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2026-01-29 31:10

正直FPラジオ第204回 「【中学受験する?】子育ての目的について 」

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サマリー

このエピソードでは、子ども教育の目的や中学受験について、夫婦間の価値観のズレが議論されている。教育方針や受験が自立につながるかどうか、家庭の雰囲気が子育てに与える影響について考察されている。また、子育ての目的や夫婦関係の重要性が語られ、教育方針を考える前に家庭の問題を理解することの大切さが強調されている。特に、人間らしさや成長、自分らしさをどのように育むかが重要なテーマとして取り上げられ、親自身の行動が子供に与える影響に焦点が当てられている。

子どもの教育方針
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、またはこんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジット、
経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツです。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日のお話は、子どもの教育方針について夫婦で、または個人で、どのように考えたらいいのかっていう話をしていきたいなと思います。
ちょうど自分の話にはなっちゃうんですけど、私も娘が今年の春に小学校4年生になるんですよね。
私自身は、中学受験をどっちでもいいかなとは思ってた。
そんなに初めての子どもだし、自分も中学受験しているわけでもないし、
中学受験に対しての圧倒的に知識不足っていうのがあって、なんとなくどうしたらいいんだろうと漠然に悩んで、ままともと話をしたりはしてたんだよね。
でもいよいよ、本当に中学受験をするのであればっていう、世間一般の進み方だと、
なんかどうやら、この2月ぐらいから新4年生コースみたいなのが各校始まるみたいで、急に慌ただしくなってきたんだよ、周りが。
どうするの?どこの塾入るの?とか、どこの塾は都立に強い?どこの塾は私立に強い?とかさ。
そんな話で、もう尽きりになってるわけ。で、私結構慌てちゃってて。
で、実際に娘は受験をしたいってずっと根拠なく言ってたんだよね。
でも実際に塾の体験授業みたいなのに行かせたら、やっぱり難しそうだから受験やめようかなってすごい言い出して。
子供なんてそんなもんですよ。
そうそうそう、そんなもんなんだけど、あまりにもあそうって言って、じゃあそれで、ああそうなのね、わかったわかった、じゃあやめとけって言っちゃっていいのか。
それとも、ちょっと半年ぐらい塾っていうものを体験させて、それでも嫌だって言うんだったらやめさせるべきなのか。
あるいは、無理やりにも行かせて勉強の習慣を強制的につけさせるべきなのかとかさ、いろんな選択肢が浮かんできちゃって、マジ悶々としてるんだよね。
これが私の個人的な今の悩みっていうのもあるし、一方でこういう仕事をアドバイザーとして仕事をしていると、やっぱりお客さん同士で夫婦の価値観、教育方針。
よく夫婦の価値観ですれ違うことの大きな論点の一つに、子供の教育方針っていうのはあってさ、どっちか一方は受験をさせたい。
一方は受験なんて必要ないって言って、ご夫婦が資金、お金のかかる話でもあるから必ず議題に上がるんだけど、そこで揉めるというか、意見が合わないっていうケースは結構散見するのよ。
だから今日はその辺をちょっと意識しながら教育について話したいなと思ってます。
子育ての目的
そういう意識だと、僕が今日これから話すこととしては答えられてない気がする。答えられる内容にはならない気がするけど。
じゃあちょっと質問、いつも通りさせてもらってもいいですか?
子供の受験を考えるってことは、何のために受験させたい?何が目的なの?
最終的なゴールは、私の子育てのね。子供の経済的、精神的、自立を達成すること。
経済的、精神的、自立達成が子育てのゴール?
そう。私がいなくなっても、この世から消えても、この子は自分の足で生き、自分の足で生活し、この世の中を生き抜いていける人間になったなって思うところがゴールかな。私の親としてのね。
じゃあもう少し意地悪な質問させてもらうと。
自立を外見的にはできてると。自分で働いてるし、一人暮らしできてるし。っていう状況が実現されればいい。単純に。
あとは、精神的な自立っていうのもあるから、何か問題が起きたときに、自分の力や周りの力のサポートを借りて、その問題を解決したり対処したりする能力。
要はそのスキルが身につけばいいってこと?
スキル?スキル?スキルなのかな?
生きるためのスキルが身につけば、それが子育てのゴールになるってこと?
親としての、今のところね、私が考える責任を果たすっていうのはそういうことなんだろうなって。そういう人間を一人、社会に送り出せたら、良かったなって思うかな。
っていうと、今みたいなスキル的なものを教えてくれる学校とか教育機関に送り込めば、子育てはうまくいったって話になる?
どうだろうね。教育機関にそれを全部期待はしてないけどね。
でもそのために私は、私が今考えていることは、良き友人、良き大人、良き指導者に恵まれるっていうことがすごい大事だと思っていて。親以外のね。
そういう人に出会う確率が多い選択肢を進ませてあげたいなぁとは思っている。
それはさっきの生きるスキルを身につける上で必要だってこと?そういう大人との関わり合い。
そうだね。そこは抽象的だね、確かに。いろんな大人がいると思うんだよね。でもそうなんじゃないかな。
スキルだっていう表現でいい?
なんかスキルはしっくりこないけどね。
そういう認識であれば、そういうスキルやら何やらっていうのは教育である程度身につくものだったりするじゃないですか。方法論だったりあるものじゃないですか。
スキルがあるとしたらね。そのスキルの範囲がどこまでかっていうのは今、かじさんの範囲は僕はわからないけど。
表現するものとして知識やスキルっていうものであれば、それは体系的になっているものとか多いと思うんで、教えられることだと思うんですよ。
あとよくある話で言うと、良い学校に行かせれば、そこでの良い知能が高いご家庭と友達、友人関係できて、
先々それが人脈になって、良い稼ぎのある会社に就職できて、お金を稼げて、選択肢の多い人生になるっていうルートに乗せたいがゆえに受験をさせるっていう人はいっぱいいると思うんだよね。
方法が決まってるんですよね。知識のところの受験を受けて、関門をクリアして行って、エレベーターに乗っていけばそのルートに乗れるっていう話じゃないですか。それでいいんですかっていうところが。
それはね、私のイメージとは全然違うかな。私、学校に進めるべきとは全く思ってなくて。
今のは、よくある受験をする理由っていうことで。
かじさんの話も、知識、スキルっていうものが最終的に自立に向けたもので身につけてほしいのであれば、それに準じた教える機関やら、そういうのがあるんじゃないのかなっていうのが一応質問の一つ。
家庭の健全性
そうだね。
それが学校じゃないかもしれないじゃない?別に。だからよくわかんないなーって思ってるんだよね。
なるほど。わかりました。やっぱりちょっと僕が今から、僕の考えは少しずれてる気がするな。今回のかじさんがテーマを設定しているとしたら。
私が知りたいこととね。いいんじゃない?別に。
じゃあ、軽くね、直近僕はセミナーでも話した内容でもあって、少し詳しく話すと長くなるから。長くなるし抽象度高いから、なかなかわかりづらいところもあると思うっていう前提で話していくから。
ちなみに僕のうちの子育ての目的は、すごい端的に言うと、健全な精神と健全な体で育っていってほしい。そういうものが土台にあってほしいっていうのが第一ですと。
その上で、自分らしさを発揮していって生きていってほしいっていうのがあるんですよ。
この2点でしかないんですね、うちは。特に僕は。
そのために、親として僕が何ができるかっていうと、まず健全なっていうところが超大事で。
健全さがないと、そもそも自分らしさって発揮できないっていうロジックなんですよ、まず。
健全さってどこから生まれるのっていうと、健全な人間関係の家庭の雰囲気っていうのが大事なんですよ。
要は、子供が日々生活するところが健全である必要があるってことですね。
そこに所属している大人が健全である必要があるっていうことなんですよ。
ここが本当にまず根本だと思ってます、僕は。
だから僕が大人として、親として子供に対してできることとして一番まずやらなきゃいけないのは、家庭が健全であることなんですよ。
そのために何ができるかってことを考えている。
なるほど。
端的に言ったら、僕の中では結局、妻のご機嫌を取るってことなんですよ。
妻がご機嫌であることに全力を尽くすことが、僕の一番の役割であるっていうのがまず最初。
そうじゃないと家庭の雰囲気は悪くなるからね。
そうだね。
緊張感が出てくる。
それでいて子供と接するのも今の軸で関わっていくっていうのがまず土台。
ここからできてない家庭がたぶんいっぱいある。
困ってる家庭、悩んでる家庭はだいたいここができてない。
だからまずすごい根本的なところっていうのが、僕の教育方針ですね。
健全であること。そのためには健全な精神であること。
所属している人がね。
これは、今すごい言葉が足りない状態で話してるつもりでいるから、
なかなかまともに理解されてると思ってないんだけど、僕も今話しながら。
だけどこれは空気の話なんで、空気感、環境です。
家の空気が明るいか暗いかみたいな、そういう感覚的なものをつくみます、完全に。
なるほど。
だから書ける言葉とか、子供に見せる顔とか、それがだぶさだったら絶対子供わかるんで。
環境と空気として伝わるから、心から健全じゃないといけないわけですよ。
見せかけた、作ったものではダメだってことだよね。
そういうところも非常に大事だと思ってるっていうのがまず第一。
人間っていうものを、僕は結構理解しようと昔からやってるんだけど、
その上で、さっきの子供を育てするときに、結局自分もなんですけど、
自分らしさを発揮していってほしいっていう思いがあるわけですね。
僕もそのように生きていきたいと思ってるわけですよ。
じゃあ、自分らしさってなんだって言うと、これまたいろいろあるから、本当に端抜いた。
すごい表面的に受け取られたら、自分らしく生きるとか、好きなことで生きていくとか、
そういう話で理解される感じだから、そうじゃないんだよってところが非常にあるんだけど。
まずね、そもそも人間らしく生きていくっていうのが大事だと思ってる。
自分らしさの前。
人間らしく。
人間らしいってなんだってところがすごく大事だと思ってます。
これは、ある種信仰みたいなところなんで、言ってみればね、
普遍的な人間らしさ
誰もが納得する普遍的な人間らしさってものが、僕はあると思ってるけど、
そんなもんないよっていう人はいると思う。
そういう人はそうですねっていうことだし、
僕は一応人間らしさってのは、普遍的なものがいってあるって思ってるわけですよ。
そういう信念のもと生きてるってことね。
てらが思う、普遍的な人間らしさってどんなもの?喜怒哀楽があるとかそういうこと?
根本的にはまず生物じゃないですか。
たぶんラジオで何度も言ってるけど、成長していきたいっていう潜在的要求があるはずなんですよ。
人間だものってことでね。
それが人間らしさだよね。
だから成長を否定して自分らしさみたいなことを言ってるやつは、
そんなもん自分らしさじゃねえよって思ってるってことなんですよ。
根本的にね。
だって生まれてからどんどん成長していって、
感情的にできることが増えたら嬉しいとか、
親としても見てたら成長を喜ぶじゃないですか。
そういう根源的なものってのがあるだろうっていうのが、人間らしさってところね。
それを否定した上で、自分らしさなんて追えないよっていうところがあるんだけど、
こういうのはめんどくさいし難しいから、今はそんなに研究しないけど。
順番としてはまず人間らしさみたいな、
人間としての成長みたいなところが必須だと思ってるんで、
そこは親として背中を見せるもそうだし、
ちゃんと伝えていくっていうのが必要だと思ってます。
家庭のルールと教育放置
子育てにおいてはね。
最終的に自分らしさなんだけど、
自分らしさは教えられるもんじゃないんで、
これは子供自身が見出していくというか、
自分らしさっていうものを発揮していくことになるんだけど、
ヒントというか、具体的にどうやってっていうと、
生まれながらに人間ってデコボコもしてるじゃないですか。
遺伝子って決まってたりするのもあれば、
それ以降の環境で決まってくる部分も当然あるだろうし。
デコボコしたまんま、こういう円グラフみたいなのがあるじゃないですか。
円に近づけていくっていうよりは、
その人の形のまんまデカくしていくみたいな方向性で成長させたいなと思ってるわけですよ。
そういうのが自分らしさにつながるって思ってるところがあるんで、
そういう関わり方をしていく。
最終的な自分らしさっていうのは、
直接は多分親は関われないと思うから、
僕がやるべきはさっき言った土台を整える、環境を整える、
あと人間らしさっていう、人間としてちゃんと成長してねみたいなところは、
家の中でちゃんと、ルールじゃなくて憲法みたいなものになってるわけですよ。
親がこういうふうにちゃんと言ってるからっていうところがあるね。
例えば、前ラジオで話題したけど、
他の子は例えば、暇があったらYouTubeを見てるとか、
うちも車で移動が結構あったりするから、
車の移動中は暇だからYouTube見させてるとかあるらしいけど、
うちは見せませんと。
それはうちのルールなんだって。
それは人間らしさにつながるかっていうと、またちょっと違う軸なんだけど、
人間らしさを破壊するに近いかな、逆にね。
悪影響があるからそういうのに禁止してるんだけど。
それから遠ざけるってことだよね。
っていう順番で、僕の教育放置は関わっていて、
この軸の中で中核受験はどう位置づけるべきかは難しいわけですよ。
中学受験と親の判断
なるほどね。確かにね。
悪影響のほうがでかいなっていう気もしてるし。
そうなんだよね。
そういう意味で、今の軸で考えてみると、
例えば、勉強したくない娘に対して、
勉強することを習慣づけようとして、
上手にアプローチできなかった場合、
やっぱり家庭の雰囲気は悪くなるし、
私と娘の関係も悪くなるし、
私が娘に見せる表情や書ける言葉は、
汚いものになってしまう可能性が高いんだよね。
そうなるぐらいなら、やらないほうがいいってことだよね。
そうだね。僕の判断でしたらそうなるよね。
そうなるよね。すごくよくわかったよ、だから。
うん、なるほどね。そうだよね。
とはいえさ、絶対に、
ルール?家庭のルールって言ったじゃん、今。
うちはうちのルールって。
私もさ、できればYouTubeとかSNSからは、
なるべく話したいんだよ。ただもうすごい好きだから、
好きだし触らしちゃってたから、私は。
だからそれを今の彼女から遠ざける、取り上げる、
制限するっていうことで、
勉強しなさいと同じようなトラブルになるんだよ。
でも私は、そこをうまく考えて引き離せってことか、
工夫しろってことか。
無理やり取り上げるんじゃなくて。難しい。
なるほどね。
何にせよ、土台が大事なんで、そこが崩れないように関わらないといけないし、
背中を見せなきゃいけないんだよ、そこは。
だから結局子育ては、自分がどう生きていくかっていう話だね。
そうだね、マジそれだね。
だから自分のことは棚にあげて、子供にはこうしてやりたいとか、こうなってほしいとか、
マジで悪い道でしかないよ、それでいきたいって思うよ。
関係悪くなるしかないよ、親と子供。
そうだね。
これを聞いてる人は耳が痛い人も、私も含めね、多いんじゃないかなって思うよね。
なかなかね、子供にYouTube見るなって言いながら、私見てるからね。
まあそういうことなんだよね。
それはダメだよね。
それはしょうがない。それは僕も家の中でね、やっぱりスマホ見ることもあるからさ、全然さ。
そこだから、もし子供にやめてほしいんだったら、親がまず見せなきゃいけない。
本当そうだよね、そこはね。
本読まないくせに本読めって言えないもんね、自分がね。そう言うと一緒だよね。
はい、わかりました。
なかなかね、だから難しいよね、本当に。
だから何を目的にしてるかだよね。
僕はさっき言ったような目的で子供を育てたいと思ってるからさ。
それが子供にとっていい人生になると思うし、引いては幸福につながると思うし。
でも何か、カジさんの意図は違うかもしれないけど、何かしらのスキルを具体的に身につけさせるって意識あんまないんだよね、僕は。
それは勝手に身につくものでもあると思ってるし、ちゃんと育てばね。
健全さがあればね。
健全であればそういうものは身につきやすくなるしねって思ってるから。
だから私よりももっと深いところ、私はそこまで多分まだ考えをめぐってないから、自立っていう言葉で表現したんだけど、そういうことだよね。
そうなんだろうなーって思うよ。
なるほどね。ちゃんと考えたことなかったもんね。
多くの人はちゃんと考えてない気がする。思考停止して、とりあえず中学受験のレールに乗せておけば、何とかしてくれるみたいな。
だって自分がそうだったからみたいに考える人は多いなっていうのはすごい感じるよね。パパともママとも、それからお客さんと話してても。
こういう質問を結構周りにしてみようかな。みんなどう考えてるんだろうって興味あるな。
答えられる人もいるだろうし。
答えられないかもしれないし。
あんまり考えてないんじゃないかな。結局勝ち組になりさせたいと思ってるんじゃないかと思うけど。単純に。
親としてできることはやってあげたいと思ってる。そのために。
なんだよ勝ち組ってって僕だったら思っちゃうから。何を持っての勝ちなんですか負けなんですか。
そういうところをちゃんと考えたら弊害はありつつも受験をやる。
もちろんうちもさっき収録前だけ悩んでると言ったと思うんですよ。環境が変わってくるからさ。
いろいろね、どうすっかなーみたいな。でもやる弊害もあるわけですよ、さっき言ったとおり。
そうだよね。
それを超えるベリットってどこに何があるのかわかりきってないからさ。むずいけど。
いずれにせよ僕としては、高学歴、いい会社、いい人間関係。
いい人間関係って結局お金メインの話なのかなみたいな話だし、よくわかんないけど。
そういうのを目的にやろうっていうのは一ミリも思わない。
なかなかあれだよね、3年生のこの時期からレールに、この電車に乗りますか、乗りませんかみたいな判断を迫られるの怖いと思って。
それは今の環境、社会っていうのが健全じゃないんだよ、僕からするとね。
こんな初期に、しかも子供の意図というか親の判断でした、結局。
そうだよね。
親の判断でこの子はこういうルートがいいだろうって決めて、それに伴う映画みたいなものは受け入れつつやって、うまくいったらうまくいかないって話じゃないですか。
健全なんですか、これを。
そう、やめてほしいって感じ。せめて自分でさ、この学校に行きたいとかそういう欲求が出てくるまで待ってよって。
ちょっと早すぎない?ってすごく焦ってる、今私。わかんないよ、うちの子まだ。
大半そうだと思う。だからエイヤで決めて、結局競争の中にぶち込むわけじゃないですか。
ぶち込んでね。これが本当にいいのかなって、めっちゃ悩んでる、最近。
みんな悩んでるんだと思うんですよ。
でね、本人とよく話し合いますよ、どうすんのか。それこそ今週入塾テストがあるからさ、一応受けさせるけど、それ受けてみて点数見てどう思って何を考えるのかな。
わかんないでしょ。
どうしましょう。
それはなかなか難しいと思いますよ。
でもすごい参考になった。
そうだね、私そんな風につかぼってちゃんと考えた。一応考えてたつもりだったけど、
もうちょっとなんか、今ほらテラに質問されて回答してるとさ、すごくあやふやな言葉が出てきたなって自分の中でね。
やっぱ人と対話するっていうのはそれがメリットだよね。
自分の中ではなんか考えたつもりでも、人に説明するとあれ、これってどういう意味だっけみたいなのあるもんね。
夫婦関係の重要性
でも会社とかでもさ、結局そもそもこれ何のためだっけみたいなのはよく忘れるよね。
あるある。
何のためにやるのこれっていうのを立ち止まれない人はいっぱいいるなと思うよ。
そうそうそうそう。でも私なんかさ、結構早いうちからそのさ、フィロソフィーとかじゃないけど理念とか好きなタイプだったからさ、結構そういうのを大事にしてきたんだよね。
それでもやっぱり忘れちゃうし、今はさ、人の上に立つとかリーダーみたいなことをやることがすごく多いから、
やっぱりリーダーは私は理念とかビジョンを語るものだと思ってるからさ、ステロタイプで。結構そういう話をすることは多いけどね。
一応今回このテーマにするかって言ったのは、かりさんが最近体験したエピソードからだけど、それはちょっと今回ラジオでは触れないけど、
その事例から言うと、僕は家庭の問題だと思ってるから、そこを何とかするために。要は夫婦関係があまり良くないよっていう話のネタだったんだけど、そこから崩れてるから、
子供の教育方針やら何やらっていう手前の話じゃないって思ってる。
そうなんだよね。でもそれをさ、私たちアドバイザーってそういう場面にどうしても遭遇するじゃない。担当している顧客がさ、みんな夫婦円満ではないと思うんだよ。
だしさ、長い期間付き合ってると最初は円満でも、なんかどんどん崩れていったり、なんかトラブルが起きたりって本当にあるんだよ。
あって普通だから。そういう時にアドバイザーとしてどういうスタンスで関わるかって結構大事だなって。し、悩むなって。
でもあれなんじゃないの。お金のアドバイザーとしての関わり方しかしてなかったらそれは無理だと思うよ。そういう話に入り込むとか。
でも私はさ、どっちかと言うと違うじゃん。介護兼家族の保佐役ですみたいな感じだから、そういう相談もガンガン来るのよ。そういう相談というかね。
そういう時にどうしたら、どこまでやってどこで線を引くべきかっていうのは難しいなっていう。特に相続とかもそうなんだけどさ、似たような話で言うとね。
子育てと教育方針
夫婦関係はマジやばいやばいというか、どうしようもないよな。
いろいろ体験してるから。
そうですよ。どうしようもなくない?だって。もう2人で話し合うしかない。
夫婦カウンセリングとかそういうスキルがあるわけじゃないからさ、なんとなくファシリテーションはできそうな気がするけど、それで合ってんのかわからないからな。ちゃんと学んだわけじゃないからな。難しいですね。
夫婦関係って人間関係でしょ。結局人間を理解するみたいな感じ。
そういうことだよね。その私の理解が正しいかどうかわからないよね。
一応私も人間理解はすごくしたいと思ってるし、努力してるし、ずっとそういう仕事をしてきたけど、
わからないよね、自分の人間理解力がどれぐらいのものなのか。よくわからないからこれで合ってるのかなみたいなさ。
赤字さんの中に何かちゃんと軸がないと話せないんじゃないの?と思うように。
こういうことを聞かれたときに、私はこうこうこうけどこうっていうところがちゃんとないと思う。
どうなんでしょうね、今回の話はね。子育てしてる人も聞いてるでしょうから。
難しいよね。まっさにどうしようかなって考えてるところなんで、またちょっと進捗があれば報告します。
最後のほうは意味がわからなかったと思うけど、教育関係無しでした。
ということで、今日のお話はこれで終わりたいと思います。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。
31:10

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