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2022-03-31 32:46

正直FPラジオ第12回「保険と投資を比べることについて」

今回は、世間でお金の専門家と呼ばれている人達もファイナンスの視点で金融商品を語っていないということについてKAJIとTERAが語っています。 「保険はリスクに備えるもので投資とは別の話だ」ととあるSNSで見かけました。 これを見て僕は思います。「いやいやいや、同じ基準で語るものですよ」と 保険は保険、投資は投資、持家は持家、とそれぞれ別物として語られることに違和感があります。 もし、上記のSNS発言に違和感がない人は、このラジオを聞けば何かを得られるかも。 それでは、聴いてみて下さい

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00:02
正直FPの本音しか言わないトーク。今は金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジと、経営コンサルコーチングも手掛ける個人投資家テラの2人でお届けします。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあまず最初にいつもの通りラジオの出資説明から入っていきたいと思います。金融商品を販売しないからこそ、忖度なしの正直。県外LFP2人が、金融業界の裏話やキャリア15年の間現場で起こったあるあるの話を含みながら、皆さんにお伝えしていこうかなというふうに思います。
テラさんこんにちは。
はい、こんにちは。
今日もよろしくお願いいたします。
いきなりこんにちはから始まると思わなかったんで。
面食らいましたけど。
挨拶は大事ですよ。
そうですね、はい。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日は第12回かな?
そうですね、12回ですね今日は。
という感じで、ちょっとさっき2人で打ち合わせしてたんですけど。
今日のテーマは、保険と投資は別なのか?という議論が、SNS上とかでもよくされてるよね?っていうところから話が広がって。
それぞれ私やテラの方での持論というか意見というか、そういうものがあって、それを皆さんに共有したらいいんじゃないかなっていう話からそのテーマを選びました。
そうですね、投資と保険ってSNS上でたびたび議論になってる雰囲気があるんで。
どこから発信されてるのかわかんないんですけど、最初のスタートがね。
わかんないんですけど、保険と投資がなんか戦ってる感があるんで。
少しそれについて僕とかじさんでね、話してもいいのかなっていうのは、さっき話し合ってました。
そうだね。
多分、何を持って何の物差しで比較してるのかっていうのがみんなバラバラなんじゃないかな?議論をしてる上での。
多分ね、前提条件はみんなそれぞれ違うんですよ。だから議論にすらなってないように見えるんだけど、僕には。
そういうことだよね。物差し、みんな違う物差し持って議論してるから、なんかトンチンカンな議論になってるっていうか、議論が成立してないというか、そういうことなんじゃないかなかろうかっていう話で。
テラさんがファイナンスで考えたらもっとシンプルじゃんみたいな話をしてくれて、それがすごい有益だなと思ったので。
03:03
さっき話してたことですかね。
そうそうそうそう。
じゃあ少しそれについて話しておきましょうか。
ちょっとね複雑だからゆっくり聞いて。複雑というか。
まず金融商品っていうのは、何でもいいですよ。保険も投資も。有価証券の投資。株式とか投資・信託も。
あともっと言えば不動産もですよね。不動産投資。持ち家も極論すれば投資なんで。家って不動産へのね。
これら全部金融商品という視点から見れば、全部同じなんですよ。僕から言わせてもらうと。
これどういうことかっていうと、時間軸と、いつどれだけのお金がその人に必要なのか、準備すべきなのかっていうことを、手段として何を利用しましょうかっていう話になるんですね。
で、今みたいにちょっと抽象度高いと思うんで、具体的な話をすると、よくあるのは大黒柱のお父さん、今ダブルインカムが多いんでお母さんでもいいですよ。
その働きの両者が稼いでるわけじゃないですか。で、一人が亡くなった場合、残された遺族、子供や配偶者に残りの人生でどんだけお金が必要ですかっていうのは、若ければ若いほど必要額がでかくなりますよね。
保険のシミュレーションしたことある人はすぐわかると思うんですけど、多分数千万というオーダーになってくると思うんですよ。じゃあ仮に5千万円、あなたがその人が死んだら遺族に必要ですよってなった場合、明日すぐ5千万必要だって言われたら、多分貯蓄や投資では追いつかないと思うんですよ、みんな。
要はその明日もしその大黒柱が万が一死んでしまったら5千万必要だっていう話になるからですよね。
で、5千万はすぐにポンとは出せる金額じゃ普通はないと思うんで。そういう若い人たちはね。
で言うと、ここは保険の保証、ここは後で機能の話はカジさんからしてもらおうかなと思ってるんですけど、保険の保証機能を使うしかないと思うんですよ。金融商品を利用する場合ね。
明日、保険の保証としては5千万くれる機能があるんで、じゃあ保険でそこは備えましょうっていう話になりますよね。
で、一方でちょっと前に話題になってた老後2千万円問題みたいな話の時に、老後って言うと僕とかカジさんからでも30年くらい先じゃないですか。
06:02
そうだね。
30年先のじゃあ2千万円をどうしようかっていう場合は、これまた選択肢いっぱいあるわけですね。
そうだね。
別に保険。
さっきで言うところの時間軸が長いってことだよね。
時間軸がだいぶ長い先の話であったら、保険の保証じゃなくてもいいわけですね。
2千万じゃなくても5千万でもいいですよ。金額合わせるならね。
30年先の5千万だったら貯蓄でも届く人いるかもしれないし、投資でもいいかもしれないし、はたまた不動産買うパターンもあるかもしれないですよね。
いろんな選択肢が時間軸伸ばせば出てくるし、それは結局は最初に言ったように、いつどんだけファイナンス必要なんですかっていう話なんですよ。
で、保険は今お話したように特徴的な機能として、すぐ短期間での大きな金額に備えるっていう保証の機能は有益なわけです、その場合。
そうだよね。
これは他の金融商品はなかなか出てこないやつなんで、この意味で保険は短期的な金額でかいものに備えるっていう意味ではすごく使える。
そうだよね。
一方でさっきからお話してより、10年とか20年とか30年先の貯蓄や運用で届きそうな金額は、別に保険じゃなくてもいいわけですよ。
その場合、ここで何が言いたいかっていうと、保険が特別だって言いたいんじゃなくて、時間軸と金額によって選択肢は何でもいいし、
金融商品はそれぞれの人が何を選択するかでよるだけで、どれかが特別だとか、これが最高だとか、これが最適だっていうのは、条件によって決まるんだけど、一般論としてはないっていうことを言いたいですね、まず。
そうだよね。だからその、SNS上でAさんとBさんが保険と投資は別なのかっていう議論をしてたとしても、Aさんが考えるいくら、いついくらと、Bさんが考えるいついくらが違って、そこを合わせないと議論にならない。議論にすらならないってことを。
そうですね。明日の5000万を気にしてる人は保険のことをいいって言うだろうし、老後2000万のことを保険でやろうっていう人は、それちょっと違うんじゃないの?みたいな話になるし。
そうだよね。だからその辺の前提条件を合わせた上で議論をしないと、ただただ保険と投資って言うと、いついくらの話かが目線が合ってないから、全然話になってないよっていうことを言っていいですかね。
そうですね。さらにカジさんにここから説明してもらいたいんだけど、保険ってだから機能が違うわけですね。保証とはまた別に貯蓄運用の部分があるじゃないですか。多分SNSで見てると、この保険の貯蓄運用と保証をごっちゃごちゃにして話してる、理解してる人いっぱいいるから。
09:02
そうだね。だからお金も貯まるし、保証もついてくるみたいな、二度おいしいみたいなことで保険ってよく言われるけど、現状僕らはご存じの通り貯蓄運用の機能は保険には全く意味を見出してないじゃないですか、現状は。
そこをちょっとカジさんに少し補足してもらうといいのかなと思います。
そうだね。保険の機能って本当にオーソドックスな保険の機能。例えば死亡保障って一番多分シンプルだと思うんですけど、死亡保障って多分どんな保険会社でも1000万円の5年間の死亡保障の金額って出すと、多分10社比較してもそんなに大差ないと思うんですよ。
リスク分散型とかじゃない限りね。同じ人が例えば私が私という人間が1000万円5年間の死亡保障に入った場合いくらになりますかっていうのを10社で比較しても多分死亡保障は多少10円20円は違うと思うんですけど、そんなに大きな差は出ないはずなんですね。
っていうのはやっぱり死亡保障っていうのがすごいシンプルな仕組みになっていて、算出方法が決まってるからなんですよね。だから予定死亡率っていうのに、例えば私だったら44歳の普通に基礎疾患のない女性がどれだけ死ぬ確率があるかみたいなのって、
統計で出してるね。
そうそう。それに対していくらで保険をかけたら、1000万円の保険をかけたら保険会社がペイするのかっていうのを基準にして多分考えられていって、でなると事業比率っていうのがそこに絡んでくるんで、その保険会社の努力だよね。努力で減らせる部分、経費の部分を差し引いて、そこで多分差が出るんだけどね、死亡保障も。
って考えるとそんなに大きな差は出ないわけですよ。だからそれがすごいシンプルな死亡保障の考え方で、保険の一番オーソドックスな考え方です。でもここに保険ってすごいいろんな種類があって、死亡保障だけじゃないわけじゃないですか。死んだら出るっていうシンプルな保険だけじゃないですよね。
例えば入院したらいくら。特約がついて、手術したらいくらとか、あとがんになったらいくらとか、三大疾病になったらいくらとか、本当にいろんな種類が出るから保険ってわけがわからないと。これに対して、就寝の死亡保障っていうのは基本お金がたまっていくんですよ。
なぜか、だから貯蓄型って言われたりするもの。なぜかっていうと、就寝の死亡保障の貯蓄性はすごいシンプルで、人っていつか必ず死ぬじゃん。だから就寝なわけよ、それが。だから死ぬまでその保険は一応契約する前提だから、いつかどっかで必ず死亡保険金を受け取るっていう契約だわけじゃないですか、就寝の死亡保障って。
12:18
みんな死ぬからね。死亡率100%だからね。
そうそうそう。それも統計で出されてると思うんですけど。
統計を見るまでもないと思いますけど。100%死ぬ。
平均4名とか。そういうので保険料が計算されてるんだけど。おそらくその平均4名とか10名に向けて死亡保障500万円だったら、そこに向けて500万円貯まるような仕組みになってるはずなんですよ。保険料。今までかけてた保険料が。
プラスその運用益をちょっとプラスして、だからその時の予定利率に。そこに予定利率と関係してくるんですけど、貯めていったお金を保険会社が多分円立てであれば日本国債とかで運用するわけですよね。保険会社が代わりに。
そこに保険会社の経費を乗っけた時に、この人が死亡保障500万円ペイするには、保険会社が預かった保険金を国債とかで運用して、国債の金利が何%だから予定利率何%で、400万円ぐらい払い込み保険料があれば、40年後に500万円死亡保険金として払い出してもいいよねみたいな計算で保険料って計算されてると思うんですよ。
わかります?今のセリフ。
ちょっとシンプルにしたほうがいいかもな。今、かじさんが言いたいのは、要は保険会社の保険料ってシンプルに合理的に決まってるんですよ。死亡率とか諸々から、統計上のデータ、統計的なデータから、これぐらいの死亡率でこれぐらいの保険料あれば保険会社は損しないよねって金額をはじけるわけですよね。
で、貯蓄の部分はそれプラス、保険会社が代理で運用してくれてる、主に国際でですけど、それを乗っけた上で、さらにまた保険会社がマイナスにならないような設定に一応なってますよっていうことを説明したいんだと思うんで、要は保険会社はよっぽどのことがない限り大きなマイナス食らわないように計算して保険料出してるんですよ。
貯蓄とすは保証の話をもうちょっとお話ししてあげてほしいですね。
で、貯蓄型保険って言われるもの、そこの整理をどうするか複雑なんだよね。死亡保証は変額保険とかはまた違うからどっちに結合せたらいいかしら。
シンプルな話でいいんじゃないですか。基本保険会社の貯蓄性のあるものって運用が国際がメインですよね。
15:00
円立てだったら国際だし、ドル立てだったら米国際。
でも変額保険はまた違うよ。特別勧奨でやるからね。
変額はコストとかも高いし、変額やるぐらいだったら自分で別にインデックスやればっていう話だし。
そうそう、変額保険はさっきの死亡保証の部分、保険料が1万円ですってなったとするよね。
そしたら死亡保証が1000万だとするよね。だから本当は私の年齢だったら、かけ捨ての死亡保証だったら2000円で入れると。
でもそれを1万円払って8000円は特別勧奨で、保険会社に運用を委託してるみたいな話だから。
だから8000円それを自分で貯蓄なり運用なりすればいいっていう話で。
その通りその通りその通り。だからそれがちゃんと分かっててやってるのと、知らないでやってるのでは大違い。
そこをお話したいですよね。保証に振り向けられるお金と貯蓄に振り向けられるお金があるわけじゃないですか、保険料の中に。
そう、それって保険の仕組みの中ではかなり明確に分けられてるんですよ。
だからそれを別個として考えた方がいいよっていう。
そうそうそうそう。感情が別感情で振り分けられてるはずなので。
だから変額保険をやる意味って運用ができる私たちからしたらほとんどなくて、なんでって思ってしまう?
だって中身でやってる運用もさ、結局何かしらのインデックスのポートフォリオを組んでるだけじゃないですか。
そうなのよ。
それ自分でやればいいって話なんで、わざわざコスト払ってそれを委託する必要はないんだけど。
うん、そうなんだよね。
まあちょっと話がちょっとね、脱線し気味なんで戻しましょう。
一応保険についてはさっき僕が説明した通り、保証の機能が直近のお金を用意する意味では使いやすいんだけど、
そっちを有益だって言ってる人結構SNSで多いと思うんですよ。
いざという時の保証ですよね、保険って。保険のイメージってそっちによってると思うんで。
それプラス貯蓄運用もできるっていう。
だからそれが額支保険とかに代表されると思うけど、18歳の時に額費として保険料これ払っておけばお金なんか貯まっていくし、
いざと死んだ時にも2,300万出るみたいな話ですよね、額支。
ちょっと金額設定わからない。
額支はね、払い込み金額が免除になる。
要はそうそう、でも満期金は変わらないっていう。
死んだ後の払い込みがね。
そうそうそうそう。
それで要は保証の部分と貯蓄の部分がごちゃごちゃになって評価してますよね、保険のこと。
そうなんです。だって自動車保険と投資を比較する人はいないわけじゃん。
18:05
そうね。
そう、だから同じだと思うんだよね、死亡保証もね。
そうそうそう。今カジさんが言いたいのは、死んだ時の数千万っていうのがさっき僕が言った例があったじゃないですか。
明日死んだら5千万必要ですよねっていうのと、
自動車保険も同じような性質があって、
人身事故を起こしたら多分1億とかの賠償になるわけですよ。
これも一発でこれに耐えられるお金持ってないと思うんで、だから保険かけましょうって話ですよね。
うんうんうん。
もうちょっと言うと、医療保険とかっていうのは、
なんかこれ僕前ね、いろいろシミュレーションとかして計算したことあるんだけど、
多分ね、9割以上の事例、それこそ手術して入院して、
今ね、だいたい入院期間ってどんどん短くなってるんですけど、
病院経営上ね、ベッド回せみたいな話なんで、
せいぜい多分長くても2週間なんですよ。
で、その間の休業中の自分の働けない収入がない部分も含めて、
せいぜいね、たしかね、5、60万しかかかんないんですよ。
金銭的なダメージとして。
うんうんうん。
だから医療保険に入って、じゃあ5、60万のそのリスクに備える必要があるかどうかを、
だから考えなきゃいけないよねっていうことを、
僕お客さんとかにも言うんだけど、
もっと言うとこれ100万ぐらい手元にあったら別に医療保障いらないんですよ。
うん。
対応できるんで。
うん、そうなんだよね。
だからなんていうの、例えが正しいかわからないけど、
宝くじとかと比較すればって思う。
え?どういうこと?
だって宝くじってさ、
期待値の話ね。
そう、期待値50%とかそんなだったよね、たしかね。
いやいや宝くじもっと低いでしょ。
40%ぐらいだっけ?
うん、そんぐらいだと思うよ。
経営版の方がまだ高いんだよね、たしか6、7割あった気がする。忘れたけど。
で、というかなると医療保険の回収率というか期待、
正しいかどうかちょっと別よ。
そんな邪道だって言われたらごめんなさいなんだけど、
多分すごい低いよね。
宝くじ、いいか。
いやだから本当さっき言った通りに保険会社は絶対損しない設定してるんですよ、まず。
例えば30代40代の人が10年20年、例えば20年にしましょうか。
20年間で今言ったような入院と手術が必要な病気や怪我に陥る確率をたぶん弾いてて。
そうなんだ。
で、例えばそれ月額今ね、何でもいいですけど4000円とか5000円とかにするとそれじゃないですか保険料がね。
年間5、6万ですよ。10年で60万ですよ。20年で120万ですよ。
この支払いはほぼ確定するわけですね、保険、医療保険入って20年やったら。
21:01
でも今言ったような事例に当たる確率はそもそも低い上に当たったところで5、60万の出費なわけですよ。
っていうことをどう考えますかっていう話なんですよね。
これは安心のためにとかいう話は、本当にお金のない人は一理あるかもしれないですね。
手元にもう貯蓄ゼロみたいな。
いざという時に内緒で触れないじゃないですか。
1万、2万しか手元ない人が入院手術になった時にお金なくてできませんっていうのは怖いから医療保険に入るのがあるんですけど
さっきから言ってるように100万ぐらい手元にある人はわざわざ入る必要ないですよね。
そうだね。だから、生命保険や医療保険に入ってたおかげで本当に倒産とか一家立産を免れましたっていう人はいないとは言わないけど超稀で
むしろ保険でやけ太っちゃってる人の方が多い気がする。
すごい儲かっちゃったみたいな不幸は起きてるんだけどね、もちろんね。
だからおっしゃる通りなんですよ。保険は不幸の宝くじなんですよ。
よく考えてほしいんですよね。保険の一番リターン高いのは契約した次の日に死ぬことなんですよ。
保険会社にとって一番ありがたくないお客さんはそうですよね。
医療も全部そうですよ。入ってすぐその保険事故食らっているような人が一番割が良くないんだよ。保険会社にとって。
だから面積で自殺は3年だか5年だか出ないよね。それを悪用されないようにそういう風になってるわけだよね。
これ裏返すと大多数の人は何も起こらずにみんな保険料ずっと払い続けてリターンはないってことなんですよ。
そもそも相互不助だからね。それでいいんだけどね。
だからこれ宝くじと一緒ですよね。みんな宝くじ買って当たる人一部の人じゃないですか。大きな配当を得るのも一部の人じゃないですか。
これは保険と同じですから。ちょっとだいぶ保険の話を深掘っちゃってるけど。
割に合わないことが基本ですよっていうのは合理的な話なんで、これをわかった上でどう保険を利用するかっていうので、今言ってる保証とか貯蓄の部分があって、
僕とかカジさんが見る分には貯蓄の機能は現状ほとんど割に合わないから使わないっていう結論になるんですね。合理的には。
保険の場合。
割に合わないよね。
保証は今言ったよりあり得るかもねっていう話なんだけど。
本当その通り。だから何のために保険が必要なんだっけって話と、運用の話は何て言ったらいいんだろうな。
運用の話はだから時間軸長い話ですね。先の話である程度の金額まとまったものをどう用意するかで運用投資の話は全然有力な候補になってくるし、
24:02
そこで保険がいいよねって話は今のところ僕らは何にも同意してきない。
できないよね。
時間軸短いとかいざという時の金額がでかいものには保険の保証機能で対応した方がいいけど、
時間軸長い話の教育資金とか、老後の資金とか、そういうのは別に保険である必要は全くないと思うけどねっていう。
こういうことが分かっていれば、学資がいいのかとか積立2差がいいとかっていう議論は全くもってナンセンスだと僕は思うけどね。
そんな議論があんま私はツイッター見てないからあれなんだけど、そうか。
されてるんだね。
なんかよくわかんないですよ。されてましたよ。で言及したらすごい攻撃されそうだなと思いながら。
そうだね。されちゃうだろうね。
いやでも保険のことをつぶやいてる人とかもいて、めちゃくちゃクロージング目線で契約を取るためにノウハウしか考えてなくて怖いなと思ったよね。
僕が見たのはクロージング目線もそうなんだけど、本当に保険って素晴らしいものだっていう信仰してる集団もいるんですよ。
なんかラブレターとか言ってる?
信仰宗教みたいな感じで受けるぐらいの主張を見ましたよ僕は。
あのね、そうだよ、某外資系の保険会社とかはそういう本も出てるじゃん。
何だっけ?ハンカチの上にカバンを置きなさいだか何だか。
何それ。
正しい名前か忘れちゃったけど、それは何かもういかに保険とは愛ですみたいな。家族への最後のラブレターですみたいな。
そういう情緒に訴えかけるような、そういう売り方をしてるよね。
まあ綺麗な話ではあるけど。
論理じゃないですよね。
経済合理性はないよね、そこにね。
まあね、ちょっとね。
そういう人にいくら合理性で話を解いても一切伝わらないと思うよ。
で、さらに言うとね、たぶん保険しか知らない人は今僕らが話しているのは投資の視点ないと思うんですよ。
保険の貯蓄の運用のね、利回りなんてもうマジで大したことないんで今。
それをやっぱり課題評価しちゃうのは運用の知識経験が圧倒的に足りないか無知だっていう話でしかないんで。
そうだね。間違いなく運用してないだろうね。
そういうパターンはやっぱりちょっと僕とは話ができない可能性が高いんで。
27:05
そうだよね。
まあまあ。
そういう人には届かないよ、この私たちのラジオは。
まあ投資しろよって話だけどね、僕は。保険以外で。自分でちゃんと投資してみてくださいって思いますけど。
でもそういう人に限ってさ、なんか変なものを使うんで、やっぱりほら投資は儲からないじゃないかって言いそうじゃない?
それはお前が悪いんだよって思っちゃうから。
有名なバフェット先生の言葉もあるんですよ。
リスクっていうものはお前自身にあるんだってことを言ってるわけですよ。
投資家自身がリスクだと。
本当その通りなんで。
僕とかね、かぜさんとかも来ると思うけど、その投資であんま上手くいってないとか失敗しましたっていう人は大抵その人に原因があって失敗してるんで。
余計な売買したりとか。
手を加えすぎだよね。
聞きかじったものを適当に買ってみたとか、ブローカーみたいな人に勧められたものを買ってなんか売れなくなってるとか。
大抵その人自身だよ。
やってみるっていうその機動力の軽さは素晴らしいんだけど、やらない人に比べるとね。
ただ本当にすぐ人の、こっちでいい、これがいいよって言ったらそれやっちゃうし、
それ始めて間もないのに別のところであれがいいよって言うと、あれも始めちゃうみたいな。
あれを始めるためにこれをやめちゃうみたいな、もう訳がわからないよっていう。
そういう人が多いかな。
判断基準がね、誰誰さんが言ってたからになっちゃうんですよ。
そうそうそう、みんなが言ってたからって。
そういう人いたわ。
それは良くないね。
保険もたぶん同じなんですよ、選ぶときに。
何々さんが勧めてたからとか。
保険の相談に行ったら、良い人でこれを勧められたんでこれを契約しましたとか。
って言うとね、あんまり上手くいかないパターンが多いですよね。
そうだね。難しいんだけどね、楽だからね、人が勧めるものをやるっていうのは考えなくていいから。
そうですね。
だからついついそっちに行っちゃう気持ちはわからないでもないけど。
まあちょっとそろそろまとめだと思うんで。
今回言いたいこととしては、金融商品に特別なことは特にないし、保険も投資運用も不動産とかも全部並列に本来は考えるべきものなんで。
そうだね。
保険は感情的に安心のためにとか、もう正直意味がわかんないと思ってるんで僕は。
投資は危険だとかね、リスクそんなに取れないですよ。
いや、だから保険もリスク取ってるんですよ、さっき言ったように。不幸の宝くじで。
うん、そうそう。
で、保険の仕組みとして、保険の中身でもちゃんと保険の機能と投資の機能は別々に考えられて、組み立てられてますよっていう。
30:05
そうだね、それは知っておいてもらいたいね。
うんうんうん。
だからあとは議論をするんだったら前提条件や目線合わせをしてから始めないと何の意味もない。
SNSにそれは不可能だと思うけどね。
まあね、難しいよね。1対1の議論だったらまだいけるけどね。
だからあんまりSNSの議論をあんまり鵜呑みにしちゃいけないってことだよね。そういう目線が合ってない上の議論だから、みんな適当だよっていうことだから。
あんまりそういうのを見て、そうなんだって実際行動しちゃダメだよっていう。もう一歩、もう二歩踏み込んで考えないよっていうことは言いたいかな。
うん、そうですね。鵜呑みにしない方がいいよっていうのと、ある程度自分に合うものっていうのは自分で考えるべきだと思うんで。
そうだよね。さっき言った前提条件で全然変わってくるから。
そうそうそう。全然変わっちゃうんでね。
私なんかもうアドバイスできないよね。ツイッターとかで言われたとしても。だってそれ背景とか前提条件わかんないから。
まあそうだよね。一般論としてはね、しゃべれるけどね。
そう言えるかもしれないけど。
こないだね、てぬめさんがそんな話をわからないっていう答えが正解ですみたいな話したけど。
情報がわかんないんだから言いようがないよね。あれはその通りだなと思ったよね。
ちょっと巻き込み事故を起こして申し訳なかったけど。
そうなの?あんまりよくわかんないけど。そうなんだ。
はい、っていう感じです。
じゃあちょっと30分も過ぎてしまったので、一旦ここで切ろうかなと思います。
はい、じゃあ今回は以上ですね。
はい、ありがとうございました。そろそろ終わりの時間です。
はい、ありがとうございます。
はい、聞いてくれてありがとうございました。最近何?水曜に更新してるの?木曜?
いや木曜だよ。
木曜か。はい、じゃあ毎週木曜日に相変わらず更新をしていますと。
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そうですね。
はい、では今週も正直に生きていきたいと思います。また来週。バイバイ。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
32:46

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