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正直FPの本日か言わないトーク!
イエーイ!忘れた。
どうもみなさん、こんにちは。また、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1ファンのコンサルティングFP、KAJIと、経営コンサル、コーチングを手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこと、各業界や金融機関に存在くだしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
初めてイエーイを忘れるという。
テラがいつもイエーイって言ってるでしょ。
いや、絶対言ってない。絶対言ってない。
だから今、ちゃんと反応できた。
そう、テラがイエーイって言ってくれたと思って。間違えて見るもんです。
ということで、今日はですね、積立をする人の、積立?学士保険みたいなさ、要は自動引き去りをされてお金を貯めていく人。
それってさ、すごいなんか積立定期預金もそうだし、積立財系貯蓄とかもそうだし、給料から転引されるからお金が貯まりやすいよみたいな。
その仕組みを利用して、まあ保険商品でお金を貯めましょうとか、うちの妹とかそうだって話もしたけど、
そういう世界線がテラさんはさっぱり理解ができないみたいな質問をしてたから、ちょっとその辺の我々一般庶民のことをテラさんにも今日は理解してもらおうかなと思って。
僕は一般庶民の認識はあるんですけどもちろんね。
前回のテーマからもちょっと引き続く話で、基本金融業界はあんまりあんまり賢くないっていう話はしたじゃないですか。
したね、前回ね。
それなんですよ、結局。お金のプロみたいな顔して提案してくる人たちが、たいした賢くなくて何もわかってないっていうふうなパターンが、たぶん9割5分くらいだと思うんですよ。
だいぶ高いね。
かじさんそうじゃないですか。ちゃんとわかってて提案してくるやつなんている?
はい、いません。
ほぼいないでしょ。
ほぼいないです。
ツッコミどころしかないじゃないですか。
そういう人たちのよく出てくる保険屋さんで、学種保険とかってのがよく登場するし、
一般的にも、子育ての式、どうやって食べますかみたいな。
学種保険が、ニーサがとか、よくわかんない議論もあるっていう話だったじゃないですか。
お金に色をつける系ね。
それで、学種保険って基本的に僕らはあまりおすすめしないわけじゃないですか。
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理屈からして。
学種保険も必要な人がいるんですよ、みたいなこと言う人いると思うんだけど、
僕は存在意義自体がわかんないって話なんですよね。学種保険自体は。
いる人いるの本当に?みたいな。
もっと別にやれることあるでしょ、合理的にやればっていう。
それをちょっと具体的に話をすると、
学種保険って基本的には、
契約者が死んだら保険金が残された遺族に入るみたいな話じゃないですか。
だから、300万とか400万とかなんですか?
それは設定できるんだけど、
基本的に掛け金がなくなるけど、
満期金、学資金っていうのはちゃんと約束通りに入ってくるよっていう。
だから子どもの学資金っていうのはだいたい、
高校留学時とか高校卒業時とかに設定されてるわけよ、子どもがね。
200万とか、一般的なのは200万とかかな。
100万でも200万でも、100万以下ちょっとちっちゃくてできないと思うけど、
300万とかあるわけさ。
で、多くの人は高校、大学留学時が多いのかな。
高校卒業時、子どもが18歳になる年に300万を学資金としてもらえるように、
毎月、例えば1万円とか1万5千円とか2万とかを払っていく。
でもその払っていく、例えばお父さんが途中で亡くなっちゃったとしても、
その1万5千円や1万円の保険料は払わなくていいですよ、死んじゃった時から。
でもちゃんと約束した300万は18歳の時にこの子に渡すからねっていうのが学証券です。
今の話で保証的な部分がまずあるじゃないですか。
死んだら300万入りますよと、いずれにせよね。
で、18歳時のお金として今言った、それも300万ぐらい、ざっくりね。
じゃあそのお金を貯めますよっていう。
2つの要は機能を求めて学証券を契約するってわけじゃないですか。
これ分けられるよねっていうのがまず最初の部分ですよね、僕らからすると。
そうだね。保証と貯蓄は分けられます。
死んだら300万っていうのは要はかけ捨てで別途入ればいい話で終わりですよね。
言った場合は保険料なんてビビたるもんじゃないですか。
1000円、2000円の話でしょ。
300万の死亡保証なんてもっと少ないよ。数百円で。
そんなもんだよね。僕はその世界あまり知らないから、あえて多めにいったつもりだけど多かったんだって思って。
月額数百円で終わる保証の話じゃないですか、結局。
しかも若いから、統計的にほぼありえないから、安くならざるを得ないわけですよ、保険料なんて。
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じゃあ、今額証券入ってる人の保険料として払ってるのはなんだっていうと、ほぼほぼ貯蓄部分なんだよねっていう話しかないでしょ。
じゃあ18年間最長ね、ゼロ歳から高校卒業までに大学費用として300万貯め回すっていうので、
なんで保険でやる必要があるんですかっていうと、
結局そこはパフォーマンスであと考えるしかないわけじゃないですか。
二回りいくらなんですかっていう。
で、保険屋がやっている運用部分なんてほぼほぼ債券なんで、
そこから手数料抜いて、残った部分の一部を二回りとして顧客の契約に返してるだけ。
その間のコストを払わなくて、普通に自分で国債買えばいいんじゃないですかみたいな話なんですよ。
リスク取りたくないなら10年もの国債とかを買えばいいじゃないですか。
その通り。
以上みたいな話でしかないんだよね、お金としてはね。
こうやって分解機能したら額証券に入る理由なんてないわけですよ。
だけど入っちゃう人がいるっていう。
だからそういう人たちはまず利ままりとか収益率とかっていうのを考えていません。
比較対象が提供金だと思うんだよね。
額証券に対して浮かんでくる比較対象が、そもそも国債とかって浮かんでこなくって。
ましてや運用商品とかも浮かんでこなくって。
提供金なんだよ。
で、そうなると提供金よりは利まわりがいいわけさ。
どんな時代でも。
だってそれはそうだよね。
国債の長期リターンに連動するわけでしょ、きっと。
長期国債か。
だからそうなるんだけど。
だから視野がめっちゃ狭い。
中での比較だから、すごく額証券が金融商品としても魅力的に見えちゃってるんだと思う。
保険屋さんとか、もしくは消費者側の人もよく、よくっていうかわかんないけど、
額支保険が最適な場合もあるっていうか、必要な人もいるんですよ、みたいな論があるわけじゃないですか。
彼らは何なんだろうなっていうのが、必要な人いないじゃんっていうのが僕の考えだし。
例えば今の話をするとするじゃないですか、お客さんに。
それでも強制的に転引されるっていうことの機能をもって、確実に貯金ができるっていうことを期待して、契約する人がいるっていうことを噂として僕は聞いたわけですよ。
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そう、だからさっき言った、それは積み立て定期預金との比較をしてるんだよね、今度。
あと財系預金とかね。
僕としてはこのね、ラジオ始まる前に、そんな人いるっていうのが僕の世界観では謎だったっていうので、
カジさんにその人たちの気持ちをちょっと聞きたいなっていうのは。
私に?
まず、お金を貯める力がないんだよ、そういう人たちは。
お金があったらあっただけ使っちゃう。
いや、貯蓄が苦手なんじゃないかな。
転引の機能もさ、できんじゃないの、今。
振り込まれた金融機関から別の口座になんか。
だから、積み立て定期預金と学習保険を比較すると、学習保険の利回りがよく見えるから、だったらちょうどいいやってなるんじゃない?
うーん。
そうでしょ?
もうちょっと説明もらっていいですか?
なんでよ、なんでよ。今の100%の回答だよ。
本当?
うん。
なるほどね。
じゃあ、このラジオを聞いている人はある程度合理的な人だと思うんですよ。
そうだね。
初見じゃない限りね、何回か他のエピソードも聞いてる人たちからすると、基本的には合理的に考える人が聞いてると思うんだけど。
そうだね。
うん、だけど、この場合に今の、なんていうのかな、学習保険に入る人は、これ聞いてる人はいるのかなっていうのがまず。
いないんじゃない?
いないんじゃないの?
いないよね、おそらく。
なんか嫁が入ってるとかはありそう。僕は全然いいと思わないんだけど、嫁が入っててみたいな話はすごいありそう。
なるほどね。
僕は何の価値もないと思って話してるんですけども、全然嫁が聞く耳元なくてみたいな。そういう話は本当によく聞くよ。
まあ、それは家庭内の問題だね。
そうそうそうそう。でも夫婦であれど、奥さんをちゃんと説明できない。奥さんが聞く気味もたないかもしれないんだけど。
じゃあもう一つ話を広げるというか展開するところになるんだけど、
これ聞いてる人は、ある程度独立してFPをやりたいみたいな人も一部いると思うんですよ。
多分比率的には少ないと思うけどね。
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そうだね。
全く消費者の人とか、もしくはお金のところに興味あるだけで、別に業界の人じゃないですみたいな人も多分これ聞いてる人多いんだけど。
多いね。
データ見る限り。
一応、何かまともにちゃんとFPさんみたいな独立してやりたいですっていう人が、そういう人ってカジさんとかにも相談くるじゃないですか。独立したいんだやつとか、カジさんみたいなやつ。
やったときにさ、お客さんをどうしたいのかっていうのとか、いろいろもうちょっと考えたほうがいいって僕は常々思ってるんだよね。
誰をどこに釣りに行きたいのかを、具体的にイメージしろって言ってるよね。
そうしたほうが満足度も上がるし、より良いものを提供できると思うし、満足度っていうのはお客さんの方もそうだし、自分自身の満足度も上がると思うんで。
そこをざっくり、夢のためとかさ、お客さんの幸福のためとかさ、そういう目標設定でやってるっていうのは結構よく聞くところで。
もうちょっと具体化してあげたほうがいいと思うんだよね。
今具体化したほうがいいっていうのは、まず入り口の部分でさ、今日の話の長い前段の話の通り、合意じゃ通じない人って結構いるわけですよ。
いっぱいいるよ。
世の中には。
大半じゃない。
だから自分が良いと思う提案が伝わらないと。
いやいやそんなこと言ったって積み立てを自動設定できるんだったら、じゃあ学習保険ちょっと僕契約したいですみたいな人がいるわけじゃないですか。
じゃあそういう人に、そういうあえて学習保険を契約おすすめっていうか、実行支援っていうのもあるわけだと思うんで、誰かをつなぐのか自分でやるのか知らんけど、
そういうことを本当にやりたいのっていうのがまずちょっと聞きたいところ。
そういう人たちにね。
そういう層ばっかりが多い可能性はあるわけですよ、一般的には。
そうだし、そういう例えばホームページとかを本当にそのふんわりした感じで、あなたの夢の実現のお手伝いをしますみたいに書くと本当にそういうお客さんとか来るんですよ、いろいろいろんな人が。
その時に、1を伝えて1伝わる人もいるし、10伝えても1しか伝わらない人もいるし、10伝えたら12理解する人もいるわけですよ。
じゃあどっちがやりやすいかって言ったら、やっぱり10伝えて12理解してくれる人が圧倒的に仕事としては楽なのね。
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ってなった時に、でもさ、世の中にはさ、やっぱ10伝えても1しか伝わらない人もたくさんいるから、その人たちを一生懸命丁寧に丁寧に丁寧にフォローしていきたいですかってことでしょ?
そうですね、だから10伝えて1とかのレベルじゃなくて、なんか知らんけどルートで返してくるやつとかもいるわけですよ。
え、なんでそんな人になるの?みたいな。
どういう理解の仕方なんですか?みたいなパターンがあると思うんだよね。
あるね。
なんか、どの層をどういう風にしたいのかっていうのは、たぶん明確にしないと、なんか自分でやりたいことできないし。
で、やっぱね、すごいね、それでね、疲弊してる人をやっぱ結構見るよ。
最初はね、いいんだけど、そういう人ばっかり来て、なんか本当に大変って言ってる人は見たことある。
そういう人たちにちゃんと理解してもらって伝えるのが。
そうだね、理解がむずいんだよね、おそらくね。
だから今日の本当最初の話は、言ったら伝わるじゃんって思うんだよ。
思うけど伝わらない人いっぱいいる。
いっぱいいっぱい、超いっぱいいるよ。
そこの現実とどう向き合うかで。
だからその人たちにずっと向き合って、まずはじゃあ、その貯蓄できる体制を整えていって、
で、その先に次の話をやっていこう、みたいなステップをちゃんと自分の中で設定してあげてんならいいんだけど、
ないとずっとなんかその人たちのそういうレベル感のところでしか話ができないから。
ちゃんとそういう設定とかをしている人は家計相談とかやってる人はそういう人たちだと思うんだよね。
そうだね、まずはそこからだよねっていう問題設定で。
だいたいそのPL、BSに入る前にPLの時点でさっき言ったお金がもうとにかく貯められないんですっていう人たちは結構その気があるので、
そうするともうPL、家計見直し、家計改善から始めていくって感じになるし、
それはもう相当骨の折れる仕事だけど、でもそれにやりがいを見出して一生懸命やってる人も知っている。
私はそれはそれですっごいなって尊敬しちゃうよ。私はやらないからそっちは。
でもあれなんですよ、原理的にそのパターンはさ、ライフプランなんていらないんだよ。
まず目先のプラスにみんなプラスにするっていう。
マジそれ。
ほんと筋トレみたいなもんなんで、ジムのコーチみたいな。
モチレーションにはなるかもね、ライフプランとか将来こういう風になりたいっていうのでさ。
まあ理由付けね。
そう、ダイエットだってそうでしょ?スタイルが良くなった自分を目指して頑張るわけでしょ?
そうですね。
そういうツールとして使うのはあるけど、それこそ前回話したようなコンサルティングとか、
ちゃんとした目標設定でバランスシートをこういう風にしたら、こういう風な形にして運用していったらこういう風になりますよみたいな話じゃなくて。
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多分ね、そこまでしても理解できない。
そもそも月のマイナスをプラスにしましょう。
そうそう、そんな感じなのですよ。そうなんですよ。
で、それができて自然にお金溜まっていくよねみたいになったら初めて、
じゃあ溜まっていった資産をどうするかっていうのをライフプランと共に考えていくっていう次のステップだよね、きっとね。
そう、でもさ、今の話だと一生たぶんバランスシートは理解できないんですよ、そういう人って。
一旦目先のプラスになりました。
じゃあ次に貯蓄だけだったら何なんで、2位差をやってみましょうか。
じゃあインデックスを証券口座開いてみましょうかとか。
ほんとスモールステップを目先のことを一個一個やるだけで全体像の理解はおそらく何もされないんで。
でもね、それをね、それをやりたい人結構いると思うよ、聞いてる人。
そこを理解できてるならいいのよ。
どうだろう。
そういう人のそういうことを寄り添ってやってあげたいっていうことの目標設定だったらOKってこと。
あのね、ただそこを私から見るとね、そこを目標設定に最初はするんだよ、私もそうだったんだよ。
でもね、それだとお客様の人生が劇的に変えられないってことにどっかで気づいてしまうんだなぁ。
そうなんですね。
あとね、飽きる。
そう、飽きる。
飽きるんです、その仕事。
本当に誰にとっても金太郎アーメンのように同じことを言い続けなきゃいけないから超飽きるんですよ。
だからね、そうするとね、もっとBSをダイナミックに変えるとかそういう方が面白くなってくるんだよね。
そうなんですよね。
それはコンサル能力になるんで、そっちの方はね、全体考えてこういう風な方向でこういう風にやっていきましょうっていう提案した上で、
じゃあ行動をこういう風にやっていきますっていうので、長期してね、こうやって動かしていくってことが必要になってくるし、
多分お客さんの成長もそこには含まれてくるんで、より面白い仕事ではないんだけど、成長が多分見込めないんだよね。
さっきの話のお客さん側の方は。
お客さんも成長したいと思わないかもね。
わかんない、どうなんだろう。
そこをさ、引っ張ってあげることができたら面白いかもしれないけどね。
そうですね。
引っ張れたらむしろすごい優秀だなって思うよね、アドバイザーとして。
大変だと思うけど。
本当にやりたいこととどういう人になるよっていうのを明確にしないと、多分しんどいと思うよ。
しんどいと思うよ、なんか。
そうだね、それはしんどい仕事だなってやってる人だから尊敬しちゃうし。
もう一個は、今の入り口のところの顧客像の話だけど、
出口のほう、要は幸せや夢の話をよく言うけど、
その人自身が定義しないとダメだと思うよっていう。
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夢っていうか、幸せってなんなんですかみたいなものをその人自身の中に持ってないと、
これも前に多分言ったと思うけど、
ふわっとお客さんの希望を聞いたところで何もなんないから。
どこに連れてくかをある程度見せないというか、自分の中に持ってないと、
お客さんもなんかよくわかんないよね、多分ね。
そうだね、でもお客さんは明確に行きたい場所を決めてる人はほぼいないから。
だけど何を幸福と思ってるのかは、多分そのコンサルする相手側が持ってたほうが、
なんだろう、これまた満足度の話だし納得感の話なんだけど、
こっちに近づいてるっていうところがわかりやすくなるわけですよ。
ぶれないしね。だからふわっとなんかお金持ちになりたいですとか、
1億欲しいんですとか2億欲しいんですとかいう話で、
それが幸福なんですかみたいな話になるわけじゃないですか。
そうだね、なるほどね、それはそうだね。
だからそれも言語化しておけるといいよね。
そうだ、それを入り口の最初の部分のスタートからそっちに持っていくために、
どういうふうに考えてサービス設計したりどうやって関わっていくかっていうのが自分の中にないと、
何やってんだろうみたいになると思うんだよね。
さっきのカジさん飽きるっていうのも多分そういうことだと思う。
どこに向かってんのこのお客さんみたいな。
そうなんだよ。
どこに向かわせてんの私みたいな。
そうそう、本当にそうなんだよ。
そういうふうになると思うよって。
そうなんだよね。ふとした瞬間に本当にそうなるんだよね。
何やってんだっけみたいな。
めっちゃなんかもしかして私飽きちゃったこれみたいな。
飽きるよね多分。
飽きるのよ。
同じことの繰り返しになる。
言うことも多分一緒になる次第。
そうなのよ。
ちょっとびっくりした飽きた時に、自分に。
ちょっと自分に失望したけど、でもそういうことじゃなかったんだなって今思えば思うけど。
飽きちゃった結果、今カジさんはどうなってるんですか。
だから、また言わせないでよそれを。
もうそこの層は切り捨てた。
切り捨てた。
そう。
満足した。
今どんな感じなんですか。話がある程度は合理的な話が通じる人とかになってるわけですか。
比較的新しいお客さんは合理的な話がすごい通じる人がほとんどです。
学生は契約しないですか。
しないしないしない。一人も持ってない。持ってたとしたら契約させるわ。
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で、昔からのお客さんはもう10年以上続いてるお客さん。
あの話で言うと、多分最近のお客さんっていうのはここのそうだね5年以内のお客さんは新しいお客さんで、
それ以前の人は古いお客さんっていう風に言うとすると、
昔からの古いお客さんは何にもわかってない人もすごいたくさんいる。
なぜかって言うと、私の昔の政法時代からのお客さんがずっと残ってくれてるから、
そういうお客さんたちはもう本当に私が何から何までお世話してるって感じ。
でももうそれはご縁だと思って一生懸命尽くします私は。
なるほど。そっちでなんかちょっと何やってんだろうかって。
それはもう顧問契約にしてくれたお客さんがお世話してるけど、
当時は顧問契約もせずにただただキャッシュフローをぶん回して、
いろいろやってた時にもう疲れちゃったっていう、
キャッシュフローをぶん回しは飽きてしまったっていう。
なるほどね。
そうですね、あまり自覚してないとカジさんみたいな症状に陥る人が出てきそうだよね。
うん、いっぱいいると思う。
飽きちゃうパターン。
私さ、飽きちゃった時にさっき自分に失望したって話をしたじゃん。
こんなに私はFPが好きで、こんなに頑張って10年ぐらいやった頃かな、やってきたのに、
飽きちゃってる自分が悲しくなっちゃったの。
私の情熱ってこんなもんだったんだみたいに。
すごく悲しくなっちゃって、それをその時勤めてた会社の人に言ったの、ぽろっと。
なんか私飽きちゃったかもしれないって言ったら、テラも知ってる人でしたらね、
その人は、ああ、わかるって言ってくれて、すごいホッとしたんだよね、その時に。
そっかそっか、やっぱ飽きるんだって、私だけじゃないんだみたいな。
すごい安心した覚えがある。
だよね、だよね、みたいな。
なんかじゃあさ、飽きるってことはさ、要は提携の仕事が多いってことじゃないですか。
なんかだいたいさ、テラともいつも話すけど、
お客さんにする対策って一般的なサラリーマンとかの人の場合ってさ、
もう同じじゃん、やることって。
そうね。
だからそれが飽きちゃうってことなんだよね。
またこのパターンで、はいはいはいはい、みたいな。
その場合にさ、人雇って拡大しようとは思わなかったんですか。
要は自分じゃなくてもできるじゃないですか、そんなの。
あー、別に、だってそこはさ、それで拡大してどうすんの?
なんかそういうさ、つまんない、お客さんがつまんないって言うと失礼かもしれないけど、
つまんない仕事を増やしてもつまんないじゃん。
27:01
いやでもそれで、さっき今日の話ですよ。
入口のところでそれに困ってる人がいるんだったら、
それを解決してあげたいっていうのが自分のモチベーションっていうかさ、
その仕事をやる理由だとすると。
その前提で今話してるんだけど。
そういう人たちにはそういう作業が必要ってことじゃないですか。
だからそこをやってあげることは、
世の中のためになるというか、必要だよねっていう風にやってる場合は、
それをより多くの人に提供できたらよりいいんじゃないみたいな。
あー、私全然その考えないからさ。
あったらもっとやってるよね。
事業拡大してるし、今のみたいなホームページ作ってないよね。
あんな嫌味ったらしい。
そうなんだ。
そう、私全然そういうのない。
見たことないけど。
世界中の人たちにファイナンシャルプランニングを届けたいなんて
そんなこと全然思ってないから大丈夫。
結構です。
私は自分のお客さんが誰よりも可愛い。
顧客美意気だからね。
それはお話が通じるからってことなんですか?
そうじゃない部分もあります?要素として。
自分をまず見つけて選んできてくれたっていう時点で、
もう好き。
そういう、ギリ人情の話。
そうそう、私ギリ人情人間なんで。
だからそういう自分をわざわざ選んで、
こんなね、何の広告持ってない私を選んで探して見つけてくれて、
契約してくれてるから、
もう2倍返ししようと思ってるってそれだけ。
今の仕事は飽きてないってことですね。
うん、お客さんが死ぬまで何とか繋げないとなって思ってるよ。
今のお客さんがね、全員ね。
私が先死んじゃったら困るから後継者を育成してる。
そういう意味で言うと、私はFPの育成は頑張ってる。
それは今日の話だと、
入り口のところはどういう人をどこまで持ってきたいみたいな話。
それはね、もうちょっと具体化しないといけないなと思っている。
今なんか主体的にやってるようで、主体的にやってないからな私。
ラジオの人にはわかんないと思うけど。
問題発言でしたね。
主体的にはやってないよね。
主体的にやってるんだけど、主体的にやってないか。
まあいいや、また今度。
でも本気で思ってるよ。
思ってるからめっちゃ労力も時間も割いてやってるけど、
もうちょっと具体的に考えていかなきゃいけないね。
私の中で落とし込んでいかなきゃいけない課題だなとは思ってます。
うんうん。
じゃあ、もうちょっとはっきりした時にまた話せるんですか。
30:04
そうだね。話せる時が来たら。
熱く語りたいと思います。
あとなんだっけ、ごめん、今ちょっと僕忘れたんだけど、
最初の学習保険契約の仕組みをわかっても、
契約しちゃう人の気持ちがわからない話をしたじゃないですか。
それ以外なんかもう一個なかったっけ。
いまいち僕がわかんないなみたいなやつ。
ん?
収録前にカジさんが言ってたやつ。
なんだっけ、学習権の権だけだっけ。
いまいちわからんっていう。
出しちゃった?
出てこないね。
何の話してたっけな、みたいな感じだけど。
メモ取ってないな、私も。
じゃあそんな感じで、今日はかなり話がずれたような気もしないでもないけれども、
学習権の話からいろいろ話をしてみました。
僕の中では事前に話した通りですよ、テーマとしては。
そうだね。
ということで、もうちょっと言語化、カジも頑張りたいと思います。
ということで、今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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エピソードを聞いての感想もお待ちしております。
それでは今週も正直に生きていきましょう。
バイバイ。
さようなら。