準備を侮るな💣
2026-06-23 10:08

準備を侮るな💣

同じ実力でも当日100%発揮できるとは限らん😮‍💨
だったら勝率を上げるためには細部までこだわるべき📝
もちろん努力を積み重ねてきたことが大前提💡

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なんや、暑いんか寒いんかよくわからん状況で、 例年とねすごく違うなって僕は感じたのが、毎年ね外のプールに6月から入るんですけど、
1週目2週目はもう寒すぎて練習にならないんですよ。 全然、水温でいくと22から23くらい。
で、まあそれはちょっとおよげんと、よほどトレーニング積んでてもなかなか厳しいなというふうに思うので、
1週目2週目は避ける傾向にあるんですけども、 今年はもう1週目2週目で25度を超えてきてて、
昨日一昨日現在で27度まで外のプールの水温が上がっている。 これはね近年なかなかないことなので、まあなんか今年っていうのは気温が上がってくるんかなぁと思いきや、
雨ですよね、今ね。 雨だからちょっと半袖は寒いなぁとかっていうふうに感じるわけですよ。
競技がね、種類によって全然違うと思うんだけど、 水泳競技は室内だと対してね、
まあもちろん気候の変化はないんだけど、あのね、田舎あるあるなのか、外のプールで、
あの今週末大きな大会がね、あるんですよ。で、外のプールで、しかもね台風が来そうな雰囲気じゃないですか。
土日あるんですけども、台風が来る外のプール、気温が下がる、プールの水温も低い、パフォーマンスが発揮しづらいぞっていう状態に、
どれだけ準備を持って挑めるかみたいなところが、今僕はね、あの彼らに口をすっぱくして言っているところなんですけども、
あのね、現地に行ってみて、うわやっべ、半袖と薄い上着しか持ってきてなかったわって言ったら、もうその時点ですでに負けであるというふうに僕は考えるんですよ。
で、彼らに守っていけって言ってるのは、厚さ対策を僕最初考えてたんですけど、
厚さ対策はだからだいぶ前もってやってるし、厚さは体験してるんですよ、彼らは。
ただ、この時期に寒いことを想定するっていうのは若干難しいので、一応僕が言ってるのは寝袋とか毛布とか、そういったものを外で待機になるんでね、
持っていけと。で、あとはギリギリまで体を冷やすんじゃないぞと。
で、プールに入る瞬間ってね、体が冷えてる状態で寒くて思ったらもうね、全然力が発揮できないまま疲労がすごい早い段階でガッと体に乗ってくる感覚があるんですよ。
で、これをやってしまうと無理やりスピードを上げれるけど、後半はね、ガタ落ちするわけですよ。
で、それを彼らに伝えつつ、じゃあどの状態で挑んだらいいかっていうと、少し汗ばむぐらいの、まず体を温めて準備をちゃんとしておくこと。
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で、それが冷えないように準備し続けて、レース直前までうっすら汗をかく状態をキープしておいて、そっからレースに入ると意外とね、飛び込んでもね、気持ち身が引き締まるぐらいの感覚でレースに向かっていけるので、
そういった準備がどこまでできているかで、ある種ね、アップセットは狙えると思うんですよ。
ちょっとベストタイムが100メートルで1秒違うぞってやつに対して、相手が0.5秒落ちて自分たちが0.5秒上げることができるのならば、それはイーブンの戦いになりますよね。
イーブンになった時っていうのは、やっぱり追っかける側の方が若干心理的には楽なわけなんですよ。
だから、そういう局面をどうやって作るのかっていうのが勝負、人と人との競い合いで競泳っていうのは成り立っているので、
今一番早いベストタイムを持っているのは誰かっていうよりは、当日そこで一番予選の時に早いやつは誰ですかで予選の通過順位が決まるし、
決勝に関してもベストタイムが一番早いから優勝とかじゃなくて、その瞬間一番早いやつが優勝なんですよね。ナンバーワンなんですよ。
それを考えると、環境においてどれだけ丁寧に準備できているのかっていうのは、
僕は勝負を勝負運というか、勝つためにできるだけ確率を上げる方法として彼らに伝えていきたいというふうに思っているところなんですよ。
もちろんたくさんの経験をしてきてるから、自分でもある程度対応はできると思うんですけど、僕も分かってるだろうと思って言わないことっていうのも過去に何回もあったんですよ。
分かってるだろう、言ってない、だから失敗した、その時に一番最初に思うのは申し訳ないなっていう気持ちと、言えばよかったなと。
それ考えたら、後で言えばよかったなって言わんように、しっかりと言うと。
あとは、あいつらうなずくけど聞いてないみたいなことがよくあるんですよ。
だから、当たり前のように発言をしても、彼らは聞いてないと。
そうなったら、聞いとけよ、お前言ったやんけっていうよりは、本当に指導者としては聞いといてほしいなと思うから、まず配慮をちょっと変えます。
今回結構試合寒くなりそうやな。これはある意味有利やぞっていう話をして、そこからスタートしていく。
何が有利なんだ、寒いのに、みたいなところから実はなっていう話をしていって、なるべくやってほしいことを覚えててもらう。
あとは集団心理的に、全体の関数がそこに対して準備してたら、してないことが不安になるからし始めると。
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だから僕が思っているのは、ある程度の集団がちゃんと動かないと影響力はないと思っているので、
その点、自分が見ている大学生たちには、その結果ができるだけ有利に運べるような準備はしてほしいし、
それを見て周りの子たちが正しい動きをしてくれたら、それはチーム力っていうのは上がってきますよね。
勝負っていうのはその瞬間にフォーカスすることが多いけど、
記録競技という点におけば、全体の95%は前日までの準備で完了しているわけなんですよね。
残りの5%に関して当日の行いっていうのが入るんだけど、その5%を例えばおろそかにすれば同じ実力でも負けてしまうことはあるし、
逆に当日だけ120%頑張りますわみたいな子が120%頑張って結果を出している瞬間なんか、
僕は20年コーチをしていますけど、見たことがないわけなんですよね。
だからやっぱり準備は絶対だし、やることをやって最終なんかこういう寒さ対策はこうだよとか、
これ持っていきなとか、そういう話になるわけであって、練習できていないまま当日を迎えて、
いろんな準備を万端にしたって、もう総合値が上がってない状態で戦ったってなかなか厳しいので、
その点、僕がこれだけ細かいことを言うってことは、それだけ手応えを感じているということなので、
ぜひぜひ足元を救われることなく準備をしてほしい。
たぶん僕は、中資国の大学生を見ている指導者の中では、一番しつこくいろんなことを言っているという自信はある。
自分の経験からもそうだし、学んできたことから伝えている。
彼らがそれをどう受け取ってくれているかわかんないけど、
要はでも彼らがね、頑張った結果を無にしたくないっていうのがすごくあるので、
うるせえな、またコーチがこんなこと言ってるよって、たぶん俺がもし選手だったら思うだろうな、でも言っとこうっていう。
あるしこれは自分のためかもしれないけどね。
ただ寒さ対策をちゃんとしてて、勝てるパターンっていうのも絶対あるし、
じゃあ疲労の除去はこうしとけばいいよっていうのを徹底した方が、次の日勝つチャンスが上がるわけじゃないですか。
だから当日までちゃんと練習したら、あとはもうそこに関して、
とにかく考えて何か不安に思ったりとかってしなくていいので、
それよりも、じゃあどうやって考えていこうかっていうのもすごく大事なのかなというふうに思ってます。
あとは僕は選手の経験もあったし、指導者としても長いので、
それを考えていくと、頭で何か考えて当日時間を記念しながら動くっていうのは結構ストレスになるんですよ。
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だからお勧めは、明日どんなふうに動こうかなっていうタイムテーブルを自分の中で作ること。
これができてたら相当、いらんことで気が散ったりとか、
その頭の能力を活動させるとすごいエネルギーを取られるので、
そういった当日、わざわざ考えなくてもいいことは前日までにちゃんとやっておくみたいなのは、
できるところまでは、みんな一人一人がやってほしいなと思ってるけど、
多分できる子は二人ぐらいしかおらん、僕の頭の中では。
まだまだそんなレベルなんですけど、
寒さ対策一つとっても真剣にやるやつっていうのは、それだけ勝率が上がるわけですから、
勝ちたいって思うんだったら、しっかりトレーニングした後は本当に細部までこだわって、
誰よりも負けない準備をしてきたんだと思って、当日を迎えてほしいなというふうに思います。
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