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あおばのファンライフマネーラジオ、略してファンラジー。
今日のテーマは、お金の悩みは解決しなくても生きていける、についてお話ししていきたいと思います。
知識ゼロのママ向けに家計を丸と改善しています、あおばです。
昨日で3日間のセミナーが終わりまして、ご参加いただきました。
皆さま、148名ですね。ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
引き続き、個別相談、無料で何でも家計の相談受けたまります、という企画を継続中です。
日曜日とか平日の夜も開放していますので、枠も広げましたので、ぜひご参加いただけたら嬉しいなと思います。
今日のテーマは、家計の悩みは解決しなくても生きていける、という話です。
皆さん、今、生きていけていますもんね。
収入をもらって、ご飯も食べているし、子どもたちも幼稚園とか学校とか通われているし、生活はしていけている。
お金の悩みって顕在化しないというか、あまり目の前に立ちはだかってはいない。
なんとなく資質が増え、物価が上がって生活苦しいなとか、嫌だな嫌だなという思いをありつつも、なんとなく生活はしていけているわけです。
このまんまずっと今の生活を続けているとどうなるかというお話をしてみたいと思うんですけど、
今って普通の生活する分には当然生きていけているわけですね。収入とかボーナスとか含めて生きていけている。
なんだけど、これがいつ問題が爆発するかというと、大きな資質があるときです。
例えば、お子さんが18歳になりました。
で、高校3年生。
私さ、大学に行きたいんだけどさ、って言ったとき、
そうかそうか、どこの大学行きたいの?東京の大学なんだ。
もし、新潟の私が住んでいるところから娘が東京の大学行きたいって言ったときに、
そうかそうかとなったときに、いよいよね、その入学金とか受験料を払ったり、入学金を払ったり、授業料を払ったりしたときに問題が勃発するんです。
やば、こんなにお金かかるの?
なんとなく教育費積立みたいな形で、保険で積立されている方もいれば、
学商圏の保険で積立されている方もいれば、ニーサとか財系とか使って頑張って積立していらっしゃる方がいるかもしれないんだけど、
実際教育費どれくらいかかるのかっていうと、入学金とか受験料とか入学金とか、
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受験料って1校だけしか受けない方はいいんですけど、いっぱい複数校私立とか受けたりすると、その分たくさんかかってきたりするんですけど、
そういう受験料と入学金と、あと授業料ね。授業料っていう、いわゆる大学に入るためのお金っていうのが平均値で言うと、
国公率と私立と違うんですけど、約500万円くらいかかります。
で、これ平均値だよ、平均値で。ちゃんと調査結果が出ている。
もちろん国公率1本でもうそこだけしか受けませんって言うとね、それはそれは安上がりですけど、
安上がりって言ってもでもやっぱりね、半期で50万とかかかったりしますからね。
でね、それだけじゃないよね、もし一人暮らししたいって言うと、
家賃と公熱費と職費と電話代とかね、そういうのもろもろで、
年間の支送りっていうのが約100万円っていうのも平均値として出ています。
で、それ4年間だと400万円だよね。
ってことはもう簡単にトータル1000万って話になってくる。
やばくない?みたいなね。
今の生活は回ってるんだけど、子供が18歳になりましたって言った時に、
何十万、何十万、何十万って言うのがトントントントンと支出として出ていく。
ってなった時に初めて、わーやばい!ってなるんですよね。
で、うちの実家はそうだった。わーやばい!ってなって、私大学行かせてもらったからね。
で、全部お金を出し切ったんです。
父親と母親の貯蓄を全部出し切った。
なんとか出せた。なんとか娘の教育費出せた。よかったー。
なんとか出せた。小学金も借りましたけど、なんとか出せたわよ。
だけど次にやってくるのは老後用ね。
自分たちの老後資金。
会社員夫婦の平均の年金額が27万円と言われています。
自営業者さんだと12万、13万くらいです。
国民年金だけだからね。
この金額聞いていかがでしょうか。
もちろん年収によって変わってくるので、会社員さんもね。
全国平均だから、多分新潟県だったりするともっと少ないと思うんだよね。
都会の方より給料が少ないから。
年金がフーファーして25万円でしたとかね。
13万円でしたとかだった場合に、どうでしょう皆さん。
今の生活水準と比べて。
足りますか?足りませんか?
足りないよね。
しかも退職した後って、ボーナス出なくなるわけですよ。
今ね、12月でボーナスシーズンで、ちょっとほっこりね。
通帳の中がほっこりされてるかと思うかもしれないけど、
もうボーナスない。
けれど、ちゃんと支出はある。生活費もそうだし、
老後ね、車もね、私たちの仕切り買いなきゃいけないし、
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介護のお金、自分が介護を受けるときのお金とか、
家を直すお金。
そうなってきたときに、老後資金がね、
3000万とか4000万必要だっていうのはもう、
本当の話なんですよね。
親世代とは違う。親世代のときは、
物価が上がっても給料が上がっていってたし、
親世代のときは金利が高かったし、
預金金利とかね、高かったからね。
今みたいなゼロ金利の時代とは違うからね。
だからそうやって、今、その2025年の今の生活は、
成り立っているんだけど、
じゃあ子供が教育費が必要なタイミングになりましたとか、
自分が老後の世界に足を踏み入れましたってなったときに、
やばいってなっちゃうんだよね。
だから、今このね、30代とか40代とか、
今のうちから、未来に向けての仕送り、
自分への仕送りをしていくっていうのがすごく大事だよ。
だから貯蓄しましょうっていう話になってるんだよね。
だけど、貯蓄するお金がありません。
今日も個別面談でお話しさせていただいたお客様ね。
一生懸命頑張って生活して、いろいろ見直しもしてるんだけど、
貯蓄できるお金がない。
そうだよね。苦しいもんね。
物価が上がってて収入は上がってないわけだからね。
ってなってくると、家計の抜本的な改革が必要なんだよね。
その、兄さんで貯める云々だけじゃなくて、
その兄さんに入れるためのお金を作るための家計の整え方とかもしなきゃいけないし。
なので、今生活が成り立ってるからって言って目を背けている方、
いっぱいいます。いっぱいいる。
けれどもそういう人たちは、
ドボンのタイミングが来てしまう。
ので、今から家計を整えたチームと、
なんとなく目を背けてきてしまったチームっていうのは、
明らかに差が出てきてしまう。生活にね。
なので、見直すんだったら今。一日でも早い今。
見直した方がいいと思っているので、
どういうところ見直した方がいいかなとかね。
我が家だったらどういうところが見直せるかなっていうのを、
具体的にお話しできるのが個別相談になってますので、
もしよかったら皆さん、個別相談見に来ていただけたらいいなと思っております。
見に来ていただけたら。申し込んでいただけたらいいなと思ってます。
わずかばかりの30分ではあるけれども、
でも具体的に本当に1対1で個別で家計を見ていくことが可能ですので、
なんでもザクバランに気楽にお話ししに来ていただけたら嬉しいなと思います。
はい。では、個別相談のご案内については、
公式LINEから流してますので、ご覧になってみてください。
平日夜と日曜日も若干開放してますので、早いもの勝ちでございます。
では、残り今週も木曜と金曜日2日間ですけれども、頑張りましょう。
じゃあね。バイバイ。