【公式】正直FPラジオ・コミュニティー」https://discord.gg/kUYkba8g
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、「合理性はお金の余裕に宿る?」というテーマについて、金融コンサルタントFPの寺野氏とパーソナリティが議論しています。多くの人が住宅ローンの繰り上げ返済や学資保険の加入など、一見合理的でない選択をする理由を探ります。寺野氏は、これらの選択が、将来への不安や確実性を過度に重視する心理、そして「お金がない」という状況から生じると分析します。十分な資産を持つ人は、多少の計算違いがあってもリカバリーできる余裕があるため、より合理的な判断やリスクテイクが可能になります。一方、資産が少ない人は、確実性を高く見積もりすぎたり、細かく予算を管理したりする傾向があり、それが必ずしも最も合理的な選択とは限らないと指摘します。最終的に、お金持ちになりたいならまずお金持ち的な思考やリスクテイクの感覚を身につけることが重要であり、そのためには賢くなることが不可欠であると結論付けています。また、金融リテラシーを説く専門家の中にも、必ずしも十分な資産を持っていない、あるいは自分で生み出したお金ではない可能性を示唆しています。
合理的な判断と個人の価値観の乖離
正直FPの本音しか言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは。またはこんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ一派のコンサルティングFP会と、
経営コンサルコーチングを出かける個人投資家、寺野二人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界、金融機関に忖度なしの正直意見が得るNKFPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツです。
寺野さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日のテーマは、過去にいろいろ話をしてきた中で、
経済合理性ってある程度の正解が確立されているというか、
いろんなデータがある中でも、合理性を無視して人それぞれだからとか、
それは気持ちとして無理だよねとか、そういうことを言っちゃうのはどうしてなんだろう?
そうだね。
っていうのは、私たち、特に寺からすると、全く分かんないっていう世界観だったと。
そうなんですよね。
少しだけ僕の思いを話すと、合理的に考えられる分野は合理的に考えた方がいいと思うんですよ。
そこに価値観とかお気持ちとかないわけですよ。
僕の中ではね。
合理的にしたらこうなるでしょっていう話で、
それを選ぶかどうかに価値観はもちろん出てくると思うけど、
でも優劣っていうか、こっちの方が合理的にいいよねっていうのは、
絶対的にいいに決まってんじゃんみたいな話だよね。
それなのにも関わらず世の中には、例えば具体的な話をすると、
住宅ローンの金利が1%とか1.5%とか低金利で幸いにも借りれてる人がいて、
その人がある程度まとまったお金ができたときに、
その1.5%の住宅ローンを繰上げ返済をすることって果たして合理的な選択なのかって考えたときに、
どう思いますかっていうと、
そういう質問をもしXの世界に投げ込んだならば、いろんな回答が来るわけさ。
でも結構合理的な回はあってそこに、
もしその資産運用に回すことができる状況なのであれば、
できると、状況というかできるよね普通。できるんだから。
現状ちょっとある程度前提整理すると、
例えば20年とか30年とかのローンの期間がまだ残ってるってことで、
で、返すとしたら数千万だよね。3000万以上とか。
っていう前提だったら、要はそのお金は20年30年運用期間があるものだっていうこと。
そうだよね。だからだとするならば、
その期間を20年30年オルカンとかで運用に入れた方が、
期待できるリターンは過去の実績データベースで全然高いわけなんですよね。
1.5倍より。だったら繰り上げ返済をするのはナンセンスなんで、
不合理なんじゃないの?っていうことなんだよ。
これが合理的な回なんだよ。
あと2つぐらい補足させてもらうと合理性の意味で言うとね。
住宅ローンって基本的には男子がつくわけじゃないですか。
その保険もめちゃくちゃ割りやすなわけですよ。入る保険としては。
それを捨てるんですよ。権利を。
じゃあ返した場合、払っている収入を得ている人に、
生命保険を逆にかけなきゃいけなくなるわけじゃないですか。
おそらくね。多くの場合は。
その分の損が発生しますよね。
あとは税金系のやつもあるじゃないですか。
住宅ローン控除ね。
売却益が出たらなんたらとかもあるだろうし。
もう1個は流動性が高い現金の状態を、
投資になりなんなりってやって運用しました。
途中でお金必要になりましたって言った時に、
現金がしやすいわけですよ。
それを仮にじゃあ、住宅ローンの繰上げ返済にしましたっていうと、
要は土地建物にお金を突っ込むってことで、
これ引き出すには売却しなきゃいけないわけですよね。
ポートフリオ全体の流動性をなくすっていう行為にもなるよね。
なくすし、保険も切っちゃうし。
いろんな意味で合理性がない行動によって話をして、
これよりも価値観で早めに返した方がいいですよねって言われたら、
ほうってなるわけですよ。僕からすると。
で、なんで、
とはいえ世の中の論調とか意見交換の場とかを見ると、
あとはお金の専門家かっこ笑いが、
私もかっこ笑いって言うようになっちゃった。
お金の専門家かっこ笑いが、
辞書をね。辞書専門家の方々が。
そう、辞書専門家の方々が解説している動画とかも、
繰上げ返済にするか、地産運用にするかは、
人それぞれですみたいな、
多いみたいなそういう解説をしてるわけですよ。
で、それがなんでなんだろうねっていう話を今日はするの?
YouTube分析から見えた人々の金銭感覚
考え方価値観は人それぞれですからって、
何かを肯定するというか擁護するパターンっていろいろあると思うんだけど、
今日も一応FP絡みってことで、
お金の話で言ったら今の繰上げ返済をするかどうか問題とか、
学士保険が必要かどうか問題とか、
保険関係だとは他にもあるよね。
返額がいいでなんだらかんだらあるじゃないですか。
そういうものを持ち出されたときに、
やるかやらないかは人それぞれの価値観、考え方によりますよね。
で、最後逃げるパターンってあるけど、
今日の話してる通り、僕からしたら合理的にはほぼ答え決まるでしょっていう話なわけですよ。
で、それを考え方価値観はっていうふうに、
逃げもないと思ってて、そんなもんねえよって思ってるわけですよ。
こっちの方が有利だよねっていうのは明確にあるわけで。
で、それを選ぶかどうかで、なんでじゃあぶれるんだろうねっていうのが、
今日ちょっと追加で話していきたいテーマ。
なんでそっちを選ぶような状況になるんだろう、考え方としてっていうこと。
で、それを考えるためにテラーが勉強したんですよ。
そうですよ。僕は気持ちを分かろうと。
寄り添うとしたんですよ。
そうなんですよ。昔ながらのマーケティング手法ですけど、
顧客の立場に立たないといけないわけですよ。
何を求めているのか、彼らは何を考えているのか、
そういうことを学ばなきゃいけないと。
素晴らしい。
そういうことを昔いっぱいやってたんだけど、
それの一環で今回はお手軽にYouTubeをいっぱい見ました。
どんなYouTubeを見たんですか?
家計管理チャンネルみたいなものをいっぱい出してるんですね、世の中に。
どうしたらお金が貯まるかみたいな、そういう話。
違う違う。自分の家計簿を公開しますみたいな感じ。
なるほど。今月は給料がいくら入って、
給費がいくらで。年間貯蓄はこれぐらいで。
チャンネルによっては、うちの総資産公開みたいな。
へー。
ちょっと余談だけど、これ多分エージェントいるなと思った。
だいたい同じパターンで、多分動画制作を受け負っていて、
とりあえず動画いっぱいこういうの撮って、
こういう形でナレーションというか喋りもやって、
あと動画制作をこっちに入れてみたいな。
なんか多分いるわと思って。
あ、そうなんだ。スキームというか型を売ってるんだね。
型があって、そういうのやってる会社が多分入ってそうだなっていう。
ちょっと余談として。
ある程度ニーズがあるんだね。
要は野獣魔根性ですよ。
他人の家のお金の動きとか、お金どんだけ貯めてるのかとか、
そういうものを単純に知りたいよねっていう話だと思うんだよ。
まあいいや、それは余談で。
そういうのが何個かあったから、
この人たちはどういうふうにお金ほど考えてるんだろうと。
あとさらに言えば住宅ローンチャンネルみたいなのもやったんで、
それの派生みたいなところで。
いろいろ僕はもう大量に見まして、短期間でバーっと。
世の中的に言うと、多分金融リテラシーが高い人たちに属する人たちだと思うんですね。
言ってることとか、
使ってるワードとかも、
まあまあだから要は世の中で言われてる金融リテラシー系のワードなんですよ。
キャッシュフローとか言ったりとか。
純資産公開とか。
ほうほうほうほう。
インデックス投資は大体やってたり、
積み立てインデックスを淡々と進めていきますって何度聞いたことが。
もうそういうワードがいっぱい出てくるから、
金融いわゆるリテラシーみたいなものを学んで、
これからも高めていきたいみたいな人たちだろうなということで、
まあ見ていってて。
彼らの言ってる主張の中でも、
今日のテーマのようなことは言ってるわけですよ。
ある程度お金年間貯めててとか、
一部はそれこそインデックス投資で、
オルカン化、S&P500とかを淡々と積み立ててます。
じゃあ別に所得とかがすごく高いとかすごく低いわけじゃなくて、
平均的な所得の人たちなのかな?
だいたいは30代40代の子持ち家庭のみたいな感じですよ。
じゃあほんと一般的なマス層だね。
そういう人たちで、世帯年収で言ったらピンキリだと思うけど、
だいたい僕が見た感じだと400万から1000万前後みたいな幅。
まあまあ中央値じゃないですか。
ダブルワークで700万ぐらいみたいな。
よくある子持ち家庭のリアルみたいな感じですよ。
もうマーケティング用が満載な感じなんで、
絶対これ会社あるなと思って見てるけど。
まあそういうふうなチャンネルを見ていて、
その中で言われてくることとして、
お金がある程度貯まったらとか、あとは合理性の話でいったらさ、
10年間の住宅ロン控除が終わったタイミングで、
うちは繰上げ返済をしようと思ってます。
繰上げ返済用の。
賢そうだね。
繰上げ返済用の講座を作って。
そこにも。
来るべき10年後に向けて。
はいはい、そうですそうです。
K-5チャンネルもいっぱい講座持ってて。
何何を何何を。
なるほど。
封筒でなんか貯めてるやつ見ました。
笑っちゃダメだよ。
テクニックいっぱいですよ。
満載ですよ。
なるほど。
まあそういうふうに要は財布を分けまくって、
一個一個ちゃんと毎月毎月貯めていくっていう方法のノウハウみたいなものも合わせて、
そこでいろいろ語られていて。
然るべき時が来たら、
こういうふうなお金の使い方をしますっていうのをいろいろ考えているわけですよ。
賢そうですよね、非常に。
そういうふうに考えてやっていて、
合理的に見せてるんだけど、
僕からすると全然合理的じゃないことも多々ある中で、
今みたいな判断ですよ。
いや、学章権も賛否両論あるのは分かってますけども、
うちでは子供2人分、18歳までに300万だか400万だかのために、
淡々とこちらも積み立ててますよと。
学章権やってんだ、その人は。
やってる人もいる。やってない人もいる。
なるほど、なるほど。
僕が見たのはちなみに10組以上は見てます。
結構頑張ったね。
頑張ってますよ。
そんな10本もそういう道具があるんだって。
10本どころじゃないですよ。
1人1人に対しては最低でも5本ぐらいは遡って見てますから。
すごい。
そういうチャンネルを10人のYouTuber以上の人がやってるってことでしょ?
そう。
多分そんなもんじゃないと思うよ、調べたら。
そうなんだね。
これ完全に会社の匂いがするでしょ?
ね、するね。
だし、そういうニーズがあんだなって思ってびっくり。
そういうのを見てて。
そういうふうに賢そうにやっていて、
でも学士保険とか繰上げ返済とか、
ちょっと返額保険が出てはあんまり来なかったかな。
だけど、あとはあれか。
話として出てくるのは、要はジュニア兄さんとか。
子供のお金は子供の口座を作って、
それこそ18歳20歳までに何百万貯めてあげるっていうことを見てたりするわけですよ。
それぞれに対して、だから考え方価値観は人それぞれあると思いますけど、
家ではこうしますみたいなことを語られていて。
考え方なんでいくつもないでしょって思うわけですよね、僕からしたら。
さっきから言ってる通りね。
なんでこういうふうな考え方なんだろうって思ったときに、
僕の中では2つだから要素としてはあるなと思ったわけですよ。
その価値観として、いろいろですよね。
うちではこうしてます。
でもこういうふうにするのも分かりますと。
合理性に完全に振る場合ですよね。
繰上げ返済はほぼほぼ行わずに、
他のところで運用したりなんだったりっていうことを継続していくっていうふうに、
もちろん言う人もいる。
そのときに変わるとしたら、
お金の余裕とリスク許容度の関係
一つはお金がない人たちほど、
繰上げ返済を選びがちっていうのが、僕が観察してて感じたことだったんですね。
貯蓄額が少ない人っていうことだよね、お金がないっていうのはね。
貯蓄が薄いのと、
あとそれこそこれから先のキャッシュフローがきつくなりそうみたいな、
子供が大きくなって教育費がとか、
みたいな人ほど、
繰上げ返済を目指してますとか、
学種保険でやってますみたいなことが多いイメージ。
確実性が欲しいんだろうね。
そうなんだよね。
確実性の価値を高く見積もりすぎちゃうんだと思う、思考的に。
そうなんだと思うんだよね。
もう一個は今言ったのが一つ目、お金の高い部分だよね。
資産が多い少ないっていうので、
多分合理性に全振りできるのは、
お金持ってる人の方が全振りしやすいんだろうなと思ったっていうのが一つね。
それは不確実性を許容できるからだよ。
そう、だから二つ目と関連してて、
リスクテイクの感覚とかその幅が広いか狭いかなんだよね。
本当だね。
元本保証によるとリスクテイクの感覚が低すぎるから、
もうそっちの価値が高すぎる。
そういうことだよ。
思考になっちゃうんだよ。
バイアスがかかってんだよ。
合理的な判断はその通り。
はい、正解。
もう話はおしまい。
それでそれで?
そういうことだなっていうので、
かんじさんとこの点についてちょっと、
かんじさんの体験もあると思うから、
語ってもらうといいのかなと思うんですね。
だから一本目はやっぱりお金の高さですよね。
やっぱりキャッシュフローの問題ももちろんあるけど、
貯蓄が100万あるかないかとか、
そんなにカツカツの人は僕が見た感じ、
そんなに多くなかったんだけど、
いるけどね。
いるけど、でもだいたい平均的には、
1000万目指してますぐらいの感覚だったんですよ。
しごろ100万とか。
何年後かには1000万目指したいと思ってますみたいな。
それはアドバイザーの舵としては、
今の話だと思うの、
結局お金が今まで、
お金がまだ貯まり出した段階の人って、
貯まったお金をどうかするっていうような、
貯まったお金を何かをするっていう経験値が
少ないじゃない?当たり前だけど。
貯めるだけでってことだよね。
貯金口座にあるだけみたいな。
一生懸命今までは毎月の収支を改善して、
プラスのキャッシュフローに持っていく。
つまり年間貯蓄をコツコツしていった結果として、
そこが上手にできるようになってきたから、
ある程度100万、200万、300万っていうお金が
バランスシートに乗ってきたというような状況。
これでみんなわかるかな?
でもバランスシートに乗ってきた300万円を
どういうふうにロケーションするか、
どういう持ち方をするかっていう経験はないわけだよね。
今までキャッシュフローの人だったから。
だからどうしようかって選択肢が出てきたときに、
一応文字面で勉強はするじゃない?きっと。
住宅の繰上げ返済、運用に回す、その他みたいなときに。
いろんな考えがありますよね。
そう、いろんな考えがありますよねってなったときに。
でも合理性で言うならば、今テラーの言った通りなんだけれども、
そこでさっき言った、とはいえ経験がないし、
これからの将来もまだまだ不安だよね300万じゃ。
だから何をするかって言ったときに、
確実性の価値を高く見積もりすぎて、
住宅ローンを2年繰上げ返済しとく方が安心だみたいになっちゃうんだよね。
そういうことだと思うよ。
あとは将来の学習権にお金を入れることで、
子どもの学費だけは最悪のシナリオにこの先なったとしてもカバーできる。
みたいなところにすっごい価値を高く見積もっちゃう。
そうなんだよね。
今のにつながるかはちょっと分からないというか、
僕の中では似ているなと思うのは、
さっき言ったように財布めちゃくちゃ細かく分けるんですよ、そういう人って。
あれも着実に何かのための目的のお金ってものを貯めることが、
すごく大事なことなんだよね、おそらくね。
価値を間違って見積もっちゃってるんだよね。
彼らにとって価値が高いと勘違いしちゃってるんだよね、それが。
分けることってこと?財布を。
だからそうすることによって、
このお金だけはフィックスできるみたいなことに対しての意味付けとかが、
ものすごい高いってことなんじゃない?
安心感なのかな?
そうそうそうそうそうだと思う。
家族の旅行のための費用を、来年というか固定賃税とか自動車税とか、
税金のための積立費用を、毎月毎月家計を分けてるんですよ。
毎月1万円とか2万円とかそっちに、
名前が付いた財布にお金が行く。
そういう人は、まずPL、つまり家計改善をそういう風にしないと、
キャッシュフローを生み出せない人なんだと思う。
だから、予実管理みたいなのが、頭の中でできない人たち。
細かく分けて、安心してここは着実に貯まってるっていう実感を持ちたいんだよね、おそらくね。
あとね、たぶんね、予実とか予実管理ができないんだと思う。
だから、テランに伝わるかわかんないんだけど、
日本人だから日本語伝わりますよ。
それじゃなくて、まあいいや。
わかんないけど、月の収入があって、
だいたい自分はこれぐらい使うからっていうのが、数字とかじゃなくて、感覚で頭にあるでしょ?
いや、あんまないよ、僕。
またちょっと違うな。
私もじゃあケースで話していい?
私はだいたい…
月いくら使ってるかとかあんま分かってないんだよね。
やべえな。
私はだいたい固定費これぐらいで、
だいたいね、雑費これ…
だから要は、だいたい月にこれぐらい何もないければ、
これぐらいからこれぐらいの枠で支出があるよねっていうのは、
だいたい私は頭に入ってるの。
感覚でね。
で、例えば今月旅行に行きましたとか、
細分化された管理と「どんぶり勘定」
今月大きな買い物をしましたとかあったら、
それもプラスオンしたときに、
今月の支出はだいたいこれぐらいかなっていうのも、
もう頭の中で一瞬、そんな深く考えなくても分かるわけ。
で、だいたい当たってるわけよ。
で、マネーフワードとかで記録つけてるから、
そこと自分の頭の中をだいたい一致させて入って、
だから数分で家計管理なんて終わっちゃうの。
そうすると、それを続けてるというか、
それがもう日常的にできるから、
今年はいくらぐらい余剰資金できそうだな、
じゃあこれぐらい株に投資してもいいかとかってやってるわけよ。
自分の中ではね。
で、それがもうできないから、
毎月毎月、家計簿つける人の心理だよ、だから。
家計簿ですら、
私なんか家計簿つけないんだけど、
家計簿ですら管理ができないから、
封筒に分けるみたいな、究極体だよね。
で、この、
例えば、食費を8万円とか決めて、
8万円は大きいんだろうな、きっと。
5万円とか決めてさ、
給料日に封筒に入れるわけよ、そういう人は。
5月の食費みたいに、
その封筒の中でこの1ヶ月をやりくりすることで、
あんまり余計なこと考えなくて済むんだ。
確かにね。
このお金だけ使えるんだって。
そうそうそうそう。
考えやすいんだと思う。
そういうマルチに横つなげて考えられない、
思考の持ち主とか、バカにしてないよ。
だけど、疲れちゃうんだともいろんなこと考えてると。
だから、そういう人に受けがいいんじゃない?
で、その通り忠実にやってたら、
ちゃんと3万貯まりましたみたいな。
それはさ、だからさ、
今日のテーマで言って言うと、
合理的かどうかで言うと微妙なところじゃないですか。
合理的に考えてこうやってやってるって人いると思うんだよ。
要は封筒を分けたら着実に貯められるでしょうと。
そういう意味では合理じゃないですか。
20万とか30万という給料が入ってきてさ、
それを各財布に分けて落としていくわけじゃないですか。
そしたら今言ったように、
思考としてはさ、
ここの枠の中で使えばいいですよねっていう感覚になれると思うから。
そういう意味では合理的と言えば合理的な気がするけどさ、
全体感からしたら大したことではないっていう気はするのは、
僕らの感想であって。
で、今日の話で言ったらさ、
要はそれお金少ないからやってんのか、
お金いっぱい持ってたらそういうことを考えなくなるのかって言ったらどっち?
いや、だから答え出てるじゃん。
テラーは考えないでしょ。
全く。
考えてない。
でもさっきのカジさんが言ってた、
ざっくりこんぐらいの支出の範囲かなっていうのは、
それで言ったら僕の引き落とし口座のキャップだけは決めてて、
大体60万ぐらいなんですよ、僕が日常的には。
その枠に大体支出が収まってんだろうなみたいな。
え、どういうこと?
残高を60万ぐらいにしてるってこと?
そうそう、月額の残高を60万ぐらいにしてるっていう。
なるほどね。
で、年に1回か2回に2、300万になったら、
その時がちょっと…。
あ、私とそこはすごい似てて、
私も200万切ったらお金入れようかなと思ってる、私はね。
引き落とし口座にね。
60万で管理してるのすげえなと思っちゃった。
そうか。
だからそうなんで、
私も今はそこまでお金カツカツじゃないから、
テラーほど持ってはないけど、きっとね。
でもそうなったのは、
やっぱ私もある程度お金が貯まってからなんだよね。
自分の経験から言わせてもらうと。
じゃあある程度お金貯まったら、
どんぶり勘定でも良くなる感覚になるってこと?
そう。だからある程度バッファーができるからじゃん。
もし計算違いをしちゃっても、私たち死なないじゃん。
まあそうね。
全然リカバリーできるんだけど、
そういうキャッシュフローがカツカツの人はリカバリーできないからなんだと思うよ。
だから緊張感が高いってこと?
そうそうそうそう。
まあ簡単に言えばね。
だから問いの答えとしたら、
お金の高さがめちゃくちゃ影響すると思う。
まあそういうことね。
管理の仕方。
だってさ、何億も持ってる人がさ、
封筒にお金入れて管理すると思うよ。
絶対しないだろ。
まあ、するような既得な人もいそうだけど。
いないわ。絶対いないわ。会ってみたいわ。
今の時代封筒はあんまないわ。
もう一個は近い関係するけど、リスクテイクする感覚だよね。
お金持ち思考と賢さの重要性
余剰があるからある程度、余裕があるから、あんまりお金の細々したことを管理する気がないっていうと、
あとは合理的に判断するって意味で言ったらさ、
ある程度まとまったお金が手元にあったらさ、
合理性を持って判断しようとするわけじゃないですか。
これ運用に回したらいいかとかさ、さっき言ってた流動性の部分とかさ、
そういうことを考えようねって話になると思うんだけど、
そこもやっぱりお金を持ってたら自然とそうなる感覚なんですかね。
そう。全く一緒だと思う。
結局不確実性を許容できるっていう表現をしたけど、
さっきと一緒だよね。リカバリーできると。
不確実性がマイナスにサイコロが転がったとしても、
そこから私たちは待てるしリカバリーができるけど、
お金がカツカツの人は取り返しがつかないからだよ。
そうだなと思っています。
だから不合理であっても1.5%の住宅ローの繰上げ返済しちゃうんじゃない。
確実だから。確実に言ってもいいから。
凄く乱暴に言うとさ、お金持ちになりたいならまず金持ちになれっていう話になる。
話としては。
だからリスク取っていくしかないんじゃない。
資本主義の世界だとそれはそうなんだね。理屈としては。
いろいろその運用のリスクだけじゃなくてね。
いろんなリスクを受け入れられるように賢くなる。
賢ければたぶん賢さもリスクを受け入れられる一つの許容になると思うから。
許容度になると思うから。
真の意味で賢くなってリスクにチャレンジしていったらいいんじゃないかなと思うけどね。
お金貯めたいなら。
そうだね。だからお金を貯めたいならお金持ちになれっていうニワトリ卵みたいな話が今したけどさ。
お金をまず貯めるためにはお金持ち的な思考を身につけろみたいなことをよく言う人いるけど、そういうこと?
そういうことじゃん。よく本に書いてあるね。でも正しいんじゃない?
あそこに何かいろいろ含まれている部分は余計なことも多いと思うけど。
まあね。
まあそうか。なかなかだからまた救いが薄い話になってきたなって気持ちになるけど。
そうだね。
じゃあさ、合理的からほど遠いアドバイスをしているFPたちはお金持ってないってことでいいのかな?
守ってないんじゃない?それか持ってたとしても自分で生み出したお金じゃないかもね。
親からもらった不動産で生み出しているお金とかさ。
あとは時代が良くてたまたま成り気になっちゃったとかさ。
ちゃんと自分で知恵を使ってお金を生み出した人たちはそういう人はいない気がする。
それかお金持ってないか。
そのちょっと疑いもあるよなって今話して思ったんですよ。
合理的ではなくてさ、人それぞれ価値観それぞれですよねみたいなことで話をしている金融リテラ師みたいなことを言っている人もいるじゃないですか。
そういう人本当にお金持ってんのかよって思っちゃうよね。
さあいっぱいうぞうむぞうだからね。一人一人に聞いてもらうわけにはいかないけど持ってなさそうだよね。
ね。その思考回路でお金持ちになれんのかいみたいな気持ちになっちゃうよね。
やばいな誰かの悪口になるから怖いねこれはね。
そうだよやめとこ。怖いよ怖いよ。
ということで今日はまた、まあでも私は面白かったけどね。
すごくてらがマスに一歩近づいたという素晴らしい回でした。
たまに僕こういうことやってるんですよ。
さすがです。
勉強をしなきゃいけないですね。
そうだよね謙虚ですね。素晴らしいですね。
ということで今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいねフォローなどしていただけると嬉しいです。
それではまた来週も聞いてください。
今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
31:00
コメント
スクロール