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サマリー
このエピソードでは、プルデンシャル生命やソニー生命で発生している大規模な問題について、金融機関に忖度しない正直な意見が語られます。特に、ソニー生命のライフプランナーという営業職のブランド戦略と、それが従来の保険営業とどう違うのかが掘り下げられます。かつては「ピカピカした知識レベルの高そうな人たち」というイメージで成功を収めたライフプランナーですが、その根幹はプルデンシャル生命とも共通しており、今回の問題にも繋がっていると指摘されます。 番組では、金融業界全体、特に保険業界における営業手法の問題点や、そこで働く人々の特徴についても赤裸々に語られます。知識レベルや学歴よりも、コミュニケーション能力や金銭欲が成功に繋がりやすい構造が、詐欺的な行為や「お行儀の悪い」営業を生む原因となっていると分析されます。不動産投資やM&A業界にも同様の問題が見られることが指摘され、消費者が賢い営業担当者を見極めることの難しさについても議論が交わされます。 最終的に、この問題を解決するには業界構造そのものを変える必要があると結論付けられ、数字だけでなく多角的な評価軸の導入や、コンサルティングと営業の違いについても言及されます。リスナーに対して、賢い友人や専門家に相談することの重要性が説かれ、誠実にビジネスを行うことへのインセンティブが働きにくい構造への警鐘が鳴らされます。
金融業界の現状とプルデンシャル・ソニー生命の問題
正直FPの本音しか言わないトーク!イェーイ!
どうも皆さんこんにちは、またはこんばんは。金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジド、経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、寺野二人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。
寺野さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、金融機関に忖度なしの正直意見が言える我々がですね、改めてちょっと昨今の金融業界について、文句言おうかなと。
文句。
そういう。
じゃあ正直な話をしてあげようかなって。
そういう回にしたいと思います。
あまりにも、私たちからしたらだよねっていう話すぎて、多分話題にはしてないけどすごい大きな事件がね、去年から今年にかけて続いてるじゃないですか。
Pエデンシャル生命保険の大規模な事件だとか、殺処事件だとか、あとはそれに続いて直近だとソニー生命でも同じような話が出たというのがあって、今も多分Pエデンシャル生命は営業停止?自主的なのかな?
自粛か。だから、営業行為を自粛してるみたいなのが、もう結構半年以上続いてるのがね、すごいよね。普通の会社だったら潰れちゃうぐらいの。
だって問い合わせっていうか、同じような被害報告が倍ぐらい増えてるわけでしょ。
まあそうだよね。
ね。なんで、どれだって、おそらくそのPエデンシャル生命の話が出たときに、
Pエデンシャルって何?
もはや伏せてないみたいなね。
Pとかけてちょっとうまいこと言ってるのかなって。
違う違う、なんとなく。それで、ね、ときには、まあまあまあまあ、だよねって思ったし、
多分そのPエデンシャルが出たってことは、ああいろいろ他も続くんだろうなと思いましたよ。
ライフプランナーというブランド戦略とその実態
そしたらまあソニーからもソニー生命、そこはなんで全部言うんだろうね。ソニー生命からも出て、
まあいわゆる一斉をちょっと前に封尾したプルゴリの人たちとライフプランナーみたいな人たちは、
ライフプランナーって何?
ソニー生命のライフプランナーってやっぱピカピカした人たちだったんだよ、当時ね。
ちょっと今までのプルゴリ。
ライフプランナーってFPさんが言ってるのとは別の話?
ソニー生命が作ったんじゃないかな、ライフプランナーって。ソニー生命のライフプランナーっていう、
要は営業職員をライフプランナーって言い始めたんだよね。
そういうふうに名付け始めたのがソニー生命ってこと?
最初かどうかわからないけど、とにかくソニー生命の営業職員の人たちっていうのはライフプランナーっていうふうに、
そういう職性があるのかな、わかんないけど言っていて、
すごいちょっと業界からすると、今までのGNP営業してた保険のおばちゃんとかからは一線を隠した、
ちょっと上品でかっこよくて、知識レベルの高そうな人たち。
レベルの高そうな人たち。
そうそう、レベルの高そうな人たちっていう。
知識レベルの高そうな人たちですね。
そうそうっていうカテゴライズになってたと思うんだよね。
これは私だけの意見じゃないと思うんだ、たぶんね。
そういう世間的なイメージはあったってこと?
あったあった。もう15年ぐらい、20年ぐらい前か、ぐらいに出てきて。
ソニー生命ってもともとプルデンシャルと一緒なんじゃないの?
え、そうなの?それわからない。
なんかそんなこと前、僕チラッと聞いたことあると思う。
わかんない、そこは。
違ったっけ、ちょっと検索して。
正解、ソニー生命とプルデンシャル生命は1979年にソニープルデンシャル生命として共同設立されたと。
なんか聞いたことあるわ。
両者ともプロのだから一緒なんだよね。
ライフプランナーによるコンサルティング営業を強みとしていると。
だからやっぱソニーとプルのライフプランナーというか営業職員は
やっぱちょっとなんか今までの保健のおばちゃん達とは違うみたいな
そういうブランドみたいなのを打ち出し方してきて
それはすごいやっぱ成功したと思っていて。
でも今回あれでしょ、根っこが一緒だから同じことやってたってことでしょ。
そういうこと、そういうこと、まさにその通り。
当時はでもソニー生命やプルデンシャル生命から提案されましたって言うと
あーこれ負けちゃうなーって思ってたもん。
負けるって提案だってこと?
そういうこと。商品力もそうだし
向こうのブランド力にやっぱ私みたいな日系の政府は
わーそっかー強敵だなーみたいな、そういうイメージはありましたね。
でお客さんも、あ、うちはプルデンシャルと付き合ってるんでーみたいな
オタクは結構ですみたいな、わかるわかる?
いや全然わかんない。
わかんない?わかんねえのかよ。
全然わかんないけど、いや、多分今おかじさんに聞いて
そういうなんかブランドっぽいものができてたんですね。
うん、できてた。
プルもソニーも。
そう、これはもしかしたら私は業界にいたから余計感じるだけかもしれないけど
まあそういうのは同業の人はわかってくれる気がする。
あーそういうことなんですね。
うん。っていうのがあった。
従来の保険営業とライフプランナー営業の違い
じゃあさ、そのーなんかさっきちょっと触れてた今の
ソニーとプルがブランドがあるとかさ、そのー
強敵っていう知識レベルが高いとかって話もしてたじゃないですか。
うん。
僕から見たらどこがやねんって話なんだよね、結局。
うん、だろうね。
何の知識が高いんだよって思っちゃうし。
何なんですかっていう、具体的に。
イメージでもいいですよ。なんか別にね、知らないじゃないですか、直接は。
その会社にいたわけじゃないからさ。
でもその強敵感とか知識レベルが高いって
彼らのどこを指して何を言ってるのかがちょっと僕イメージわからないから。
多分、そのー
あれだと思うんだよ、そのGNP営業って言われていた
昔ながらの保険営業、つまり職域営業みたいなさ、前に話した
会社の新入社員とかを狙って
お昼休みに廊下に立って占いの結果を渡したり
占いの結果?
そうで、占いって上等手段でさ
青年月日聞けるじゃない。青年月日聞けると
あれなんですよ、保険の提案ができるんですよ。
だから、そう、今占いのね、サービスしてて
めちゃくちゃ面白いね。
青年月日教えてくれたら、次来週私来る時に占いの結果持ってきてあげるよとか言われるわけですよ。
でさ、女子なんか占い大好きじゃん。
じゃあお願いしますとか言ってみんなでさ
じゃあ青年月日と名前を教えてって言われて
報表を教えるわけですよ。
そうすると本当にその次の週に占いの結果持ってきてくれるんだけど
そうするとそこで保険の提案もやっぱされるわけよ。
医療保険のこの提案みたいな。
で、占いの結果もらっちゃってるもんだからさ
なんかね、やっぱ仲良くなるし
で、ちょっと提案と話とかも申し訳ないから聞いちゃうわけですよ。
っていうような営業手法だったわけですよ。
それだけじゃなくね。
本当に足しげく通って仲良くなって
時には世間話したり恋話したりとかしながらみんなと仲良くなってさ
それで保険の提案をしていくっていうのが
昔ながらの職域営業だし義理認証プレゼントっていう風な営業手法だったものを
おそらくそのライフプランナーの人たちは
まあだからライフプランナーっていう名前のごとく
FPを取り入れたんだよね。つまり。
ちゃんとライフプランにのっとって
あなたにあなたのライフプランはこうで
こうだから死亡保障はこれぐらい必要なんですよっていうような
提案をするようになったっていうのが
まず大きな違いだったんじゃないかな。わかりやすく。
FPさんのさ、源流はじゃあプルデンシャルになるんですか?
あ、そうだよ。だってFPって
アメリカの保険業界から生まれた資格だから
外資なわけじゃん、プルとかって
だからそりゃそうさ
FPって保険家から生まれた資格なのそもそも
じゃあFPの元にはもともとゴリラの遺伝子が入ってるっていう
ことですね
やめてよ。そうですね。まあでもそうそうそういうことですね
勉強になります。なるほどね
ゴリラの遺伝子っていうのがやっぱり大きく違ったんじゃないかな
だから今までさ保険のおばちゃんとかはさ
まあそれで数字をとっていたものが
お客さんもやっぱちょっとこの人とは違うなみたいな
だから要は占いみたいなこととか
ゲリ人情みたいなところじゃなくて
なんかプロっぽくシミュレーション出してくれるから
レベル高そうに見えてるだけ
そういうかたそういうかた
でさやっぱその保険外行員の人たちはさ
もともとのねそんなことは習ってないし
一応習ったのかもしれないけど
そう今更なんかそんな営業スタイルに変えられないし
まあねそういうことだけ
JNP営業してた人が全てとは言わないけど
大半だったわけよ
だからさ保険外行員の募集って職案の前とかでやってるのよ
これも知らないでしょお寺
職案とか行ったことないでしょ
職案とか行くとスカウトされるんだから
職案の出入り口に
保険の人がいて
そうめっちゃ誘われるの
そういうところでスカウトをして
職案で職探してた人がやってみようかなって始めるぐらいのが
保険の外行員の人たちだったわけよ
なるほど
そう
そんな人でもやっぱり愛想よく元気に
職域回ってれば取れちゃってたのよ保険が
まあ根本的に営業は活動量ですからね
そうそう
でもそれを
さえあれば
それをちょっとインテリチックに変えていったのが
ソニープルーだったってこと
なんとなく理解できました
ありがとうございます
なるほどね
金融業界全体の構造的問題と営業担当者の特徴
まあまあ
今日はねだから
今のさ
ソニーとかプルーだけじゃなくて
金融業界全体がさ
やっぱお行儀悪いじゃないかっていう話に
ちょっと広げたいなと思っている中で
で
なんだろうやっぱ前からこのラジオで言ってるさ
お金の専門家みたいな顔して
彼らを近づいてくるわけじゃないですか
で今の話に出てたライフプランなぁみたいなさ
なんかいかにもコンサルしますよみたいな
あなたのためのプランを作ってあげますよみたいな
コンサルティングっぽく見せて
それでプロっぽく見せてると思うんだけど
あのプルーもソニーも合わせてだし
いまだに金融業界全体は僕は
非常になんだろう
セールスしかいないと思ってるんですよ
もっと言うと
学歴というかこう
知識レベル知的レベルも
低くても成功できる分野だと思ってるんで
そういう人たちがやっぱりメイン層だから
こういう大行儀の悪いこともやるし
結局稼げればいいということで
詐欺的なこととかも当然
心のハードルが低い人たちが多いわけじゃないですか
そういうふうに思ってるよってことを
正直に言おうかっていうのが
今日のテーマなんだけど僕から
その通りだよ
私の知ってる範囲で言うと
プルソニーの人たちっていうのは
今まではGNPの時はさ
さっき言ったように職案の出口で待ち伏せしてとか
知り合いの家事手伝いのお嬢さん
うちで働かないみたいな
そういう求人とか採用の方法だったけど
プルソニーは他の業種で
そこそこ営業成績がいい人をスカウトしてたんだよね
だからそもそも営業ができる人を
引っ張ってきてた
名簿と一緒に
だって同期全員に売れるわけじゃん
その人引っ張ってきたら
例えばトヨタの車めっちゃ売ってる人がいて
その人引っ張ってきたら
その同期何百人っている人に
一斉に営業かけられるわけでしょ
先輩も後輩も
名簿と共にそれを引っ張ってくるっていうので
すごい成功したっていうのもあるよね
話してて構造がよくわかってきました
結局ブローカーなんだよね
ここに存在している金融業界に存在している人たちも
大半は
怒る人もいるかもしれないけど
基本的にあんまり知識必要ないんですよ
だからこれはさっきの
今までの職域営業でした
おばちゃんがやってたのも
今のソニーの人たちとか
プルのゴリラたちがやってることも
基本的には僕からすると一緒だなと思って見えるんですよ
根幹には結局小魅力なんですよね
求められるものって
おばちゃんも小魅力ならおばちゃんは売れるし
別にソニーでもプルでも
おばちゃんは多分売れるんですよ
だって手法なんて一緒なんだから
売る手法はね
ライフプランみたいなのは
フォーマットがあって入力者が出てくるわけで
売らないと一緒じゃないですか
結局やってることは
あるからねセールストークがね
だからおばちゃんも別に
シフトチェンジしたらそっち行ったら売れると思うし
ただ単にプルとかソニーがやってたことは
営業先のリストを持ち込んで
よりバックがデカいということで
モチベ上げさせて
そういう人たちをスカウトして
入れたっていうだけ
それで青いスーツを着せただけじゃないですか
そうなんだよ
でさ、これ構造はさ
不動産投資
特にワンルームも同じなんだよね
そう、あれもまさに一緒で
あれは売って
リストで売って
その売った人に先輩
先輩じゃないな
後輩同僚を紹介させて
キックバックするっていうので
広まっていく
だから被害に遭った人は
大変だよね
先輩から売りつけられて
先輩キックバックもらってるみたいな
そうだよね
本当に黒い
全部一緒なんだよっていう
ねー
で、今回さだからちょっと
怒られそうなことで強調したいのはさ
基本賢くない人たちなんですよ
そこの人たちって
だから分かってないんですよ
全体像も
ただただ売ることに特化して
で、義理人情じゃないですけど
小魅力が高いっていうのに
特化した人たちが多くて
で、その中でお金への要求も
強い人たちっていう特徴も
2つなんですよ
小魅力と金への要求が強いっていう人たちが
そうだね
活躍できる業界なだけで
そもそも売れてた営業マンっていうのは
数字への執着があるってことだからね
それを達成する能力もある
ってことは小魅力も高いってことだからね
ずっとねこのラジオで言ってる
お金のプロとはって話で
彼ら絶対プロになり得ないんですよ
ほぼほぼ
本当に学歴高くて賢い人は多分
もっと上流のことやってるから
会社の中でね
そうだね
仕組みを作る側に回ってるかもね
だから大変問題というか
難しいよ
だし
これは多分解決しない
気がするんだよね
いくら何かやったとしてもさ
金融庁もまた規制で
縛ろうとしてるけど無理だよ
無理無理だって
今言ったような人種が集まってきてるんだし
そういう構造のモデルなんだから
無理ですよ
これどうするって言ったら構造を変えるしかない
賢い人しかできない
要は今日の話で言ったら
本当にコンサルができる
頭を使える人がやらないといけない
そういう人が稼げるというか
ちゃんと存在するような
業界構造にしないといけない
でもそうすると多分
業界構造の変革と賢い営業担当者の見極め方
どうなっていくかな
あれだろうな
そもそも今の
給料方式みたいなのは
無くなる気がするな
構造なんか変えるとかそういうことになる
とりあえず売れればいいでしょ
サギでも何でもいいから
手数料高いのでも何でもいいから
商会でも何でも取ってきて
売ってお金にするっていうことの
仕組みを変えないと
無理ですよ
まずそこだよね
数字だけじゃない評価軸
みたいなのを作っていかないといけないよね
確かに
私いた事業部は
FP事業部だったからさ
すごい変わってて
評価がさ
数字ももちろんなんだけど
数字が一番評価されたのはもちろんなんだけど
それだけじゃ
上級資格取れなくって
CFPを持っている
顧客
満足度が
70%以上を
プラン件数が年間
何本以上を
プラス数字みたいな
そういう要件だった
それはすごい良かったな
数字だけ高い人が
崇拝される世界じゃなかったからさ
それでも崇拝されてたけどね
むずいよね
構造とそこに集まる
参加者のレベルって言うと
ちょっとね
問題がありそうだけど
さっき言ってた話だと
小魅力とお金への執着が強い
人が
超有利っていう
業界を変える
いや無理だよ
ゲット不動産は変わらない気がするな
まあ営業の世界
時代はそういうもんではあるんだけど
そうだよねどうしてもね
難しいのはさ
だからさプロっていう人は本当にいないわけですよ
本当のその部分での
今日の文脈で言ったら
本当にちゃんと
コンサルができる人っていうのがいない
単なる売る人
ブローカーセールスの人しか
存在してないっていうことを
営業の世界ではどの分野でも
気を付けないと
僕らはそういう人たちの
口がまりのせいで
あんまりいいものじゃないものを
買わされることが多いんじゃないかな
っていうのは思う
そうだよねでも多分
じゃあどこに相談に行ったらいいんだよ
みたいに思う人が
迷子になるんだろうね
じゃあちょっとさ
あれですよ
ソニーとかプルがやってるライフプランみたいな
人の
その内容と
カジさんがやるライフプラン
何が違うんですか
何が違う
わかんないその人たちが
ライフプランナーから提案を受けることがない
けど
多分だけど
要は消費者からしたらさ
そこが一緒じゃん言ってることってなると思うんだよね
彼らの
人のライフプランナーみたいな
ライフプランっていうのと
カジさんから言ってるライフプランって
内容は何が違うんですかって
なると思って
ライフプランね
多分作ってる
プロセスが全然
違うんじゃないかな
作り方のプロセスがね
消費者が
極めるにはどうすればいいとかってあります?
まず
お金払わないとダメだよ
ライフプラン作ってもらうのに
タダっていうのは
ありえないよね
ちゃんとある程度お金を払いましょうと
少なくとも5万円以上払いましょうと
その上で
なんだろうな
作るのに
トータルで
3回ぐらいは
3回かける
2時間ぐらいは
話すよねきっとね
それぐらいやって出てきた成果物見て
って感じかな
今回はそのさ
ライフプランに限らず営業全体が
こういう仕組みっぽいじゃないですか
今日の話で言うと
だからいろんなところで
営業マンっていう
もちろんね
良い人優秀な人がいると思うんだよ
各分野にね
何をもって優秀かっていうのは
その人の
評価軸次第だけど
例えばさ
想像の中で言うと
自分の希望通りに
こっちのことをちゃんと
考えてくれて
やってくれたとかが
優秀な営業マンっぽいじゃないですか
感想として出てくるとしたらさ
そういう対応の中で
だからそういう
話はもちろんある中で
いろんな分野で
この人本当にちゃんと
知識もあるし
お客さんのことも考えてんなっていう人を
見極めるのに
何が必要なんだろうって
僕も今答えはないんだけど
一緒に考えたくて質問したわけですよ
有料で相談を
してくれるっていうのは
ライフプランの話では
保険屋さんと家事さんの差ではあると
思うんだけど
他の営業の部分で言うと
相談自体は基本無料じゃないですか
商品を
販売するなり
いろんな営業だからさ
後ろに何か売るものがある世界だから
その場合ってどうやって
見極めるのいいんだろうね
僕もちょっと考えながら喋ってるけど
質問
質問をすればいいんじゃない
質問
うん
なんて質問すればいいんだろうね
なんかそういう
この質問をしてこう
分かるみたいなのがありそうじゃない
結局難しいなと思うのは
僕らはさ今のさ
金融業界は何となく分かってるからさ
ちょっと喋ればこいつレベルっていうのは
分かるじゃないですか
知ってる業界とかだったら
そういうのはすぐ分かるレベルの人は
いっぱいいる
そうだと思う
でもそうじゃない人たちがってことでしょ
もしくは僕らもあまり知らない分野で
営業をかけられたときに
どう判断すれば
っていうのは
全般的にってこと
オールマイティな
オールマイティまでは言わないけど
幅広くそういう
今日の話だと
営業という部分には
基本的にさっき言った込み力と
金への執着が強い人が優秀っぽく見える世界じゃないですか
数字上げれる世界じゃないですか
でも彼らが本当に
レベルが高い知識持ってるから
それぞれの業界でね
顧客のための営業活動してるか
って言うと多分そんなことない
だと思うんで
だからそういう人たちばっかり
だとあまり
損をこむることが多いじゃないですか
消費者としては
それを避けるために
どうしたらいいのかね
っていうのは今ちょっとごめん
僕の中での問題意識として今回
新たに途中で立ち上がったテーマなんだけど
いや難しいね
M&A業界の無法地帯と情報格差の悪用
一瞬紹介してもらうと思ったけど
その紹介元が
アホだったら
絶対アホがついてくるから
無理だなと思ったし
プールとか紹介されまくってるでしょ
いやされまくってんのよ
だからダメだしな
どうしたらいいかね
M&Aの
世界でもさ
今規制というか
資格みたいなものを作ろう
みたいな話になってるっぽいんだけど
ここ無法地帯なんですよ現状今
M&Aって会社の売却を
仲介するっていうのを
いろいろやってる会社
って
盛り上がってる業界でもあるからね
ここを住む
そこで
詐欺的な
案件っていっぱい
あるんですよその中で
一緒だよこの金融業界と
仕組みは
うさんくさい奴が
自分たちの
金のために
いろいろ仲介して
金抜いて
いろいろあるんだけど
ルシアン事件
あるんだけど
こういうのもさ結局
会社売りたいなとか
後継者いないなって思って
ネットで調べて
相談するわけじゃないですか
会邸
みたいなものがいましたと
そいつがうさんくさい奴なんだけど
仲介と
ぐるの場合もあると思ってて
仲介とぐるじゃないパターンもあるんだろうけど
要は売りましたと
その時に
基本的に売る前の
会社のところに
社長が銀行に
お金を借りる
債務保証みたいなものを
入れてたりするわけじゃないですか
売った時点で
債務を解消してね
っていうのを金融機関に
要は債務も資産も
合わせて買い取るって話になるから
普通のね
だからそこは
売ったら綺麗になると思ったら
債務が外れてないで
なくて
中の会社の資産
現金とかが主だと思うけど
その資産を売ったり
現金抜いたりして
箱の中から
売れるものだけ抜いて
債務は前の社長に残したまま
トンズラするみたいな
例があるわけですよ
最悪
相手先の精査を
仲介がちゃんとやってればいいとは思うし
でもぐるの場合は
わかんないし
要はそういうお行儀の
良くない奴らがMNにもいっぱいいるし
そういう専門ですよ
みたいなことを言って
近づいてくるのはどこの業界でもあると思うんだよね
だからさ
情報格差をうまく利用してる
典型的なね
MAなんてさ
そんな頻繁に普通の会社の社長
やんないからさっぱりわかんないわけじゃん
それをうまく利用されちゃってんだよね
大した分かってないんですよ
MAの中間やってるやつも
結局これも今回のテーマと一緒で
ブローカーでさ
要はスクリプトだけ覚えてるだけなんだよね
社長にしゃべる
こういう風にやったら
こういう風に会社が売れて
良かったんじゃないですか
具体的な内容とか知識なんて
持ってないわけじゃん会社法とかさ
そういうやからがやっぱ
いるわけですよ
どうやったらこういうの
防げるっていうかね
そういう人ほど
すごい話うまいと思うのよ
小魅力で
だからさ
難しいよね
見極められないと思うよ
素人が
そうだよね
営業うめえやつはやっぱり
びっくりするぐらい話うまいもんね
そういう人ってね
だから知ってる業界とかだってさ
結構すぐ
わかるレベルの話なんだけど
知らないとやっぱりちょっと
難しいところはあるな
と思いながら
どうしたらいいんだろうね
どうしたらいいんだろうね
賢い相談相手の見つけ方と営業テクニック
最悪
めちゃくちゃ騙されるのを防ぐのは
友達の紹介だけど
その友達が賢い
友達の紹介がいいんじゃない
それぐらいしか今思いつかないんだけど
もしくはあれか
営業を喰らった
ところの業界に
関係する
知り合いに一旦聞くとか
うんうんうん
そうだね
いやでもそれでも変なの出てくる可能性は
全然あるけど
でもまぁもうみぐるみ剥がされるとか
そこまではされないはず
たぶん
保険とかの話だったらさ
要はカジさんの友達
カジさんに聞けばさ
これはこうだねってわかるわけじゃないですか
私の友達はね
業界に
関連して
知ってそうな人に
営業を喰らったところを
これどう思う?
聞いてみる
それは私よく聞かれるわ
まぁ当たり前だけど
そうだねそういうのを
聞いてみるのはいいかもしれないけど
賢い友達にね
自分の人脈の中で
最も賢い友達に
聞いてみてください
はい
その業界にいるだけじゃ
全然ダメだと思う
それでも
いろんな人いるじゃん
まぁそうだね
昔さちょっと話がずれるかもしれないけど
カバンはハンカチの上に置きなさい
っていう
本を
先輩に勧められて読んだことがあったの
そのさ命令系の本って
一時はやったけど
なんかイラっとくんだけど
でさ
当時私も営業だったからさ
すごいなんかいい本だから
この本読みなさいみたいに先輩に
言われて素直だからさ
買ってさ読んだらさ
とにかく
カバンはハンカチの上に
置きなさいの題名の
内容は
ソニーのトップ
セールスマンだったのかな
この人確か
ゴリラの系譜というか
すごい有名な
人なんだよ
でその人が
お客さんの家に訪問するときに
必ず
アタッシュケースみたいなでっかいカバン
持ってるわけじゃん
そのカバンをお客さんの家の床に
さらにハンカチを引いて
置くと
それがお客さんに対しての
まぁなんていうのかな
態度だし
お客さんもそれに感動するみたいな
感動するんだ
感動するらしいんだよ
それだけじゃないんだけどね
それは特徴的な
彼の行動の一つなんだけど
それ以外はとにかく
コンサルティングのこと
一つも書いてなくて
態度しか書いてない
全て
お客さんに対する態度のことについて
コンコンと書かれてて
今思い出してさ
コンサルのこの字も語ってねーな
語って思い出した
コンサルのこの字も何で
語ってないっていうね
そういう話を思い出したわ
なるほどね
そう
そういう印象論というか
なんか
コミュニケーションのおサポーみたいなことでしょ
そうそうそうそう
それはそれで意味がないとは思わないんだけど
コンサルティングだよねっていう
営業なんだよね
営業とコンサルティングは違うってことだね
そうそうそうそう
別物ですよね
まだそれが一体となってればよりいいんだけどね
うん本当はね
コンサルティングは誠実で
レベルが高くて
それをもって信用されて
そうそうそうそう
人柄がね
一番いいよね
なかなかそれを2つ持ってる人はいない
信用されるっていうのは
なかなか
そうなのよ
まあ
私どうでもいいけどね
不輸送とかそういうのに感動した人が
いるのかしら
わかんないけど
でもそういうテクニカルな話はさ
なんとなく
わかってる人にはさ
アザトックしか映らないじゃないですか
そうだろうね
昔本当に20代の頃ですよ
いろいろビジネスのさ
話とかを読んでた時にさ
要は相手のミラーリングですよ
そういうテクニカルな話あるじゃないですか
話してる相手がさ
俺の真似すげーっすなこいつ
もうミラーリングやってる人いたら
私笑っちゃうかもしれない
めっちゃミラーリングされてる
ラポールとか
こんなことやったりさ
こんなことやったりしちゃう気がする
こんなことつって
みんなには伝わんないよね
わかる人にはわかる話
わかるか
ねぇということでした
金融業界の現状と構造的問題への警鐘
はい
金融業界こういう業界ですよ
っていうのを改めてね
そうだねみんなに改めて伝えたいのと
でもなかなかそれ
金融業界に関わらず
優秀な人を見分けるのは
なかなか難しいよね
もし何か見分ける方法
これがいいんじゃないみたいなのあったら
ぜひ教えてください
難しいと思うけど
なんかあれなんだよね
お手軽にやりやすいのは
この詐欺に特化しちゃった方が
お金稼ぎやすいっていう現状があるから
なんかちゃんと誠実にやろう
っていうのもインセンティブが働きにくい
働かない
構造が一番の問題な気がするよ
はい
ということでした
ということで今日のラジオは
そろそろ終わりの時間とさせていただきます
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました
このラジオは毎週木曜日に更新をしています
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今週も正直に生きていきましょう
バイバイ
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