじさん。
思うし、そういう人たちは何を求めてそういう議論をしてるんだろうみたいなのは不思議だよね。
そこは不安なのか、マウンティングなのか、自分の土俵に持ち込みたいのかとか、本当にわかんない。
わかんないって話になると今までと一緒なんだけど。
本当この現象はよく見るからさ、そういう人たちの予防は悪いんだよね、僕から見て。
悪いね。
だからずっとその話になると、その話ばっかりできる仲間のところでずっとぐるぐるしてるみたいなイメージ?
そうそう。
いつまで経っても上がってこないっていう。
ずっとぐるぐるぐるぐるしてるだけっていう。一歩も前に進んでないことに自分は気づいてないみたいな。
そうなんだよね。
感じの人が多いよね。
レイヤーが上がってこないみたいな。階層がずっと同じ階層でぐるぐるしてる感じ。
そこなんだよね。だからラジオでも喋ってるネタでもあったし、
あとは今回ちょっと今日もこういう話しようかっていうところで言うと、
なんかね、FPさんの中でもさ、シミュレーションを作るわけじゃないですか。FPさんといえば。
FPさん、さん付けしていただいてありがとうございます。
その時にさ、いろんな前提を置いてシミュレーションするはずなんですよね。
昔ラジオでも喋った話としては、例えば住宅ローンの金利はいくらでとか、
縁堂なのか固定なのかとかもそうだし、
あとは今回ちょっとあるとしたら、今昨今のインフレで将来インフレ率をどう設定すればいいかとか、
いろいろネタとしてあるじゃないですか。事前にシミュレーションの時に設定せざるを得ないもの。
そうだね。お客さんと相談しつつ決めなきゃいけないこと。
とか自分の考えをある程度伝えなきゃいけないところとかね。
その時にさ、お客さんになんでその設定にしたんですかって言われた時に、
まあ、FPさんって多分プロですよね、おそらく。
プロだとして。
プロならばちゃんと根拠を持って答えられなきゃいかんって思ってるのかなっていうのが僕の仮説なんだけど、
そこはどう思います?
そうだね、答えられたらいいなって思ってるんだけど、かっこいいなって思うけど、
でも、なんだろう、それってそんな大事だっけって私はなっちゃうんだよ。
そうだし、なんだ、特にキャッチフローなんてさ、50年ね、
下手したら80年って引くもののインフレ率を1位にするか2位にするかなんて、
結局50年後ならわかんないのよ、どれが正解なんて。
だから、そんな正解のない話、株価の予想みたいな話だから、
そういう不確実な話だから、そこに全神経集中して、
1なのか1.5なのか2なのかみたいなところに膨大な時間を私はかけるのバカっぽい、バカバカしいなって思っちゃうから、
バカっぽいまで言いましたね。
バカバカしいなって私は思ってしまうから、そこにあんまり神経は注ぎません。
そこにこだわる人がいるよねっていう話なんだよね、今回ね。
いるよね。
なんだろうねっていうね。
こだわるのは悪いことじゃないんだけど、もっと本質的な話題がすぐそこにあるのにもかかわらず、
そっちばっかり話を引っ張っていこうとする人がいるっていう、そういうイメージね。
そうなんだよね。
別にそのね、そこにインフレ率についてみんなで語り合いましょうどうなるかっていう話題だったらいいんだよ、永遠にそれをしてれば。
だけどそうじゃない場面なのよ、そこは。
ずっと同じとこぐるぐる走ってる人たちですよね、そこはね。
そうなんだよね。で、なんかね若干みんなも、え、それそんな大事?みたいな、空気は出してるんだけど気づかないみたいなね。
ああ、その人以外はそう?って思ってるのによってね。
そうなんだよね。
気づかないってことは空気は読めないってことなのかな。
うーん、いや空気が読めないというよりも、なんでこんな大事なことなのにみんなこんな適当なんだろうって思ってる方が、その空気の方が正しかった気がする。
確かに。
本人はすごい重要だと思ってるんだよ、そんな話が。
そうだね、なんか今のカジさんの話だけ聞くと、なんかそんな適当にとりあえず一旦置いてお客さんと話して決めりゃいいじゃないみたいなことなんだろうけど。
そう、それ私みたいなスタンスがすごい適当なFPに見えちゃうんだと思うよ。そんなんでいいのかよみたいな。だって分かんないもんね。
なんか根拠を持ってプロならちゃんとこうこうこうだからこういう設定してるんだよって言えなきゃいけないっていう、思ってるってことだよね、おそらくね。
それがFPという職業だっていう、その人の価値観なんじゃないかしら。
金融業界における議論の行き詰まり
なるほどね、そこがスタートからちょっと大きくずれちゃってるからさ、なかなか話としては通じにくいんだよね。
インデックス投資の話も冒頭でしたのも一緒の症状だよなっていうね、そこそんなにっていう話じゃないですか。
なんかね、もう信託報酬が2パー3パー違いますみたいな話だったら、それはすごいインパクトも大きいけど、もうさ、言い訳シーズンスリムなのか日成インデックスなのかっていう議論はさ、0.01とかの世界だからしたってしょうがないわけよ。
どうでもよくないみたいな、どっちでもいいんじゃないっていう。
地裂もなんで言われるかもしれない。
そうそうそうそうそう、そうですかみたいな。地裂もよりもっとインパクトのある話しませんかって思っちゃうけどね。
なるほどね。だからそうだね、不思議だよなあっていうと、そういう人とはやっぱりなかなか議論ができないよね。こっちが興味ないと。
ゆっくり、相手のタイプと関係性じゃない?はっきり言ってあげるか、それをよっぽど近くてエンゲージが高い人であれば、それ必要なくないみたいなことを私だったらバシッと言っちゃうし、それで理解される気がするけど、逆に関係性が薄かったり、エンゲージメントも低かったりしたら、一旦聞いてあげて、そっかーって言ってあげて、それでさーみたいな話題を変えるとかさ。
いろんな対処方法あるよね。
触れないってことじゃないですか、それはね。
そう、触れない、触れない。でもこっちのほうがもしかして、影響高くない?みたいな、そういう人をしてあげるとかさ。
なるほど。
たぶん気づかないと思うけど、それじゃ。
そうなんだよねー。インデックス投資とかの話をするんだったらさ、もはやね、僕だったらね、青上はいつまでキャッシュ比率をバック維持するのかっていう。
上げた拳を振り下ろせなくなっちゃってるよ。どうしようこれ、みたいな感じなんじゃないですか。
そういう議論はしたよね。青上さんとは何だったんだろうね、みたいな。
面白いよね、すごいね。
あとね、大船だっけ?
あー、大船に乗ったつもりでいてくださいね。
大船に乗ったつもりでずっとレッツゴするっていう。
一時期人気あったけどね、あのファンでも。
そうなんだ、あれ人気あったんだ。
有名だよね。
この前YouTube出てたのね、話題になってたから僕見ましたけど、まあまあ苦しいわけずっとしてたよ。
あ、そうなんだ。ファンドマネージャーが?
そうそうそう。まあまあね、突っ込まれてて。
かわいそう。かわいそうだね、ファンドマネージャーって。
それ、後で見たらいいよ。ずっとなんか、暴政一方で苦しいわけをずっとしてた。
そっか、やりたくないな、ファンドマネージャーとか。
もしさ、話を突き詰めるなら、そういうのは僕は興味あるよ、多少は。
そうだね。笑えそうだしね。
興味は別にないんだけど、多少は乗れるっていう話。
そうね。だから物事のインパクトを計測できないっていうのは、やっぱり経験不足とか視野の狭さかな?
一歩引けないんじゃないかなって思ったんだよね。
そうそうそう。だから俯瞰して全体を見る能力が。
距離が置けないような。
そうそうそうそうそうだと思う。でもそれってさ、FPの話に関わらずいろんなケースで見られるじゃん?
FPに限らないよね。視野が手前5センチぐらいの話でずっと生きてる人いるよね。
そう。いるいる。いっぱいいる私の周りにも。
だし、メタ認知というか、一旦第三者視点で全体を俯瞰するみたいな能力が低い人はすごく多いよね。
それはね、どうしたもんかだよね。どの業界にもいるし、どの分野でも絶対そういうことになるからさ、
いやそこどうでもよくないみたいな話っていっぱいあるじゃないですか。
ある。私もたまにそういうの落ちて、自分で話しながら気がついて笑っちゃうみたいなところはあるよ。
あ、やっちゃったみたいな。あるあるある。
でも気づけるんですね、途中でね。
そうね。
そうだね。今ちょうど直近の話でもあったよ。
マンションのさ、積立金の運用みたいなことを、僕が住んでるところもちょっと検討してて、
多少僕もそこの委員会みたいなのに顔を出してるんですよ。
でも全く同じ現象ですよ。何で運用したらいいですかねみたいな、まさにさまつな話ばっかりをしたがる人がいっぱい。
ほぼみんな。
僕から見たらマンションの運用なんてめちゃくちゃ体制固めないと、まず継続無理だし結果出せないよっていうのが僕からの意見なんですよ。
だからちゃんと体制を固める前提をまず組んだ上で、何を買うかとかポートフォリオどうするかなんてさまつな最後の最後の話だよ。
言っても伝わんないの。ビビるんだよね。
近視眼的な考え方の影響
彼らにとっては商品を何をセレクトするかっていうことが一番重要なように見えてるんだよね。
そうなんだよね。それよりも結局何十年って継続する話じゃないですか。
で、理事会とかの主体なんて人ぐるぐる変わるんだから、じゃあその継続性どうやって担保するんだとかが最も大事な話だから。
そこがでも議題に上がんないんですよね、まず。ビビるんだよね。
賢い人が集まってるはずなのに、なんでこんなにどうでもいいことを議論してるんだろうと思うから。
それも同じですね、僕も直近あったなと思って。
それよりも先に決めるべきことを考えるべきことを固めないといけないことがいっぱいあるだよって思っちゃうんだけど。
なかなかですよ。
それは本当に日常生活のいろんな場面で見受けられるよね。
どうやったら一歩引いた視点になれるんだろうね、彼らは。
確かにそっちなら最初考えるべきだって。ならないのかなって。
なる人もいるんじゃん、ちゃんと説明をしてあげたら。
で、そのためには聞く耳を持ってもらわないといけないから。
だから外部のコンサル連れてきたりするんじゃない?理事会の運営って。
結構コンサル外から引っ張ってきてやったりするじゃん。
それは多分1マンションの住人が、何者かもわからない人が、これが本質で大事だって語っても、お前誰だよって多分なっちゃうから、
そうじゃなくて外部からコンサル連れてきました。この人はすごい人ですって言ったらちょっと聞く耳を持って、
この人が枠組みが大事なんですよって言ったら、ほーってなるんじゃん、そういう人たちって。
それも僕には理解できない人種なんだよね。
でも多分そういう人多いと思うよ、実際。
権威と情報の取り扱い
まあね、そうなんだろうなと思いますよ。
権威が喋るから正しいんだろうみたいになる。
そうそうそうそう。だからコンサルがいるんだよ、きっと。
でも多分、これさんが言ってたことと同じだねみたいに、そこに気づける人はすごい少ないと思うよね。
やばいね。びっくりするよ。だから権威を纏えって話だね。
そのために権威を纏うっていうのも悔しいけどね、そっちに寄ってるみたいで。
まああれだよね。御用学者とかって聞いたことあります?
御用学者。どんな漢字書くの?
テレビとかでよくコメンテーターみたいな漢字で出てくる人たちですよ。
ああいうのをテレビ見てる人が、この先生がこういう人が言ってたからって信じる人だって。
あれまさにそうじゃん。みんなそうじゃん。クマがさ、最近重害がクマがあっちだらさ、こんな専門家いたんだみたいなクマに関してずっと研究をしているドコドコ大学の何々教授とかいっぱい出てきてかわいそうにみたいな。
そんな人も出てきて。
あんな感じでしょ。そうそうそうそう。
それかちょっと今今回単発の話だけどさ、御用学者みたいな人はよくテレビに呼ばれて、テレビが言ってほしいことを言ってくれる人って感じだよね。
あ、そうよ。そうそうそうそう。まさにそう。
本当は専門家としてとかだと今回の話題のようにさ、本席にはこういうことが大事なんだけどみたいなとこなんだけど、テレビはこういうことを言ってほしいから、すごい薄っぺらいことばっかり言われる。
それはもうね、だいぶ多くの人が気づいてると思うけど、私はさ、カジはさ、テレビの取材を受けたことがあるのね。しかもFPとしてね。
その時に、お客さんの面談を取らせてほしいって言われて、結構無理なんだよ。
本当に3日前とか2日前とかに言ってくるんだけど、たまたま私がクライアントの面談があって、そのクライアントはノリノリで、全然いいですよとか言って、OKが出たのよ。
で、入ってもらったの。面談なんてさ、やっぱ2時間ぐらいあるからさ。
で、それを最初から最後まで全部入って、かつその後にインタビューもするから、2時間とか2時間半ぐらい全部カメラ回ってたの。
で、使われたのって結局15秒ぐらい。2時間半取って15秒ぐらいなの。
で、じゃあどこが使われたかって言ったら、もう超切り取られてて、しかもそのセリフって私に言わせたかったセリフなんだよね、最後。
老後困るよねみたいな感じだったんだけど、その切り取られたセリフが。
で、私はその準備をしていかないと老後困るよねみたいなセリフだった気がするけど、そんなセリフを言う前にもっと私は大事な話を多分してたんだけど、
で、全部カットでそこだけ切り取られて使われるみたいな。もう二度とやるかと思ったけどね。
テレビと仕事ってそういうもんだからね。
そうそうそうそう。思ったよりひどいなと思って。
で、私、フジテレビの知り合いがいたからさ、ひどいひどい話だよって言って、あんたのテレビ局、ひどい話だよみたいな話をしたら、
でも15秒使われたらすごいよとか言っても逆に褒められるみたいな。15秒はすごいよ、長いよとか言って。
普通もっと短いかなとか言われて。すげえな。
よくテレビに呼ばれるって人はそういう人っすよね。
そうだよね。
迎合したことを言う人たちっていうことになるんですけど。
でもそういう人が、やっぱり存在ちゃんとしてご飯を食べれてるっていうぐらい、みなさん権威は弱いからさ。
それはわかってるんだけど、僕自身も。
すごいよね。大衆性ってことか。
そう。
じゃあそれは不知の病で、それに侵されてる人はなかなか出てこれないでしょう。
そうだね。ただ、やっぱりそれを気づいて、その段階をレイヤーをちょっとでも階層が上がってくる人たちっていうのはどっかで気づいて、
そうじゃないんだなって思って成長していく人だと思うんだけど。
それのきっかけがやっぱり人から教えてもらったり、やっぱり素直さなんじゃない?
素直さ。
うーん。
素直さはどこから生まれるものですか?
謙虚さ?
謙虚さ。若干言い換えただけ。
結局、意外と謙虚って言葉ってさ、幅が広いし、
人によって意味合いが変わってしまう言葉の代名詞だなって思ってる。
例えば、こびへつらう、場をわきまえることを謙虚って言ったりする人もいるわけじゃん。
太鼓持ちみたいなやつを謙虚と言う。
そうそう。謙虚っていう人もいるし、私は全然それは謙虚ではないと思ってるんだけど、
私が思う謙虚っていうのは、自分が一番賢いと思わずに、
どんな乱暴な言い分でも、押し量って、どうしてこの人はそういうことを言うんだろうっていう、
聞く耳を持って、少し耳を開いて、その相手の言葉を聞ける人っていうのが、私は謙虚さを持った人だと思ってるのね。
その上で自分の意見を、あなたの意見に耳を傾けたけれども、
やっぱり私は違うと思うよっていう意見を言うことは、全然謙虚だと思うんだよね。
でもそれの姿勢がなく、バイアスがかかりまくりで、
いやそれは絶対に違うみたいな、相手の話をさっぱり聞かないみたいな人は、謙虚じゃないよね。
って思います。だからやっぱ謙虚さ、素直さ、大事かな。
聞く耳を持っている人っていう感じですね。
さっきのさ、権威だったら聞くっていう場合は、それはどういう解釈になるんですか?今の話だと。
例えば、よくさ、私もあんまこの言葉好きじゃないんだけど、
誰が言う、何を言う、あともう一個なんだっけな、
誰が言うか、何を言うか、あともう一個忘れちゃったんだけど、
その3つだ、みたいなことを言われたことがあって、
やっぱ誰が言うかっていうのが大きいみたいよ。何を言うかよりも。
同じこと言ってても、それはそうだっていうのはいっぱい言ってますよ。
だから、そういう権威みたいなものをまとえば、それはあれだよね。
今回のテーマだと、僕らの言うことを聞いてくれって話じゃなくて、
そういう人たちはどうしたもんかねえだよね。日々関わるとしてさ。
別に今回のテーマで、僕やカジさんが言ってることをちゃんと聞けよって話をしたいわけではないじゃないですか。
そういう人たちがいたときに、どう対処すりゃいいのかねみたいな話じゃないですか。
別に権威じゃないじゃないですか、多くの場合。
人類と平和の分断
人間関係の上でさ。
僕とカジさんに限らずですよ。
さまざまなことばっかりに興味がいっちゃってる人と関わるときに、
意見として、こっちはこういうことが大事だと思ってるけどなかなか伝わんないなってなったときに、
最初のカジさんの感じだと、話題に触れずに距離を置くみたいな対処法になるじゃないですか。
それしかないかね。
めんどくさかったらそうするよね。距離感があって、この人とは全然信頼関係はないし。
だからさっきの話で言うと、誰が言うかはクリアできないなって思ったときに、
この人にとって私は誰でもないなって思ったときには、
私がちゃんと忠告しても、アドバイスしても、この人耳が届かないだろうなって判断したらもうする。
今SNSの話はこの前したじゃないですか。
有害だけどレバレッジかけるコミュニケーションツールの一つですねっていう理解をしたつもりなんだけど、
その影響というか、やっぱり今日のテーマの話を今それとつなげると、
それこそ株倉って言われる人たちでも、全然例や違って全然知らない世界なんですよね。
僕が知ってる世界と全然知らない世界がいっぱいあって、株倉って言われてる。
自傷にせよ、多少にせよ。そういう現象になっちゃうよね。
だって理解されないからさ。じゃあフレーズに放ってこうってなるじゃないですか。
多摩津の話ばっかりしてるインデックス投資家の人たちはこういうところなんですけど。
あと個別株の人の中でもレイヤーがいっぱいあるんですよね。
全然知らない世界ってあるなっていうのをここ数年僕も感じてて。
そういうことになるよね。同じ業界に属してたりテーマで話してるつもりでも、もう分断されまくる。
それはFPの業界でも小さい業界だけど、それはそうよ。
話題にするところが全然違うからさ。
違う違う。
交わらないよね、そうなるとね。
世界の分断の話をしてたんだね、今ね、僕らは。
そんな大きい話?でもそうかもしれないね。難しいよね。
だから一つの世界なんてありえないなと思うよね、こういうこと考えても。
なるほどね。世界平和もありえないと。
ありえないでしょ。
そうかもしれないね。
いくらリベラルに言っても、分かり合える気はしないよね、このちっちゃいレベルの話でもさ。
今回のさまつなテーマかもしれないけどさ、やっぱり大きな話もあるわけじゃないですか。
宗教の問題もあるしさ、民族の問題もあるしさ。
そのところで一歩引いて、人類として語り合おうよみたいな話にならないじゃないですか、絶対。
目先の話になるじゃないですか。
絶対そこは厳しいよね。
最高の権力というか権威を纏う神に、神がこう言ってたみたいな話が最終的には出てくるからさ。
その神が違ったら。
だから神は便利なんじゃない?最高権威が言ってたって言ったらみんなもう右向け右みたいなさ。
だから神、宗教を使ってさ、やっぱ政治ってこう言われたりするんじゃない?甘くはしないけど。
聖教を分離に反してるけどね。
これも前話題にしたけどさ、神が死んだが故にまた混乱が起きて、こういう分断されまくってるんだけど個別に細かくね。
っていう状況にもあるから、人類は無理ですよ。平和になるには。
すごい壮大な結論に。
さまつなインデックスの話から。なぜか知らないけど、そんな壮大な神の話まで。すごいね、このラジオは。
コミュニケーションの諦め
まあでもね、いろいろ思考を深めるとそういうふうにも考えられるよねっていうお話なんですけど。
どっかでコミュニケーションを諦めるって、やっぱり作法は出てきちゃうもんね。どこまで行ってもね。
それはもう仕方ないし、みんなももうすでにいろんな場面でコミュニケーションを諦めていることはあると思うよ、実際ね。今回の話に限らずね。いろんな場面で。
そこでコミュニケーションを諦めきれなくて衝突して、ごにょごにょって、めんどくせーってなってる人もたくさんいるかもしれないね。
そうですね。
ということで、皆さんがね、今日はその妨なことに、例えばこだわってしまう人の心理みたいなのが、私たちはあんまりわからないからそこを想像しながら今日話してみたけど、
なんだろうな、こうなんじゃないかっていうのがあれば、妨な人の心理について、皆さんの考えも聞かせてくれたら面白いなっていうふうに思いますね。
ちょっと待って、これちなみにさ、家族にいたらどうする?
いるよ。
いるんだ。
私は。実、お姉ちゃんとかそんな感じだよ。
なんだろうな、なんかね、私は結構強くお姉ちゃんだから、家族だから、なんか言い返しちゃう。
それでどうなるんですか?
ずっと繰り返す。
でもたまに、そっかって納得してくれる時もあるけど、なんだろうな、やっぱ本人がこだわりが強い部分とか、
本人がこだわりが強い部分、例えば自信がある部分、例えばさ、もうちょっと具体的な話をすると、
子育てに関してとか、そういう部分だと私よりも姉の方が2人育ってるし、母親としてはずっと先輩なわけさ。
かつ、うちの姉は教育に携わる仕事もしてるから、なんだろう、そこには自信と自負と経験をしてきた、苦労をしてきたみたいな思いがボーンって乗ってるんだよね。
それは崩せないよね。
そうそうそう、そういう場面になると、どんなに私が、でもそこも確かに大事かもしれないけど、今はこっちの話が重要じゃんみたいな話を本質に戻そうとしても、もうだめ、止まらない。
でもそれはもうしょうがねえなと思って諦める。
そこでも軽く諦めて、付き合っていくみたいな感じになるんだよね。
そうだね。
やっぱりといって、姉が嫌いとかそういう話は全然ならないし、またお姉ちゃんのそういうとこ出たなと思って流して終わるって感じ。
それはでもお互い様あると思うよ。
前さ、それこそコロナの時にさ、そういう家族の中でのコロナ対応の意見が食い違って、なんか離婚まで行くとか聞いたことあるから、やべえなと思ったけど。
そうだね。
こういう話もあるよね。
あれはね、ほんとね、あれでなんか別れちゃったカップルもいたし、逆にあれで結婚を決めたカップルとかもいたみたいよ。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。
プラスに働いたパターンもある。
そうそうそう。あとは東日本の時もそういう話はよく聞いた。
そうなんだよね。だから、そういう話を聞いた時にさ、僕自身はさ、いや本当にまともでよかったと思いましたよ。
うちの家族が。
そうね。うちも比較的まともだわ。
まともっていうのはね、何基準なんだって話ではあると思うけど。
僕から見てね。
自分と、自分とね。
差異が少なかったっていうことですね。
そうだよね、そうだよね。いや、それすごい大事よ。
そうね、家族に化け物がいたらつらいからね。
家庭内でね、変相が起こりますからね、さっきの話だとね。
いやー大変だよ、ほんとに。
でもそういう人もやっぱりよく聞くよ、話を。もうつらいよね。近ければ近いほどそういう人が。
そうそうそうそう。
たいとこにいた時ちょっと大変だよね。
いやー大変だよ、スルーもできないからね、血血のつながりって恐ろしいわ。
家族間の意見の食い違い
というところですかね。
またこの話題はこの話題で面白そうだよね。またちょっとできそうだよね。
救いがあんまない話になったけどね、結局。
救いがないけどね。
ということでした。
じゃあ今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございます。
このラジオは毎週木曜日に更新をしておりますので、また来週お聞きいただければと思います。
ディスコードで正直FPラジオのコミュニティをやっています。
参加方法は配信にURLを、招待コードかな、を載せてくれてると思うので、そちらからディスコードアプリをダウンロードしてもらって参加をしてみてください。
たくさんの仲間がお待ちしております。
特にお金のかかるものではありませんので、匿名でもOKです。気軽に参加していただければと思います。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さようなら。