そうですね。自分で事業をやっている会社と資産管理会社を持っていて、ここでお金をどうするみたいな。
だいたいBSが2つ走っているってことですもんね。
うん、そうですね。
そこのニーズって確かに大きいなというふうに思います。
なるほど。今までのFP資格の履歴というか、どのようにFPとしては歩まれてきたのか?
そうですね。私独立したのは今年で、それまで会社員15、6年やってきているんですけれども、全然FPになりたいぞってずっと勉強していたわけではなくて、あるとき点と点が線になったみたいな感じです。
具体的に言うと、2011年に一旦何を持ったかFPを
何を持ったかなんだ。
何を持ったかですね。3級受けて、その時は別に知識の端っこぐらいで学べたらいいなぐらいで受かったんですけど、別にその後FPとして食っていくぞみたいな会社員としてのらりくらり生活をしていました。
そこから10年後の2021年に、この前の年に副業でコーチングを始めたんですけれども、コーチングで自己分析、自己理解を深めていく過程で、そういえば自分って結構その自分のお金のこととか、結構その周りの人のお金の話とかに興味あるなぁみたいなことを改めて思って、
これ何かコーチングとFP掛け算でやっていったら面白いんじゃないかと思って、そこから何かFP勉強して、2021年2級合格してFP登録しました。そこから何か今年CFP受けて、4科目6月に受かったんで、あと2科目。
今の話の中で、コーチングなんで副業で始めたんですか?
ありがとうございます。コーチングを始めたきっかけは全然FPとは関係がなくて、前職の会社員時代に初めて管理職やって、結構チームが一定程度大きくなってきたときに初めて管理職やったんですが、マネジメントの引き出しが全然ない。
独学で色々本読んだりセミナー行ったりしてるけど、体系だって1個スキルとして持ってるものがないみたいな。その時に知人からコーチングスクールあるけどどう?みたいな感じで紹介していただいたところで、結構その師匠の教えが結構自分にしっくりきて、そこから興味持って始めたみたいな感じですね。
私の知識ちょっと古いかもしれないんですけど、コーチングって2つぐらい有名な団体があって、コーチAともう1個ちょっと名前が出てこない。どっちかですか?
いや全然もうなんか手弁当でやっているとか、結構小さい独立系って言い方あるかもしれないですけど。
まあその師匠と相性も良かったしっていう感じだったんですね。
そうですね。
ありがとうございます。なんかてらある?あれば入って。
カジさんが継ぎ目なくいろいろ進めてるから。
だから今聞いたんだよ。悪いなと思って私でもらった。
いやなんかね、台本とかあるとカジさんはもうそこをすごい意識して喋ることがあったりとか。
真面目でしょ。
カジさん自身のエピソードになると結構ダーってなるから、流れがすごいなと思いながら今聞いてたんですけど。
タカさんの経歴とか、今やってることとか、その点と点が線になる流れとかっていうのは、すごいなんか僕は強化が強いというか、なんかほぼほぼ似てるっていうか、やりたいこととかやっていきたいことが。
僕の中では結構さっきのコーポレートも合わせてパーソナルも合わせて当然見るし、そこだけじゃなくてもうちょっと別の深カジみたいなコーチング的なのでもなんでもいいですけど、
そういう関わり方するのが僕の中ではFP的な仕事なんじゃねって最初思ってたところがあったんで、
そういう意味でも本当に一番最初のゲストとしてすごくふさわしい。
ふさわしい?
聞いてました。
ありがとうございます。
いやだからそれぐらいやっぱりちゃんとなんかね幅広くやれる能力がある人っていうのは多いといいなと思ってるんですけど。
あまりいないよね。
そうなんですよね。こんな感じがFPなんじゃないって最初思ってたんだ本当に。
そうだよね。なのにFP業界に来てみたら、
全然違う。
もうとんでもない笑いの世界でしたってことでしょ?
そうそうそう。かっこ笑いって言うとカジさんに怒られるんだけど。
怒ってないよ。
だからどうしてタカさんがそういう人になれたのかというかね。
みんなこういう働き方をしたいとか、こういう人になりたいとかね、思っている人も多いと思うんだよ。
だからそのヒントを私は探りたくて。
そうですね。今仕事をやっていけてるっていうところだとそういうのも聞いていくといいかなと思ってますし、
このラジオで聞いてる人、AFPを目指す人が聞いてると思うんだけど、主には。
その中でカジさんがやってるような年間顧問である程度お金持ってる人っていうのが一つのモデルみたいなふうに結構アピールしてるようになってるじゃないですか。
我々の界隈は特にね。アメリカがそうだからね。
今回のタカさんがやっていこうとか目指してるっていうのも、もう一つ別に僕はあると思ってるんですよ。
全然あると思う。
それの流れで当然財務コンサルみたいな話になるから、それに応じたマフィーとかそういう話のお金の受け取り方もあるから、
似てるっちゃ似てるんだけど、もうちょっと高度な話っていう形でやっていくっていうのも、
一つのモデルとして確立っていうかね、そういう話を聞けるといいかなと思ってます。
僕が話してるだけだとラジオで何回も言ってても、僕だけ話してるやつだと伝わらない可能性があるから、こういうパターンが何個もあんだよみたいな。
うん、そうなんだと思う。
最初にラジオへの共感みたいなところを。
なんで知って、興味持ってもらってっていうのはちょっと最初にお話したいかな。
はい、そうですね。
元々FPっていうかは自分が社会人になってから、いろんなFPの方とか、例えば生命保険会社の営業の方とか、いろいろお話を伺ってきましたと。
結構会社員20代前半とかだと大企業に勤めてたんですよ。
そうすると生命保険会社の営業担当の方がオフィスの前でビラ持ってました。
昼休みに声をかけていただいて。
職位経営業ね。
いろいろお話ししてくださるんですけど、20代前半の僕になぜ月1万円の生命保険をひたすら単一商品としてお勧めし続けるんだろうか、みたいなもやもやがあって。
入らんぞ、みたいな感じで、結局会社の組合が提供する教材みたいなのにちょっと安く入ってきてました。
そういうストーリーがありつつ、今度30代になってからマネーフォワード経由でFPの人にちょっとお話聞いてみませんか?
ああ、はいはい。
ウェブプランディングしますみたいな。
最近もやたらメール来る。
来るね。
結婚するタイミングぐらいで、一旦自分の資産と妻の資産を並べて全部バーってやって、それで実際にFPの方にお会いして、2,3人お会いして、いろいろ話すんですけど、結局言ったことをソフトにぶち込んでグラフ作って出してきましたみたいな。
お会いしかどなたもしていただけないみたいな。
そうだね。
僕の悩みとか考えてることについて、表面的に見えているものしか聞いてくれないんだなみたいな、すごい気持ち悪いみたいなのがずっとあって、そういうグラフなんて別に自分でエクセルリレアに出せるし、なんでなんだろうみたいなのがずっともやもやしてありました。
一方で、自分のお金に対する興味って、定量的な部分が見える化されるってことも大事なんだけど、お金があるから何ができるとか、お金がないからどっちかしか選べなくて何かを諦めて何かを実行するみたいな、結構ウエットな話がセットで絶対ついてもあると思っていて、
そういうところをちゃんと聞き出して、それで定量的に最適化を提供するみたいなFPって、それがコンサルタントとしてあるべきだよなみたいなのをずっと思ってたら、FPのメディアをいろいろ探してるときに正直FPラジオに出会って、これじゃんみたいな。
今お話のやつはまさにそうだよなって僕も思ってる話なんで。じゃあちょうどよくアンテナに引っかかったって感じなんですね。
そうですね。自分がコーチングを学んでたってところもあって、FPってたまたま切り口がパーソナルファイナンスだけで、結局は人の思いとか根っこにある価値観みたいなところに響かない。
それをお二人がずっとラジオで会話し続けられて、これ別に僕が今後FPに行かなくてもすごい役に立つメディアだなと思ってずっと聞かせていただいてるみたいな感じです。
なるほど。ありがとうございます。
特にお気に入りというか、これ響いたよみたいな回とかってパッと思いついたりしますか?
毎回のこれ響いたよか。それちょっと用意しておけばよかった。
ごめんねごめんね。もしあったらどういうものがそういう人には響くんだろうって興味があったから。
ごめんなさいね。正直言ってこれっていうのはないんですけど、毎回一コンサルタントとか一プロフェッショナルとしてどうあるべきだよねっていう視点から毎回お二人がお話しされてて、
なんか形式的にFPってこういうのがいいよねとかテクニカルにこうだよねみたいなのが、何だろう会話の端っこにあるだけでやっぱりプロフェッショナルとしてどうあるべきかという観点から毎回お話しいただけるのが僕の中で一番。
すごくわかりやすい。ありがとうございます。体系的な話をするとテラが怒るからね。
テクニカルな話が出てくるとそれどうでもいいよって。
嫌がられるからね。私もそういう話は出さないようになるべく気をつけてます。
ちなみにこのラジオ自体は検索で見つけたんですか?どういうふうに見つけたのかなって今少し気になるんですけど。
ホットキャストって検索性とかよくわかんないんで。
最初どこから入った?いつもスポティファイで聞いてるんですけど。
たぶん自分が2021年にFP2級受けてFP登録したときにノートとかボイションとかいろんなツイッターとかいろんなとこでFPって入れて。
検索したんだね。
ごめんなさい、明確にどの媒体みたいなのを覚えてないんですけど。
その中で1個聞いてみたらこれちょっと合うなみたいな感じで。
そうですそうです。
YouTubeでライオンさんとかゾウさんの動画見ましたけど。
ゾウさんもいるよ。
ゾウさんもいるよ、そうだよ。
面白いね。
タカさんのように、どうしたらタカさんのようになれるかについてちょっと私は興味があって。
そこも聞いていきたいんですけど。
タカさん自身が、もうちょっとさっき経歴は簡単に触れていただいたんですが、その前のことというか、どんな子供だったかとか。
時間の許す限り聞きたいなと思うんですけど。
そうですね。
やっぱり昔から変わってたっていうのはどうなんだろう。
変わってた前提がどこから来てるのか。
優秀っていうことね。
多分ね、結論としてはおそらく基礎能力がやっぱり高い方だっていうのがあるはず。
そうそうそう、そういうことそれそれ。
さすが。
だからその基礎能力はどう養われてきたのか。
なんかやっぱり共通するものがあるのか。
自分はこういうふうに自由に発言して行動していいんだみたいな価値観が出てきたのかなって思ってます。
すごい良い学校じゃん。
めちゃめちゃ良い学校です。
女の世界とは違うんですよ。
女をバカにするんじゃないよ。
私はめっちゃカーストだったよ。
女性のグループとかそういうのは、派2とかカースト的なのがあるっていうのはよく聞くんで。
そうだね。そういう傾向は認めざるを得ないよ。しょうがない。
そこから先、大学とかもサークルやりつつ、サッカーのコーチやりつつ、ゼミで幹事長やりつつ、
結構いろんなコミュニティに顔を出しながら、いろんなコミュニティにそれぞれコミットして行ったり来たりするのが結構楽しい。
でもその過程でそれはなんで楽しいかというと、やっぱりそこのコミュニティにいる人たちとつながれることが楽しいみたいな学生生活があり、
会社員になってからも結構2年半に1回ぐらい転勤してあちこち行ってたんですけれども、
行った先で新しく知り合える人と深いつながりができるとまた何か得られるものがたくさんあって、
なんかそういう過程でやっぱその人の表に見えるものじゃなくて、
その人の生き様とか価値観みたいなことを知るのがすごい個人的には好きで、
そういう独立したときも一コンサルタントとして、なんか表面的なその回答は出しつつも、
じゃあこの人ってなんでこういう悩みをトロしているんだろう。
そうだよね。うん、わかる。言葉の後ろにある本心というか、そこを探るのが楽しいというか好きってことだよね。私と一緒だわ。
そう。
あー。
あー。
そういう、何でしょうね、それこそFPだとクライアントさんが個人になることが多いと思うので、
そういうまず相対しているクライアントさんの価値観とかに興味を持つというところがやっぱり一番のスタートなのかなっていうふうには思っています。
なんでだろうね、その好奇心がもともと多くて、人に対しての好奇心が非常に高いってことなのかな。
うーん。
何に対しても好奇心がある?
何か好奇心があるというよりかは、せっかくご縁があった人との、そのご縁を大事にしようって思ったら、
何かその人と一緒にいる時間を有意義なものにするためには、何かこう深い繋がりができるといいな、みたいな感じですかね。
人が好きってこと?
うん、そうですね。何かいろんな人と繋がれると自分の人生は豊かになるな。
で、その繋がりというのは表面的なものじゃなくて、結構その深い部分で理解し合えていると自分の人生が豊かになるなっていう、何か過去の体験があった。
そう、現体験があるからそれをまあ強く信じてるし、実際そうだと思っているってことだよね。
うん、そうですね。
でも逆に何か裏切られたりとかさ、深く付き合ってみたらすげー嫌なやつだったとかさ、そういうのもあるの?
いやー、うーん、どうすか、まあそんなの別に話のネタにして5年ぐらいで原価焼却すればいいかな。
素晴らしい性格してるね、そうか。面白い。
へー。
なんか話のために来たぐらいに。
ここから何が探れるんだろう。
いやでもあれ、今の話だと、コーチングとかそういうのをおっさんもそうですけど、
たかさんのエピソードの中にも最初あったんですけど、表面的にその人を理解した気になってフォーマットに当てはめるっていうのがすごい嫌だと思うんです。
僕も嫌いなんだけど、それの正反対なことを今話を聞いてて思って、その人自身に興味を持って中、本質的なところで関わっていくといいなって思って、そこはすごくコンサルとかコーチングやるには必要なめちゃくちゃ要素だと思うんですよ。
ありがとうございます。
それで言うと、自分の中にあるのは、こうこうこうが最適解ですよっていうフォーマットにのっとった回答を、自分より精度高くできる人は世の中にたくさんいると思っていて、それはその人にお任せすればいいやみたいな。
最終的にはAIがそこやるからって感じが僕はしてますね。
経営コンサルタントとか財務コンサルタント、FPとして自分より能力が高く知識を持っている人は世の中にたくさんいるから、ビジネスの観点で言うとそこで勝負しようと思ってないし、そういう仕事の仕方は自分の中でしたくないと思っていて、
僕としてはやっぱりその相対時している人と深くつながって、いろんな話は横道にそれつつも最後それが全部つながっているみたいな人間関係を作っていって、いろんな仕事の話ができるといいなぁみたいなスタンスでクライアントさんとお話しさせていただいている。
すごいね。
全然共感しかないですね。
ね、本当だね。さっきから首がもげそうだよ。
いやでもあんまり出会わないですけどね。
いない。
ここまですごく僕も共感できる人って。
いない。
すごく思いますね。
それがやっぱりそういう人をしっかりとラジオが引きつけてつなげてくれたっていうことにすごく私は今感動している。
全然伝わらないですけど。
そうですね感動している。
フラットに。
感動しているんだよ。