「聞く」と「話す」の重要性についての議論開始
正直FPの本音しか言わないトーク! イエーイ!
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングAFP家事と経営コンサル、コーチングを持てがける個人投資家、寺野の2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に存択なしの正直意見が言える現役AFPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。
寺野さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日のテーマは、聞く技術と話す技術、あるいは能力について、ちょっと考察をするというか、話し合ってみたいなというふうに思います。
私や寺はコンサル担当として仕事をしているわけですけれども、かつこういうラジオをね、発信、話すっていうことをしているんですけど、
その能力について、どっちが大事?話す能力と聞く能力ってどっちが大事なのかねっていう話から、ちょっとこのテーマを思いついたっていうところなんですけど、
みなさんどう思います?っていうか、私はね、なんかAFPを学んでいるときに、やっぱ聞くことってすっごい大事だよって教わったし、
実際に話すよりも聞くことのほうが難しいなって思ってる。
むしろなんか話すことっていうのは、慣れとか練習をすることによって、どっちもそうなんだけど、ある程度改善できて、ある程度のレベルに行ってしまえば、なんかそれ以上深みがないというか、
もちろん話し手のプロの人に言われたら、何言ってんだよって言われちゃうかもしれないけど、なんかそこそこのレベルで仕事はできるかなって思ってるのね。
でも聞くって結構やっぱ深くて、まだなんか全然学び足りないなみたいなところが、感じは思ったりするんですけど、テラーはどう?
はいはい。ちょっとじゃあ、スタートのところを一回揃えたいなって今聞いてて思ったんですけど、
最初に、僕とカジさんはラジオで喋ってるじゃないですか。
今スタートのカジさんの入りだと、ラジオだから喋ることなんじゃないのって多分聞いてる人思ったと思うんだよね。僕らが要求されている能力としては。
で、このラジオの、今僕とカジさんで事前に収録する前に何を喋ろうかってテーマを決める雑談時間がいつもあるんですけど、いつもノープランで始まって、
20分ぐらいでだいたい決まるわけですよ。
そうだね。
2本撮りなんで、2つのテーマがだいたい決まるんですよ、20分ぐらいでノープランから。
で、これをなんとなく決めて、バーって30分1本撮り切れるっていうのが、アドリブ的に今このラジオはやっているんだけど、
これって多くの人できなさそうだよねっていう話がスタートにあったんですよ。
今回の話は、だいたい僕がテーマをなんとなく設定して喋りだして、30分カジさんと話すみたいなことをやってるんですけど、
これ、主導してるとしたら僕なんですよね、現状。
で、僕がこれできるっていうのは何でだろうねっていうのが話のスタートで、
そこから、結論から言うと僕は聞くこともできるし話すこともできるんだよねっていうので、
この能力によってラジオ毎回担保されてるっていうことを、僕らは今気づいてこのテーマで喋りだしてるんですけど、
一方で、聞いて発信もできて、要はこの一つのテーマをコントロールしながら、
なんとなく30分で収められるっていうのを、ずっと頭を使いながら喋ってるわけですよね、僕は。
これが多くの人はなかなかできないことが多いんじゃないかなっていう仮説で、今このテーマを話してて、
だいたいの人はどっちかに偏ってる可能性が高いっていうのが、今回カジさんと深掘りしようかっていう話なんですね。
ひいては、FPさんの、これラジオなんで、FPさんの相談を受ける場合に、どっちのどういう能力が求められるんだろうねってところにちょっと落とせるといいなっていうのが今回のテーマ。
カジさんと寺野さんのそれぞれの能力とアプローチ
聞いてる人はこの冒頭の話し出しだけでも、私とテラの違いがよくわかると思うんだけど、
私はどっちかというと軸を持って、軸を持って話すにはすごい準備が必要なんですよ。
例えばお客さんとの面談をするときは、当然軸を持って今日はこういうことを伝えたいって思って目標設定をして望むんですけど、
その時には頭の中でお客さんとの会話のシミュレーションをしたり、こういう質問が来るだろうな、そういう時はこうやって打ち返そうとかっていうのをある程度イメージトレーニングをしてから、
いまだに、昔はすっごい綿密にやってたけど、その時間は減ったけれども、今でもやっぱりある程度イメージトレーニングをしながら資料を作って、それで面談に臨むわけですよね。
でも、寺ってそれが多分してるんだと思うんだけど、すっごい早いんだよね。
僕の意識ではほぼしてないですね。
そうだよね。で、それを寺自身はあんまり特殊能力だと思ってなかったっぽいの。
みんなそうじゃないの?みたいに。
で、私にもそれをもどいてくるわけよ。
じゃあそういう風にしよっか。じゃあ今日はカジさんよろしくみたいに言われるんだけど、私できないのよ。
だから、なんでだろうね?みたいな話から始まったんだよね。
そうですね。
今のカジさんが話してくれたのが大事なところで、多分喋ることが得意な人って、
しかもそれを何かのテーマに沿ってとか、誰かにちゃんと説得的に説明しなきゃってなると、
事前に多分いろいろ準備した上で、その本筋に沿って喋っていくっていうことがあると落ち着くんだろうね。
で、精度が高まるっていうのが話を聞いてて思うんだけど、
僕は手前味噌で言うと、今みたいなことが話しながら頭の中で組み立ててずっと話できるっていうことがあるんだと思う。
それは特殊能力だと思う。もちろんその能力を持った人が話し手として優秀なんだろうけど、それはねえ、なかなかねぎないよ。
っていうのを今回ちょっと気づいたね。
僕がすごいとかそういう話じゃなくて、これを多くの人になかなか求められないなっていうのが最近僕がちょっと気づいた。
で、また今日の話に戻るんだけど、かじさんはどちらかというとテーマを決めて準備したらずっと喋ることができると。
そうだね。
で、雑談もまあできると。なんか盛り上げるとかね、そういう何かの。
あっさり雑談ならね。
かじさんは全然喋れることができる人だと思います。一方で聞くほうはどうなんですか。
聞くほうはすごく、今日は聞くぞっていうスイッチを入れるとやっぱり職業として勉強してきたから。
勉強したんですね、聞くの。
すごいトレーニングした。もう全然最初はご覧の通り喋りの人なんですよ、私。
だからもう私がみんなを笑わせるから私の話聞いてねっていうパフォーマータイプだったから、すごいそれはコンサルタとしてダメだよっていう。
言われたし。
喋るだけの、喋って喋ってずっと自分のペースみたいな。
そう。だからそれがそうやって周りを笑わせてきたし、みんなとコミュニケーション取ってきたタイプだから、それが良かれと思って身についちゃってたんだよね。
でもコンサルタントとしてはとにかく聞きなさい。8割9割聞きなさいって言われて、まあ実際そうだなって思ったから、聞くことに関してはトレーニングもしたし本もたくさん読んできて、いまだに勉強してる最中なんだよね。
だからそのトレーニングの成果もあってか、はい今日は仕事です聞きますってスイッチをポって入れると聞けるようになった。
スイッチがじゃあ必要っていうこと?
必要必要。もう自然にはできない。
なるほどね。
ちなみに僕は特殊なそういうパターン的な訓練はしてないんですよ。聞くっていうことで言うと。
で、僕が意識して一時やってたっていうのは、この人は何を伝えたいんだろうっていうのに意識を向けて聞くっていうのがすごくなんかもう癖になってる。
で、その出てくる言葉自体じゃなくてその裏の本当に何がっていうところも考えながら聞いてるところがある。
そう。そうやってね聞く本には書いてあるの。
そうなんだ。
そういうことなの。とにかく私よくほら、若手の子にアドバイスをするときにお客さんをよく観察しなさいっていうことを言ったりするんだけど、まさにそれはそういうことよ。
どんな表情なのか、なんでそこでちょっと言葉を詰まらせたのか、なんで言葉、いろんな言葉があるけどフワフワとかねぼんやりとかそういう言葉をなんでこの言葉をチョイスしたのかとか、
そういうことに思いを馳せてお客さんの本当の気持ちとか感情を読み取りなさいみたいな意味を込めて観察しなさいって言ってるんだけど、そうやって書いてあるよ。
もうちょっと具体的に言うと、分析的に言うと、その人の感情のところもあるし、あとは知識レベルとか背景なんですよね。
そのワードを使っている、何を意味しているのかっていうところも考えながら聞いて、それに対してちゃんと回答じゃないけど、こちらのアウトプットを合わせるっていうことをやっているっていうのが聞くっていう意味では僕がやってることで。
多分ラジオでやってるのは同じことだと思うんですよね。カディさんの話聞きながら、なんかそういう話をしてるつもりではいる。
「俺のターン」状態の人の分析と沈黙への恐怖
なんか私はすごい喋りやすいよね。テラとこうやってると話しやすいです。
それは良かったです。
で、カディさん喋る側ですけど、一応聞く訓練してるから聞くこともできるってことじゃないですか。
一方でずっと俺のターンみたいな人いるじゃないですか。
いるね。もうね、聞き上手っていうか聞く技術をテラは持ってる。私は身につけたわけだけど、そのスイッチを押した状態で喋りたい人と喋ると、まじ2時間一言も喋らないこととか。
あり得るよね。多分。ずっと俺のターンの人と話し終わらないみたいな。
すっごいしんどいの。クッソつまんないんだけど、でも相手が超ご機嫌になっちゃって、めっちゃランチに誘われるみたいなことがありますよ、私。
ストレス発散ってことね。
分かんないけど、とにかく楽しかった。そりゃそうだよね、あんた2時間喋ってたんだからって思うけどさ。
そういうのは本当に2度目はないです、私は。お客さんじゃない限りね。お客さんはいいんだけどさ、それでも。
でもそういう人ってさ、ある程度テーマを絞って話すことができるタイプとできないタイプっているように思います?
いや。
もうバーっていろんな、ほんとストレス発散化のように喋り散らかすみたいな感じ?
なんかね、いくつか、多分テーマがあるんだよ。
例えば、ちょっと具体的な話をすると、自分のことを知ってもらいたいとかね。
例えばそうだな、恋愛に例えるとさ、恋愛なんかトントンしてないけど、恋愛が分かりやすいと思うんだけど、
恋愛に例えると、男性、テラの場合女性でもいいんだけど、男性でさ、とにかく自分の自己アピールを必死にしてくるやついるじゃん。
俺はこうで、俺はこれができて、俺はこんな仕事をしてて、俺、俺、俺みたいなタイプいるじゃん。
そういう人はさ、多分その対象の相手、それが私だとして、私にすごい興味を、自分を見てほしい、自分に興味を持ってほしい、仲良くなりたいって気持ちは分かるんだけど、うざいじゃん。
でも一方で、私に興味を持って、私のことをいっぱい聞いてくれる人だと、やっぱすごい楽しいじゃん。
そういうのはあると思う。
だから主義主張はあるんだけど、なんだろう、その伝え方を間違っちゃう、間違ってるっていうタイプ。
なんで彼らは聞けないんでしょうね。
本当に喋る人ずっと喋るよね。
怖いんだと思う。怖いんだと。一つはね、なんか私もほら、喋り倒すタイプだったから、ちょっと気持ちは分かるんだけど、沈黙が怖い。
沈黙が怖いのか。
だからその沈黙を埋めるためにひたすら自分で何かを喋り続けるってこと。
あとは、喋り倒す人ってとにかくその場を盛り上げたいとか、相手を楽しませたいっていう気持ちも強いんだと思う。
でも結果それを自分が楽しんじゃうよね。
そうなのよ。だからそれは良くないところなんだけど。
でも自分が楽しかったから相手も楽しかったよねって解決しちゃってる気がする。
だってこんなに俺楽しかったし、絶対あの子も今日のデートは楽しかったはずみたいな。ありがちじゃない?
やばい、幼稚ですね。
そうそう、なんかそんな気がする。
だから別に恋愛じゃないけどこれは、私が二度とはないよって言った人は、またランチ行きましょうとかってめっちゃ誘えるのは、私も楽しかったと思ってるからなんだと思うよ。
だって普通やっちゃったと思ったらもう誘えないじゃん。
この間僕ばっか喋ってすいませんでした、今度は梶原さんの話も聞かせてくださいとか言ってくるなら、気づいたんだって思うけど。
いやーこの間楽しかったですね、また行きましょうみたいなさ、行かねーよって言うさ。
そうですよね。
ビジネスで言ったら喋り続ける人はちょっと不利じゃないですか、どの業種で。
と思うよ。だからみんな言われんじゃん、営業職とかコンサル職は。
聞けと。
喋るなと。聞けと言われてると思うよ。
あれだよね、したり顔でよく回ってきますよ、なんだっけ、人間には耳が二つで口は一つだとか。
どうでもいい話をうるせえなと思いながら流れてくると見るけど。
鼻の穴も二つだと。目も二つだと。
聞けっていう話ですね、昔から言われてることだと。
FP相談における聞く・話す能力のバランスと質
じゃあさ、例えば、これは冒頭に言ったとき、FPさん的な興味がある人が聞いてるラジオだからさ、
相談を受ける側だとした場合に、どれぐらいの塩梅で聞くのと話すのの能力が必要だと感じてますか。
8291って教わってきたかし、教科書的には8291ぐらい聞けって言われた。
だけど、今質問は能力だっけ?
能力ももっと分解してもいいけど、話すっていう話で言ったらさ、
今のずっと俺のターンみたいな人は論外で、
そうじゃなくて、相談に答える仕事とかじゃないですか、大体。
あとビジネスっていうのは大体何かしらのソリューションを与えるっていうことが多かったりとか、
相談に乗るってことは問題分析とか、そういうことを聞きながらそういうことを喋るってことになると思うんだけど。
話す側でも最低限、ロジカルみたいな部分が必要だと思うんですよね。
筋道が立ててあって、結論があるみたいな。
特にコンサルタントはそれが必要だよね、求められるよね。
納得感のある論理的で結論がはっきり分かるっていう話、話す内容の話もあるし、
それを相手に伝わるようにパン状やら何やらに沿って話すっていう。
あと言葉とかっていうのが話す側の分析の一つで、
あとは話す量もあると思うんだよね、話す側としては。
さっきの8291は話す量のことだと思う。
なるほど、なるほど。
うん、なるほど。
それで言えば、どうなんだろう。
私はさっきも冒頭にも言ったけど、話す素養がそもそもある人間だと思うのね。
だから話すことについて、テラがさ、話す、聞くの、講習のバランスが取れているってことが特別だって思わなかったように、
私も話すことが上手いって言われるんだけど、別にそれはみんなできるでしょって思っちゃってる節があるから、
ちょっとそこの比重が、もしかしたら私は聞くことが苦手だったからこそ聞くことに重きを置いちゃってるかもしれないんだけど、どうなんだろうね。
でも今聞いてみると、話すときに、例えば話す技術で言うと、
まず、聞いてお客さんの話を要約してポイントを見つけてそれを伝える力と、
あと結局クロージングしていかなきゃいけないじゃん、ビジネスだからさ。
クロージングに向かって話をまとめていく、筋道立てをする能力の話す力なのかな。
言うとそれもすっごい重要だから。
どうだろう。同じくらい大事かもね。
って気がしてきた。最初は聞くほうが大事かなって思ってたんだけど。
話すはやっぱインプットからのアウトプットみたいな話だと思うから。
今、かじさんが気づいたことはとても大事だと思ってて、
お客さん、相手が言ってきたことに対して納得感があって、
的確で満足される回答というか、話せればいい話じゃないですか。
だから話すっていうことが、ただただ時間を話す量ではなく質とか、
そういうことであるのであればすごく難しいよね。
むしろ聞くことができない人は話すことができないじゃないかな。
そういうことだと思う。
今日のずっと俺のターンみたいな話散らかす人っていうのは、
ビジネス全く向いてないんですよね。
インプットなくて自分の話ばっかりっていうのは、やっぱり黒人語も何もできないでしょうし、
ただただ疲れる人っていう印象でもある可能性が高いじゃないですか。
本当につらいよね。
だから聞くことありきで話すんじゃないの?とは思いますけどね。
やっぱり聞くが大事なんじゃない?一旦。
そうだと思う。
どっちかとどっちの能力も同じくらい大事だけど、
順番があるよっていう感じかな、今の生理は。
まず聞けないとちゃんと話せないんだから、
まず聞こっかみたいな。
話す能力の構成要素と聞くことの重要性
とりあえず聞こっかっていう。
そうですね。
カジさんが最初の方に話すのはある程度訓練ができるって言ったじゃないですか。
それは余計なノイズをカットしたりとか、
そういうテクニカルな部分だと思うんですよ。
おっしゃる通り。浴用とかね。
リズムとか間とかフィラーをかけすとか。
それは訓練でできる。
なんだけど、今日話している発信、話すっていうことで言うと、
たぶん今カジさんが気づいたっていうか、理解したように、
インプットから話を組み立てていくっていう。
実際に言葉として声に出す前の段階の処理が問題な気がするよね。
そうだね。
それをみなさんがんばってますかってことですか?
FPさん向けに言うのは。
そうだね。一生懸命やってるけど、
話す、どっちもいるよね。
話す内容は話したいことだとか、この人が伝えたいことはこうなんだろうなっていうのは、
一生懸命話してる中で伝わってくるんだけど、
ノイズが多すぎて聞きにくいっていう人もいるし。
あとさ、事前に相談に具体的に乗るっていう契約じゃないですけど、
話を握った後ってさ、なんか提案をするじゃないですか、FPさんって。
そしたらカジさんがさっき言ってたように、ガチガチに準備してくると思うんだよね。
自分の話したいこと満載で対面に臨むじゃないですか。
そうするとバランスが崩れそうだよね。
だからある程度面談の、私の場合はだけれども、
面談のステージ。
だから初回、ヒアリング、プレゼン、クロージングっていう面談に申し分けたとすると、
やっぱヒアリングの面談はもうそれこそ8291とかで、
とにかく聞くことにまずテスするじゃん。
で、先に聞いて整理して、提案書を作ってプレゼン、プロポーザル、プレゼンの回に臨むじゃん。
やっぱプレゼンの回は、そうね、
お客さんのパーソナリティもよるけれども、
6・4ぐらいでアドバイザーが喋っていいんじゃないかなって気はする。
でもそこですごい大事なのが観察で、
お客さんの表情とか発する言葉とか理解度をやっぱり多く見ながら、
あ、なんか置いてっちゃってるなって言ったらそれに気づいてまた聞くモードに戻ったりとか。
このさ、相手を置いてっちゃってるなっていうのに気づけない人も結構いると思うんだよ。
いっぱいいるいっぱいいるいっぱいいる。
それをどうしてあげたらいいんだ。
観察が足りないんだよ。よく見ろって。
喋りながら相手を見ろと。
そうだよそうだよ。
めっちゃ見てるでしょ。
そうなんだけど、だって普通にやってたら気づけるじゃんって思うわけですよ。
気持ちよくなっちゃうんだよ。自分のオンステージになっちゃうの。
自分にスポットライト当てるなって話だよね。
そう。だから話してる時もとにかくお客さんの黒目の動きが分かるぐらいよく見てるよね。
ちゃんとしたプロは。
でも話してる人はもう気持ちよくなっちゃって、
お客さんの顔なんか見てないんじゃないの。顔というか観察なんか多分忘れちゃってんだと思う。
そういう人はダメだよ。置いてっちゃう。
どっちかしかできないってあると思うんだよね。
それこそ訓練なのかもしれないけど、
相手の感情とかを観察しながらだと何話してるか分かんなくなるみたいなタイプとか。
いるね。
どっちかしかできないってパターンあると思うんだよ。
それは頑張れって感じだね。
それは訓練ですか。
と思うよ。
そうだよね。
仕事とプライベートでの能力の違いと訓練の必要性
何にせよだからロジカルにちゃんと説明できるっていうのも弱い人僕は多いなと思ってるんで。
多いと思う。
私も何言ってるかたまに分かんなくなるもん。準備してないと。
自分が?
そう。
なるほどね。
だからそこがある程度自動化で喋れるようになってないと、
相手の表情を見る余裕なくなりそうだよな。
なくなるなくなるなくなる。
だいたいあれ何喋ってたんだっけってときは、
喋りたいことを気持ちよく喋ってるときだよ、私が。
なるほどね。
でなんだっけみたいな。
喋り尽くした後になんだっけみたいな。
そうするとテラが話を戻すけどって戻してくれんのいつも。
ラジオではね。
そうそうそうそう。
そういうことはある。
結構私プライベートはそれ多いかも。
仕事では準備するからないんだけど。
なるほどね。
あんまり僕気持ちよく喋るってことはプライベートでもないかもな。
しないよね。
うん。
ずっと考えてるよね。
そうだから癖だよねもう。
うん癖だよね。
癖。僕の場合は。
何言ってんのかなってずっと思いながら聞いてて、
こういうことかなって思いながら考えて喋ってる。
そうそうそうそう。
だからテラさん私が仕事で一緒にすることもあるじゃん。
最近とかやってるじゃん。
あの時に仕事で私が喋る時って私ある程度準備してるんだよね。
そういう時の喋りと。
このラジオはでも何も準備してない。
プライベートの私にかなり近い。
ちょっとぐらい準備してほしいですけどね。
かなり近い。
そこじゃなくてプライベートの私に近いのね。
やっぱちょっと違うでしょ。
多分ね。
でしょ。
僕はもう変わんないと思う。
そう、テラは変わんないのよそれが。
いつも一緒。
そうですね。
それが私なりの仕事の時は準備してる私と、
要は素の私はやっぱ違うっていう。
これが多分一般的なんだと思うよね。
そうだね。
ちょっと語弊があるとなんかダメだなと思うのは、
僕は仕事の時は、
そこで今まで話されてることのテーマはさらってるわけですよ事前に。
こんなことやってたなとか。
そうなんだ。
だからそれを統合して、
今こういうことが必要だなとか、
こういうこと振り返らなきゃなとか、
そういうことはいつも考えながら。
メモしてるもんね、いつもね。
自分の手元のね、たまに見せてくれるけど。
なるほどね。
そういうことをやりながらだけど、
あんまりガチッとは決めないんで、
ライブというか、
そういうリアクションでっていうことは多いんですけど、
これが苦手な人はやっぱり訓練ってことだね、
今日の話だと。
こういうビジネス的に何か自分が喋る機会とか、
誰かの相談に乗るってことは、
聞いて整理して話す。
で、相手の様子も観察しながら話す。
だからこれは面談のときだけ、
私はスイッチ入れてできるようになってきたけど、
やっぱり難しいんですよ。
だからすごい、
言って私ももうすぐ20年選手になるわけですけど、
その20年選手でも未だに難しいし、
プライベートではなかなかコントロールできなくなっちゃう。
気を抜いているとスイッチ入れてないとね、
っていう感じなんで、
だから多分練習するには、
普段から全部自分の欲を抑えて、
聞くに徹するぐらいやらないと、
上達しないと思う。
そうか、それくらい必要ってことですか。
うん。できない人はね。
私はできなかったから。
日々の生活をから意識しろと。
そうそうそう。
実際僕はそうやってるからね。
聞く訓練の実践と効果
そう。
だから結構苦痛なのよ。
喋るのが好きな人にとってそれって。
だってすっごい喋りたいのに聞かなきゃいけないから苦痛なの。
全部俺のターンにしたいんだよ。
そう。
全部俺のターンにしたいんだけど聞かなきゃいけないから。
だから例えば私がやったのは、
友達と遊ぶときにも決めるんだよね。
特に一対一がいいよね。
そうすると、
今日はこの子の喋りたいことを喋ってもらおうって思って。
うん。
それでやったことがある。
で、学生時代友達に会って、
その子と普段だったらもうお互い超くだらないこと言って、
適当にカラオケ行ってご飯食べて、
バイバイって感じなんだけど、
その日はなんか彼女の関心のあることを話題に中心に持ってきて、
いろいろ話を聞いてあげようって思って、
すごい頑張ったのね。
そしたらね、
すっごいその子からその後の遊びの支えがめっちゃくるようになったの。
へー。
また遊ぼうよみたいな。
だからたぶんすごい楽しかったなと思うの。相手は。
いやー今聞いててさ、難しそうだなと思いながら聞いてたんですよ。
その人が話したいことを話させるって難くないと思うけど。
話したいことを事前に分かんないといけないじゃないですか。
そこはだから、
ある程度あったんだと思う。
その子が今、
もうすごい具体的に言うと全然難しい話なんで、
共通の友達のことで悩んでたのは知ってたの、私。
で、その子に対して悩んでる葛藤みたいなのを聞き出そうとしたの、私が。
その辺を話題の中心に持ってきて、
最近なんかこの間ちらっとこういうこと言ってたけど、
それどうなの?みたいな話をしたら、
いやー実はさーってなるわけじゃん。
そしたら、あ、そうなんだ、そうなんだ。
じゃあ分かりやすいテーマはあったわけですね。
あったあった。
友達だとあるじゃん。だいたいあるじゃん。
例えば長く付き合ってる子だとさ、
その子がずっと気になってる、
例えば兄弟のことだとか、親のことだとか、
最近どうなの?お母さんみたいな。
話すると、やっぱ相手はね、
自分のことだからすごいいっぱい喋ってくれるんだよ。
それもすっごい掘っていくってことをしたの。
相手はまあすごい嬉しかったのか、
気持ちよかったのか分かんないけど、
ちょっとまた飲みに行こうよみたいな。
そう、なるよね。
まあ今みたいなヒントですよね。
夫婦から意識するっていう話で聞くことをね。
夫婦関係とかもすごくいいと思うよ。
そうですね。
まあそんな感じかね。
だから意外と難しいんだろうなと思うし、
訓練が必要なんでしょうねって思うし、
こんなのFPさんの資格では勉強しないことでしょ、たぶん。
絶対しないし、そう。
つけ牙のロープレだけだと何もたぶん変わんないよね。
もう無理無理。
だから普段からやっぱりとにかく、
てらも言ってたけど、
相手に感心を、誠実な感心を向けるっていうことができないと聞くっていうのは無理だよ。
そうなんですよ。
誠実な感心ね。
そうなんですよ。
まとめとリスナーへのメッセージ
じゃあかじさんがいいこと言ったんで、そろそろ。
いいこと言った?
聞くに関してはすごく頑張って私勉強したから。
いっぱい喋れるよ。
同感ですよ、そこ。
あれ?
閉まったかなと思ったんで、僕は。
ごめんなさいね、また喋ってしまいました。
ということで、皆さんは聞くと話すについてどのように考えているか意識して見てみると、
もしかしたら今対人関係とかで悩んでいる人は解決の糸口になるかもしれないよっていうところと、
FPでお客さんとのコミュニケーションが苦手かなって思ったら、
まず聞くことを訓練してみるといいんじゃないかなっていうお話でした。
ということで、今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さようなら。