一応僕らがここで発信している、
FPみたいな話は、正直FPみたいな話は、
その枠よりもだいぶ広い話なんだよなって思っていて、
むしろ粗末な話でも認識しちゃってるところがあるじゃないですか。
でも多分すごくそういう風に考えているのは、
少数派だと思われる。
別に全然知らなくていいっていう話じゃなくて、
当然知っているべき話だし、
そういうものを有利な制度を利用して、
メリット、付加価値を生むっていうのはあるんだけど、
知っている必要はあるんだけどねっていうのは、
もちろん僕らも思ってますよと。
ただ詳細細かくまでは別に興味がないというか、
大枠でこういう話だよねっていうのはわかっているんだけど、
そういうところの具体的な数字とか、
そういうものはそこまで僕らは興味が湧いてないっていうだけの話なんですよ。
そうだよね。
だから私、ふるさと納税の金額聞かれたら、
フルナビとかのサイトのシミュレーションのURLポンって送ってあげて、
これで調べてって。
結構計算めんどくさいからね、ふるさと納税。
大変だよし。
やる必要もあんまないからね。
でもそこに一生懸命多分危機として答えちゃうFPの人が多い気がする。
そう?
私は答えない。URLでポンって。
これでだいたいわかるからやってみ。
以上みたいな。
ちょっと前にメモガテラで、
このXツイッターで僕が投げたんだけど、
今みたいなことを期待されてるのがFPですよねっていうのがありそうだから、
それらは僕らはそこまで興味は湧いてないから、
なかなか語るっていうのもちょっと苦痛であるっていうところもあって、
専門的なことを知っている人にゲストとして来てもらって、
楽しく文脈でっていうのを語ってもらいたいなっていうのをさっき話してたんですよ。
そうそう。
単純に例えば基礎工場がいくらで、給与所得工場はこれぐらいで、
100何万円の壁があって、
じゃあこれぐらいで働いて収入得たらお得ですよ、
みたいな話を僕らは別にしたいわけじゃなくて、今回も。
そうじゃなくて、もっとあれなんですよね。
根本的なところから、さっき文脈って言いましたけど、
何事もやっぱり成り立つ意味や意義があったり、
前提となっている背景とか条件とかがあったりするじゃないですか。
その辺りを踏まえてちゃんと語れる人がゲストに来てくれると、
ちょっと変わった内容になると思うんですね。
そういう一般的な社会保障のこういう風な制度がありますよっていう風な発信をする、
ラジオとかメディアではなくて、背景とか歴史とか面白く、
こういう理由でこういう風に制度になってまして、
今時代が変わってきて、こういう前提が変わってきていて、
っていうので今、制度と時代の状況が合わなくなってきてて、
ここはこう改正変化していくかもしれないですね、とかさ。
いろんなのがあるじゃないですか。
具体的なのを1個挙げると、
例えば日本って今少子高齢化って言われてるじゃないですか。
国としては目的として子供を増やしたいってなりますよね。
でも子供を増やそうって思えないと増やさないですよね。
これは本席に結果が出てないんで、
世界中で少子化って解決できてないんだけど、
それは置いといて、一旦すごいわかりやすい浅い話をします、今から。
国として子供を増やしてくださいって国民に言うとしたら、
子供を産んだ人に何かインセンティブを与えようとかってなるわけですよ、単純に。
そういう風な、じゃあ1人産んだらいくらとか、
2人産んだらいくらとか、3人以上はこうですとか、
あと所得制限を、子供いるともうちょっと高くてもいいよねとか、
そういう風な話が当然出てくるじゃないですか。
それは時代背景を踏まえて、そういう制度が変わっていくっていう話だし、
具体的なその1人か2人か3人かっていう数字も、
1人だけ夫婦で1人産んだら人口減っていくから、
2人でもほぼトントンか若干減少のはずなんで、
じゃあ3人以上産まないと増えないよねって、
じゃあ3人目からみたいな話になってくるとか、
そういう具体的な理由がわかるようになると、
なるほどなってなるはずなんですよ。
全体国の方向性とか、これから社会がどうなっていった方がいいとか、
どういう方向性に行こうかっていうのが反映されてるのが制度なんで、
そういうことをいろいろ、過去の部分からこれからの部分のところまで、
よく知ってる人が楽しく話してくれるとすごく嬉しいんですよねっていう話をしてたんですよ。
ただ、そういうことをしっかりと話せる人、専門家っていうのは、
すごい探すのが難しいよねっていう話をしていて、
なんでそうなっちゃうんだろうねっていうと、
たぶん、例えばだけど、
税理士っていう資格があったときに、
税理士資格試験を取得するのにそこは問われてないわけだよね。
なんで税が、税金の歴史というかさ、そういうのは別に、
試験科目にないじゃないですか。
だから、そこを知らずに、知らない、興味もない税理士さんも多数いる。
それでも試験にないのかね、僕はちょっとごめんなさい、
税理士とか取ったことないし、テキストとかも読んだことないんだけど、
その辺からは教えていかないとか、歴史的なところからはやらないんじゃないかな。
だって科目にそもそもそういうのがなくない?
うーん、なるほどね。
資格試験勉強にはそこはあんまり重視されないっちゃされないからね。
たぶん、多少触れたとしても、本当に触り程度で1問2問みたいな、
そういう話だからそんなにちゃんと勉強はしないね、きっと。
だし、傾向と対策試験勉強のテーマはそんなもんだと思うけど、
そこを一生懸命勉強することのインセンティブはほとんどなさそうな気がする。
確かにね。
で、それはFPも一緒じゃないって話をしていて、
ファイナンシャルプランナーの話を最初に冒頭、テラがしてくれたけど、
FPっていうのも一応ね、日本FP協会が定めるファイナンシャルプランナーってこういうものなんだよ、
FP協会が定めるというか、CFPっていうのは世界ライセンス、
特にアメリカ発祥の世界のライセンスなので、
ちゃんとした定義があるんですよ、世界的に。
ファイナンシャルプランナーが何をする人かっていう定義はね。
でも、それは税金のことを教えたりとか、制度を教える人じゃないんですよ。
だから、そもそもFP資格を持っている人もそこを知らない、
FPの定義って何ですかって聞いて、ちゃんと答えられる人はほとんどいないってぐらい、
定格にね。それをちゃんと業としている人もほとんどいないってぐらい曖昧なものだし、
それはなんでみんなに伝わってないのかっていうことを考えたら、
そんなことは試験科目に、試験に全く関係ないからな、FP資格を取るために。
そんなFPの成り立ちとか知らなくても試験は受かるし、
FPって名乗れちゃうから、同じ構造だよねっていう。
なんでもね、歴史が絡むじゃないですか。文脈ってさっきからずっと言ってるけど、
じゃあ誰ができるのっていうのは全然浮かんでないっていうのが。
なので、リスナーさんの中でもう税マニアだよみたいな、
そういう人がいたら、ぜひラジオに出ていただけないでしょうかっていうところと、
あともう一つの話としては、
社会保障も同じような文脈で話せる方がいると、
それと、なんで生活保護の金額はこの金額なんだとか、
そういうことが話せる人とかいたら、
年金制度ってそもそもどうして、
どういう段階でいろいろ改正が入ってきたのかとか、
その時の時代背景をなぞりながら話してくれたらとても面白いと思うんですけど、
私は知らないですけど全然。
FPさんの中でも多少多分知ってる人がいるのは、
それこそイデコとか確定居室年金は、
今の既存の年金制度の問題点を少し押す。
不平等をなくすために。
なんとかしようっていう制度として生まれてるはずじゃないですか。
それは比較的新しいからわかるよね。
それをちゃんと面白く、面白くっていうのは興味深くってことだよね。
年金制度って今動いてるのは、
みんな信用してない人が多かったりするじゃないですか。
若い人中心に払ってないとかも言ってる人がいたりすると思うんだけど、
年金制度に変わるものとして、
何が問題点で何をカバーしたものとして、
新しくこういうもの出てきてるんだよとか、
なんでそれを利用してないのとか、
そういう話ができるようになると、
単純に例えば確定居室年金イデコっていうのを誰かに勧めるよりも、
やってくれる率が上がったりとか、
理解してくれる率が上がると思ってるんで、
僕はそれを実際にお客さんに語ったときに、
ちゃんとわかってくれて。
そうだし、そういうのがちゃんと理解できてる人は、
イデコと人差どっちが得ですかとかっていう、
よくわからない訳のわからない質問は絶対にしないよね。
そういうのを理解してたら。
そういうのはわかっててちゃんと語れるかだよね。
イデコとかは確定居室にあるポータビリティって言われてるのも、
その人のものだっていうのがすごくでかい制度なんだよねっていうのとかは、
多分みんなわかってるよね。
これ聞いてる人はね。
これ聞いてる方はわかってるよね。
年金とかは本質的には自分のものじゃねえんだよって話なんだけど。
そこの大きな違いがあるよとかっていうのを、
ちゃんと面白く教えてあげると、
人は聞く耳を持ってくれると思ってるんですよ、僕は。
そうだね。
そういうことをね、伝えたいし、
そういう専門家を私たちのチャンネル通して皆さんに紹介できるのも、
すごくいいことだなって思ったんで。
そうなんですね。
出たい人がいたらDMください。
DM?
Xのアカウントをね、いつも最後に言うけど、
XのアカウントのDMから連絡いただいてもいいですし、
カジとテラを直接知っている人であれば、
直接連絡いただいても大丈夫ですので、
是非、匿名の出演でも全くかまいませんので、
そういう話をしていただけるよ、興味があるんだよっていう方がいたら、
ちょっとね、絶対にお願いできるっていう約束はできないんですけども、
少し連絡いただけたらいいかなと思ってますので、よろしくお願いします。
はい。
はい。
そうなんですよ。
ちなみにこれをやろう、やったら面白いかもなって思いついたのは、
何回か前に、セミナーをどうやったら簡単に評価高くできるみたいな話をしたじゃないですか。
やったね。
まさにこういう話をセミナーでしたら面白いよね。
そうで、今回のは正直FPラジオでどういうことを伝えていきたいのかとかの、
濃度の問題だったり見せ方切り口の問題なんですよ、これ僕が思いついたのは。
結構みんな興味がありそうなところって、さっき言ったような精度の話だったりさ、
具体的な話だったりするじゃないですか。
で、それをただただ語るだけだとみんな一緒なんで、
何々の壁っていう話とかをただやったりとかっていうのはそれはみんな一緒の話になるんで、
じゃなくて僕らの色ですよね。
カルピスはカルピスだと分からせるっていう意味でこういう話をしてるんですよ。
はいはいはいはいはい。
すごく分かったけど、たぶん聞いてる人は分かってないかな。
私は分かったけど。
同じことを語るにしても、僕ららしさっていうのが大事だってことで。
そうだよね。だからカジト・テラが社会保障をみんなに、
例えば何でもいいや、
井出子の精度についてカジト・テラのフィルターを通してみなさんに伝えると、
こういう話だよねっていうのを伝えていくってことだよね。
はいはいはいはい。
同じことをしゃべるんだけど、切り口とか文脈の設け方とか見せ方とか、
そういうので自分の色みたいなものが必ず必要になるよってことを、
参考の一つとしてね。
そうだよね。私たちはこう発信するけど、みんなだったらどう発信するっていう、
そういう問いかけでもあるってことだね。
これを今言ったようなやつを、今誰か話してくれる人いないって募集してて、
あまりいなそうだなとは思ってるよ。実現可能性としては少ない可能性があるなって今僕はしゃべりながら思ってるけど、
例えばじゃあ僕はこういうのを自分の本業としてやるんだったら、
自分が勉強してしゃべるから。
そうだよね。
それは別にやれるんですけど、今回はそこまで僕これはほぼお金とかも考えてなくて、
単純にやってるだけなんで、だから誰かいないかなと思ってる。
なんか私ね、今話してて思ったんだけど、意外と話せる人いるんじゃないかなって気がしてきた。
で、なぜかっていうと、私もファイナンシャルプランナーオタクって言われてるだけあって、
FPの成り立ちとか歴史を昔からすごく興味があって、
アメリカ行っちゃうぐらい調べたんですよ。
調べたっていうか興味があったから調べたっていうか自然と調べてたんだと思うんだけど。
アメリカ行ったら遊んでなかったんですか?
遊んでないよ。ずっとちゃんとやってたよ。
FP事務所訪問したりとかね、向こうのね。
向こうのFP協会の人に会ったりとかね、そういうことをしてた時があったんだけど、
だからその辺の人よりもFPに、その辺の人どころじゃないか、
結構ちゃんとFPについては知ってるはずなんですよ。
でもその知識とか知ってることを話す相手がいないの。
だからみんな興味がないんですよ。
例えばね、聞かれたら答えるよ。そうFPの歴史ってどういう風な成り立ちなんですかって。
おじさん教えてって言われたら、私が知ってることは伝えようと思って話すんだけど、
例えばそれをさ、社会保障について、
ふるさと納税について聞いてきた友達にさ、いやいやFPとはねみたいなことを話したら、
私超空気読めない人じゃん。
だからそういうのを話す場所がないし、そういう知識を求められることがあんまないんだよ。
だからそれを披露する場所がないっていうか、
納税について詳しい人もそうなんじゃないかなって今思ったの。
確定申告お願いしますって来た人について、そもそも規則控除とはねみたいな。
うざいじゃんそんなこと。
だからいるんじゃないかな、もしかしたら話せる人。
待ってましたってことだね。
期待して待ちたいですけど。
そういうのをちょっと今考えているので、ぜひぜひ。
まあなんか複数でもいいかもなと思ってて、一人だけじゃなくて、
詳しいっていう人が一人二人いるとするじゃないですか。
じゃあその二人ぐらい呼んできて、
例えば多少細かい点で見解が違ったとしても、
それをまあラジオの中で少しこう議論じゃないけど話すと、
面白い。
それはそれでねっていう。