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2024-02-08 35:45

正直FPラジオ第106回 「新NISAの罠と最近の株式投資世界」

今回は、TERAが感じる最近の株式投資世界についてつらつらと語りました。


Summary

新NISAについての問題点や投資全般についての最近のトレンドについて話し合われています。個別株投資の難しさと長期投資の重要性について話し合われています。新NISAの罠と最近の株式投資世界について話し合われています。オールカントリーやS&P500、NASDAQなどのアメリカ株に対する投資ポジションが多くなりすぎることの問題点について議論されています。

新NISAの問題点
正直FPの本題しか言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは、またはこんばんは。
金融商品を売らず、文明だけで稼ぐとツイッチパーのコンサルティングFP、
鍵と経営コンサル、ポーチングも手がける個人投資家、テラでお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、
職業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけトークをする、
暇つぶしいコンテンツとなっております。
こんにちは、テラさん。今日もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。すみません、バームクーヘン食ってました。
何食べてるんですか?
開始早々、物食べんな、普通ね。
今日はそんな感じで、今回も緩くやっていきたいと思うんですけれども、
今日のテーマは、久々に投資全般、今年になって新しいNISAが始まって、
さっき雑談の中で、テラがNISAを触ってみた。
触ってみて感じたことがあるっていう話だったんで、
面白いなっていう話が聞けるんじゃないかなと思ったんで、
新しいNISAについて、使いにくいなって思った点があったんだよね。
そうですね。今日は新NISAばっかり話すつもりではないんですけど、
投資系の話をつらつらと、僕が最近思ってることとかを話しとこうかなっていうのはちょっと思ってまして、
内容的にはね、正直ね、FPレベルの話じゃないと思ってます、これから喋ることって。
ちょっとレベルが高い。
そうね、結構ちゃんとしてる投資家が、
はいはいってわかるぐらいの話になりそうだなと思ってて、
一応参考までにね、FPの人たちもこれぐらい知っといたほうがっていうのをいつも思ってるんで。
一応新NISAについては、僕の講座でも証券講座でも勝手にできてて、
今年からの枠ができてましたんで、買おうかなと思ってやったりしてるんだけど、
さっきね、カジさんと話をしててさ、一般的には積み立て枠と成長枠みたいのがあるみたいじゃないですか、新NISAって。
で、360万台ですよね、確か年間。
それすべてインデックスで埋めるって人が大半なんですかね。
それがさっきカジさんに聞いて、そうなんだと思ったところだったんですけど。
そうね、私のクライアントはもちろんそうだし、
私の友達のやってる会社とかもみんな基本。
それってさ、年間360万とか月30万を毎月毎月積み立てでインデックスで埋めていくってこと?
違う、それは人によるんだけど、私のクライアントなんかはもうすでに何千万って投資してるわけですよ。
例えば5000万とか投資してるわけですよ。
そのうちの3000万くらいが株のインデックスだったりするんですよ。
そうすると、すでに特定講座で運用している3000万円の株のうち、360万くらいを売却して、
360万プラス税金分くらいを売却して、戻ってきたお金で一括で買い戻してます。
一括っていうのはちょっとテクニカルなんだけど、成長都市枠一括で買い戻せるよね。
積み立て投資枠もちょっとやり方があって、ほぼ一括で買い戻せるんですよ。
そうなんだ。積み立てなくていいのか。
積み立てる必要はないのね。
そうそう。それで買い戻して。
そのやり方で、例えば30歳の人が老後の資金のためにっていう目的で持つなら別にいいんじゃないって思うんですけど、
成長枠ってさ、結局個別株も買えるじゃないですか。
既存のニーサっていうのが120万まで自由に買えたのと、ある種使い方同じだったと思うんですけど。
そうだよ。
それで例えばさ、インデックスだけ買わないで、積み立て枠はインデックスだけど、
その成長投資枠は個別株みたいなものをやってみたいって人多分いる気はするんですけど。
私はそれをやる予定で、今積み立て投資枠はインデックスで読めてるけど、成長投資枠は240万余って、
今年どっかでやるつもりです。
わかりました。じゃあカギさんみたいな人が、
そうだね。
これね、使ったらどうなんだろうって思ったことが、僕が実際にちょっと触ってみて思ったんですけど、
ニーサってさ、ご存知の通り、非課税枠っていうより、僕の認識では国家が感知しない口座だっていう認識なんですよ。
国家が感知しない。なるほど。税金のだから対税金の対象をするよ。
そう、だからもう利益上げようが損しようが知らねえよっていう。
あ、なるほどなるほど。責任を持たないっていうことね。
責任がもう感知しないっていう感覚の口座だと思ってて、
損益通算の難しさ
だから利益出ても税金関係ないし、損しても損益通算がないっていう口座の認識なんですけど、
そうなると、普通の総合口座でやってるとさ、個別株って勝率100%っていうのはありえないから、損することもあるわけですよ。
損入りとかもすることがあるわけですよ。
その時に、一般的なその総合口座だったら損益通算結局最後するから、損したところで、他のところで利益出てたらそれと相殺できたりとか、
ある種だから損切りで損は確定するんだけど、未来の利益に対しての節税枠みたいな感覚もあるわけですよ、ある程度。
で、この2位差の場合さ、今みたいな話で損益通算にもならないからさ、損した時にね。
もう純粋な損切りになってしまう。損を確定したら本当に損しただけみたいになっちゃうっていうのが、これ結構、
心理的ハードルが上がるんだね、損切りの。
そうそうそう、しんどいなって思ったわけですよ。
私ね、それで言うと、今話してて思った、私なんでそれがわかんないんだろうと思ったら、私ね、多分ね、個別株を始めたのが、
一般に良い差以外でやったことがないんだよ。
はいはい。
そう、で、私元々自分の、本当はあんまり良くないことなんだけど、自分の名前では積立兄さんをやってて、
旦那の名義で成長投資枠で一般に良い差をやってたの。
で、そっちで個別を遊ばせてもらって、遊ばせてっていうかやらせてもらってて、
で、ご存じの通り利益出てるんだけど、全部非課税なんだよね。
損をしたことがないってことか。
あ、あるよ。あるけど、損益通算を、さっき言った将来の割引チケットとして活用したことがない。
あ、じゃあ損はそのまんま確定して。
そうそうそうそう。だから今の話に、あ、そっかってならなかったんだなって。
カジさんでもそうじゃないですか。今まで損を出してでも、それが損益通算で他の例えば利益が出たものと相殺できてるとかさ、するっていう感覚がないってことですよね。
ないの。だから一般兄さんの枠でしか個別扱ったことがないからなんでね。
だから僕は今までさ、今までの兄さんでも5年間運用できて120万まで年間っていうのだったじゃないですか、確か。
で、5年間やって、まあ省率で言うと、ちょっと全然わかんないけど、計算したり見てないけど。
でも多分7割ぐらいは多分プラスで終わってると思うんですね。
2、3割マイナスだったかなっていう気はするんだけど。
で、トータルの金額ベースって多分すごいプラスだったりするわけですよ、兄さんのお子さんの2点はね。
だから節税できる、できた金額としては結構あったなって思ってるんだけど。
それでも損した金額が多少なりともあって、その分が損益通算できないっていうのは僕の中で若干のストレスだったっていうのはあるんですね。
そうだろうね、きっとね。損益通算を今まで使ってきた人からしたら、損益通算っていうのは当たり前の精度で株を続ける限り必ずどこかで相殺できるわけじゃん。
全部マイナスって人はそんなにないわけだからさ。
損益通算って個別株やってたらさ、年末近づいてくると大体損出しとかしたりさ、利益いっぱい出てる年に税金が返ってくるっていうのもあるんで、そういうことをやったりするわけですよ、個別株投資家って。
いや、そうだよ。私もクライアントで話は変わるけど、自社株の大存持ってる人がいて、それを毎年毎年ちょっとずつ確定利益、わざわざ確定させて通算させてるもん。
っていうのが今回のこの新入社の場合、まず使えないというか損したところで意味がないというかね、損益通算ができませんと。で、あとは売ったら復活するじゃないですか、枠が。
っていうのも一つの罠だなと思ってて。売ったその年には復活しないですよね。
待っちゃうっていうことですね。
次買いたいものがあったとしても売って損だけ出して、次買うのが翌年で、またいろんなマーケット環境が変わってるとかもあり得ると思うし。
そうだよね。毎年年末に売買するとかも嫌だしね。
そうなるとそれも考えられるなと思ってきて、年末に損してるやつをある程度売っちゃって、翌年になったら枠が復活するみたいな売買行動も起こりそうだなと思ってて。
そうだよね。
いろんなことがあり得るなと思ってるんですけど。で、あとは今までの新入社枠って5年とかの期限があったじゃないですか。
無意識に僕も5年後に、まあ結構期待値高いなみたいなものをメインで買ってたりしてたんですよ。
でも今回のその成長投資枠ってさ、期限がないでしょ。
だから、中途半端な投資家というか、投資これからやってますみたいな人ってもうこの期限の概念がボヤボヤだから。
なんか自己都合でさ、なんかあれなんだよ。
超近目線で買ったのに短期的になんか売りたくなったりとか。
利益出てるからちょっと。
とか損がすごい出てきたら、ちょっとなんかこれ以上損したくないとか言って売ったりとか、あり得ると思うんですね。
せっかくの新入社枠が。
自分の中での投資行動がもうブレブレっていうのが普通の人だと思うんで。
そういう人がこれ使ったら、だから決まった期限がない中で、まあデイトルもできるわけじゃないですか、ある種。
まあね。
翌年復活するけどみたいな。
だからなんかその意味でもすごく難しい。
1年2年マーケット悪い状態で損したって言って、でさっきの損したものを損確定させたらさ、損利通算使えないってことは塩漬けがいっぱい起こるんじゃないのって思うわけですよ。
どうせこの損確定させてもね、通算できるわけじゃないんだからちょっと。
どうせなら買い値まで戻るまでみたいな心理が働きそうだなっていうのはすごく感じた。
アクティブ運用の限界
なるほどね。
面白いね。でもそういう人は確かにいるかもね。
そうですね。だからね、インデックス積み立てで120万積み立てそっちはさ、なんか10年ぐらい着々とやってそこそこ利益出てもさ、240万の枠の方ですげえ塩漬けばっかになってるとか。
ありそうだなって思ってますよっていう。
気をつけよう。
無限にお金があるならさ、確定させて次ってなるけどそんなにないじゃん。
そう一般的にはね、年間200万とか買うってまあまあだし、それなりの資産ないとさ、さっきのカジさんのお客さんみたいに既にあってそれ売却してお金移動させるとかっていうのもパッパパッパできる人ってそんなにいるのって思っちゃうし。
ね。ってなるとなおさらなんかちょっとじゃあこれは塩漬けでってなる感じだよね。
あーわかるわ。みなさんわかるかなこの感情。もう確かにそうなんで人間って弱いからね。
そうですね。でまあそれと絡んでんのかどうかわかんないけどまたこれここからはだいぶ話題が変わって。
インデックス運用ぐらいしかアドバイスを他人にするとしたら言えないよって話は何度もしてると思うんですけど、
最近は本当によりそうだなって思ってきてて、簡単に言うとアクティブ運用みたいなものってもうほとんど多分指数に勝ってないんですよ。
マジで。ちょっと前だとさああったじゃないですか。小型のなんか投資新宅でさあ結構好調なみたいなさあ。
なんとかかんとかの投資新宅みたいなさあ。
日本の株は小型が強かったよねなんですかね。だからあったあった。
その時々でさあちょっと短期的にせよ指数を超えてるなんかアクティブねえみたいなものあったりしてたけど今あるっていう。
ある。2年とかなら。うーんそうねえ。まあなくはないんだろうけどすごい少ないよね。
聞かないぞ全然。最近すげえ指数を上回ってるファンドとかってあんのかなあ。
なんかこの間一本お客さんが持ってるやつは上回ってたなあ。後で教えてあげるけど。
まああので要は次に言いたいテーマはねもうアクティブはオアコンだと思った方がいいっていうことでほぼほぼ指数に勝てないですよファンド系は。
なんでなんで。
まあちょっとなんと確信のある話じゃないんだけどやっぱ僕も今投資をしてて感じるのはやっぱ指数に勝つのがだいぶ昔より難しくなってきてる感がすごくある。
あるんですね。で特に大きな鯨みたいな巨大なお金を動かしたりとかそれこそ成績を細かく報告したりあのいけない期間投資家系のファンドとかそういうものってもう短期で成績求められるじゃないですか。
個別株投資の難しさ
指数にちょっと負けてたら問題になってくるんでどうしたってインデックスって気になると思うんですけどでその指数に勝ってたところってまあある種の情報格差の部分だったり
心理的な何ていうのさっきのようなさ心理差が入っていてさもう塩漬けでもう全然放置しちゃうような人たちが多かったりしてたから勝ててた部分があるように思うんですよアクティブ投資とかが。
で今はねもうその情報格差がかなり埋まってきてるっていうのとやっぱそれこそ効率的市場仮設みたいにもう価格に反映されるスピードが早い。
っていうもう感覚はすごくある。
なんであの多分これから先なんていうのかな指数に勝つにはもうねかなりのレベル感が必要っていうのが一つ全体前提。
なのと方向性としてはねもう2つかな今まとめちゃえば一つになっちゃう可能性あるんだけど何を言ってるのかがここから先分かりにくくなってくる気がするんだけど。
頑張ります。
一個は個別株投資個人でやってるレベルだったら今みたいな話はまだ勝ち目があるんですよレベルが高い人であれば。
投資って結局価格差を取るって話じゃないですか。
なので究極を言えばまあ投資だろうが投機だろうが一緒なんですね。
でどういう時にじゃあ利益上げられるかっていうと自分が買った価格よりも高い価格で買う人がいるっていう話ですよね。
だから自分よりも高い価格で買う人がいるであろうっていうことの仮説をちゃんと実行していくっていうのが大事なんですよ。
ここある種投資の真髄というか本質的なところで。
そこまでのストーリーまで思いやりかけるってことだよね。
なんでその人は自分よりどういう高い理由で買うのかとかも考える。
単純な話で言うと結局さっきの情報ギャップであって、
だいたい業績とかそういったものを見てさ、お金すごい業績伸びてるなとかで株価が上がったりさ、要は買いたくなる人が増えるってことじゃないですか。
でその時に情報の伝わっていく順番としてさ、まずやっぱ社内の人がまず知ってるよね。最初ね。
インサイダーっていう話じゃないですか。
ルールがあるよね。
でその次は、ここをどこまで深掘りするかなんだけどさ、現地を見てる人、現場を観察してる人とかが、
その商品を愛用してる人とか。
売り場に立っていて実感値がある人とか、なんかまあそういう本当にもう最前線にいて、その肌感覚で今これすごい盛り上がってんだとか、そういうものを取れる人。
でそれが実際に売り上げに立って、じゃあ利益が出ましたって言って、会社が決算書の報告とか市販機報告とか出してきて、
でそれらをまあ諸々情報をまとめて何か四季報とかさ、ああいうところで雑誌みたいなものに出てきたりして、
でそれを分析した人がブログやら記事やらに出していって、でそれを読んだ人が何かこれいいじゃんとか青梨屋とかSNSとかで発信しだして、
一般人が知っていて、まあヤフコメのやつとかね、ああいうところで。
どんどんどんどん上流から下流に流れていくわけですよ。
そうだね。
ってことは後から買う人って下流の人なわけですね。
そうだよね。
だから今までも何回か言ってるかもしれないけど、雑誌に載ってるやつ買うとか、誰かが言ってるおすすめを買うとか、
ヤフコメを見て買うとか、
まあアホなんじゃないのって話であったわけですよ、今みたいな。
そうだね。
長期投資の重要性
だからその上流でいかに情報、角度の高いものを取って、確信を持って早めに買えるかっていうのが、
で後から買ってきた人に売りつけられるかみたいな話が投資なんですよ、基本的には。
で、すごく労力かけて地道なことが必要だったりするわけですね、上流のところで角度高く、
それこそ仮説を持って自分でそのストーリーまでちゃんと考えて、
これだったらこれぐらい売り上げ次出るなとか、こここれから来るなとか、
そういうのを事前に把握できるようになるために、いろんな努力が必要になるんですけど。
そういうことがまず、まだまだそれは効果があるっていうのが一つありますと。
短期的な決算プレイとか、最近はすごいもはや分かりやすい手法にはなってるんだけど。
え、だからさ、みんな多分パブを始めるときって四季報買ってるイメージがあるんだけど。
まあ四季報はね、四季報別に読んでも買てないんですけど。
四季報はだいぶ遅いから、さっきの話情報で。
あーなるほど、もっと早くなんだ。
全然遅いから。
まあ今ネットでさ、発表されるじゃない、決算って。
あのタイミングってこと?我々一般人が。
あのね、今かつにはその前。
決算が出てくる数字がこれぐらいであろうってことまで、
事前に自分で調査である程度分かるようなポイントを見つけてる株があるとするじゃないですか、会社が。
それを見ていて、あ、これぐらい今期出そうだな。
で、これの数字が出たら、今株持ってる人たちはこういう反応しそうだなとかまで考えるんですよ。
するだろうな。うーん、なるほどね。
うわー大変!やっぱりインデックスにしようかな。
そう、だから昔は四季法の後でもまあまあ勝てることが多かった。
ポイントが多かったんだけど、今は結構きついと思う。
もっと早くなってんだ。
あーすごい具体的でわかりやすかった。
そういうことか。
ってなるとなんかもうそんな時間ないしなって思っちゃうな、私なんか。
まあ長期で目線でも一緒ですよ。
だから今買って、後から買う人がいるから株価って上がるんで。
まあそうだよね、それはわかるけど。
すごい短期の話で言うと今みたいな話だし、長期、もうちょっと時間軸長い話だと、
だから今出てる数字から、たとえば2、3年後どういうふうに世の中なっていくとか、
また別の視点でそれを見ていくわけですよ。
どこの需要が盛り上がってきて、今まだこの数字だけどこれからここ数字伸びていくかなとか。
でそれは中長期の軸で考えたらそういうことを考えたら、
3年後とかにそれなりの売上利益が出てきて、
その時にじゃあ株買う人いるでしょみたいな。
みたいなことなんですよ。
そっちのほうが好きだな。
結局やってること一緒なんよ。
後から高く買ってくれる人がいるのかっていうことを、
短い軸で考えるのか、長い軸で考えるのか、
でその時々で参加者がどういう人がいるかですよね。
今のその話した決算プレイみたいなことやってるのはもうすごい短期だから、
今この数字が出たとか、この数字ってストップやすいとかストップだかとか、
これから買われていくのか、これから売られるのか、
みたいなことばっかり考えてる人たちが多かったりするんで。
で短期的なボラティリティは結構でかいんですよ今。
だからいい数字が出たとしても、
翌日下げるとかってあるんですね。
事前の期待値が乗ってるとか、参加者の底の見方によるんで。
まぁちょっとだいぶ難しい話になると思うんだけど。
いやすごく面白い。難しくないよ。
実際やるのは大変だと思うんだけど、
好き嫌いというか自分に合う合わないっていうまた別の視点もあってさ、
そういう手法というか考え方はこれなんだけど、
それが自分に合うか合わないか、
結局地道にやる必要もあるし、
情報取りに行かなきゃいけないっていう、
業界次第でもあったりするけど、
自分が得意な、知ってる業界とかはね、
よりやりやすかったりなんだったり。
そうだね。やっぱ自分が好きな業界は、
私はそれで利益も出していったし、
今後も多分やるならそのスタイルだよね。
そもそも業界に興味があって、
この商品好きで、この会社も興味があって、
ちょっと調べた結果、
こういう未来イメージできるなーとかっていうのだったらなんかできそう。
それは中期ぐらいの時間軸の話になってくると思うんで、
とか時間軸を意識して、
何を自分は取りに行ってんだっていうのは、
はっきり分かってないといけないんですよ、基本的には。
なるほど。
ここがちゃんとやってたら、
まだ個人でやる分には、
おそらくシスに勝てる。
っていうのが一つの軸ですね。
で、もう一個は、これも似てるっちゃ似てるっていうか、
同じ地平の話に近いんだけど、
もうほんとね、
四半期とか半期で言うと、
マジでシスに勝てない時期が結構あったりするんですよ。
去年とかも、しばらく僕もシスに勝ててなかった。
何月だっけ?
5月か6月から勝ち始めて、結構最終的には結構勝ってたんだけど、
前半全然勝てないなみたいな感じだったりしてて。
で、ここはもうずっと言われてる話なんだけど、
個人ってやっぱり誰にかにの説明責任がないじゃないですか。
ある程度不未存でも耐えられるじゃないですか。
耐えられる。
やっぱもうここしかなくなってくるというか、
よりだからさっきの話を延長して言うと、
時間軸は多少長くて、
で、その先の成長というか、
しっかりこれから伸びてくるなっていうのが、
いわゆるファンダメンタルズの部分で、
ちゃんと自信を持って保有できるっていう、
その個人であるがゆえの強さのところが、
もう強みになってくるというか、より。
だからマイナスの時期が当然だから、
前提になる気がしてて。
指数に負けてる時期がある。
あるから歪みが生まれてんで。
で、基幹投資家とかファンドのね、
人たちがもう持ちきれないような、
時間軸だったりマイナスだったりってところで、
逆になんかギャップを持てるというか。
うん、なるほどなるほど。
そこで勝負するしかないってことね。
だからなんか昔ながらのね、
ほんと基本の基みたいなことだけど、
ファンダメンタルズで長期で握りつぶすみたいな、
のぐらいでしか多分指数に勝てないなって感じがすごいしてる。
ってなると、これも何回も言ってるけど、
もはやもう俗人的すぎる話なのよ。
さっきのね、前半の話なんて多分できないでしょう、多くの人は。
後半の話もやっぱり、
ちゃんと自分で調べて信じられるかっていうところがでかくて、
誰かに言われてるとか、
おすすめ銘柄ですみたいな話で、
インデックス投資の推奨
買ってる人が、
例えばね、
5年ぐらい持ってて、
マイナスだったりしたらさ、
ダメージじゃん多分。
途中で30%とかマイナス含み損なってたりしたらさ。
その頃にはさ、
無責任な雑誌はさ、
新しい銘柄をしてるんだもんね。
うんうんうん。
そっちの方にしようかなってなっちゃうよね、きっとね、そういう人って。
だからもう、指数に勝つにはもうだいたいその二択というか、
視点としてはね。
だからそれどっちも、やれる人じゃないとできないっていう話だし、
誰かに言われてやる話じゃないんで、
もう本当にインデックスだけでいいよっていうか、
人に言うならインデックスしか言えないでしょっていうのが
より強化されている。
うん。
自分でこんだけ難しいんだから、
誰かにそれを再現させるっていう、
ますます難しいですね。
いや、無理ですよ。
当初こそ変えらんないもん。
変えらんないよね。
ここまで追えないし。
だからやっぱりインデックスを、
FPとしてはインデックスを手合わせていくっていうのが
ますます万弱になっていきそうだよねって話。
それ以外ないよねってことになっちゃうよね、もうね。
うんうんうん。
それ以外で何かできるとか言ってる人は、
大丈夫みたいな気持ちだし、
多分個別株投資やってないよね。
うん。
その人自身がね。
ちゃんとやって多分勝ててないと思う。
勝ててたら今みたいな気持ちになってくるはずだもん。
もはやなかなかこれきついなってなると思うもんね。
うんうんうんうん。
っていう風なお話ですよ。
いやーすごく面白かったです。
多分こういう話を待ってましたっていう人も
多いんじゃないかなって気がしているので、
またね、感想とか自分の場合はどうなのかとか
そういうのも聞かせてもらえるといいのかなっていう風に思います。
ちょうどこの間なんかお客さんには
インデックスだけ提案すればいいんですかっていう質問があったんですよ。
新NISAの罠と株式投資
こことはちょっと別の場所で。
だからその回答にもなってるなーと思いながら聞いたので、
その人ラジオ聞いてくださってるって言ってたから、
その人なんか喜んでくれたんじゃないかなっていう風に思います。
いやほんとね、そうだよねと思うしね。
あとあれか、ニーサで言うとさ、ちょっと時間オーバーするかもしれないけど、
基本的にね、オールカントリーみんな買ってるでしょ。
別にいいんだけど、
オールカンでいいんだけど、
あとなんかさらにアメリカシフトみたいなS&P500とかさ、
NASDAQとかやっぱりっていう人が多い気がしてて、
そのニーサで買ってるのもね。
で、別にいいんだけど、
僕はあんまりそこはアメリカにあまりにも傾倒するような投資ポジションは、
おすすめしないよっていう話ぐらいは。
その心は?
単純に高いまず。
アメリカさんの株が。
天井感があるねって思うし、
これもしばらくずっと思ってる話なんだけど、
日本の方が割安だし、
今年とかね、去年の末ぐらいから日本の方が高いでしょ、成績いいでしょ。
日本は割安だなと思うしね。
そうだね。
だから私も今の話は全く同意権で。
ずっと言ってるけどね。
だからオールカン買って、
さらにSPでアメリカの比率を増すみたいな人が結構多い気がするんだよね、
SNS上見てるとね。
そこまでアメリカなんだ。
確かにこの20年間、
かっこ振り返ると、
多分アメリカ株が一番先に割る。
それはね、その期間だけ区切ったらそれはそうですけど。
そうそうそう。
事実なんだけど、
基本的にほら、忘れちゃいけないまた、
今日は鉄則な話が多いけど、
分散だからって考えると、
オールカンを選ぶ理由って分散だと思うんですよ。
なのにオールカンの分散比率を壊してまでアメリカに寄せるっていうのは、
より成績がいいからって話なんだと思うんだけどね。
あとさ、
だったら、
新ニーサとかさっき見た積み立てで毎月買っていくとかさ、
毎年それだけのお金がアメリカ中心に買うわけでしょ。
オールカンの中も5割6割とかアメリカでしょ。
っていうのは、
6割ぐらいアメリカ。
やっぱりだから、
結構な多分円安圧力になるはずなのよ、資金的には。
裸で多分だいたい買うでしょ。
一般的な個人投資家がヘッジなんてしないと思うから。
単純に円売りで円安効果が強い、
プラス、
価格を無視して買ってくる人たちじゃないですか。
その時のマーケット無視でしょ。
結局アメリカ株を買い支え続けているんですよ。
アメリカに有利な話なのね。
投資からは若干ずれるけど、
経済とか国家の力みたいな話で言うとさ、
アメリカの株価を高く支え続けているのが日本のお金みたいになってきたり、
そこまでの資金力かっていうと、
ちょっと計算しないといけないけど、
でも結構な金額だからね、
日本の買う人たちってさ。
これがメインになったらね、もし。
今後さらにやる人が増えてさ、
みんなオルカンだとかアメリカだってさ。
円安の圧力にもなるし、
ひたすらアメリカ株式を価格買い支えていくことになって、
アメリカ経済を有利にさせていく話でしかないんですよ、
これ基本的には。
それがなぜ悪いんだって、なんだろう。
そうなるとまた話が長くなったけど、
基本的に株価高い方が企業には有利なんですよ、基本的にはね。
アメリカとか特に経営者とかってさ、
株価次第で報酬高くもらったりしてるから、
そういうのにも貢献していく話になるし、
まあまあ、だからあまりにも一極集中じゃないけどさ、
偏ったやり方っていうのは、
日本の経済にとっては良くないよね。
その分お金回ってこないんだよ、日本の株式にさ。
割高な方にどんどん株。
投資成績的にもそんなにいいの?アメリカって。
これから先数年だったら思うしね。
いろんな意味で、
そればっかりっていうのはどうなのっていうのが、
僕の考えかなってところですね。
うん、なるほどね。
オルカンは1月年明けで1000億円に資金流入があって、
2月はその半分の500弱入ったみたいな感じだから。
オルカンだけでこれだけだからね。すごいね、やっぱね。
アメリカ株への偏りの問題
まあまあ、そんなこんな、いろいろあるんだけど。
話も尽きないですけど、1回じゃあ切るか。
そうですね、投資のボロボロの話っていう感じですね、今回はね。
はい、了解しました。ありがとうございました。
はい、じゃあ今日のラジオはそろそろ終わりのお時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録っていただけると更新の通知が届くと思いますので、
ぜひお気に入り登録の方をお願いします。
私たちXツイッターにアカウントを持っています。
そちらの方でDMとか質問とかも受け付けていますので、
また何かありましたらコメント寄せていただけると、
継続のモチベーションになります。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
35:45

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