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2022-02-03 26:52

正直FPラジオ第4回「お金のアドバイザー7つの悪い癖について②」

山崎元さんの記事をもとにお金のアドバイザーがしがちな悪い癖について語っています。
今回のテーマは以下
(2)インカム・ゲインをキャピタル・ゲインと区別して重視する
(3)アクティブ・ファンドを他人に勧めてもいいと思っている
(4)投資期間が長くなると、リスクが縮小すると考えている

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00:03
正直FPの本音しか言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。金融商品を売らず、ご問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジと、経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家テラーでお届けします。
こんにちは、テラーさん。
はい、よろしくお願いします。
早いもので第4回となりましたが、どうですか?ラジオの方は。
楽しくやらせていただいて。
楽しいですよね。それは言いたい放題言ってるから楽しいよねっていう。
誰に忖度するわけでも言えるのは楽しいですね。
少なからず聞いてくれる人もいるしね、楽しいなって思います。
はい、いつもの通りラジオの出資説明から入っていきたいと思います。
金融商品を販売しないからこそ、忖度なしの正直意見が言えるFPが、金業界の売る話やキャリア15年の間、現場で起こったあるあるな話を皆さんにお伝えしていこうかと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、第4回ってことなんですけれども、前回後半の部分で開始をしたToshiruという楽天商圏のサイトで山崎はじめさんが書かれている記事について、
お金のアドバイザーの7つの悪い癖っていうコラムがあって、それが非常に理路整然と私たちが考えていることを語ってくださっているので、山崎さんのお考えと私たちはもうそう思うとかそう思わないとかそういう話をしていったら面白いんじゃないかなということで、
第3回の後半には資金種と別に運用商品を割り当てるのがお金のアドバイザーって良いと思ってるけどそれって違うよねみたいな話が書いてあって、それに対して本当におっしゃる通りですみたいな話をしたというところでしたよね。
そうですね。山崎はじめさんの記事を通して世のFPはあんまりお金知らないよねってことから言いたい。
そうそう、それを私が一生懸命フォローするみたいな図になりましたけど。
じゃあ早速なんですけど、第2の悪い癖をやっていきたいと思うんですけど、この記事はこの第4回のところのリンクに貼っておくので、もし興味があればその記事を見ながらラジオを聞いていただくともっと面白いかも。
そうですね。見てから聞いていただいてもいいし、見ながら聞いていただいてもいいかなという風に思います。
第2の悪い癖はね、インカムゲインをキャピタルゲインと区別して重視する。
はい。
ちょっと補足入れておくと、インカムゲインっていうのが配当みたいな果実の部分。キャピタルゲインっていうのは譲渡駅なので、何かを手放した時に出る譲渡駅。
03:12
株を1000円で買って1200円で売ったら200円がキャピタルゲインですっていうことだと思います。
税を考慮しなければね。
っていう話で、インカムゲインっていうのは配当なんで、1株持っていていくら配当が出ましたみたいな話ね。
それを区別して重視するっていうのが悪い癖だという風におっしゃってますね。
悪い癖っていうか無知だと思ってますけど僕は。
こういう考えで、中途半端とは言わないですけど、当初少しやっているっていう人が僕のところに相談に来る場合ってまあまああるんですよ。
彼らがよく言う言葉としては、やっぱり安定的な運用を目指しているので配当目的の株をよく買ってますとか。
よく言われたりするんですね。優待とか。
そういうものを重視して、あんまりキャピタルでゴリゴリグロースだっていうような投資は僕には合いませんので、安定的な配当金目的で運用してますっていう人はいるんですよ。
多分彼も同じような間違いをしていると思うんですけど。
そうだね、本当は、これさ不動産投資やる人とかまさにこれだよね。
本当はインカムとキャピタルを総合してどうなのっていうのを見なきゃいけないのに。
家賃収入が入ってくるから不動産投資したいです。安定収入なんでっていう。
まあ売り文句もしてるけどさ、そう思ってるよね。
ちょっと浅い不動産投資家とかの。
不動産は必然的に配当分配出ちゃうんで、ある程度仕方ないんですけど。
株の場合は、これ前回EPSの話をしたと思うんですけど。
配当出さない株もあるからね。
結局その利益をどう分配するかの話なんですよ。
そうだよね。
今年例えばEPS100円出ましたってなった時に、
じゃあその事業の成長のために50%、50円を今後の事業成長のために回しますと。
で、残りの50円株主に配当出しますっていうパターンだった場合、
この50円は出てくるわけですよね。
で、50円だけ成長に回るという感じ。
で、次期のEPS増加に貢献するかもしれないですね、その投資は。
で、次期120円になりましたとかになった時にまた同じように分配たりなんだったりするわけなんですけど、
成長している事業がある会社の場合は、より社内で投資してもらった方が伸びる可能性が高いわけですよ。
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そうだよね。
100円が120円じゃなくて150円になるかもしれないですね。
社内での投資を増やせば。
で、ここのインカムとキャピタル区別すんなっていうのはまさにこのことで、
いちいち株主に分配金出せば、その分だけ税金毎回かかるんですよ、手数が。
そうだよね、ほんとその通り。
で、出てくる。
プラス、その会社の事業の伸びにはその分貢献しないですよね。
で、グロースしていくより EPS 伸ばしていくっていう事業を持っている会社なのであれば、
やっぱりよりその事業を伸ばすためのお金を使ってほしいわけですよ、株主としては。
そうしたら、これも前回お話ししましたけど、よりこの EPS の伸びが高くなれば、
これは前回言ってないか。
PER っていう、
なんてここから説明するか。
してあげて。
株価っていうのは、例えば1000円の株価がついている会社があるとすると、
そのうちの100円、さっき言った EPS 100円って言った場合、
この1000円は、その100円に対して10年分の評価がついているって見るわけですね。
EPS 10倍って言うんですけど、この場合。
EPS じゃなくて PER ね。
だから、その会社の利益が10年で元が取れる株価がついているっていう評価をするわけですよ。
で、さっきからお話ししているように、
EPS は基本的には伸ばしていくのが会社の使命なわけなんで、
これが150円、200円になった場合、仮にじゃあ200円になったとしましょう、5年後とかね。
5年後、その一株純利益が200円になった場合、
同じ株価1000円だと、これ5年分になりますよね。
これ PER 5倍って言うんですけど。
回収が早くなるね。
はい、回収が早くなる。
で、グロース株式投資家は、この EPS の成長を見込んで、
今の株価の値付けをするわけですね。
つまり PER っていうのは、期待値なわけです、投資家の。
そうだね。
だから、今言ったように、すぐに EPS 200円倍になるって言うんだったら、
今 PER 10倍じゃなくて、20倍、30倍で評価しても割安でしょうっていうふうに考えるわけですね。
2000円、3000円でもこの株は買えるっていうふうに考えるわけです。
なるほど。
はい、ということで、話を元に戻すと、
要は EPS 稼ぎました。
持っている事業を持っている会社が、その事業を伸ばすために、
自社内で当然事業投資をしてもらったら、
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その EPS がより伸びるって考えた場合、
PER はより高く評価される可能性が高くなるわけですよ。
っていうと、ちまちま配当を出すよりも、より事業を伸ばしてくれた方が、
投資家の期待値も高まるし、当然 EPS 成長も高まるっていうことで、
より大きな利益を狙える可能性も当然あるわけですね。
それはキャピタルゲインが伸びてくるっていうことになるよね。将来のね。
そうそうそうそう。
結局、話を一番初めにまた戻すと、
インカムもキャピタルも結局その時に稼いだお金をどう分配するかの話なわけで、
いちいちちまちま手数料と税金かけて出すのか、
それともより会社が伸びてもらうために投資してもらって、
後々その評価が高まることということで、
キャピタルで利益を得るかっていうのが同じなわけですよね。
そうなんだよね。
ただね、現場で言うとやっぱり高齢者になればなるほど、
インカムゲインを求めるっていうのも書いてあるけど、
ほんとこれあるよね。
そうですね。
メンタルブロックとか。
やっぱり追い先短い人に将来にキャピタルだっていうよりは、
もうね、今持ってるお金で死ぬまでとりあえず大丈夫でしょみたいな場合は。
あとね、やっぱほら、あれなんだよ。
多分だけど、今までサラリーマン、多くの人はサラリーマンなわけじゃん。
だから自分の時間を労務に提供して、
毎月定額のお給料をもらって、
それを生活費として使って、
ちょっとお金が残って貯金が緩やかに増えていくっていうことを40年続けてきたわけよ。
それがやっぱりリタイアをしてしまうと、
年金ってやっぱ少ないじゃないですか。
労働収入よりも基本的にはね。
ってなってきた時にすごくそれに恐怖を感じるみたいなんです。
だからそれを少しでも補うために定期的に入ってくるお金の安心感たるや、
ものすごいみたいで。
合理性とかぶっ飛んじゃって。
たとわし配当のね。
そう、ぶっ飛んじゃう。
だからあんだけグロスオブが売れたわけですよ。
だからやっぱこのね、ちょっと心の会計ってね、
山崎さんもおっしゃってるけど、
この辺をどうアドバイザーとして補ってあげるかっていうことが、
私はそのアドバイザーとしては重要なんじゃないかなって。
いや結局それはキャッシュ比率じゃないですか。
手元にどんだけ残しておくかって話。
それをやっぱりお客さんにどう伝えていくかっていうのは、
私の視点からはすごい重要かなと思うので。
今お話かじさんとしてきたような理解のもとをキャッシュ多めに持って、
こうやったらどうですかってちゃんとアドバイスできる人がいればいい話なんですよ。
そうなんだよね。
全然この投資のことを理解せずにインカムメインでとか、
12:00
手元の先週お話したことが流動性の話もあって、
手元流動性乏しい中でインカムでいろいろ買うのも、
これも合理的な話じゃないですかね。
そうなんだよね。
ここにも書いてあるけど、
金融機関も商品開発や商品の売り方で、
お客の心理的歪みを悪用しているって書き切っちゃってるからすごいよね。
おっしゃる通りですよ。
気持ちがいいよね。
山崎先生おっしゃる通りですよ。
山崎先生、飲んだことあるもんね寺さんね。
そうですね。ちょっとだけ。
面白いねこれね。
でも本当その通りだなって思いました。
反論の余地は多分ないですよ。
金融機関がこれを読んでけしからんって思っても、
反論の余地はないですよ。
売れるからね。
そうじゃなくて正しい知識を渡してあげてくださいと思いますね。
そうですね。
結局だからこういうことを知っている人が買える等身とかファンドがないわけですよね。
そうだね。
ちゃんと作ってくださいみたいな。
はい、そうですね。
ちゃんと作ってください!寺さんが言ってます。
逃げるみたいな。
口座持ってないけどね。
じゃあ次行きましょうか。
アクティブファンドを、3つ目ね。
アクティブファンドを他人に勧めてもいいと思っている。
面白いですね。
っていう過ちだって。
これは手数量が大きいけど、
実はアクティブファンドってインデックスにほとんど曲げてるよってことを書いたのかな多分。
これはもうカジさんの得意分野じゃないですか。
そうだね。私の得意分野ですね。
これは寺さんも知ってると思うんですけど、
これはもう出てるんですよ、アメリカのデータですけど。
8割くらいかな。時間軸に分けると勝率は変わってくるんですけど、
長期軸で確か8割くらいアクティブファンドはインデックスファンドに負けてるよというエビデンスがあって、
本当にあなたがインデックスに勝つ2割のファンドを見つけて顧客にしっかり提案できるんですかと。
私はできません。
そんな実力、私にはそんなおこがましい、そんなアクティブファンドを分析できる力は私にはないので、
インデックスやってくださいっていう話を私はしてるんですけど、
それを山崎先生が後押ししてくださっているということですね。
強力な援軍が。
援軍が現れました。
そう、そう、そうなんですよ。
これはね、アクティブっていうのもね、要は粗悪なものばっかりなんですね。
さっきお話しした通り、ちょっとでも知っている人が買うものがないわけですよ、今の投資・信託業界見てもね。
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だから各金融商品の特徴とか、ここがいいとか、コストがどうだとか、そういう以前にそもそも買えるものがないっていう話ですから。
ほら、モーニングスターのさ、モーニングスターシャーとかがやってるさ、去年の三ッ星ファンドとかさ、あれじゃない?
あれって時間軸が去年1年の話なので、去年1年がどれだけ続くのっていうデータもあったよね。
それほとんど続いてないっていう話なので、全然あれ当てにならないんですよ。
日本のアクティブ投資なんで、どんどんどんどん資産減っていってね、もうなんか最後。
10年続いてるファンドがどれだけあるかって話ですよ、本当に。
いやいやいや、業界の問題ですから、これは。
これは本当業界の問題なので、後じゃない限りアクティブファンドを買わない方がいいです。
ファンドマネージャーっていうね、ちょっとキラキラした職業の人がたまにね、メディアを騒がせるじゃないですか。
今このファンドマネージャーがすごいみたいな。
そういうのがテレビで出ちゃうと多分多くの人はね、そのファンドマネージャーが運営しているファンドを買ってしまうと思うんですけど、
まあそれもね、時期だけだったりするわけですよ。その時期だけだったりね。
なので、結局は消費者が知識持つべきかなっていうのは僕の思いではあるんですけどね、誰かアドバイス待つよりは。
はい、すみませんでした。
はい、ありがとうございます。ここはね、すごく私が力強く言って言いたかったことなんでありがとうございますって感じなんですけど。
これでもちょっと補足というか、消費者、一般消費者の方に言いたいこととしては、投資のアドバイスを受けるときに、やっぱりその辺のFPとか投資アドバイザー、IFAとかも含めての話なんですけど、
やっぱり個別株とかアクティブとか、より有望なものを教えてもらえると思わないことですね。
そうだの。これほんと、言って言って言って。よく聞かれるんだ。
で、ある程度善良でそれなりにちょっと知識がある人はやっぱりインデックスをお勧めするのが妥当だっていう結論にはなるんですよ、一般消費者向けには。
なので、投資アドバイスは仕方がないし、それが期待外れだって思うんだったら自分でやるって話なんで。
18:00
そうだし、テラさんみたいな人に指団してもらえばいいんだよ。
自分でできるように考え方とかからも必要があるわけですよ。
そうそうそうそう。
そうなんだよ。
そういうことをね。
そういう住み分けだよね。
ありがとうございます。すごくいい。
はい。
いい援護。
で、4番がこれすごい私は面白いというか、あーって思ったんだよね。
投資期間が長くなるとリスクが縮小すると考えているってあるんだけど、
まあ本当によく言うけど100から100引く年齢が株の比率だって。
確かにすごい聞いたことあるし、私もどこかで言ったことがあるような気がするセリフなんでね。
えー何その方程式。
なんか要はどれだけ70歳の人だったらそんなにリスク取れないから、100引く70でポートフォリオの株の比率は30%ですよみたいな。
さっきの流動性の話ですね。手元資金どんだけの持っていくかっていう。
そうそうそうそう。
っていうのが、若いからリスク取れるよねって考えるアドバイザーが少なくなくて、
それはやっぱウォール、あのすごい有名のねウォールガイのランダムウォーカーって本あるじゃない。
あれでちょっと誤解を生むような表示があって、
まあそれをね、あの強点として扱われているわけじゃないですか、インデックス投資家として、界隈からはさ。
はいはい。
ありがたがって。
しょうがないです。
私も思っておりますが、そういう話なんじゃないの?
でも僕はそうじゃなくて、やっぱ人的資本とかで金融資産額によってリスクが取れる割合って違うから、そんな簡単な話じゃないよってことを言ってる。
なるほどなるほど。もうこれまたおっしゃる通りですよ山崎先生。
やっぱその人的資本を山崎さんよく引用するんだけど、私もこの話大好きで、そうなんだよね。
バリバリ稼いでる人もいるからね、60代70代で。
そうですね。
例えば不動産収入がすごくある人とかさ、こういう人はリスク取れるよねっていう話だよね。
これね、もうちょっとまたさらに補足させていただくと、収入の安定度が大事なわけですよ。
なんて言えばいいのかな?これ個別株投資をするときでも同じなんですけど、要は事業安定度が高ければキャッシュフローが安定するじゃないですか。
そうだね。
っていうとリスク取れるんですよ。
取れるよね。
一方でボラがでかいバイオベンチャーとか、あとSNSのゲームとかね、当たれば大きいけど外れると全然当たんないし開発費もいっぱいかかるみたいな、こういうビジネスをやってる場合って事業安定度が低いわけですよ。
それってさ、例えば国家公務員の人とベンチャー企業に勤めてる人では、やっぱりリスク取れるリスクが違うよって。
21:07
だってそうだよね、本業でリスク取ってるわけだから。
そうおっしゃる通りで、これは例えば金融機関にローン申し込んだ時の反応を見てくださいということですよ。
確かになるほど、それは分かりやすいね。
金融機関はキャッシュフロー安定しか見てないわけですね、現状。
安定してる人にはリスク資産を課せますよっていうことなんで、それも金利安くね。
事業の不安定な、ボラが大きい人に対しては当然金利高くするし、過剰金も減るわけじゃないですか。
これはだから、ファイナンスの世界ではデッドとエクイティっていう話ですけど、デッドで借りれる人は事業安定度が高いわけですね。
これつまりリスク取れるっていう人なんですよ。
そうだよね。
だからちょっと話、ここまた離れたと思う人が多いと思うんで、つなげるとこのリスク、投資期間長くなると。
ここで山崎さんおっしゃってるのは要は人的資本のことを考えろって話なんで、要は自分が稼げる能力が長くあるかっていう話なんですよ。
だから長く稼げてる人、もしくは資質が少ない人ですね。
マイナスに陥る確率が低い人は全然リスク取れますよっていうことを言ってるわけで、
これは貸して、借りてっていうことで考えると、さっき言った借金できる人ってことなんですよ。
一方でさっきカイジさんがおっしゃったような、公務員じゃないパターンですね。
ベンチャーで働いてるとか、これから起業しましたみたいな人たちは事業安定度低いんで、
金融機関の評価低くなりますよね、当然。
金借りられませんって言うと、エクイティしかないわけですよ。
っていうことをここでは言ってるみたいな、僕の視点から見るとね。
だから多分アドバイザーがきちんとすべきアドバイスとしては、多分足りないんだよね。
全然足りない。
足りない。
金融資産だけしか見てない。
そうそう足りなくて、だからやっぱり財務産票というか個人の財務産票、キャッシュフロー表を見て、
その人の資金の流動性とか、PL見て、それでバランスシートを見たときにこの人が取れるリスクっていうのを総合的に、
あとはね、気持ち、メンタルの部分も含めて提案するっていうところまでやらないと、
役引く年齢とか、後ろからぶん殴ってやってください。
私も言ったことあるけど。
って言われてますが、みたいなのをしたけどね。
この視点で言うと、やっぱり生涯を通して楽しく働ける、稼げるっていうのも大事なわけですよ。
だからその視点のアドバイスじゃないですけど、ちゃんとコンサルができる人は本当に大事だと思いますよ。
24:03
そうなんですよ。これを聞いている優秀なキャリアアドバイザーの人がいたら、ぜひ一緒に仕事しませんか。
キャリアアドバイザーも関わりますからね。
すごい大事だよね。
そうですね。
お願いしたい。だって若いければ若いほど、人的資本を高めるのが何より良いと思いますからね。
その通りです。
今何分だ?もうこんな時間になってしまった。
もう一回やるか。
もう一回やります。まあいいですよ。
だってあと3つだからちょうどいいよ。
たぶんちょうどいい。
ちなみに予告しておくと、ドルコスト平均法が有利な投資法だと信じている。
本当にあるあるだよね。
バカの一つ覚えみたいに、ドルコスト平均法ですね。
インデックス投資のドルコスト平均法みたいな。
その言葉だけを一人歩きしちゃってるっていうのは確かにある。
次が、ニーサイはDCでバランスファンドへの投資アドバイスする。
これマジでなんでバランスファンド持ってるの?ってめっちゃ思うわ。
本当にうなずく。首がもげる。
7番目ね。市場予測と商品評価を混ぜて考える。
そういうのも間違いだと。
ということを、次回ね。またギャーギャー二人で文句言っていきたいと思います。
文句のつぼりはないんだけどね。
ちゃんとした正直な意見を。
素晴らしい。いい記事だよね。ありがとうございます。いつも楽しく読ませていただいてます。
ということで、第3回。何か言い残したことはないですか?大丈夫ですか?
第4回じゃないですか?
そうだね。これ第4回ね。次第5回ね。
じゃあまた撮っていきましょう。
はい。
ということで、第4回の、もう何回やったかわからなくなってくるね。
ラジオはそろそろ終わりの。
毎回確認しないといけない。
本当だね。終わりの時間です。
ということで、今日はここまで聞いてくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続き質問をお待ちしておりますので、
URLに質問箱を貼っておりますので、そこで何でも聞いてください。
放送内で回答させていただきます。
テラさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは今週も正直に聞いていきましょう。
バイバイ。またね。
さよなら。
26:52

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